RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

ウズベキスタンに行ってきました (ヒワの巻)

2017年10月11日 20時57分11秒 | 中央アジア

こんにちは!

 

18歳で地元広島を飛び出し、大阪で10年過ごし

 

そして東京もキャラバントラベルも4年目に突入しました

 

檀上(だんじょう)です。

 

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私は先月末から先週末まで

 

ウズベキスタンの旅の添乗に赴いていました。

 

シルクロードの十字路ともよばれ、様々な文化の交わる所と言われ

 

青の都とも呼ばれるウズベキスタンです。

 

ウズベキスタンは1991年にソビエト連邦から独立した国としては若い国です。

 

人口の60%以上が30歳以下と言う、年齢としても若い国です。

 

私は今年で3年連続ウズベキスタンの添乗に行かせていただいておりますが

 

今回も様々な景色と様々な人達、そこでしか出会う事のできない

 

「風景」に出会う事ができました。

▲ウズベキスタンの国旗の色と同じカラーリングの航空機

 

旅の始まりのメインの観光は

 

「ヒワ」

 

と言う城壁に囲まれた街(イチャン・カラ)

 

の観光から始まりました。

 

▲キャラバントラベルのシルエットのラクダもいた!

▲イスラム・ホジャの塔

▲手作りのおみやげが並びます。

▲これはもともとはコーランを置く物です。

現代では本置き等として使われています。

木の細工作りで、畳んで収納する事ができます。

▲手編みの靴下

ウズベキスタンは冬はとても寒くなるので、この様な厚手の靴下が重宝します。

▲カラーン・ミナレット

この塔はヒワで特徴的な建物のひとつです。実はこの塔は未完成で本当はこの1.7倍くらいの高さになる予定だったとの事です(※諸説あり)

▲タイルの模様と青が美しい

イスラム教では偶像崇拝が禁止されているので、この様な幾何学模様が発達した

と言われております。

よく見るとすべての模様のパターンは違います。

すごい!の一言です。

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色々お伝えしたい事はございますが、本日はここまで!

 

今週末からは

 

チェコの添乗へとご同行させていただきます。

 

またご報告させていただきます。

檀上でした。

 

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~~パキスタンにいってきました!!!~~

2016年02月29日 21時16分45秒 | 中央アジア

こんにちは!

 

広島県出身で大阪で10年すごし現在、東京3年目…

 

檀上(だんじょう)です。

 

僕はつい先日までパキスタンの添乗に行っておりました!

 

本日はその中から誰もが1度は聞いた事があり

 

皆、昔、小学校で習ったであろうインダス文明を代表する都市遺跡…

 

「モヘンジョダロ」

 

についてご報告させて頂きます!

 

▲モヘンジョダロに社会見学に来ていた地元の小学生たち

 

パキスタンの人達はこどもに限らず

 

みんな、いい意味で人懐っこい!

 

と言うのが第一印象でした。

 

日本人が珍しいらしく、ツアー中はお客さんたちも含め

 

一緒に写真を撮ってくれと現地の人達に我々はみんな言われておりました!

 

ちょっとした人だかりもできたりしてまるで芸能人か有名人になった様な気分も味わう事ができました(笑)

 

▲入口付近にある謎の神官像(レプリカ)

 

当時の神官をイメージして作られたのでしょう、中々凛々しい顔です。

 

本物は両手でおさまる位のサイズで、そのサイズのレプリカもお土産としても人気です。

▲キレイにつまれた煉瓦の通り道

▲当時の生活用水が流れていたと言われている水路

モヘンジョダロは今から約4千年も前にできたにもかかわらずとても、水路等がキチンと整備されていたとも伝えられています。

 

なので…

▲井戸

もあったり…

▲!?

これは…なんでしょうか…??

 

実は「トイレ」なんです。

 

ここで用を足すと、全自動トイレとまではいかなくとも

 

ちゃんと水洗式でキレイにできていたとの事!

 

さすがインダス文明です。

 

▲共同浴場

があった場所だと言われています!

今で言う「銭湯」みたいなものです。

こうみると、モヘンジョダロは当時の技術等の観点からみても文明(水路)が発達していた事がうかがえます。

▲GREAT BATH

 

直訳すると

 

”すごい 風呂!”

 

ちゃんと、お風呂だったんですねー

 

モヘンジョダロはとても広い遺跡で尚且つ古代都市遺跡としては世界で一番古いと言われております(※諸説あり)

 

ですが

 

我々が見ているこの広い遺跡はまだ全体の

 

15%

 

程度しか発掘されていないのです。

 

これだけでもどれだけ大きな遺跡だったのかと言う事がとても感じられました。

▲探索はつづきます…

▲当時の建築用の煉瓦(焼けすぎて黒くなっています)

 

▲深い水路

▲こどもたちも見学中。

そしてモヘンジョダロのシンボルと言えば…

▲ストゥーパ(仏塔)

 

これだと思います。

みなさんも見覚えがあるのではないでしょうか?

 

このストゥーパからは眺めもよくインダス文明の都市を感じる事ができます。

▲先ほどのストゥーパを反対側から見るとまた雰囲気も変わった様に見えます。

▲地元の若者&ストゥーパ。絵になります。

▲遠くからでも絵になるモヘンジョダロなのでした。。。

 

まだまだお伝えしたい事はございますが

 

今日はここまで!

 

次回のブログをお待ちください☆

 

ただ、これだけは言わせてください…

 

 

「パキスタン、とても魅力がいっぱいの国です!!!!」

 

次回をお楽しみに。

 

檀上(だんじょう)でした!

 

 

 

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ウズベキスタンに行ってきました!!!【その②】

2015年10月13日 21時13分01秒 | 中央アジア

こんにちは!



広島県出身で大阪で10年すごし現在、東京2年目‥



檀上(だんじょう)です。

 

今回は僕が先日の9/25から添乗で訪れていた

 

ウズベキスタンのご報告

 

【その②】

 

です!!

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駆け足にはなりますが、まずは写真を一気にご覧ください!!!

 

▲建物の周りを3回まわると願い事が叶うと言われている「イスマイル・サマニ廟」

▲ウズベキスタンは「コウノトリ」のオブジェ等をとてもよく見かけます。

そしてこれは、コウノトリのハサミ!

▲こどもたちもよいお顔をしております。

▲民族舞踊のショーを観ながら、ディナーも楽しみました!

▲レギスタン広場内のメドレセにて。

▲レギスタン広場 (日中)

▲レギスタン広場 (ライトアップ時)

▲青の幾何学模様がとてもキレイ

▲緻密な幾何学模様

▲もともとはこの手前の写真の様な門が立っていたと言われています。

 

 

▲モスクの内側もキレイなんです。

▲アラビアンナイトやディズニーのアラジンを彷彿させまる情景。

▲朝日に照らされるレギスタン広場。

▲カップルさんもとても絵になっています。

▲レギスタン広場にて日の出待っている間。

▲そして、ご来光☆☆☆

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・今回ウズベキスタンに添乗で訪れて感じた事は

ウズベキスタンはとても若い国なのだと言う事がまずひとつです。

日本は人口の約3割が高齢者、と言う事に対して

ウズベキスタンはその逆で人口の約3〜4割が16歳未満のこどもだそうです!

実際こどもたちを目にする機会が多かったです。

また今まで訪れた世界中のどの国の子供たちよりも、圧倒的に手を振ってきてくれる子供たちが多かったです!!

もちろん他の国でもこどもたちはとても無邪気で愛想よく手をふってきてくれるのですが

ウズベキスタンはその中でも今までで1番手をふってきてくれた様に僕は感じました!

しかも、むこうからです。

また、やはり

 「青」

と言う色のイメージはウズベキスタンにピッタリでした。

これは特にサマルカンドがそうでしたが、他の街でもそれは感じました。

建物だけではなく、空の青さも日本よりも青かったです!

また、偶像崇拝を禁止する観点から発達した特徴的な「幾何学模様」も青と相まって

とても神秘的で魅力的なひとつのアートのようでした。

今回、ちゃんとと言う意味では初めて中央アジアを訪れましたが、またひとつ自分の中での見聞が広まった様に感じております。

ご一緒させて頂いたお客様達にも今回も大変ご満足いただけた様でしたので良かったです。

これからも、まだまだまだまだ世界を自身の目で見たいと思います。

そしてその素晴らしさをお客様と共有できたら何よりです。

ゼヒとも、ご一緒しましょう!!!!!!!!

 

 

檀上(だんじょう)でした☆☆☆☆☆

 

 

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ウズベキスタンに行ってきました!!!!

2015年10月05日 21時39分44秒 | 中央アジア

こんにちは!



広島県出身で大阪で10年すごし現在、東京2年目‥



檀上(だんじょう)です。

 

僕は9/25からつい先日までウズベキスタンに行っておりました!

 

本日はその添乗のご報告です。

▲行きの飛行機はけっこうすいていたので窓からもキレイな景色が眺められました。

▲ウズベキスタンの国旗と同じ配色のウズベキスタン航空

▲ナンに模様をつける為の道具

▲そして、模様がついたナン

▲ウズベキスタンは青い!空も!

▲稲穂も青い空に映える。

▲そしてウズベキスタンの名物料理・緑の麺「ラグマン」

▲ウズベキスタンの女性の服もステキ。後ろの模様もステキ。

▲笑顔と共にキラリと光る歯もステキ☆

▲ヒワは城壁の街でとてもアラビアンナイトのイメージでした。

今日はあえてウズベキスタンの特徴的な建築物のモスクや幾何学模様のについて書きませんでしたが、それは次回のお楽しみでお願いします☆

まだまだお伝えしたい事はございますが、今日はここまで!

次回のウズベキスタン報告をお楽しみに!

檀上(だんじょう)でした!

 

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今年も催行決定です!

2015年06月19日 23時21分43秒 | 中央アジア

 

皆さんこんにちはおおたぶです。

突然ですが、この国旗、どこの国かおわかりでしょうか?

 

そうです!

正解はウズベキスタンです!

おかげさまで、今年も催行が決定しました

9/25出発です。

昨年は9月に私が添乗させていただきましたが、天候にも恵まれ、

シルクロードの独特な雰囲気を感じることができました。

今日は少しだけ、昨年撮ってきた写真をご紹介します。

ウズベキスタンと言えば、そうやはり『青』に魅了されます。

 

▼様々なアラベスク文様

 

 

 

▼私たち日本人にとっては馴染みの薄いモスクやミナレットの世界。。

 

そこはまさに異世界です。

 

 

 

 

いかがでしたでしょう?

国は違えど、美しいと感じる心に国境はありませんね。

皆さま、今年はウズベキスタンでぜひ青の世界に浸って下さい!

ツアーはこちらです!

シルクロードの十字路 ウズベキスタン世界遺産巡り 8日間

キャラバントラベルでご案内させていただければ幸いです!

 

おおたぶでした!!

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地獄の門

2015年02月07日 13時37分09秒 | 中央アジア
丸山です。まだまだ寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
こんな寒いときにぴったりな一枚をご紹介します。



トルクメニスタンの「地獄の門」です。カラクム砂漠にあり、有毒なガスを燃やすために人工的に着火させましたが、40年以上燃え続けています。
実際に行ってみると熱風が暖かいです。

今年もこの地獄の門に行くツアーを発表致しました。トルクメニスタンへ行くにはウズベキスタンから陸路で国境を越えるのが通常ですが、緩衝地帯をスーツケースを持って歩かなければならなかったり、入国審査に時間がかかったりと色々と不便が生じますが弊社のコースはトルコから空路でトルクメニスタンに入国する企画です。

詳しくは・・・「暗闇の絶景 『地獄の門』とトルクメニスタンの世界遺産巡り 7日間」


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ウズベキスタンその2

2014年10月20日 22時31分57秒 | 中央アジア



おおたぶです。
前回のウズベキスタンの続きをお伝えします。


ヒワをあとにし、その後

ブハラ
 ▼
シャフリサブス
 ▼
サマルカンド
 

と世界遺産のオアシス都市を
次々と巡ってまいりました。



ブハラでは
▼中央アジア最古のイスラム建築や、


10,000人を収容できる巨大モスク、
シンボルのミナレット、


タキと呼ばれるバザールは丸屋根が特徴。



絨毯、スザニ(布)、香辛料、手作りハサミなどなど…
▼名物お土産、手作りハサミ 
 コウノトリのくちばしになってます。


シャフリサブスはアミール・ティムールの故郷

アク・サライ宮殿はティムールの建物の中でも最大
と言われ、現存しているのは門だけです。


現在の研究では当時の姿が再現され、
▼現地で売られていた絵と照らし合わせてみました。




門だけで、この存在感。
当時の宮殿は一体どれほどのものだったのでしょうか。



サマルカンド。
抜けるような青空とモスクの色から
「青の都」として知られていますが、
残念ながら空はサマルカンドブルーではありませんでした。。
▼有名なレギスタン広場


しかし、空は青くなくても、
この街では青はやはり愛されていました。

▼青を着こなす地元の人を発見。



皆青が大好きなんですね~。

おばちゃんがほうきを持ってる理由は
この日、実は国際会議でカリモフ大統領が
やってくるとのことでした。
街全体をあげて大掃除をしていました。
綺麗な道をさらに綺麗に!!




皆さんの頑張りはきっと報われたはず!


今日はこの辺で~おしまい





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ウズベキスタン~2014秋

2014年10月06日 21時38分58秒 | 中央アジア




おおたぶです



先週、ウズベキスタンより戻ってきました。


今日は早速、そのご報告です。

今回の旅はウズベキスタンの世界遺産を
全て巡る内容だったのですが、
特に印象に残った場面を中心にご紹介させて頂きます。



▼まずウズベキスタンの地図


なかなか日本人にはなじみの薄い国ですが、
中央アジアのほぼ中央に位置していて、
よく見るとなんとなくゴジラっぽくない?
…と思うのは私だけでしょうか?

▼そして、日本との位置関係としてはこんな感じです!(毎度おなじみですねぇ…)





今日は中世の面影を残す
ヒワ(ヒヴァ)からのご紹介。

ここはイチャン・カラと呼ばれる城壁(内城)。

▼城門から中へ



▼通りを歩けば、異国の地に来たことを実感します。






▼突然ですが、これは

なんでしょうか?





現地へ行けば必ずといっていいほど
目にするアレに使う道具なんです。






そうです!正解は、『ナン』に模様をつける道具でした。
様々な模様のナンがあり、幾何学模様が発達した
この地ならではの遊び心?をナンからも感じとる
ことができます。

▼これはごく普通の模様ですね(笑)


▼こちらはお昼時、ナンを焼く奥様方。






ヒワで印象的だった朝日。


▼朝一番、まだ暗がりの中



街を一望できる展望台へとご案内しました。



ヒワの朝は静寂に包まれています。

車の音など一切聞こえません。


そんな雰囲気を感じつつ
待つこと約一時間…


ついに…






なんともありがたい気持ちに包まれ





ヒワの一日が始まるのでした。





今日はこの辺で!ごきげんよう~





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子供らしい子供たち ~パキスタン フンザ~

2014年07月02日 10時53分06秒 | 中央アジア
こんにちは、本田です。
ひさびさにパキスタンへ行ってまいりました。

パキスタンって聞くと、悪いニュースばかりが報道されますので、
恐ろしい国なのでは?というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。

確かに様々な問題を抱えた国でありますが、実際訪れた方はパキスタンの
魅力にすっかり嵌まって帰国される方が殆どではないでしょうか。

今日はフンザで出会った子供たちを紹介させていただきましょう。

パキスタンはイスラム教の国ですので、女性の写真を撮ることは基本的に
タブーなのですが、フンザはイスラム教の中でも戒律の比較的緩い「イス
マイリー派」を信仰しており、また秘境ではありますがそれなりに観光客
も入っていることから写真撮影に関してはパキスタン内の他の場所と比較
すると寛容です。

日本では携帯やらゲームやら、たくさんのモノが溢れていて、また子供を
狙った犯罪の心配もあり、子供たちが元気に外で遊ぶ姿が一昔前に比べて
随分減ったと思いますが、フンザの子供たちは元気いっぱいに外で遊んで
います。

どの子も目がキラキラと輝き、本当に純粋な子供らしい子供たちです。



フンザの子供たちはとてもお洒落で、私たち観光客に写真を撮ってと笑顔
で頼んできます。あの笑顔にはオジサンもオバサンもオジイチャンもオバ
アチャンもイチコロですね。







フンザと言えばカラコルム山脈の麓にあり、まわりを7千メートル級の雪
山に囲まれた絶景の地として有名ですが、景色だけでなく人も人懐こくて
素晴らしいです。

スナップ写真を撮影される方には堪らないでしょうね。


1991年、ウルタルⅡ(7388m)で雪崩によって遭難、亡くなった登山家
「長谷川恒男 氏」の奥様が中心となって設立された「ハセガワ・メモリ
アル・パブリック・スクール」も訪れてきました。

幼稚園から高校レベルまで、今では何と1200名の子供たちが在籍しています。
毎朝片道8kmも歩いて登校する生徒もいるそうですよ。





こんなに山奥のフンザですが、この学校では高いレベルの教育が実施されて
いて、ここの学生さんは卒業後、様々な分野で活躍されているそうです。

フンザを訪れる機会がありましたら、ぜひこの学校にも立ち寄ってみること
をお勧めします。パキスタンのこんな山奥で貢献的なことを日本の民間レベ
ルが中心となって実施していることは本当に素晴らしいことだと思います。

キャラバンも観光分野で貢献できるように頑張らねば...。


今日はこの辺で、、、


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MADE IN PAKISTAN

2014年05月23日 19時36分10秒 | 中央アジア

こんばんは、安達です。

本日、朝一から発送作業に取り掛かり、『かわら版5・6月合併号』を送付いたしました。
楽しみに、待っていてくださった方々、あとほんの数日お待ちください。お手元に届くまで・・・

話は、全く変わりますが昨晩の「女子サッカー;なでしこ」の延長ロスタイムでギリギリのゴールには興奮しましたね。是非5月25日の決勝戦、オーストラリア戦に勝ちアジアカップ優勝してほしいものですね。

今年はワールドカップの年ということもあり、サッカーは熱い種目ではありますが、やはりまだまだ男子のほうが知名度も高く、代表戦でさえ女子サッカーのテレビの地上波でLIVE放映はまだ少ないですね。個人的にはもっと女子の活躍を祈っています。

さて、今日送ったかわら版とサッカー全く話はつながらないように感じますが、強引につなげます。

何つながりかというと、サッカーボールつながりです。

代表戦でも使われているサッカーボール、世界シェアの70~80%がパキスタン製だそうです。今まで使っていながらも全く知らなかったのですが、家にあるサッカーボール3個すべてがパキスタン製でした。


かなり汚いボールですみません


ニュースを見ても、ワールドカップに向けて生産の最盛期を迎えているそうです。


そんな、パキスタン知られていないことも多いのですが、『かわら版5・6月合併号』の10ページの記事にもありましたように、「知られざる親日国」ですし、4月4日からフンザの旅の報告にもありましたように、ご参加された方々には終始安全に旅を楽しでいただけたようですので、今後もご安心してご参加ください。

『6月16日発 中パ公路 パミール越えと桃源郷フンザの旅』まだ間に合います!!!





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