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東日本大震災3年 向き合う共に 悲しみ悔しさ伝える 

2014-03-12 11:05:15 | ひとりごと
東日本大震災は3月11日、発生から3年を迎えました。
死者・行方不明者が1万8千人を越えた未曾有の災害でした。
約26万7千人が今も避難生活を続け、東京電力福島第1原発事故の収束も見えないままである。
月日が流れても、愛する人を失った痛みは癒えない。
ふるさとへの思い、風化の懸念、進まぬ復興へのいら立ちは計り知れないものである。
黙祷の静寂に包まれた午後2時46分。
さまざまな思いを抱え、遺族は「精いっぱい生きていく」と誓いました。

・・・政府追悼式、1200人参列・・・

政府主催の東日本大震災3周年追悼式が3月11日午後、東京都千代田区の国立劇場で開かれ、岩手、宮城、福島の3県の遺族をはじめ安倍晋三首相、天皇、皇后両陛下ら約1200人が参列しました。
震災の起きた午後2時46分に黙祷し、犠牲者の冥福を祈るとともに復興への努力を誓った。
被災した3県の遺族代表(岩手県の浅沼ミキ子さん、宮城県の和泉勝夫さん、福島県の田中友香理さん)は亡くなった家族への思いを語りました。
安倍首相は式辞で「復興を加速させることが犠牲者に報いる道だ。大地震の試練から得た貴重な教訓を胸に刻み、災害に強い強靭な国づくりを進めていく」と誓いました。
天皇陛下は「被災した人々が希望を失うことなく過ごしていかれるよう、国民皆が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います」と述べられました。
追悼式には三権の長や国会議員、各国大使らも出席し、献花しました。

・・・ひとりごと・・・

東日本大震災後3年になるが、テレビ、新聞、インターネット等報道を見ても復興の目覚しい形が見えてきていないと思う。
形の見える復興と言えるのは程遠い現状であり、行政関係者の更なる支援及び後押しが肝要であり、安倍首相が言う復興を加速させることはもとより、超加速を願いたい。

更に、大震災での痛ましい教訓を踏まえ、今後起こりうる大震災への備えを後世に伝えるとともに、行政と住民との連携を密にして災害に強い強靭な国づくりによる万全の備えを達成してほしい。
 

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