RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

ブータンへのお誘い

2017年07月26日 18時42分21秒 | インド・ネパール・バングラ・ブータン

こんにちは!
暑い日は続いていますが、ご体調は大丈夫でしょうか。

これからの旅行はもうお決まりでしょうか
ここで秋の「秘境ブータン王国を訪ねる旅7日間」はお勧めしたいと想います。







美しい自然と仏教文化のなかで、
経済的には決して豊かではないけれど、
幸福に暮らす素朴な人々・・・
是非、しあわせの国・ブータンへ
一度、いってみてはいかがでしょう?

※日程は7日間、コンパクトにまとまりました!

柳yanagiでした

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スリランカ その3

2017年04月24日 19時27分46秒 | インド・ネパール・バングラ・ブータン
アーユボーワン(^O^)/(シンハラ語のあいさつ)

こんにちは、おおたぶです!


今日はスリランカ編第3弾をお届します。


世界遺産シギリヤロックに登ってきました。



スリランカ一有名なこの岩は
シンハラ王朝のカッサパ1世(在位477~495年)時代の宮殿・要塞跡です。
高さは約200メートル。


遠くから見てもかなりの存在感があります!



前半の途中休憩!ここまで来るのもなかなか大変。





さらに登ってみましょう!



振り返ってみると、本当にすごい景色!





▼そしてついに登頂!!ご参加の皆様全員無事に登頂を果たしました!
 おめでとうございます!













見渡す限りのジャングル。
昔の王様はこの景色を眺めて何を思ったのでしょうか。





途中、見逃せないのは
シギリヤレディと呼ばれる壁画です!

その美しさは誰もが息をのむほどです。
もともとは500体ほど壁一面に描かれていたそうですが、
現在は風化により、わずか18体のみとなっています。


残念ながら写真撮影は禁止されているため、

ご興味のある方は、
ぜひ現地で皆様の目でお確かめ下さいね!!





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インド洋の宝石・スリランカへ行ってきました2

2017年03月17日 22時21分43秒 | インド・ネパール・バングラ・ブータン

アーユボーワン(^o^)/

(シンハラ語の挨拶)

 

おおたぶです。

今日も先日訪れたスリランカについて。

 

スリランカは北海道より少し小さい島国

ですが、街ごとにそれぞれ特徴があるので

毎日楽しむことができると思います。

 

まず、文化三角地帯と呼ばれる中央部へ。

世界遺産のシギリヤロックで有名な

シギリヤに3連泊しました。

 

泊まったホテルは、アリヤリゾート

 プールからはシギリヤロックが望めます。

 

文化三角地帯と呼ばれるだけあって

ここは遺跡の宝庫です。

スリランカは国民の7割が仏教徒で、

他には、ヒンドゥー教、イスラム教、

キリスト教徒などがいます。

 

 

約2000年間続いたシンハラ王朝は、まず

アヌラーダプラに都を置きました。

紀元前3世紀頃インドより仏教が伝わったとされ、

お釈迦様が悟りを開いたインド・ブッダガヤの

菩提樹の分け木を植樹したスリーマハー菩提樹は

樹齢2000年以上と言われる聖なる木です。

この聖なる木は24時間監視され、

動物たちを寄せ付けないよう守られているとのこと。

信者も多く集まっていて信仰心の深さを感じました。

 

 

 

 

 

 

次回に続く…

 

 

 

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インド洋の宝石・スリランカへ行ってきました1

2017年03月16日 13時11分59秒 | インド・ネパール・バングラ・ブータン

アーユボーワン(^o^)/

(シンハラ語の挨拶)

 

 

おおたぶです。

寒い日が続きますね~。

春までもう少しと言いつつ

そのもう少しが一体いつまで続くのかと・・

もどかしい今日この頃です。

 

 

そんな折、私は一足早く、

顔は真っ黒に、腕は火傷レベルを通りすぎ

もう既に脱皮の真っ最中ですが…。

 

 

 

先日まで、インド洋の島国スリランカへ

行っておりました。

 

 

北海道ほどの大きさの国ですが、

8つの世界遺産があり、今回は9日間で

6ヶ所を巡ってきました。

 

インドから伝わった上座部仏教を

以東(ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア等)

に広めた国こそスリランカでした。

そんな重要な位置だからこそ見られる遺跡も

価値の高いものが多く、非常に見応えがありました。

 

人々も優しく、温かい気持ちになれる国だと

個人的には思います。

 

そしてなんと言ってもセイロンティーで有名な

紅茶!滞在中は毎日積極的に紅茶を飲んでいました。

 

 

 

食べ物は確かにカレー!のイメージが強いですが、

豆のカレー、野菜のカレー、シーフードのカレー、

果物のカレーなど、とても種類が豊富で、スパイス

の種類や分量一つで味も変わるので、もちろん他の

料理もたくさんありますが、カレーだけでもすぐに

飽きることは意外とありませんでした。

 

果物も南国ならではのものが多く、

よりどりみどりでした。

 ▼ランブータン

 

▼ジャックフルーツ

 

▼キングココナッツ

 

▼パイナップル、マンゴスチン、マンゴー、スイカ、釈迦頭…

 

▼モンキーバナナや珍しい赤バナナも。

 

次回に続く…

 

 

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北インドの涼しい旅 発表します

2017年02月24日 09時24分05秒 | インド・ネパール・バングラ・ブータン

丸山です。寒暖さが大きい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は少し気が早いかもしれませんが、夏のコースのご紹介をさせていただきます。

おすすめは北インド「ダラムサラ、マナリの旅」です。

夏のインドというととても暑いイメージがあるかもしれませんが、実はマナリという場所はヒマラヤの麓にあり、

インド人も夏の避暑地として訪れる場所なのです。実際に私も昨年夏に訪れましたが、涼しくとても過ごしやすかったです。

マナリに加えて、ダライラマが暮らすダラムサラ、シーク教の聖地アムリトサル、インドらしからぬ碁盤の目のように整然とした町並みが特徴のチャンディーガルなど見所満載の内容でご案内します。

少し写真でご紹介します。

↑アムリトサルにあるシーク教の総本山ともいえる黄金寺院の様子です。多くの信者が訪れています。

 

↑聖地ダラムサラ

↑避暑地マナリからさらに北に進んだ場所にある峠ロータンパスです。海抜は3950mもあります。涼しいを通り越して少し寒いくらいでしたが、ブルーポピーをはじめ、様々な高山植物を見ることができます。

 

以上、今年の夏はマナリがお勧めです。かわら版3月号に日程が掲載されていますので、是非ご検討下さい。

 

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インドへ行ってきました!

2017年01月28日 00時12分51秒 | インド・ネパール・バングラ・ブータン

こんばんは、丸山です。今日の東京は暖かかったですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、私は先日今の日本よりもずっと暖かいインドの旅の添乗へ行ってきました。
広いインドですが、今回はインドの世界遺産を代表するアジャンタ石窟、エローラ石窟を中心に様々な石窟を見学してきました。
少しご紹介させていただきます。




↑まずはムンバイから船に乗って約一時間の所にあるエレファンタ島にあるエレファンタ石窟です。世界遺産にもなっていますが、この島はかつて大きな象の彫刻があったことからエレファンタ島と名付けられたそうです。見所は入って正面にあるシヴァ神の三面上半身像です。



↑これは石窟ではありませんが、世界遺産に登録されているチャトラパティシヴァージ駅です。ゴシック様式の建築で、現在も駅として使われています。
チャトラパティシヴァージは闘うヒンドゥー教徒ともいわれ、17世紀にムガール帝国に抵抗したインドの英雄としてとても人気があります。


↑カルラ石窟です。仏教の石窟ですが、現在隣には地元で有名なヒンドゥー教寺院があります。礼拝堂になっているチャイティヤ窟の内部の柱の彫刻がきれいに残されています。




↑こちらも穴場の石窟・バージャ石窟です。仏教窟でやはりチャイティヤ窟が素晴らしかったです。

以上今日はここまでですが、ご紹介した石窟の中で特にカルラ石窟とバージャ石窟は観光客も少なくゆっくり見学でき、正に穴場の石窟でした。おすすめです!


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北インドの旅へ行ってきました!

2016年08月18日 23時10分40秒 | インド・ネパール・バングラ・ブータン

こんばんは、昨日に引き続き丸山です。

今日は先日の添乗報告の続きです。

↑パンジャーブ州の州都アムリトサルから西へ約30キロ、パキスタンとの国境・アターリー(パキスタン側はワガ)では毎日インド、パキスタンの衛兵のフラッグセレモニーが行われています。

 

 

↑正に国と国の栄えです。インド側の門とパキスタン側の門の違いもよくわかります。国家や掛け声をかけあって、まるで応援合戦のように大いに盛り上がっていました。

 

↑チベットから亡命したダライラマの居城があるダラムサラのマクロードガンジの街並みです。チベット僧の多くいました。

 

↑インドの避暑地として有名なマナリも訪れました。写真はマナリの街を流れるマナルス川です。

↑ロータンパス(約3950m)です。峠付近には沢山の高山植物が咲き乱れていました。

以上、暑いイメージのある夏のインドですが、訪れた所は比較的涼しい場所もありました。是非、まだ行かれたことのないお客様にはお勧めです!!

 

 

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ル コルビュジエの建築

2016年05月19日 17時39分56秒 | インド・ネパール・バングラ・ブータン

文化庁は5月17日、フランスが日本を含む7か国と共同で推薦していた「ル・コルビュジエの建築作品(国立西洋美術館を含む)」につき、ユネスコの諮問機関イコモスが世界文化遺産への登録がふさわしい旨の勧告をしたと発表しました。
登録を目指す構成資産は、日本を含む7か国17作品、推薦名称は「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」。推薦はフランス政府の推薦枠で行われ、2016年7月10日からトルコ・イスタンブールで開催される第40回世界遺産委員会で登録の可否が審議されるはこびになりました。

先日ご紹介したカラヴァッジョ展が行われている国立西洋美術館も含まれており、また、弊社で現在募集中のインドのチャンディガールもこれに含まれています。

チャンディガールは、デリーから北に240キロにある都市で、ル・コルビジェがインドで都市計画を行った場所で、インドらしからぬ碁盤状に構成された大都市です。街は1~42までのセクターによって分けられており、セクター毎に住まいやショッピング、文化、学校など役割が変わっています。

 7月に世界遺産になりそうですので、ぜひこの機会に7月チャンディガールに行ってみませんか?
 
7月31日(日)~8月8日(月) 
北インド チベットの聖地ダラムサラとマナリ 花のロータンパスの旅 9日間
 
コースは、成田ーデリーーアムリトサル(印パ国境)-ダラムサラ(ダライラマさんがいらっしゃる街)-マナリ(インドヒマラヤの山々と高山植物)-チャンディガール(世界遺産になりそうです!)-デリー―成田という日程です。夏ですが標高も1500~3500mくらいのところを旅行しますので、暑さもあまり心配いりません。
催行も決定していますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 
お待ちしています!
 
ぬまざわでした
 
 
 
 

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ガンダーラ美術

2016年04月22日 20時10分30秒 | インド・ネパール・バングラ・ブータン

先日訪れたパキスタンでは、

普段なかなか目にすることのできない

『ガンダーラ仏』を見てきました。



ガンダーラとは
現在のパキスタン北西部やアフガニスタン東部
辺りを指し、1世紀~5世紀のクシャン朝の時代に
仏教が栄えた古代王国なのです。


『仏像誕生の地』との説もあるガンダーラで
どのような仏像が見つかったのでしょうか?


その答えは訪れた「ラホール博物館」にありました。



中に入ると、早速目に飛び込んできた

「ガンダーラアート」の文字


私たちがよく目にする仏像とどう違うのか
興味を持って見てみました。


ギリシア系の彫りの深い仏像がたくさん…



日本や中国の仏像とは全く顔立ちが違います。



▼口髭、ウェーブした髪の毛、細長い輪郭、高い鼻…









▼こちらはしばらく見入ってしまいました。まるでギリシア神話の世界です。




▼ガンダーラ最高傑作と名高い「断食する仏陀」です。圧巻の表現技法です。



アレクサンダー大王が東方遠征した紀元前4世紀以降、
ペルシアやギリシアの文化が続々とガンダーラの地にも
入ってきていたようです。

▼こんな展示もありました。


そして仏像はその後、インド、中国、朝鮮と広がり、
海を渡り日本へ。

東西文化が交じりあった、興味深いガンダーラ美術。

簡単ですが、ご紹介させていただきました。


興味のある方は機会があればぜひ
ガンダーラ仏をご覧になって下さい!



おおたぶでした。



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パキスタンへ行ってきました。

2016年04月14日 22時07分19秒 | インド・ネパール・バングラ・ブータン

おおたぶです。

先日までパキスタンへ行ってきました。

行先は桃源郷とよばれる北部「フンザ」

私自身、2年ぶりのフンザへ杏の花の咲く時期に

ご案内ということで、心躍らせておりました。

しかし、出発後、順調に思えた旅が一変。

豪雨により、フンザへの唯一の幹線道路

カラコルムハイウェイにて多数の土砂崩れが発生。

場所によっては道ごと流されてしまい、通行不能と

なってしまいました。

私たちがいたホテルは安全でしたが、思いがけず

足止め状態に。

 

桃源郷フンザまでの道のりは険しい。

これまでの経験からもそう心に留めていました。

しかしどんなに心に留めようとも、大自然の脅威を前に為す術もなく

復旧にも相当な時間がかかることから、

安全第一でやむを得ずフンザへの道を断念しました。

 

北部に行けなくなったため、急遽日程を変更し、

南部のツアーへご案内させていただきました。

 

・インダス文明の都市遺跡モヘンジョダロ

 

同じく ・ハラッパー

 

・16世紀ムガル帝国時代の巨大モスク「バドシャヒモスク」

 

・ガンダーラの中心として栄えたタキシラの遺跡

 

・ガンダーラ美術の最高傑作とも言われる

「断食する仏陀」

などなど…

歴史ある遺跡や建築もパキスタンが誇る

素晴らしく立派な観光資源です。

 

そして現地で出会う人々はいつも笑顔で温かく、毎度のことのように

パキスタンという国はいい意味で負のイメージを簡単に覆します。

また行きたいと思わせてくれます。

 

 

 

 

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