RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

ミャンマーに行ってきました。

2010年01月29日 12時40分26秒 | 添乗報告
東京支店の指田です。

1/14から8日間のツアーでミャンマーに行ってきました。

今回は1/15に金環食がインド洋から中国東部にかけて起こり、その日食をマンダレーで見る
弊社15周年記念ツアーでこの他、中国に2グループ催行しました。

軍事政権のクデターやサイクロンによる災害でなかなかツアーを催行することができなかったので久しぶりのミャンマーのツアーとなりました。

つい最近まで首都であったヤンゴンも比較すると首都とは思えない規模の町で、町にはパゴダが昼も夜も輝く。人々の営みは穏やかで活気に満ちている。そんな印象でした。

そんな私達一行もマンダレーヒルで金環食を観測しました。天候は雲一つ無い晴れ、気温は30度以上ありました。沢山の人達が金環食を観測するために訪れていました。そして8分間にも及ぶ金環食を無事観測しました。

ミャンマーはこれからの国なのでまだ素朴さが多く残り、何と言っても人々が温かく優しいので大変居心地のいい国でした。変わらずに残ってほしいと思う国でした。

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明日より雲南省へ行ってきます

2010年01月28日 20時41分06秒 | 添乗報告
丸山です。寒さが身にしみる季節ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日は無事に15周年の新年会も終わり、2日間で約200名のお客様にお越しいただき、盛大なパーティーとなりました。多くのお客様に支えられている事を改めて実感し、また今後の活力となりました。寒い中お越しくださいましたお客様、誠にありがとうございました。

さて、新年会の前日22日に私はカナダ・イエローナイフの添乗より戻りました。お蔭様で素晴らしいオーロラを見る事ができ、お客様も満足していただき、無事帰国しましたが、今年は私自身のカメラでオーロラを写真に収める事に成功しました。自分で撮影できるとは思っていませんでしたが、実際に見てみると想像以上に良く撮れているんじゃないかと自我自賛しています。次回のブログにそのオーロラの写真を載せたいと思っています。

明日からは茶馬古道の古村を巡る旅(雲南省)行って参ります。中国の素朴さがまだまだ残る地方ですし、中国へは昨年の10月以来の訪問ですので、楽しみにしております。帰国しましたらまたご報告させていただきます。

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異文化の融合、灼熱のマレーシア

2010年01月27日 15時55分55秒 | 添乗報告
皆様、寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

私は先日、マレーシアに行って参りました。

マレーシアは東南アジアでもマレー系、中国系、インド系と異文化が融合する独特な国です。

歴史も独特で、たとえば、世界遺産ペナン島のジョージタウンのメイン通りには500m以内に教会とモスクと仏教寺院とヒンズー教寺院があります。
それぞれが今でもきちんと成立されており、人種差別や宗教間の争いも殆どありません。(もちろん全く無いとまではいえないですが)

しかも、他民族国家なので、言葉の数もすごい。街にはたくさんの言語が連なっています。

会話ですがこれはおもしろく、中国系の人は中国語、英語、マレー語。インド系の人はヒンズー語、英語、マレー語。マレー系はマレー語、英語、アラビア語とどの民族も3ヶ国語を勉強するのです。しかもガイドさんは日本語も話せる。すごい!!

日本人は見習わないといけないですね。

ただ、ガイドさんの話には非常に興味深いものでした。

★たくさんの言語があると認識の違いが出てくる。阿吽の呼吸というのが難しい。100%理解し合うことができない★

異文化が融合するマレーシアならではの感覚がそこにありました。

また最近、避暑地として注目されているキャメロンハイランドではロングステイしている日本人の方がたくさんおられました。
年間通して涼しく、空気も良く観光地されてない所が人気の理由です。


魅力溢れるマレーシア、行かれる際は異文化もじっくり味わえる旅をお勧めします!!!


東京支店 堺

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旅の楽しみ方

2010年01月26日 19時58分07秒 | 添乗報告
1/14-23までエジプトの添乗に行ってきました。
先週末から会社の新年会や研修など続いておりましたが、またブログリレーも
再開しましますので、ご閲覧の程宜しくお願い致します。

1/23,24に行われた会社の新年会は無事に終わりましたが、詳細については後日
ご報告させていただきます。

今回のエジプトの旅は連泊中心のゆっくりした日程でお客様にも大変満足して
いただけたと思います。

さて、ナイル川クルーズ(4泊5日)では下船観光以外は基本的に船で過ごすことになり、
アフターヌーンティーやベリーダンスなど多少のプログラムはあるものの基本的には
自由にお過ごしいただきます。

例えば午前(所要2時間)、夕方(所要1時間)の下船観光があった場合。何時に出発
するでしょうか?

私は9時に出発し、11時頃に戻り休憩し、昼食後は午後の観光まで自由にお過ごし
いただくようにしました。しかし、外国人のグループは朝7時に出発し、9時には
船に戻っていました。

私の感覚では時間が余り過ぎるかなーと思うのですが、欧米人の方は船上での
時間を存分に取っていました。

プールに入る、読書をする、昼寝をする、デッキにてナイル川の風を浴びる・・・
それぞれ自由な時間をお過ごしいただきますが、時間の使い方の違いを実感します。
(もちろん私は仕事なので気を張っていますよ)

場所、客層、天候、船内設備によって異なりますが、やはり今までの経験からしても
欧米人と日本人の時間の使い方、考え方が違うと実感することがあります。

以前、ゆったりとした日程のツアーで『時間がもったいない』など言われたことが
あります。せっかく来たので沢山観光したい!そんな気持ちも分かります。

当然、旅の目的によって異なりますが、【自由な時間の過ごし方】という意味では
欧米人の方が上手かなーという気がします。(あくまで個人的な意見です)

いずれにしましても、今後も『旅』は更に多様化し、あらゆるお客様のニーズに
応えるのも旅行社の努めとなるかもしれません。

ということで、今回の旅で感じたことですが、天気も良く暖かいとても充実した
エジプトの旅となりました!

※写真はクルーズ船のデッキにてアフターヌーンティータイムの一時。
 今回同じ船にはいろいろな国の人々が来てましたが、特にポーランド人が多かった
 です。寒い国なのか、私が寒いなーと感じても薄着、プールに入るなど気候の
 感じ方も違うんだなーと思いました。(当たり前ですね)

東京 小山

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冬のハルピンへ行ってきました。

2010年01月21日 20時39分19秒 | 添乗報告
東京支店 山根です。
先日、ハルピンの氷祭りと青島で金環食を見てきました。
先ずはハルピンからですが、とにかく寒かったです。
気温はというと、日中でマイナス18℃、夜はマイナス28℃でした。
ハルピンは中国の黒龍江省の省都で、夏は比較的涼しく快適ですが、
冬は厳しい寒さで有名な場所です。
今回はハルピン冬の風物詩、『国際氷祭り』メインイベントですが、
昼間に見てもただの氷の塊が積み上げられているようでたいしたことはありません。
綺麗なのは夜になってライトアップされてからです。
では、日中は何をしたかというと、もう一つのハルピン冬の風物詩『寒中水泳』
を見に行ってきました。
今日はその様子をご紹介します。


これはハルピンを流れる松花江という河です。
河の水はカチカチに凍ってます。何度かハルピンを訪れていますが、この景色は初めてです。


寒中水泳はこの松花江の氷をくりぬき、プールを作って行われます。


会場では犬ぞりの体験もできます。犬は全く寒そうではありません。うらやましい。


寒中水泳会場に到着し、10分くらい待っていると参加者が水着で出てきました。
もしかしたらビキニのおねえさんがいるかもと若干期待したのですが、ほとんどがおじさんでした。ガクリ。


準備万端。さぁ、飛び込みます。



出たました!バックスタイル飛び込みー!!

このおじさん、この日一番の大拍手で得意げでした。

水から湯気が出ていますので、きっと外より暖かいのでしょうね。
それにしても皆さんお元気です。これで今年一年健康でいられるはずでしょう。
今日は寒中水泳の模様をご紹介しました。
次回は氷祭りについてご紹介しましょう。

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ちょっと嬉しいお知らせ from 新疆ウイグル自治区

2010年01月21日 11時09分37秒 | 添乗報告


こんにちは!シルクロードファンの方にちょっと朗報です!

昨日、中国新疆ウイグル自治区ウルムチにある『新疆中国国際旅行社』から下記のようなメッセージが入ってきました。


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あけましておめでとうございます。

昨年は色々とお世話になりました。2010年もご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、御社のより一層の発展を祈念しております。

お蔭様で新疆各地は昨年7月ウルムチ市内の騒動前のように回復しております。

1月20日(水)より、こちらの国際電話(FAXも含む)も回復しました。Eメールなども近日開通回復するそうで、回復次第にご連絡させていただきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

新疆国旅日本部

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昨年7月のウルムチ市内暴動以来、海外から新疆へ、また新疆から海外への国際電話は通じず、またEメールなどのインターネットも使えていない状況でした。

治安は既に暴動前の状態に回復しているようですが、まだ根本的な原因の解消がされていないという理由で、現在も新疆ウイグル自治区に対して日本の外務省が発出している危険情報も昨年7月7日に発出された「渡航の延期をお勧めします」という危険度4段階の上から2番目のままになっています。

この危険情報に法的な拘束力はなく、渡航する方やツアーを実施する旅行会社の判断によって対応も異なっており、他社では昨年秋にはツアーを再開しているところもあります。

キャラバントラベルでは社内のツアー実施基準によって、危険度3以上の場合はツアーを実施しないこと、また危険度2以下でも独自に現地の状況を調査把握して、ツアーの運営に支障をきたす可能性がある場合は、例え他社がツアーを実施していても、当社の基準にのっとって手配が完全に出来ること、お客様が通常の環境で観光が出来ることを確認するまではツアーを実施することはありません。

観光が出来たとしても、いつも不安でドキドキしていてはツマラナイですからね。


とりあえず、今回の措置により新疆ウイグル自治区へのツアー再開に一歩近づいたことは何よりだと思います。シルクロードの旅行シーズン前にツアーが実施出来る環境になるといいですね!

尚、新疆以外のシルクロード各地(甘粛、寧夏、内蒙古、青海など)への旅行は、全く影響がありませんのでご安心下さい。

以上、報告でした

本田

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金環日食~中国雲南省・大理~

2010年01月20日 11時29分02秒 | 添乗報告
テレビや新聞のニュースにもなりましたので皆さんご存じと思いますが、先週15日に部分日食の中で最大の金環日食が観測されました。キャラバンも各地にツアーが出発しましたが、私・内藤は中国雲南省の大理を担当しました。

旅の始まりは雲南省北部のナシ(納西)族の町・麗江からスタートします。町の北には5596mの未踏峰・玉龍雪山がそびえ、伏流した山の雪解け水が旧市街を流れています。


旧市街は麗江古城として世界遺産に登録されています。石畳の小径が縦横に走り、雪解け水がサラサラと流れます。

高台に上ると旧市街が一望できます。まさに『甍の波』。


続いてペー(白)族の町、大理へ。蒼山(そうざん)という4千メートル級の山と細長い湖・洱海(じかい)に挟まれた大理は、標高2千メートルの高原の町です。歴史は結構長く、唐代(1200年ほど前)には南詔国の都として雲南省を統治していました。

大理古城の南の城門です。昔、雲南南部でとれたお茶は、馬の背中にくくられてこの門から大理に入り、その後チベットへと送られたことでしょう。

城内はほぼ碁盤の目のようになっておりますので分かりやすく、割合と歩きやすいです。


仏教に土着の信仰をミックスさせた南詔国時代の仏教。その名残が古城の外にある崇聖寺三塔です。青い空によく映えています。


1月だというのに、コブシが満開でした。むしろ散り始めくらいで、やはり暖かいのですね。


という訳で、大変にお天気に恵まれ目的の金環日食も初めから終わりまでバッチリ見られたのですが、写真は上手く撮れませんでした。専用フィルター等が必要です。

金環日食は、太陽の9割がたが月の影になってしまうのですが、肉眼ではそれが全く分かりません。幾分陽光がやわらかくなったなぁとは感じますが、指輪のような金環の状態は専用サングラスを通して見ないと分からないのです。実は、私は肉眼でも見られるものだと軽く思っていたのですが(太陽を肉眼で見てはいけません!)。太陽の実力を侮ってはいけません。

ほとんど月の影になっているにもかかわらず、あれだけの光を出している太陽というのは、本当に凄いもんだと思った次第です。


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中国のカルスト

2010年01月19日 19時04分01秒 | 添乗報告
皆様、こんにちは

東京の堺です。寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

おかげ様でキャラバントラベルは今年で15周年を迎えました。15周年にちなんで15本の謝恩ツアーを発表しました。従来の内容を変えず、旅行代金を特別価格での発表です!ご興味ある方は是非お見逃しなく!!

さて今回は、中国の広大な自然で素晴らしい地形「カルスト」についてお話させていただきます。

カルスト地形(独: Karst)とは、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水、地表水、土壌水、地下水などによって溶食されてできた地形(地下地形を含む)で世界遺産にも多数登録されています。

キャラバンのツアーで行くと・・・

重慶の世界遺産・南方カルスト、「武隆」


昨年までキャラバン独占企画だった、広西チワン族自治区・巨大穴・天抗「大石囲天抗」


世界遺産・武陵源


またカルストは地下水により、少しづつ侵食していき芸術的な形を生み出します。
鍾乳洞・重慶、武隆の芙蓉洞


などなど、そしてまだまだたくさんあります。

有名な世界遺産、九寨溝、黄龍もカルストです。

まさに広大かつ芸術的な自然景観、カルスト地形!まだ行ってない方は是非おすすめです。

その時は、キャラバンで!!

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2010年!!

2010年01月18日 20時24分56秒 | 添乗報告
新年おめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
東京の浅野です。

さて、2010年が始まりました。
巷では明るいニュースが無く、新年早々ため息が出てしまいそうな毎日ですが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

笑う角には福来るです。
今年も元気に笑顔で旅行を続けて下さい。

私は水曜日からベトナムに行ってきます。
9日間でホーチミンからハノイまでの縦断コースです。

何か新しい情報があれば、帰国後、このブログににてご紹介いたします。
乞うご期待。と言うことで

それでは、行ってきます。

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あれから15年…

2010年01月15日 14時36分28秒 | 添乗報告




あれはとても寒い朝のことでした…  

当時中学3年生だったわたしは受験を控え緊張した日々を送っていました。予習でもしようと少し早く学校へ行くつもりで、自宅で6時半ごろにテレビをつけました。すると、すぐに目に飛び込んできたのは、とても凄惨な光景でした。
それは6千名以上の犠牲者を出した世に言う阪神淡路大震災が起こったことを告げるニュースでした。

まもなく、あの日から15年の歳月が流れようとしています。これをご覧の皆さんの中には記憶が薄れてしまっていた方もいたかも知れません。わたしも直接体験したわけではないのですが、大阪に親戚が住んでいて心配でよく報道を見ていたこともあり、とても印象に残っています。こちらでは、地元と言う事もあり最近毎日のように報道がなされている為、それを見ていてあの日の記憶が鮮明に蘇ってきました。地震というのは恐ろしいもので、ある程度予測は出来ても回避する事はなかなか出来ないものです。つい先日起こった、ハイチでの地震も記憶に新しいところです。

2年前には、被災したばかりの四川省に救助隊を送り込み日中友好に一役買ったということもありましたが、地震大国として今まで様々な経験をしてきた日本は世界にもっとその恐ろしさを知らしめるとともに耐震建築などの分野で世界に貢献していくことが望まれます。この四川省もそんな援助の甲斐あっていまでは立派に立ち直りつつあります。ハイチの方も早くそうなって欲しいと心から願っています。

ちなみに四川省と言えば、先日発表した九寨溝の旅がおかげさまで大好評で早くも満席となっています。復興が順調な背景にはこうして皆さんが旅行を通して四川復興に手を差し伸べていただいたこともあるのでしょうね。本当にありがとうございます。

タイトルを見て、おや?と思ったかもしれませんがご存知のとおり(?)実は弊社も今年の1月でちょうど15年になるのです。前述の九寨溝のように、謝恩企画も目白押しで大変お得ですので今年最初の旅行はぜひキャラバンでお出かけ下さいね。
地震から逃れるには旅行もひとつの方法かも知れませんよ。



大阪支店 齊藤


※ちなみに写真は本文とはあまり関係がありません。神戸東灘区王子動物園のアイドル(?) の旦旦(タンタン)です。もしかしたら四川出身かも知れませんが。

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