RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

Happy Halloween

2013年10月31日 19時30分11秒 | つれづれ
今日は10月31日、ハロウィンですね。


ハロウィンはWikipediaによると「ヨーロッパ、ケルト人起源といわれる民俗行事。
アメリカを中心に世界各国で近年、世俗的に流行。」だそうです。
世界中で世俗的に流行?世界的に流行ではないんですね。あくまで世俗的です。

ハロウィンといえばカボチャ頭のJack-o'-Lanternですが、それはヨーロッパからアメリカに伝わってからだそうで、
ヨーロッパではカブを彫っていたみたいです。
…水分もカボチャと比べて多かっただろうし、やりづらくはなかったんですかね。
だから、カボチャになったんでしょうね…

なにより、カブ頭は可愛くないです。ネットで検索すると出てきますが、あれに急に訪問されたら軽いトラウマです。
どうして、口のあたりとかリアルに作ってしまったのか・・・マミーを模したものとしか思えません。

会社の近くの保育園?が子供たちと付き添いの先生たちで仮装しながら「Trick or Treat」とお散歩をしてました。
2つある郵便局の入り口を両方とも完全にふさいでいたのでちょっとジャm
すごくかわいかったです。いやされました。


以上、川崎でした。

魅力的なツアーが満載です!こちらへも是非お立ち寄り下さい。



ブログランキング、ここをクリックして応援して下さい!

人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マカオに行って来ました ~西洋と東洋の文化の交差点~ 

2013年10月30日 20時51分38秒 | 中国
こんにちは。松崎です。

先日、マカオ滞在5日間のツアーに行って参りました。

今回のツアーは5つ星クラスの高級ホテル「ヴェネチアン・マカオ」に宿泊し、世界遺産に登録されている22の建造物と8つの広場を巡る内容でした。

では早速、写真を交えて紹介致しましょう。

まずはホテルの全景です。
部屋数が約3000室という巨大なホテルでロビーは3か所、部屋に上がるためのエレベーターは24基もあります。


こちらはメインロビーです。ホテルの名前が示す通り、ホテルの装飾はイタリアのヴェネチアを模した作りなっています。


ロビーから続くメインのストリート。両側には有名なブランド店が並んでいます。


続いて部屋の中をご覧下さい。
部屋の広さは約70㎡。4連泊をゆっくり過ごせる快適なお部屋です。






ホテルの3階にはマカオ1と言われるショッピングアーケードがあります。
ヴェネチアン・マカオの名物?の一つがこちら。

なんと、ホテルの中に運河を作り、ゴンドラを浮かべるこだわりです!(ゴンドラは実際に乗る事もできます)

1階には世界最大の広さを誇るカジノ(写真撮影は禁止)がありますので、昼間はショッピング、夜はカジノ・・・なんて過ごし方をすると、ホテルから出る事なく数日間の滞在はあっという間に過ぎてしまうほどのスケールなのです。

では、最後に艶やかで美しい夜のヴェネチアンの姿をどうぞ!!



こちらのツアーは12月15日発もございます!!
日本では味わえないホテルライフとマカオの美食を楽しみたい方はぜひぜひお問合わせ下さい!!
冬本番の日本から離れて、冬でも温暖なマカオの休日をお楽しみ下さい!!!



魅力的なツアーが満載です!こちらへも是非お立ち寄り下さい。



ブログランキング、ここをクリックして応援して下さい!

人気ブログランキングへ



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

美しすぎるクロアチアとスロヴェニアの旅に行って参りました。

2013年10月29日 18時13分34秒 | ヨーロッパ
指田です
10/18~27まで美しすぎるクロアチアとスロヴェニアの旅に行って参りました。


紅葉のブレッド湖です息を飲むような素晴らしい風景です。


ブレッド城です。霧がかかり素晴らしい風景を見せてくれました。

さて、私の大好きな宝石箱・クロアチアのドブロヴニクの風景です。毎日毎日、朝、昼、晩通いました。


スルジ山からの風景です。ドブロヴニクの旧市街とアドリア海のコントラストが綺麗です。


夜明けのドブロヴニクの旧市街です。ピレ門からの風景です。


東の空が紅く焼けてきました。


聖フランシスコ修道院のミナレットに朝日が照りました。


城壁にも日が当たり始めました。


建物全体にも朝日が当たり、ドブロヴニクの街が光で溢れています。


朝市の準備に大忙しです。そうでもないかな・・・。


そして朝になりました。


夕方のドブロヴニクの街です。もうすぐ夜の帳が下ります。


ピレ門の真向かいに位置する旧港門からの風景です。


この門を出ると、目の前にプラッツァ通りが広がります。


プラッツァ通りを少し歩き、後を振り向くとこんな風景です。


かつての総督邸です。


角度を変えて街の風景を撮影してみました。


今回はお天気にも恵まれ、本当に良い旅になりました。

旅って本当に良いものですね。皆様旅でお会いしましょう。


魅力的なツアーが満載です!こちらへも是非お立ち寄り下さい。



ブログランキング、ここをクリックして応援して下さい!

人気ブログランキングへ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

南新疆へ行ってきました!

2013年10月28日 23時47分04秒 | 中国
丸山です。すっかり秋の陽気になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日私は中国・新疆ウイグル自治区を旅してきました。出発日は台風26号の影響で交通機関もほとんど麻痺していたため、私自身も空港に到着するのが一苦労となってしまいました。飛行機も大幅な遅れと初日からアクシデントに見舞われましたが、その後は順調に旅は進みました。
今回訪れたのは新疆ウイグル自治区の中でも南部にあたり、かつてのシルクロードの南ルート「西域南道」を旅してきました。道路状況も格段に良くなっていたため、以前より快適に旅もできるようになりました。


↑旅のハイライトともなったシルクロードファン憧れの地・米蘭(ミーラン)遺跡。「有翼天使像」が発見された仏塔です。


↑米蘭古城の中にも入れました。かつては楼蘭王国の都城となっていました。


↑胡楊樹の黄葉がとてもきれいでした。正に黄葉は最盛期といったところでした。

以上、天候にも恵まれ素晴らしい旅となりました。旅行中のハミ瓜、香梨などの果物も美味しかったですよ。

魅力的なツアーが満載です!こちらへも是非お立ち寄り下さい。



ブログランキング、ここをクリックして応援して下さい!

人気ブログランキングへ


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

最近の中国旅行の状況について

2013年10月25日 11時46分16秒 | 中国
ぬまざわです 

写真は中国の世界遺産・黄山です。

今日は最近の中国旅行についてお話しします。
今月、キャラバンでは九寨溝やシルクロード、黄山やマカオの旅などツアーが出発しました。各添乗員、お客様の話から今までもそうでしたが、現地の人々は全く普通で、皆さん楽しんでご帰国いただけました。

また今週は中国で毎年行われているCITM(中国国際旅游交易会)が昆明で開催されており、弊社専務の本田も参加しておりますが、中国国内はもちろん全世界の旅行関係者が多く訪中しており、ブースの規模も大きく盛り上がっているようです。

 中国 雲南省 羅平の菜の花

しかしながら、正直にいえば、中国を好きな方、良く訪れていたお客様も含めて、今中国に行こうという気持ちがない方が多く、旅行会社もツアーを発表している会社がかなり減少しているのが現実です。

私も今年に入り中国へ数回添乗しましたが、飛行機には日本の団体はほとんど乗っておらず、個人、ビジネス、そして中国の人たちが日本へくる団体旅行の人がほとんどという状況です。現地で観光していても今までと何も変わらず、普通に観光して、食事して帰国しています。

中国 河南省 洛陽 世界遺産 龍門石窟

このような状況の中で私は、集まらないだろうということでツアーを発表しないのは、さらに逆効果になると思っています。中国は広大で見所もたくさんあります。魅力ある観光地、世界遺産、景色がたくさんあります。それをもっと皆様にご紹介したいと思っています。

現在、来年の中国の企画をすでにすすめております。皆様に喜んでいただける旅をご提案させていただきます。

シルクロード 敦煌の玉門関



本日 全国の弊社お客様へ旅の情報誌「かわら版」発送しました。
ご希望の方はおといあわせ下さい。

台風がきていますので皆様くれぐれも気をつけて下さい。

それではまた




魅力的なツアーが満載です!こちらへも是非お立ち寄り下さい。



ブログランキング、ここをクリックして応援して下さい!


人気ブログランキングへ



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

はじめまして

2013年10月24日 17時45分22秒 | 添乗報告


山の山頂にきれいな草むらがある
その上でわたしたちは寝転んでいた
眼をあげてとほい麓の方を眺めると
いちめんいひろびろとした海の景色のやうにおもはれ
空には風がながれてゐる
おれは小石をひろって《くち》にあてながら
どこといふあてもなしに
ぼうぼうとした山の頂上をあるいていた

おれはいまでも、お前のこと思つてゐるのだ。

《山に登る 萩原朔太郎》



こんにちは。あくび娘です・・・じゃなかった8月に入社しました新入社員の佐々木です。

バタバタと日々を送っているうちに夏から秋に季節がかわっておりました。
ご挨拶が遅れて申し訳ありません。

きゃらばん写真倶楽部にて撮影ツアーを中心に旅のお手伝いをさせていただいております。
何卒宜しくお願いいたします。

この夏から秋にかけは北海道⇒インド・ラダック⇒シルクロードとお客様に同行して撮影ツアーに出かけて参りました。

さてさて何から話そうかな・・・

素敵な出会いがたくさんあって迷ってしまいます
よし!《秋にであったラダックのかわいこちゃん》



あとはゆっくりまた後日に
出し惜しみして・・スミマセン



魅力的なツアーが満載です!こちらへも是非お立ち寄り下さい。



ブログランキング、ここをクリックして応援して下さい!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年も行ってきました!

2013年10月23日 21時22分37秒 | 中国

!?????

▲今年はなんと不思議な森の精霊に出会いました。



▲今年はなんと珍しいキジ?にも出会いました。







そうです、今年も行ってきました。


おおたぶです。
先日、秋の九寨溝と黄龍の旅から戻ってきました。
いや~、やはり秋は素晴らしいの一言に尽きます。

何度訪れても、新しい発見や驚き、感動が待っています。
一瞬の天候の変化によっても風景がまるで違います。
今年は紅葉、黄葉も見ごたえがあり、秋を感じることが
できました。


▼ところ変わってこちら黄龍では一足早い真冬の世界でした。
 朝早くから雪かきをしています。


▼ロープウェイを利用。一面、白銀の世界です。


▼展望台に到着!山が迫ってくるようです。


▼ここからは歩いて絶景を目指します。


▼目を奪われる芸術の世界


そして、、

▼お~っと!凍ってます。


▼むむっ!こちらも凍っています。


私自身、7度目の訪問となりましたが、雪は初体験でした。
黄龍らしい景色がちゃんと見れるのか心配でした。


▼雪だるまにも願いました。笑ってくれています。(お客様作)



そして
ついに!!


黄龍雪化粧版という今まで絵ハガキか写真集でしか
見たことがなかった絶景を拝むことができました。
良く見ると手前は氷で、奥は水になっています。
ここは氷の色も鮮やかで美しかったです。

黄龍は冬になると、雪で行けなくなる為、毎年この時期が
ラストチャンスとなります。

今年は陸路でまいりましたが、九寨溝も黄龍も
昔に比べると格段に訪れやすくなりました。

途中の道も綺麗に舗装され、何の問題もありませんでした。
今では『誰もが行ける秘境』です!!

来年、是非ご参加をお待ちしております!


魅力的なツアーが満載です!こちらへも是非お立ち寄り下さい。



ブログランキング、ここをクリックして応援して下さい!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

かなり前になりますが

2013年10月22日 21時08分27秒 | 添乗報告
こんばんは、安達です。

昨日のブログにも今日マカオへ出発した添乗員;松崎が書いていましたが、今回のマカオのツアーのポイントの一つベネチアン・マカオにかなり前になりますが、宿泊しました。

6年ほど前で、まだできたばかりでしたが、今回のツアーポイントで紹介いたしました通り、かなり贅沢なホテルです。

ホテルの規模が大きく、これがホテルの中かと思ってしまうくらいの広さです。

マカオの素敵な街並みを見るのもいいのですが、ホテルの中だけでも1日では足らないほどです。

12月発もありますのでクリスマスシーズンのマカオを見にいきませんか?

前回私が宿泊したのもクリスマスの少し前でしたので、ホテル内もクリスマスの飾りつけがされていて、とっても素敵な雰囲気でした。

その時の写真が↓です


また、残念ながらゴンドラの写真はありませんでしたが、ここでゴンドラに乗れます↓

少しは雰囲気が伝わりましたでしょうか?



魅力的なツアーが満載です!こちらへも是非お立ち寄り下さい。



ブログランキング、ここをクリックして応援して下さい!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マカオへ行って来ます

2013年10月22日 00時27分05秒 | 中国


こんにちは。松崎です。

明日より、マカオの添乗へ行って来ます。

マカオの正式名称は「中華人民共和国マカオ特別行政区」。
1999年12月に返還されるまではポルトガルの統治下にありました。

今のマカオはポルトガル、中国の影響を受けた街並みや文化、そしてマカオ独自の文化が入り混じった
活気ある街になっています。

また2005年にはマカオの歴史的建造物などが世界遺産に認定され、新しいホテルや街が次々に建造されて新たな発展を続けています。

今回のマカオを旅ではその世界遺産をすべて周り、世界遺産を見学しながらマカオの街並みやそこに暮らす人々の生活ぶりにも触れていただきます。

成田からはマカオ航空の直行便で直接マカオへ入り、宿泊するホテルは最高級クラスの「ヴェネチアン・マカオ」に4連泊というちょっと贅沢な内容です。

10月22日発の次は12月15日発も催行予定ですので、ご興味のある方はぜひマカオで特別な休日を楽しんでみませんか!!

帰国しましたら、添乗リポートをこちらで紹介したいと思います。
それでは行って来ます!!



魅力的なツアーが満載です!こちらへも是非お立ち寄り下さい。



ブログランキング、ここをクリックして応援して下さい!

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

悠久の歴史を楽しんできました!

2013年10月18日 09時23分16秒 | 中国
おはようございます 山根です。10/11~16まで、中国の山東省、河北省、河南省の

6日間の添乗へ行ってきました。

悠久の歴史を持ち、今回のツアーでも歴史的な見所を主にご案内しました。

河北省の邯鄲の郊外にて、中国十大石窟の一つ響堂山石窟を見学しました。

響堂山石窟は北と南に分かれていますが、いいものは北響堂山石窟に集中してます。

↓の写真も北響堂山石窟にて撮影した仏像の数々です。山の中腹に彫られた石窟を見る

ためには、600段の階段を上り下りしなければなりませんが、苦労した甲斐は十分に

ありました。






河北省から南へ移動すると河南省に入ります。省の名前の先頭につく『河』とはもともと

黄河を指す固有名詞だそうで、黄河を境に北が河北省、南は河南省に分かれています。

↓ただの畑かな?と思いきや、実は三国志で有名な魏の国の王・曹操の墓が発見された

現場の周りの景色です。

↓そして、こちらが曹操の墓・高陵です。



展示館も完成し、館内には墓の内部から見つかった出土品が展示されています。

残念ながら過去2回盗掘されたことがありますので、多数の埋葬品が奪われてしまいま

した。人様の墓を暴くとは、何とも罰当たりな輩がいるもんですね。


↓墓の内部の見取図です。

高陵はまだ一般開放されていませんので、特別に許可をもらって見学しました。

そして、最後は殷王朝の都・安陽へ。

都の跡は”殷墟”と呼ばれ、現存が確認されている最も古い王朝として2006年に世界

遺産へ登録されました。

青銅器や、漢字の原型と言われる甲骨文字を見学しました。

日本では縄文人が狩猟をして、やっと土器が作られるようになった頃ですが、中国では

既に文字の使用や青銅器が作られていました。



以上、今回の主な見所をご紹介させていただきました。



魅力的なツアーが満載です!こちらへも是非お立ち寄り下さい。



ブログランキング、ここをクリックして応援して下さい!

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加