RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

アンタの神様

2009年06月30日 00時53分55秒 | 添乗報告
大阪支店の真田です。
暗い話題には事欠かない昨今ですが、人知を超えた不幸に見舞われると本気でお祓いにでも行こうかと思います。
例えばブログに800文字ほど入力したところで突然パソコンの電源が落ちたりして何だか世の中が少しイヤになったでござるの巻。いや別に先月ブログを書かなかったのはそういう理由じゃないんですケド、いやホント。

さて大阪で一番ご利益のある場所と言えば断然「住吉大社」。愛称は「すみよしさん」又は「すみよっさん」。南海電車でなんばからわずか駅5つの距離ですが、自然あふれる荘厳な空間が広がっています。それもそのはずここは全国に2300余りある住吉神社の総本宮であり、その歴史は西暦211年にまでさかのぼります。再来年の平成23年には御鎮座1800年を迎えるとか。その分守備範囲も広く「お祓い」「航海安全」「和歌」「農耕」の神様として祀られています。現代風に言えば「パねぇ」神様です。本殿は国宝に指定されており、学術的にも貴重な存在なのだとか。
大阪で最も初詣客の多い神社仏閣であり(関西全体でも京都の伏見稲荷に次いで2位)今年の3が日には230万人以上が訪れ堂々のダブルミリオン達成!
参拝の記念におみくじを引いたところ「仕事:自分一人で仕事しているのではないことを忘れるべからず」
、、、さすが神様。パねぇっす。(注:これは大阪支店スローガンの一部です)
(歴史メモ:歴史が古い分人々の信仰も篤く「源氏物語」や「一寸法師」にも住吉大社が登場します。ここに参拝した歴史上の主な人物と言えば平清盛、後白河上皇、藤原定家、足利義政、徳川秀忠、松平定信、明治天皇、昭和天皇などそうそうたるメンバー。他にも一休禅師は住吉に住んでいたこともありますし、豊臣秀吉は母親の延命治病を住吉大社に祈願しました)

何やら暗いご時世だからこそ、旅行に出て気分転換しましょう! 「航海安全」を祈願してから。

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シャングリラのフラワーウォッチング

2009年06月26日 18時25分32秒 | 添乗報告
大阪 沼澤です 

先月、今月と中国雲南省へ連続で添乗にでておりました。
久々のブログアップで、すいません。
今月はシャングリラへ高山植物を見にいってきました。


今年は雨が少なく高山植物は大丈夫か心配でしたが、思ったよりも多くのお花を
見ることができました。

 
アツモリソウとユリ

 
青いケシと黄色いケシ

 
水ダイオウ

 
リンドウとアヤメ

他にもたくさんのお花を見てきました。シャングリラの旅は通常、梅里雪山を見に行くときにこのシャングリラが基点になりますが、夏の時期は山に雲がかかったり、雨が多いのでほとんど見えることがないのです。でも、6月から7月には可憐な本当に多くの高山植物を見ることができるのです。

 
赤いサクラ草の群生 中国初の「普達措国家公園」

また中国初の国家公園になった「普達措国家公園」。もともと碧塔海と属都海と呼ばれていましたが、きちんと管理されていて、写真にはありませんが、小さいお花から水ダイオウまでたくさんのお花を見ることができました。それぞれ4.2キロ 2.7キロ 木道を歩いてきました!天気にも恵まれ、本当に気持ちよかったですよ。でも標高が3700m前後ありますので、注意です!

来年もぜひ訪れたい場所のひとつになりました。
秋10月にはシャングリラと梅里雪山の旅もございます。梅里雪山が見たい方、真っ赤にそまるシャングリラが見たい方は、ぜひ秋に訪れてみてください。

関西発着は
10/13発 世界遺産・麗江と理想郷・シャングリラ梅里雪山を訪ねる旅10日間
毎年催行し、山も見えやすい時期です。詳細は大阪支店へお問合せ下さい。
お待ちしております!

大阪支店 沼澤でした。ではまた。

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梅雨入りと共に・・・

2009年06月16日 11時26分13秒 | 添乗報告
さて、先週(?)日本では、いよいよ梅雨入りが宣言されました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

ジメジメとした季節は苦手な私は、来週から新疆ウイグル自治区に脱出です 

写真はバインブルクへ行く途中のお花畑を写した1枚ですが、初めて訪れた時には、ここがシルクロード!?と、思わず言ってしまったのを覚えています。

一般的なシルクロードのイメージと言えば、今月のかわら版で発表したような荒涼とした風景が大多数でしょう。

日本列島とほぼ同じ距離を持つ天山山脈の南側が一般的なイメージに当てはまります。

しかし、この大山脈の北側は豊かな牧草地が広がる遊牧民の暮らすエリアなんです。

限られた時季しか訪れられない場所ですので、8月までがベストシーズンと言えます。涼しい場所ですので、避暑地に行く気分で訪れてみてはいかがでしょうか。

また、荒涼としたシルクロードは9,10月がベストシーズンです!!

今月から新しく始まったお得な割引制度と合わせてご検討お願いします 



ではでは、来週から行って来ま~す



 竹内



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2010年は何の年?

2009年06月10日 13時37分26秒 | 添乗報告
皆様、お久しぶりです!東京本社の袁です。
最近、天気がだんだん暑くなり、社内もクールビーズに変わりましたので、
もうすっかり夏と感じますね。お元気ですか?

タイトルの「2010年は何の年?」と書きましたが、皆様分かりましたか?
答えは上海万博を開催する年です。
先月に上海の添乗で帰りまして、
市内から郊外まで至る所にビル、高速道路、公園などを建設して今はまさかラッシュです。
今年の年末まで終わる予定でこれからは上海の変化がますます激しいと実感しました。
上海万博は2010年5月1日から10月31日開催する予定で、
テーマはより良い都市、より良い生活。
マスコットキャラクターは髪の毛が撥ね、目が丸く、微笑み、手足を伸ばした漢字の「人」をイメージした水色の子供、名前は海宝です。
世界の宝を意味しており、水色の色は地球、夢、海、生命、未来、科学技術を象徴しています。

2010年は上海がますます盛り上がっていくと思います。
皆様も是非、上海へ出掛けてください。
近代と近未来を共存するこの街はきっと満足させてくれます。
上海もキャラバントラベルも皆様をお待ちしております。
ちなみに、今秋さきどり祭が開催中!!
お得のチャンスをご利用して中国へ行きましょう。宜しくお願いします。

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ふるさとの山と川

2009年06月09日 09時38分36秒 | 添乗報告
先日、子どもと近所の川に釣りに行きました。私自身本当に久しぶりでしたので、大いに楽しみました。

釣果はまったく無しのボウズでしたが、田植えの終わった田んぼを縫って流れる小川、という日本の正しい田園風景に、これまた久しぶりに身を置いたことは非常に気持が良く満足しました。

日本の田舎はいいものだと改めて思った次第です。

私の郷里は新潟で海に近い場所です。新潟平野にありますが4~5百メートルの山もあり、弥彦山(写真)や角田山(カタクリの名所)などの里山に親しんでいました。夏場は当然のごとく海に通いつめ、春と秋には海と近所の川で釣りをしました。海釣りは波消堤防で小アジやサヨリ、マゴチなどを狙い、川ではフナ、イトヨ、タナゴなどを釣ったりザリガニやドジョウ、アマガエルを獲ったりしました。

川は小さいものでしたが岸には葦が生え、春には草花が咲くのどかな川で、子供に丁度いい理想的な遊び場だったと記憶します。当時の私たちはブラックバスなどを狙ったルアー釣りに憧れたものの一部のブルジョア的友人を除いてせず、もっぱら父親ののべ竿で糸をたらす原始的な釣りばかり。それはそれで非常に楽しいもので、そんな釣りにはぴったりの川でありました。

その後、私が釣りをした川は三面張りの護岸工事がびっちりと成され、川の汚染もすすみイトヨやタナゴはもう釣れなくなったと聞きました。コンクリート化されたら魚は棲めないだろうなぁ。川ではなく水を流すだけの排水路になっちまう。

・・・・・といったことを先日糸を垂らしながら思い出していました。

我が家の近所の川も新潟の小川と同じ運命をたどったのでしょうか一応水は澄んでいましたが、川の中、周辺ともにゴミが多く、見える魚もニゴイ(汚れに強い。大物がいました)ばかりで汚染が進行している様子でした。

子どもは60センチもあろうかという大きなコイを見て喜んでいましたが、私が子供の時に遊んだ正しい小川に比べると見劣りがし、沈んでいるゴミを見ると気分も沈むので、なるべく遠くの景色を見ていました。

・・・・・とまあ、ガッカリしたところもありましたが何事も上を見ればキリがないので、とりあえずは納得し楽しみました。この川をキレイにしようという活動が行われていることも知りましたので、今後に期待しています。

川の周囲の田園風景はどこまでも「正しい日本の田舎」のようでした。自宅から自転車で20分ほどの所でこのように楽しめる場所を見つけたのは収穫で、さらに足をのばせばまた良い所があるかもしれません。千葉も捨てたものではないのです。

仕事柄、特にこれからの季節は高山植物を見に行く旅に同行する機会が多いですが、私自身のことで考えても、自然に興味関心を持つには身近な自然に親しむことがきっかけになるように思います。それが多感な子供時代にチャンスがあれば、とても幸せなことだと私は思うのです。

内藤でした。


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サハリンへ行ってきました②

2009年06月06日 17時20分45秒 | 添乗報告
丸山です。先日のサハリンの視察の写真を掲載します。



まずは飛行機の機内食。わずか2時間のフライトですが結構立派な食事がでました。サンドイッチ、スモークサーモンなど、日本で製造されたものです。


現地の食事を紹介します。まずは代表的なピロシキです。


そしてこれも名物・ボルシチです。


きれいなグジェリの器に盛られたペリメニです。ホワイトソースの水餃子といったところでしょうか。


ユジノサハリンスクにある郷土史博物館です。日本統治時代の建物で中にはサハリンの歴史を展示しています。


駅にも行きました。ツアーでは日本時代に建設されたサハリン鉄道でドリンスクまで小旅行します。


町を一歩出ると草原や森林、湿原などのどかな自然が広がります。


ユジノサハリンスクから約1時間の所にあるコルサコフ。港町でこの時期は至る所にタンポポが咲いていました。


旧拓殖銀行の建物です。日本統治時代からの建物で、今はユジノサハリンスクの美術館になっています。


ツアーで泊まるホテルも見てきました。2年前に建てられたばかりのデラックスホテルです。旧ソ連時代の建物とは異なり非常に明るい印象です。


お部屋も綺麗で日本の高級ホテルと変わりません。

以上ですが、正直インパクトのある観光地はありませんが、新しいデスティネーションとしてこれから多くの観光客が訪れる可能性がある感じました。もちろんまだあまり知られていませんので是非今後注目していただければ思います。
7/9に催行決定のツアーもございます。是非お問い合わせ下さい。


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秘境! 南方カルスト

2009年06月02日 20時45分44秒 | 添乗報告
東京の堺です。
最近暑い日が続いていますね。皆様おかわりないでしょうか。

私は先日、世界遺産の南方カルスト・貴州省の荔波と重慶・武隆に行ってまいりました。
ここは2007年に世界遺産に登録された新しい場所です。
まだ知名度がないですが、素晴らしい場所なのです。
自然の旅は言葉より、写真。見てください。








ちなみに荔波は「小九寨溝」と呼ばれており、実に水の色がきれいです!

今回、私が一番感動したのは、武隆の地縫。ここは壮大な風景、大きな滝、まさに秘境です。




まだ交通事情が整っていない所もありますが、ここは大人気の観光地になるでしょう。
今シーズンのツアーは終わってしまいましたが、来年また発表します。

皆様今のうちです!!



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