RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

カメラではなく、目に焼き付けました

2011年09月29日 13時11分45秒 | 中国
先日、新疆ウイグル自治区に行ってきました


私がご案内したのは石窟寺院を中心に巡る一風変わった企画です


昨日の更新でご覧いただいたような砂漠の景観ではなく、写真撮影は厳禁の場所ばかりになります


些かblogではご紹介し難いのが問題ですね


さて、今年は募集を終了してしまいましたがどんな企画かというと


コチラをクリック


ご覧いただくと分かると思いますが、マニアックな企画です


しかし、素晴らしい壁画が石窟内には残っていました


ツアー紹介の写真で一部しかお見せ出来ないのが本当に残念です。ご興味のある方は是非来年以降にご検討下さい


さて、新疆内の石窟には何故壁画があまり残っていないのでしょうか


大きな問題としては、宗教上の問題が挙げられます


ご存知のようにウイグル族が信仰するのはイスラム教で、壁画に描かれているのは仏教です


これが破壊の原因のひとつだそうです


もうひとつの大きな問題は、各国の探検家の持ち出しによるものです


有名な探険家といえば


オーレル・スタインに関してはコチラ

スヴェン・ヘディンに関してはコチラ

大谷探検隊に関してはコチラ


現地から持ち出してしまうのは許せないことかもしれませんが、破壊を免れた事実も見逃せません・・・複雑な気持ちになってしまいます


現地でガイドさんの説明で日本人の大谷探検隊の名称が出てくると何とも言えない気持ちになってしまいます


今回ご案内した保存状態の優れた石窟の多くは、自然災害(主には地震)などで窟内への出入り口が長年塞がれていたものです


9日間の間でしたが、悠久の時を越え再び日の目を浴びた貴重な石窟を堪能してきました





 竹内





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中国最大の砂漠に挑戦!

2011年09月28日 21時20分50秒 | 中国
大椨です。先日中国の新疆ウイグル自治区の添乗へ行ってきました。


「新疆に行かずして中国の広さは分からない」という言葉を聞いたことがありますか。

新疆ウイグル自治区の面積165万km²は中国の省・自治区の中で最大であり、中国全土の約1/6を占めます。(日本の約4.5倍!)ただし、面積の約4分の1は砂漠が占めています。
新疆の砂漠と言えばもちろん「タクラマカン砂漠」です。タクラマカンとは「生きては戻れぬ死の砂漠」という意味です。

タクラマカン砂漠は、サハラ砂漠に次ぐ世界第二位の面積を持ち、その広さはなんと日本の国土の約9割を占めます。
先日の旅ではタクラマカン砂漠を縦に突っ切る約560キロの一本道「沙漠公路」を車で走ってきました。


今回のブログではそんな新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠の壮大なスケールを写真でご紹介いたします。

▼こちらは通称「0キロポスト」ここからいよいよ沙漠公路のスタートです

(クリックすると拡大されます)


▼そしてどこまでも続く長い一本道を走っていきます。道路脇には防砂林のタマリスクなどが見事に生えています。




▼バスを停めて脇道へ、、広がるのは砂漠の海でした。




▼途中の休憩所、塔中にあった看板。「死亡の海」と書かれた強烈なキャッチコピーがインパクト大でした。



今回はバスでこのタクラマカン砂漠縦断に挑戦しましたが、一日の走破距離は750キロにも及びました。
もちろん無事に生きて帰ってこれたのですが、道路がなければあるのは果てしなく続く砂漠のみ。
昔の人が歩いてここを通過するのはどれだけ大変だったのでしょうか。

それではまた次回!



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今年もユーコンへ行きました

2011年09月28日 09時40分55秒 | 中米・南米・北米
丸山です。すっかり、秋らしく涼しくなってきました。
今月私は、2度添乗へ行ってたため中々ブログを更新することができませんでしたが、今年もカナダ・ユーコン準州へ行ってきました。
この時期のユーコンは黄色、赤色の紅葉が最盛期を迎えます。


上の写真はバンフ・カスケードマウンテンです。乗り継ぎに少し時間がありましたので、カルガリーからバンフまで簡単な観光へ行くことができました。カナディアンロッキーの玄関口のバンフですが、町の中からも素晴しい景色をお楽しみいただけます。



雄大なユーコン河と黄葉です。毎年気候の状況で若干紅葉の色づき具合が異なりますが、正直残念ながら、紅葉は少し遅かったようでした・・・。しかしポプラ、アスペンの黄葉は見事でした。


上手く撮れませんでしたが、今年はオーロラもバッチリ見ることができました。実は秋でもしっかり見れるんです。もちろん専用の防寒着も必要はありません。

ちなみに今年も冬のイエローナイフ・オーロラの旅を発表しております。今年から来年にかけては11年周期といわれるオーロラの当たり年です。
10/22(土)には説明会も行います。詳細はお問い合わせ下さい。

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This 伊豆 旅行

2011年09月26日 23時08分31秒 | 添乗報告


こんにちは、真田です。
連休を利用して伊豆へ遊びに行ってきました。
伊豆と言えば城ヶ崎海岸や河津七滝のような自然景観、秘湯や名湯といった様々な温泉、金目鯛や伊勢海老などの海の幸などなど魅力は色々ありますが、美術館や博物館が数多く建ち並ぶアートな場所でもあります。

そんな中で印象に残ったのが伊豆高原にある万華鏡の美術館。
「えー、万華鏡って和紙なんかが巻いてある筒を覗くとガラスのかけらみたいのが見えるやつでしょー!?」と思っている貴方、今が21世紀だということをお忘れではありませんか?
自動車が空を飛んだり、火星に移住したりはまだ実現していませんが万華鏡は驚異的な進歩をとげているのです。
そもそも万華鏡自体は今から200年ほど前にスコットランドの物理学者ブリュースターが発明したものですが、1980年代頃から万華鏡を見直すべく「Kaleidoscope Renaissance」という運動が起きています。
ワイングラスではなく万華鏡を掲げ、「ルネッサーンス!」と叫ぶ運動、ではなく現代の技術とセンスで美しい万華鏡を作ろうとするもので、今アメリカでは150人以上の万華鏡作家が腕を競い合っています。
日本にも優れた万華鏡作家が続々と誕生し、海外のコンベンションで賞を取った方もおられます。

美術館ではそんな作家達の力作を実際に眺めることができます。世界に10個しかない限定品などは「車が買えるほど」のお値段だとか。
しかし一番の目玉はなんといっても「世界一の万華鏡・SPACE WALK」。
万華鏡の中に人が入って宇宙遊泳気分を味わえるという仰天なシロモノ。
現代の万華鏡はオイルの中にオブジェクトが入っているタイプが主流でゆらゆらと予測不可能な動きを見せてくれますが、直径1.5mのアクリルケースが回転する「SPACE WALK」の場合同じ模様が再び現れるのは計算上4600億年後だとか。繊細なんだか豪快なんだかわかりません。

冒頭の写真が「SPACE WALK」内部を撮影したものですが、同じ写真を撮りたければ4600億年後に行くよう遺言をしておかねばならないわけですね。

余談ですが、伊豆では新鮮な魚介類を食べまくり、魚好きの私でも「当分魚は食べたくない!」と家に着いてから8時間ほど思いました。


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帰宅困難

2011年09月22日 11時02分01秒 | 添乗報告
内藤です。

昨日は台風15号の通過によって首都圏の交通機関は大変混乱しました。混乱というよりマヒのほうが正解でしょうか。

台風15号は強い勢力を保ったまま接近しましたので、とりわけ鉄道は夕方からすべてストップ状態で、夜遅くまで回復しませんでした。

私も含めたくさんの電車に乗れない人たちが駅やその周辺で時間をつぶしていました。喫茶店や居酒屋などは、早い時間からいっぱいになっていましたが、それでも更に多くの人が待っていました。

結局首都圏は、3月の震災のときに続いて今年2回目の、いわゆる帰宅困難状態となったわけです。

私は幸いにしてバスという別の手段が確保できました(それでも外で2時間待ちでした)ので帰宅できましたが、帰れなかった人、帰宅を諦めた人、帰宅できても相当に時間がかかり遅くなってしまった人など色々だったと思います。

帰宅困難が3月に続いて繰り返されてしまったのは、今回の台風が非常に強かったということを割り引いても、考える必要があると思います。さらに言えば、帰宅困難状態が再び生まれた最も大きな原因も3月と同じであったからです。

多くの人たちが東京から脱出できなくなった原因は鉄道が動かなかったことによるものです。とりわけJRの影響が大きいと言えるでしょう。

鉄道各社は、当然ながら安全を第一優先に考えて運行を止めることを決定したのでしょうが、今回が3月と違うのは、台風が来ることは震災と異なり予測されていた点です。首都圏を台風が通過することが予測されていたにもかかわらず、なぜ帰宅困難が生じたか、どうすれば良かったのかは検討されるべきだと思うのです。

帰宅困難は時間と体力とお金の浪費です。駅の周辺には特需的に潤ったお店もあるでしょうが、大部分の人にとっては大迷惑でしかありません。私自身、台風が通過するなか屋外で2時間立ちっぱなしで待ったあげくバス代を払って帰宅しました。これはしょうがないことです。原因は台風ですから。文句を言う相手がいません。

しかしです。

比較的高い確率で通過が予測できる台風の場合、首都圏への通勤の大きな“足”となる鉄道各社は、台風が来たら具体的にどう対応するのかを予め周知すべきだと思うのです。それが鉄道会社の社会的役割ではないでしょうか。例えば風速何メートルになったら列車を止める、雨量が何ミリでもいいでしょう。今回の台風なら例えば5時以降は列車が止まる可能性があることを前もって知らせてくれれば、この帰宅困難の状態はずいぶんと違ったのではないかと考えています。

気象情報に加えて、鉄道会社による運休の可能性の具体的な予告(分かりやすく具体的な情報でなければ無意味です)が加われば、各企業やお店はそれに基づいて「危なそうだから今日は午前で終わりにしようか」といったそれぞれの判断が前もってできるはずです。

鉄道の輸送能力は本当に高いですね。このようなことがあると、改めてそれを実感します。だからこそ、単なる現在の運行状況だけでなく、その与えうる影響に見合った情報を利用者に提供すべきではないでしょうか。

ということを、昨日バスを待ちながら考えた次第です。


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石窟巡りに行って来ました

2011年09月20日 21時50分46秒 | 中国
こんばんは。松崎です。

先日、中国の陝西省、甘粛省、寧夏回族自治区に点在する10箇所の石窟を巡る旅に行って来ました。弊社では黄土高原・十大石窟として発表しているツアーで石窟がお好きな方にはもってこいの内容のツアーで毎年4,5月、9、10月に出しているロングセラー企画です。

私は特に信心深い人間ではありませんが、それでも仏像や壁画に描かれた仏様の顔立ちや姿を見ると、不思議と気持ちが穏やかになってくる感じがします。

石窟を造る理由は、自分の親のため、地域の安定のため、人々の平和のため、旅の安全を祈るためなど様々ですが、根底にある仏教に対する信仰心というものはいずれも共通です。また石窟には各時代の特徴があり、仏像や壁画の様子から、当時の習慣や文化なども垣間見ることができ、当時の暮らしぶりを知る上でも大変貴重な存在であると言えるでしょう。

仏像や壁画は撮影が禁止されている所がほとんどですが、撮影が許可されている一部の石窟を紹介させていただきます。

武山郊外にある拉梢寺石窟。高さ約60mの断崖に彫られた仏像です。


蘭州郊外にある炳霊寺石窟の特別有料窟169窟、172窟の塑像と壁画。
(窟内の撮影は禁止です。遠く離れた場所から望遠で撮りました)




固原郊外にある須弥山石窟の大仏。ここには昔、関所があり、行きかう旅人も目にしたであろう大仏です。


天水郊外にある麦積山石窟の3仏。こちらも断崖に掘られた石仏です。


まだまだ見応えのある仏像、壁画があるのですが、なにぶん写真に収めれないので紹介できないのが残念です。

これぞまさに「百聞は一見にしかず」(笑)
ぜひ一度、石窟の世界を訪れて、ご自分の目でご覧になってみて下さい!!

今年は残念ながら出発がございませんので、ご興味ある方は早速来年に!!
敦煌の莫高窟などでは味わえない、地味ながらも素朴な味わいのある石窟を見る事ができますよ。


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ほっと一息

2011年09月16日 20時35分54秒 | 添乗報告
こんばんは、本田です。

先日中国の出張から戻りました。
今回は冬の商品の為の視察だったのですが、

夏ということでいつものように大汗カキカキ見てまいりました。
苦労した甲斐があってなかなか良い見所が見つかりましたので、
商品発表まで楽しみにお待ち下さい。

ヒントは2010年に世界遺産に登録されたのですが、まだ余り
日本では商品化されていない場所です。


さて今回のゲートウェイは上海でしたので、帰りは2泊して1日
市内をゆっくり歩いてきました。あいにく雨が降ったり止んだり
のお天気でしたが、ちょっと行かないうちにすぐ変わってる上海
には毎回驚かされます。

上海で比較的最近人気がある街を皆さんご存知でしょうか?

いくつかスポットがあるのですが、今回は『田子坊』を歩きました。

ここについては、以前弊社の沼澤が紹介していますのでココ
ご覧ください。

女性が好みそうな小さな雑貨の店、お洒落なカフェ、バー、スイーツ
の店などが並んでいます。

時間を掛けてゆっくりお気に入りの一品を探すのも楽しそうですね。

私は暑いのでサラっと見てしまいましたけど....


さて、田子坊を後にしてプラタナス街路樹の下を10分ほど歩くと、
弊社の上海のツアーでもご案内している『得和茶館』があります。
休憩がてら寄ってみることにしました。

入店するとそこはセンスの良い内装と落ち着いた雰囲気が外の暑さ
を忘れるほどほっとさせてくれます。



ここのシステムはお茶を頼むと『お茶漬け』とよばれるおつまみが
食べ放題になります。



ビュッフェ形式になっていますので、好きなだけ取れるのですが勿論
残してはいけません。しかし、おつまみというかチャーハンや点心な
ど立派な食事になりそうなメニューもあり、基本的に時間制限もあり
ません(夕方にお客さんの入れ替えがあるそうです)ので、朝から晩
まで居られそうな心地よさです。

結局2時間半も長居をしてしまいました。

上海に限らず、大都会にはお洒落な茶館が最近流行っているそうです
よ。観光の合間に、また昼食を兼ねて是非立ち寄ってみてください。

それでは、また



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同源同種?中秋の名月

2011年09月15日 16時36分36秒 | 添乗報告


こんにちは!

暦の中にはもう秋とはいうものの、
日中の暑さはまだ夏のように感じられる毎日ですが、
いかがお過ごしでしょうか。

秋といえば、「中秋の名月」を取り上げますが、今年は9月12日にあたりましたね。
お天気に恵まれ、12日の十五夜、13日の十六夜も、真丸くて、明るくて、きれいな
お月さまを観ることができました。大満足でした。

「いまは9月なのに、なんで8月15日というの?」
と月を眺めながら娘から質問されました。

「これは、中国では、大昔から使っていた旧暦の日ですよ。
中秋の名月はちょうど、旧暦の8月15日にあたりますからね。
でも毎年の中秋の名月にあたる日はすこしずれているの・・・」

「ほら、お月さまの中には兎さんは薬を搗いているすがたをみましたか?」
と私はきいたらところ、
「兎さんは、薬ではない、餅を搗いての・・」と答えてきました。

中国では、この日を「中秋節」という国の休日として盛大にお祝いをし、
月餅を食べながらお月さまを観賞する一年一回の特別な日なのです。
また、家族団らんの日でもありますよね。

日本にも中秋の名月を観賞する習慣があるということは、
日本にきてから分かりました。

月見の日には、おだんごやお餅、ススキ、サトイモなどをお供えして
お月さまを観賞するのは日本式のお月見の習慣でしょう。

月見行事のルーツはよくわかっていませんが、
最近の研究によりますと、中国各地では月見の日にサトイモを食べることから、
もともとはサトイモの収穫祭であったという説が有力となっています。
その後、中国で宮廷行事としても行われるようになってきました。
それが遣隋使と遣隋使により、日本に入ったのは奈良~平安時代頃のようです。

代々と伝わってきた伝統行事として、ご先祖さまが楽しんでいたお月見を、
このように、本日の私たちにも「中秋の名月」を受け引き、継承していくこと
でしょう。

楽しみ方はさまざまですが、形にことわることがなく、自分にあう楽しみの方法を
していければ、これで、一番ではないでしょうか

キャラバンのツアーを、是非、ご自身の楽しみ方を思いぞんぶん楽しんで下さいね。
手配の柳でした。



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ハイテク

2011年09月14日 12時42分01秒 | つれづれ
こんにちは、川崎です。

近所のスーパーに行ったらこんなものがありました。
セルフレジです。はじめてみたのでびっくりしました。

使い方は簡単
エコバックの有無を選択→商品をレジに通す→支払いを現金とカードから選ぶ→支払い
終了です。パーコードをピッと通すと割引後の値段のよみあげをしてくれて、
支払い後、商品を置いたまま財布をいじっていたら「忘れ物があります」と注意までしてくれました。

たくさん買い物をしたときは店員さんのいるレジのほうが早いですが、少量の買い物ならこちらで十分です。

その店には5台設置されていて、説明&監視役として店員さんが一人ついていました。
人件費はかなり浮くと思いますが、ごまかしたりする人が出てきたりしないんでしょうか?
一人しかいないと、どこかのレジに説明等をしにいくと他のレジまで手が回っていないような印象を受けました。
どういう対策をしているのか、気になります。


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中国東北地方の聖山・長白山へ行ってきました。

2011年09月13日 23時50分52秒 | 中国
山根です 残暑が厳しいですが、皆様お元気でしょうか。

先週、長白山の添乗より戻りました。

とにかく毎日お天気に恵まれまして、長白山山頂の湖・天池もはっきりと眺められました。

本当に雲一つない快晴で、現地ガイドさんもびっくりしていました。

おかげで、お客様にも大満足していただきました。

6月にも同じコースが出発し、その時もお天気は良かったですが今回は更によかったです。

また、暑さもピークを過ぎ、日本よりも湿度が低いので過ごしやすかったです。

帰国後は日本の暑さでぐったり、はやく涼しくなるといいですね。



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