RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

湖水地方

2017年10月10日 17時19分59秒 | 添乗報告
イングランドで特に美しいとされる国内最大の国立公園。大小の湖が穏やかなカントリーサイドの風景をつくり出しており、

絵本 ピーターラビットの舞台としても有名な湖水地方を訪ねました。

様々な見所がありますが、今日はイギリス・ロマンティシズムを代表する詩人・ウィリアム・ワーズワースが晩年を過ごした、

ライダル・マウントをご紹介します。

緩やかな坂道を登り、丘の上へ移動します。

湖水地方で良く見られる伝統的な石垣。一見、ただ石を積み重ねただけに見えますが、石垣として上手く積み上げるには、

熟練の職人技が必要とのこと。


そうこうしている間に、ライダル・マウントへ到着です。建物の内部も見学可能で、展示館になっています。



ウィリアム・ワーズワースが晩年を過ごしたラウダル・マウント。そこは、今やイギリスの最も文学の香り高い歴史的建造物の

一つに数えられています。このライダル・マウントにて、ワーズワースは多くの詩作をし、またそれまでの詩の推敲を重ねまし

た。『序曲』、そして世界で知られる『水仙』最終稿が出版されたのも、このライダル・マウントでした。


次回、また別の見所をご紹介します。



山根






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正解は、、、ここだ!

2017年09月25日 19時18分14秒 | 添乗報告
前回のブログ、一体どこで撮影されたものでしょう? わかりましたか?

正解は、スコットランドのエジンバラでした!エジンバラ城の観光へ向かう際、メインストリートのロイヤルマイルにて撮影しました。



バグパイプの路上パフォーマンスも見られました。演奏のレベルはとても高かったです。

いかがでしたか?ちょっと難しかったでしょうか。

また、ご紹介しますね。



山根



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ここはどこでしょう?

2017年09月22日 20時35分49秒 | 添乗報告
昨日、ヨーロッパの添乗より無事帰国しました。

時々雨が降ることもありましたが、観光中は傘を差すことなく、大きなトラブルもなく、とても順調な11日間の旅となりました。

街中の写真を1枚だけアップしましたが、これを見てどこで撮影した写真か分かりましたら、相当なエジンバ、、、おおっと!

危うく答えを言ってしまうところでした。危ない、危ない。

正解は、次回のブログにてお教えしましょう。さて、この写真は一体どこで撮影されたものでしょう?次回をお楽しみに!


山根




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正解は、、、、これでした!

2017年08月10日 23時21分11秒 | 添乗報告

サハリンの旅にて、旧栄浜で楽しんだ宝探しの旅。そのお宝とは一体なんだったのでしょうか。

だいぶ引っ張りましたが、そろそろ正解をお伝えします。

正解は、↓これでした!

そうです。正解は琥珀でした!一時間弱でこんなに沢山の琥珀が見つかりました。

宝石としての価値はゼロでしょうが、とてもいい記念になりました。

 

山根

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サハリンのカニ市場

2017年08月09日 18時59分40秒 | 添乗報告

こんばんは。前回の宝探しの答え、一体なんだったのか気になりますか?

もう少し考えたい方もいらっしゃると思いますので、正解はまた次回にしましょう。

今日はサハリンの旅で遭遇した、カニ市場をご紹介します。

ウズモーリエ(旧白浦)駅前にあるカニの市場。市場というより、露店のようですね。

オホーツク海で獲れたカニを地元の人が並べて販売しています。

タラバガニですね。既に海水で茹でてありますので、買ってそのまま食べられます。

写真の奥の方にカウンターがあり、そこで買ったカニをツアーのメンバーでいただきました。

小さいので一杯500ルーブル(¥1,000ちょっと)、大きいものは一杯1,000ルーブル(¥2,000ちょっと)でした。

日本で買うよりかなりお安く手にはいり、皆様喜んで召し上がっていました。

食べている最中に疑問に思ったことがありまして、そういえばカニの数え方で、「匹」を使うか「杯」を使うのか、

どちらが正しいのでしょう。市場などでは、尾(び)と呼ぶこともありますよね。
 
調べた結果、カニのまる(そのままの意)の場合は、生きているか否かで「匹」や「杯」の単位で呼びことがわかりました。
 
生きている場合は「匹」、生きていない場合は「杯」を使うそうです。なるほど~。

因みに、なんで杯と呼ばれるようになったのかと言いますと、蟹が今ほど高くなかった時代(江戸~明治)は蟹が豊漁でした。

そのため漁師の間では秣槽(まぐさおけ)=現代のタライぐらいの容器を単位として取引された名残りで、一杯二杯と呼ばれるように

なったようです。

また一つ知識が増えました。旅って勉強になりますね。

 

山根

 

 

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サハリン(旧樺太)で宝探し!?

2017年08月04日 19時26分45秒 | 添乗報告

7月に訪れたロシア・サハリンの旅。お天気に恵まれ、オホーツク海も綺麗に見られました。

今日は、宮沢賢治も訪れた、スタロドゥブスコエ(旧栄浜)の海岸を訪れ、宝探しに挑戦しました。

皆さん黙々と作業中です。中腰で作業中の方、腰を痛めないように気をつけて下さいね。

 地元の人も作業中ですが、かなり沢山見つかっているようです。

おっ!?何か見つけたようですね。

 手に取って確認中です。かなり小さいもののようですが、どうやら目的のお宝のようです。おめでとうございます!

30分のつもりでしたが、あっと言う間に時間が過ぎ、15分間延長させていただきました。私も童心に帰って皆様と一緒に

宝探しを楽しませていただきました。結局、大小かなり沢山見つけることができまして、いい旅の記念になりました。

さて、探していたお宝は一体何だったのでしょう?答えはまた次回をお楽しみに。

 

山根

 

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七色の山と中国のウユニ塩湖に行ってきました!

2017年07月31日 20時05分28秒 | 添乗報告

こんにちは!

 

18歳で地元広島を飛び出し、大阪で10年過ごし

 

そして東京もキャラバントラベルも4年目に突入しました

 

檀上(だんじょう)です。

 

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私は先日まで中国は青海省と甘粛省の添乗にご同行させて頂いておりました。

 

タイトルにもある七色の山とは

甘粛省にある「張掖丹霞地貌」(ちょうえきたんかちぼう)

「七彩山」の事で、その名の通り七つの彩りがある様に見える山の事です。

山と言う表記ですが

実際は赤い堆積岩で形成された縞模様の地層が見られる広大なカルスト地形の事を指します。

説明よりも見ていただいた方が早いと思います。

実際に先日、私が撮ってきた写真をご覧ください。

▲誰かが色塗りをした様な線が入っている!

▲遠くから眺めるとますます凄い!!

▲もう…すごいっっ!!!

 

我々が訪れた際は残念ながら青空は広がっていませんでしたが

 

直前に少しだけ雨が降っていた事により

 

この線(模様)がハッキリと出ている気がしました。

 

本当に違う惑星にやって来た様な感覚でした。

 

お客様も「神様の落書き」とお洒落な表現をされていました。

 

▲観光が終わり市内に戻ってきたら綺麗な夕焼けがでていた。

▲日月山のヤク

 

やはりすごい風景や綺麗な風景は心を奪われます。

 

 

 

そしてタイトルにあるもうひとつの

「中国のウユニ塩湖」

ですが…

これは

青海省にある

「チャカ塩湖」

の事です。

その名の通り塩の湖で

昔から塩が取れ、今でも塩の採取作業が続けられている所です。

チャカ自体は人口1000人程の小さな町なのですが

ここ数年でその塩の湖が「天空の鏡」と呼ばれ有名になり

夏休みのシーズンは毎日2万人(!)が訪れる程、今、国内でも大人気の場所なのです。

写真をご覧ください。

▲朝のチャカ塩湖の様子。

雲が少し多いので青空はそこまでですが、鏡張りの様子がお分かりいただけるかと思います。

朝日が昇る所を直接見る事はできませんでしたが

この日はだんだんとお天気は良くなってきました。

 

歩いて見学する事もできますが

チャカ塩湖は広いので我々はトロッコ列車に乗って移動して見学をしました。

 

 

▲新婚さんは結婚式の前撮りの写真を撮っていた。

 

 

今回ご一緒させて頂いたお客様のなかでウユニにもいった事がある方々曰く

 

「ウユニとはまた違う良さがある!トロッコに乗って眺める風景は最高!!」

 

とおっしゃっていました。

 

僕も、その通りだな!と思いました。

 

ここはこれから話題になってくるスポットだと思いますよ~

 

日本から気軽に行ける

 

「天空の鏡」

 

みなさんも是非!

 

 

檀上でした。

 

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夏のサハリンへ 樺太時代の面影を訪ねてきました。

2017年07月28日 15時15分52秒 | 添乗報告
こんにちは 今日の東京は暑さが戻ってきました。少し外出するのも辛いですね。

今年は世界中で気温が上昇しているようですが、先日添乗で訪れたロシアのサハリンはとても快適でした。

この季節はロシア極東方面の旅行が一年で一番多い時期で、昨年の今頃は、私はハバロフスク・ウラジオストクを訪れていました。

サハリンはロシアの州の一つに数えられ、州都はユジノサハリンスクです。樺太時代には、豊原と呼ばれていました。

稚内からフェリーで行くこともできますが、成田空港からヤクーツク航空が週2便の定期便を飛ばしています。

飛行時間は僅か2時間半分前後なので、ソウルへ行くのと同じくらいの時間です。

さぁ、一体どんな旅になったのでしょう。続きは次回をお楽しみに!


山根でした。




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インパクトブルー ~世界遺産 九寨溝 黄龍~ 【中国四川省】

2017年06月22日 12時00分00秒 | 添乗報告
こんにちは、本田です。

久しぶりに中国一の景勝地・九寨溝、黄龍の旅の添乗に行ってきました。
私が前回訪れたのは黄龍にロープウェイが出来る前ですので、少なくても10年前。

この10年で観光インフラは整備が随分進んんだことでしょう。


成田からは四川航空の直行便でバビューンと成都までひとっ飛び!(と言っても行きは5時間20分かかりますけど)
出発時間が20:20と遅いのが難点と言えば難点ですが、それでも直行は楽々。
空港への集合時間も遅いので、東京近郊以外にお住まいの方でも余裕をもってお越しいただけます。

機材は最新鋭のエアバス社製 A-330の大型機材です。



モニターもついていますので、長いフライトも退屈しません。 (私はやっと「君の名は」をみることができました)

機内食はこんな感じです。


まあ、可もなく不可もなくという感じです。

成都到着は中国時間で日付が変わった0時50分。空港から30分位のホテルに到着したのは2時を回っていました。
まあ、飛行機で休めますので余り問題ありません。

翌日は高度順応の為、敢えてバスで九寨溝を目指します。その前に成都郊外にあるパンダ基地を訪れました。
丁度出発当日に上野動物園のシンシンが出産したという、おめでたいニュースがありましたが、こちらでは生後1か月のパンダに出会うことが出来ました。
小さいですが、ちゃんとパンダしてます!


こちらは1歳の子パンダ 食事も終わってマッタリタイム中です。


成都から九寨溝への陸路移動は途中の昼食、休憩時間も含めて約10時間程度かかります。途中、2008年に発生した四川大地震の震源地辺りも通りますので、その時の傷跡や街の復興具合も目にすることができます。

また、現在成都から甘粛省蘭州までの高速鉄道も建設中で、あと3年もすると高速鉄道で九寨溝へ行けるようになりそうですよ。

さて、九寨溝ですが流石は中国一の景勝地、6月はピークシーズンではありませんが、入口付近は人、人、人!
当日は小雨がパラついていましたので、傘で更に人が多く感じます。


列に並び、やっとのことで入口を抜けたらグリーンバスに乗って風景区の奥へ移動します。

まずは幅320メートルの諾日朗(ヌオリラン)瀑布


風景区最奥、海抜3,150メートルにある長海。お天気が良ければ奥に雪山が見えます。 (想像してご覧ください)


そして、規模は小さいですが九寨溝らしいブルーが綺麗な五彩池


九寨溝を代表する五花海、あいにく雨が降ってきて本来の色が余り出ていないですが、それでも綺麗です!




五花海から珍珠灘までは、木道を歩いて森林浴を楽しみます。



そして、幅310メートルの綺麗な滝、珍珠灘瀑布




火花海の見学では、ガイド氏が「綺麗な青見せるよ~」の案内で水が流れ出る出口をじっと観察。





少ししゃがんで見ると、あ~ら綺麗!!



まさに衝撃の青!インパクトブルーです!

今回、九寨溝2日間観光で両日ともに雨に降られてしまいましたが、肝心なポイントでは奇跡的に雨が上がったり日が差したりで、ご参加者皆様九寨溝の大自然を満喫されていました。

次回のツアーは雨季明けで最も水量が多い9月、そして人は多いですが黄葉が美しい10月に予定しています。


詳しくはこちら


以上、九寨溝の旅の報告でした!黄龍編は、、、またの機会に

それでは、また

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ルーマニア・ブルガリアの旅へ行ってきました!Part 3

2017年06月14日 09時30分31秒 | 添乗報告
現在もなお人々が暮らす中世的城塞都市であり、「ルーマニアの宝石」とも称えられる美しい街並み。
トランシルヴァニア・ザクセン人の850年に及ぶ歴史と文化の例証として、1999年にユネスコの世界遺産に登録。
今日は世界遺産シギショアラ歴史地区をご紹介します。

駐車場でバスを降り、歩いて小高い丘の上に広がる歴史地区へ石畳の坂道を登ります。

坂を登りきると、シギショアラの街並みが一望できます。

歴史地区のシンボルでもある時計塔です。通常は外観のみの見学ですが、今回は中に入って見学しました。

階段で時計塔の最上階まで登ります。かなり狭いので、人が多いと通り過ぎる時に難儀しそうです。


途中、展示室が幾つかありました。ひと目で古いものと分かります。歴史を感じますね。


最上階へ登ると、時計のカラクリ人形、時計の内部構造も見られます。確か、17世紀の代物です。


時計塔最上階からの眺めです。







東京まで8,890㎞。この方向なんですね。飛行機がない時代は想像もつかない程遠くに感じられたことでしょう。

観光客が少ない路地にて1枚。寂しげな雰囲気がなんとも言えません。

定番のドラキュラ伯爵の生家です。レストランになっており、昼食はこちらでドラキュラメニューをいただきました。

最後に時計塔と街並みのショットです。さようなら、シギショアラ。


では、本日はここまで。また次回をお楽しみに。

山根




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