涼しくなったので手稲山へ行ってみた、頂上からの何時もの風景、少しだけ秋らしくなってきた。
昨年の手稲山初冠雪は10月18日、市内初雪は11月16日、今年はどうだろう。
手稲山頂上から眺めた石狩湾洋上風力発電の風車14基、羽の先端は海面から190mだそうだ。
春先にワラビ採りした所、ワラビの葉が枯れてきた、秋だね。
葉の数が最大九枚付くことからクマイザサ(九枚笹)、熊笹という名の笹はありません。
涼しくなったので手稲山へ行ってみた、頂上からの何時もの風景、少しだけ秋らしくなってきた。
昨年の手稲山初冠雪は10月18日、市内初雪は11月16日、今年はどうだろう。
手稲山頂上から眺めた石狩湾洋上風力発電の風車14基、羽の先端は海面から190mだそうだ。
春先にワラビ採りした所、ワラビの葉が枯れてきた、秋だね。
葉の数が最大九枚付くことからクマイザサ(九枚笹)、熊笹という名の笹はありません。
少し涼しくなってきたので山へ行ってきた、それでも頂上の気温は24℃もあった。
今日の昼飯は山でオニギリ、ただの握り飯だが山メシは旨い。
此処から市街地中心部まで約13km、標高差1,000mにジップラインを張ったら何分で行けるかな。
時速100kmは出そうだから、約8分でJR札幌駅へ着ける計算だ。
なぜかこの岩と木の前まで来ると写真を撮りたくなる。
ホザキナナカマド(穂咲七竈)、バラ科の木の花です。
イチヤクソウの花、本来下向きに咲く花が横を向いていたので撮ってみた。
エゾタチカタバミ、この花は草丈が30cmほどになる大型のカタバミです。
オオチドメの花と蕾と種です、これでもセリ科の植物です。
ガガイモ科イケマの二つ繋がった種です。
名前の分からないキノコ、下から覗いたら何かに食べられた跡があった。
天気予報では曇りだったので山へ行ったら雨に降られた、あてにならんなぁ。
山の天気は変わりやすいということか、暑くないだけまだましだ。
たまには雨に打たれながら歩く山路も良いものだ、今時期の雨は冷たくない。
それにしても前が全然見えない、どうせ熊なんか居ない(はず)からいいや。
こんな天気の日は、霧の中から熊だか人だか分からない黒い影がボワ~っと出てくるので、
熊鈴付けて歩く、熊よけではなく人よけです。
霧の中にヤナギランが咲く、早いなぁ~、もうこんな季節になってしまった。
まだ咲き始めたばかり、上の方はツボミの状態だ。
雨に濡れるヤナギラン、私も全身ずぶ濡れ。
6月も中旬になると初夏と言ってよいのでしょうか、昨日は手稲山へ行って蕗とワラビを採ってきた。
この頃ヒグマの目撃情報が多いです、あの道の曲がり角でバッタリなんてこと無ければよいのだが。
ツバメオモトの株が増えてきた、中腹ではちょうど今が花盛り。
ハクサンチドリはこれからドンドンと咲きだす。
頂上付近のシラネアオイ、これが今年最後の花だろう。
新緑の山道を魚眼レンズを付けた小さなカメラ持ってブラブラ歩いてみた。
これは何の木の葉っぱでしょうか、樹木の名前って意外と知らない。
接写レンズ持っていないので魚眼レンズで代用です、早くもマイズルソウが咲き始めた。
小さなコヨウラクツツジの花も近くで見るとこんな感じです。
森の中ではシラネアオイがまだまだ咲いています。
シラネアオイに混じってサンカヨウも咲き始めた。
誰も居ない手稲山頂上、三方面は断崖絶壁、落ちたら死にます。
魚眼レンズで今日のオニギリ、F 5.6 3.2mm なのでパンフォーカスです。
天気が良いので手稲山へ行ってきた、頂上からの何時もの風景、今日はお客さんが多い。
定山渓天狗岳(1144m)とその向こうに羊蹄山(1898m)今日はスッキリと見える。
遥か向こうに大雪山系の山々、直線距離で150km以外と近い。
大雪山系に源流を持つ石狩川が濁った雪解け水を吐き出していた。
残雪の向こうに青い海、ダケカンバも深緑、今が一番良い時期かも。
オオカメノキが咲きだした。
コヨウラクツツジも咲きだした。
ムラサキヤシオツツジは中腹では満開だった。
ツバメオモトはまだ蕾でした。
暇な年寄りは山でオニギリ食って帰ってきた、本日の行動以上お終い。
石狩川河口へ行ってみた、現在石狩灯台は原野の中に立っているが、かってはこの辺りが河口だった。
雪解けの早い所だが、やはり咲いているのはハマハタザオの花だけ。
背景は石狩川、北海道一の大河だがこの付近の川幅は意外と狭い。
アブラナ科ハマハタザオ、日本全国の海岸の砂地に分布する。
昨日は天気が良かったのでネオパラ山へ行ってきた。
此処から見ると市街地の近いのが良くわかる、方向音痴の熊や鹿が街中に居てもおかしくはない。
高木はアカエゾマツとダケカンバのみ、単純な植生で面白くない。
所々に枯れかかったダケカンバの老木が有る、材としての価値が無いので伐採されなかったのか。
全層雪崩が発生している、春が近いな、雪崩斜面には高木が育たない。
ネオパラ山から手稲山スキー場を望む、夏山はこの斜面を登る。
誰も歩いていなかったので、自分の足跡を撮ってみた。
三月下旬、山の雪もだいぶ解けてきた、雪は硬雪になってスノーシューは必要なかった。
まだ何にも無い、木の影とウサギの足跡だけ。
ハンノキの雄花(大きい方)と雌花、そろそろ花粉症の季節だ。
サルノコシカケの仲間、カンバタケだろうか、これはエゾリスでも食わない。
秋一番真っ赤に紅葉するツタウルシの実、ウルシに弱い人は触っちゃいけないのかな。
木の幹に付いた地衣類、グーグルレンズで検索したら該当するものが無かった。
2000m級の山々が連なる大雪山連峰の旭岳・トムラウシ山・十勝岳が真っ白になっていた。
羊蹄山も頂上付近が白くなって、段々と冬が近づいてくる。
何時もの場所から海を眺める、青い空に青い海、寒くなってきたので南の島へ行きたいな。
晩秋の陽射しが葉の落ちたダケカンバの樹冠を照らす。
晩秋の山路、木の葉が落ちて天井が抜けた、これが本当の青天井だ。
緑色はシダ植物だけになってしまった。