ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




若松孝二監督、2011-02-14ワークショップにて 「想う」とタイトルはしても私には何も書けない。若松さんのお話を直接伺えたのは、山梨県甲府市の湯村温泉郷で行なわれたワーショップの時、一度だけで、その時に知った映画 「キャタピラー CATERPILLAR」 も未だ見ていない。甲府でも機会があったのだが、311でそのチャンスは消えてしまった。

若松さんのご逝去を知ったのは、いつも見ている「湯村の杜 竹中英太郎記念館の館長日記」からだったし、10月24日に告別式が行なわれたことも24日の館長日記から知った。

私が若松孝二監督のお名前に注目するようになったのも、竹中英太郎記念館からだった。それは映画 「戒厳令の夜」 で竹中労さんと共に製作者の名前として記されていたからだが、若松さんには「あのポルノ映画の監督?」という程度の認識しかなかったのだから・・・過去の私の関心空間は全く別方向だった。

鈴木邦男さんが10月22日に「残念です。悔しいです。若松孝二監督が亡くなられました」とお書きになった。「悔しいです。」という言葉は全くその通りだと私も思う。
若松孝二公式ブログでも、スタッフの方が記事をお書きになっている。

「映画監督 若松孝二 公式サイト」を読み作品に触れながら、「またお目にかかれる時まで、未熟ながら私も日本の姿について考え続けていきます。」 と申し上げてお送りしたい。
「湯村の杜」を軸にして大きな世界が広がっていることに気付いたからこそ私は甲府に居続けているのだから考える材料も多く空間も広い。それを活かせるかどうか、あちらに着いたときに竹中労さんや若松孝二さんに胸を張って会えるかどうかは私自身の問題だ。

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オイリュトミー公演「アシタノクニ~明日の国」 11月3日
日時 2012年11月3日(土) 開場 13:30、開演 14:00~
会場 甲府市中心商店街の「花国」 予約・080-5003-7753 (花国)
 オイリュトミー : 野口泉
 朗唱 : 藤原和子
 ピアノ : 上田早智子
 チェロ : 山崎明子
料金 大人 2,000円、学生 1,500円、子ども 500円
ソース情報--オイリュトミー通信箱 レムニスカート(オイリュトミスト野口泉のブログ)・・・こちらに公演チラシの画像が掲載されています。
『この公演の売り上げは必要最低限の経費をのぞき、放射能からいのちを守る山梨ネットワーク「いのち・むすびば」へ寄付されます。』

『オイリュトミー(Eurythmy)とは、オーストリアの神秘思想家、教育家であるルドルフ・シュタイナーによって新しく創造された運動を主体とする芸術である。ある種の舞踊ないし総合芸術、パフォーミング・アーツであるとも言われる。』(Wikipediaより引用、中のリンクは編者)

「オイリュトミー」、私は初耳でした。いのち・むすびばの皆さんからの発信をチェックしている時に、この公演情報に気付きました。
色々と検索してみたのですが、「シュタイナーにおける8の字の型の曲線・・水・農業・からだ」、タイトルに惹かれて開いたこのページなどは実に興味深いものがありました。
デジタル・オタクを自称する私ですが基本にはスピリチュアルな世界に強い関心があります。目で見えているアナログな世界を超えた、と言うより、そういう世界ができている根本にあるものを考えることを心掛けています。
私が政治や経済、社会のことをブログに書く時には、表面的な現象に囚われないように心掛けたいと、いつも思っています。
昨日記事にした岡山博さんの発言は、そんな私にビリビリと響きました。

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