西条新居浜神戸稲美 徳永勝二







写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

松山、自己最高の2位復帰=男子ゴルフ世界ランク

2017-08-14 17:36:55 | スポーツ
8/14(月) 16:03配信

 男子ゴルフの世界ランキングが13日付で発表され、全米プロ選手権で5位に入った松山英樹はジョーダン・スピース(米国)と入れ替わり、自己最高に並ぶ2位に復帰した。1位はダスティン・ジョンソン(米国)。

 全米プロを制したジャスティン・トーマス(米国)は八つ上がり6位。谷原秀人は51位、池田勇太は70位。小平智は116位だった。 
コメント

<稀勢の里V>相撲では負けていたが最後は気持ち 一夜明け

2017-03-27 21:11:59 | スポーツ

3/27(月) 11:10配信

<稀勢の里V>相撲では負けていたが最後は気持ち 一夜明け

 新横綱として臨んだ大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)を制した稀勢の里(30)=本名・萩原寛(ゆたか)、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が劇的な逆転劇から一夜明けた27日、大阪市内の部屋宿舎で記者会見を開き、「一生の思い出になるような大阪場所だった」と語った。

 日馬富士に敗れた13日目の取組で左肩付近を痛め、翌日の鶴竜戦も一方的に敗戦。しかし、星一つの差で追う大関・照ノ富士に千秋楽の本割、優勝決定戦で連勝。「相撲では負けていたけれど、最後は気持ちだった。今まで聞いたことのない歓声が後押しになった」と振り返った。

 新横綱の優勝は1995年初場所の貴乃花以来8人目で、入門時の師匠だった故鳴戸親方(元横綱・隆の里)も83年秋場所で達成した。3連覇を目指す夏場所は、4横綱の中で最高の東正位につく。「相撲界に入った以上、それを目標にやってきた。満足することなく、今後もやっていきたい」と決意を新たにした。
コメント

稀勢の口上、四字熟語なし「横綱の名に恥じぬよう」

2017-01-25 12:37:32 | スポーツ

1/25(水) 9:44配信

稀勢の口上、四字熟語なし「横綱の名に恥じぬよう」

 横綱昇進が正式に決まった稀勢の里(30=田子ノ浦)の口上に、四字熟語はなかった。

 日本相撲協会は25日午前、東京・両国国技館での臨時理事会後、使者の春日野理事(54=元関脇栃乃和歌)と高田川審判委員(49=元関脇安芸乃島)を伝達式の会場となる東京都内のホテルに派遣。横綱昇進を伝えられた稀勢の里は、緊張した面持ちで「謹んでお受け致します。横綱の名に恥じぬよう精進致します。本日はありがとうございました」と述べた。2011年11月の大関昇進の時と同じようにシンプルな言葉で喜びをかみしめた。

 春場所(3月12日初日・エディオンアリーナ大阪)は17年ぶりの4横綱となる。
コメント

史上初アマメジャー制覇の畑岡奈紗、プロ転向については「これから両親と相談」

2016-10-02 20:02:48 | スポーツ
10月2日(日)19時16分配信

史上初アマメジャー制覇の畑岡奈紗、プロ転向については「これから両親と相談」

優勝カップを掲げ笑顔を見せる畑岡奈紗と父・仁一さん、キャディも務めた母・博美さん

<日本女子オープンゴルフ選手権競技 最終日◇2日◇烏山城カントリークラブ 二の丸/三の丸コース(6,506ヤード・パー71)>

今大会、アマチュアとして初めて優勝カップを掲げた畑岡奈紗

 「世界に羽ばたく子供になって欲しい」とアメリカ航空宇宙局と同じ“NASA”と名付けられた高校3年生がその第一歩を踏み出した。烏山城カントリークラブを舞台に開催された「日本女子オープン」最終日、畑岡奈紗が逆転で史上初となるアマチュアでのメジャー制覇を成し遂げた。
 

 首位と4打差の5位タイから出た畑岡は、「2アンダーくらい伸ばしたかった」という前半はバーディ、ボギーが1つずつとスコアを伸ばせず。だがハーフターンで師匠の中嶋常幸とグータッチして「気合いが入った」。言葉通り10番で5mを沈めると12番では2打目を30cmに。さらに続く13番では9mを沈めて、スコアを落とした堀琴音を交わし単独首位に浮上する。

 しかしメジャーの舞台はそうは甘くない。迎えた16番でまさかの3パットを喫し首位陥落。昨日上がり3ホールで連続ボギーを叩いた悪夢がよみがえる。だが、次の史上最長パー4・17番で2オンに成功しパーをセーブすると再び流れは畑岡に。最終18番では左に池があるロケーションのセカンドショットを左に切られたピンの奥4mに。これを「外すイメージなかった」とねじ込んでキャディのお母さんと大きくグータッチ。再び堀と並ぶと、その堀が17番でスコアを落としクラブハウスリーダーに。そして堀のパーを見届けると快挙の瞬間が訪れた。

 今日の勝因はサンデーバックナインでの躍動だ。昨年最終組に入りながらも優勝を逃した「樋口久子 Pontaレディス」、そして3打差2位で終わった「日本女子アマ」ともに最終日の後半でバーディを奪えていなかった。その為、今週は集中を切らさないようにと小まめに水分と食事を補給、そしてバーディの取れる位置を狙って置くといった2つを徹底。難コース、そしてメジャーの優勝争いでも気持ちを切らすことはなかった。

 これで尊敬する宮里藍と同様のルートでプロになる権利を得たが「まだ考えていません。これから両親と相談して決めたい」と畑岡。「今はセカンドまで進んでいるアメリカツアーのQスクール(シード権を持たない選手が出場権を得るために参加する予選会のこと)を頑張りたい。できればアメリカで戦いたいので。ただ、できればプロテストの前にプロのトーナメントの試合で勝ちたいというのはありました」と話すにとどまった。なお、登録の期限は10月21日までとなっている。

 まずは今週開催される「スタンレーレディス」に“アマチュア”として出場予定。栃木に続いて静岡でも“畑岡旋風”が吹き荒れるに違いない。
コメント

豪栄道 史上初のカド番から全勝Vで締めくくり 来場所綱獲りへ弾み

2016-09-25 20:33:42 | スポーツ

9月25日(日)17時20分配信

豪栄道 史上初のカド番から全勝Vで締めくくり 来場所綱獲りへ弾み

 大相撲秋場所千秋楽は25日、両国国技館で行われ、優勝を決めている大関豪栄道は琴奨菊を下し、全勝で締めくくった。カド番からの全勝優勝は史上初。綱獲りとなる九州場所へ弾みをつけた。

 豪栄道は低い立ち合いから一度は琴奨菊に押し込まれたが、攻めに転じると一気の寄り切り勝った。初優勝が全勝となるのは1994年名古屋場所の大関武蔵丸以来22年ぶり。日本人力士では96年秋場所の横綱貴乃花以来、20年ぶりの全勝制覇だった。

 横綱同士の一番は、日馬富士が鶴竜を寄り切って12勝目。大関稀勢の里は大関照ノ富士を寄り切って、鶴竜とともに10勝5敗。照ノ富士は4勝11敗だった。

 三賞は殊勲賞に2横綱3大関を撃破した隠岐の海が初、敢闘賞に新関脇で2横綱を倒して2場所連続2桁勝利の高安が3度目、技能賞に14日目まで優勝争いに絡んで13勝を挙げた遠藤が初めて選ばれた。
コメント