ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




TPPのもたらすものは何か
日時 2013年3月26日(火) 18:30~20:00
会場 青少年センター-指定管理者サイト-リバース和戸館 2階
テーマと講師
 「農業では」 農協中央会
 「労働では」 山梨平和センター 立川善之助氏
 「医療では」 社団法人 全国労働安全衛生研究会 山田 厚氏
受講料 300円 (参加資格に制限は無いようです)
主催 第16期 勤労者福祉学校運営委員会

TPPは企業の幸福のためにあるので、人々の幸福のためにあるのではない。カナダからのメッセージ。(ほくと未来ネットワーク)
 YouTube ページ アップロード日: 2012/02/12
この日本語訳文は、ニーンさんからビデオメッセージ に掲載されています。 (NPO法人地域づくり実践教育センターエスカトンのサイト)
『他の貿易協定と同様、TPPは、企業が好きな場所で事業を展開できるよう特権を与 えるものです。“パートナー”国となれば、そのような企業の特権を認めて、その権利を守らなければならないのです。これがすべての人にとっても良いものであるというのです。 しかし、モンサントやカーギルのような多国籍企業と国々との関係は植民的で、 実際、植民地支配をする側、される側の関係になってしまうと言った方がより正確かもしれません。日本を含む各国は、企業のための保証人や執行者といった役割を担うことになってしまうでしょう。TPPの目的は、人々の幸福ではなく、企業の幸福なのです。』

2013.03.05 TPP「投資条項」の漏出文書について(ictkofuの記事ですが、この漏出も2012年6月にリークされた「投資条項」の問題です。カナダからのメッセージは、おそらくこれにも関係しているでしょう)

◇ 水島朝穂さんの今週の「直言」は、「主権回復の日」?――自衛隊『朝雲』コラムも疑問視 (2013年3月25日)

安倍内閣が発足して3カ月になる。「アベコベーション」現象はこの国のすべての分野に広がっている。とりわけ「TPP (交渉)参加」は、農業や国民皆健康制度などを危うくする、言うところの「国益に反する」ことになりかねないはずなのだが、首相は「強い農業」「アジアに繁栄をもたらす」「ピンチでなくチャンス」と歯が浮くような言葉を羅列して、「日本の農を守り、食を守ることをここにお約束します」と断言している。
朝雲新聞社
防衛ホーム新聞社 (私はこちらはブックマークに置いてあります)

山梨県で、環太平洋経済連携協定への参加に賛同している方々が、そのご意見をアップロードしている記事を知りたいと思っています。コメントでご教示いただければ幸いです。
日米地位協定で もてあそばれている日本国の主権が回復できるのか、それによって山梨の地方主権も確立できるのか、気になるところです。

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら 人気ブログランキング  ブログ記事索引
<script src="http://e-yumura.saloon.jp/js/blogzine_ext.js" type="text/javascript"></script><script type="text/javascript">ext();</script>


コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )