障害年金社労士 吉野千賀 ブログ

障害年金など社労士の仕事を通して感じたこと、知って為になること、面白いことをよしの社労士事務所の代表吉野千賀が綴ります!

発達障害の初診日

2012-03-28 | 社労士の障害年金
こんにちは!社労士の吉野千賀です!

千鳥が淵の桜もう少しで開花。看板やテントなどの準備はできています。みなさんはいかがお過ごしですか?

発達障害の初診日

障害認定基準では、発達障害の初診日は、

「知的障害を伴わないものが発達障害の症状により、初めて受診した日が20歳以降であった場合は、当該受診日を初診日とする」となっています。

発達障害は脳機能の障害で、通常は低年齢で発現します。

しかしながら、「発達障害」という概念が広く浸透し始めたのは割と最近のこと、平成17年の発達障害者支援法で定義されてからではないでしょうか。

それまでは、強いこだわりがある場合は「強迫神経症」などと診断されていたようです。

当初「強迫神経症」の診断であっても、発達障害の初診日にはなりえます。

社会行動やコミュニケーション能力の障害により、社会に出てから生活上の支障が顕著に現れることが多くみられます。

就職しても数カ月で退職し、転職を繰り返す、抑うつ気分が現れ、引きこもりがちになる。

このような症状がある場合は、早目に受診しておくことが大切です。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【関連記事】障害年金請求サポート専門社労士吉野千賀ブログの「社労士の障害年金」記事一覧
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------

【お知らせ】

よしの社労士事務所は、全国規模のNPO法人「障害年金支援ネットワーク」の会員となりました。皆様のお役に立てるよう、一層の努力をしてまいります!

初回のご相談は無料です。専門家としてアドバイス致します。
直接お電話(03-6380-8611)いただくか、メール(info@cyoshino-office.com)でご連絡ください。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------

See you tomorrow!

Chika Yoshino

障害年金請求サポートの「よしの社労士事務所」 吉野千賀
ジャンル:
ビジネス実用
コメント   この記事についてブログを書く
« 障害年金は所得があったら支... | トップ | 発達障害と就労 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

社労士の障害年金」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事