打越通信

日記ふういろいろ

ステーキランチ

2020-05-24 19:59:22 | 食事
美野島から竹下への那珂川沿いの遊歩道が散歩コースの定番になった。
ひきこもり(自粛生活)で一番に気になるのが運動不足なのでできるだけ歩くようにしている。
竹下への遊歩道も往復するだけでは当然歩数は大した歩数にはならない。
近くに大きな公園があるとか、小高い山があると良いのだけど、そういうものは無いので、竹下駅からいろいろな方向に歩いている。
高宮から平尾そして薬院天神など、山王公園から空港近くなど、歩くには良い季節だ。
途中、木陰で気に入った公園にベンチがあると、本を開き1時間も2時間も読み耽る事もある。
自宅での生活音が無いし家人の雰囲気も気にしなくていいので結構気に行っている。
都会の生活とはこういうものなのだろうか。



ウォークマンでジャズやクラシックを聴きながら、街並みの雰囲気を楽しんでいる。
そういうわけで今では1時間2時間のウォーキングでは足らず、3時間超えもしばしばとなった。
そうなると昼食も自宅で料理ともいかず、申し訳ないが今のところその方向はズルをしている。
そうなるとその街にあった食堂やラーメン屋、そば屋などで軽く済ませることもある。
街中を歩いていてステーキ屋の看板を見つける。
巷の評判は聞いていたが、昼食には重すぎる気がする。
それでも気になり、思い切って入ってみた。
当然ステーキ屋なのでステーキやハンバーグのメニューが並ぶ。
200gや400gなどステーキの量が表示されているが、結構迷うほど種類がある。
200gでも多いけどランチメニューのそれにした。
ライスはカット(いらない)して代りにグラスビールを注文した。
目の前の青年はハアハアと言いながら500gの巨大ハンバーグを食っていた。
一口食うたびに2種類あるスパイスミルをカリカリさせていた。
サラダとスープ、そしてビールが出てきた。



サラダを食いながら待っているとジュウジュウの鉄板がやってきた。
このままでは手が出せないので少し冷めてからそのまま一口口に入れてみた。
柔らかい肉のうまみが口に広が
肉の質が違うのか、焼き方が違うのか、やはり家庭では出さない味だ。
なるほど、これでこの値段なら評判になるのもわかる。
ただ、店の作りがどうも吉野家風でいけない。
それでも満足して店を出て、狭い博多のまちを歩いた。


最新の画像もっと見る

コメントを投稿