昨年に続き、キャンティ再訪
もう仕事は終わったので、ゆっくりできる
まずは300年続く肉屋へ飲みにでかける
肉屋で飲む、っていうのは大井町の「肉のまえかわ」スタイルで、とっても好き
包丁でバンバン叩くスタイルのタルタルステーキは、これはデザート?みたいに甘い
マスタードをちょん、と乗せてね。 こういうのでいいんですよ。
さて、これに合わせるワインはどうするか
じっくり選んでいると日が暮れてしまうので、
例の神システムを使います
プリペイド式の試飲カード
とにかくかたっぱしから飲む
グラスを洗う手間を省くために、日本からグラスを持ってきました
飲む
飲んで
飲む
考えるな、、、
感じるんだ!
と、ラベルの黒い鶏が言っていた
肉屋のオヤジもあきれるほど飲みました
この日だけなら、僕は世界一たくさんの種類のキャンティクラシコを飲んだ人間だったと思います
お土産には
帰りのフライトのおつまみをゲット
気がつけばキャンティに夜のとばりが下りていました
キャンティワインの主要品種のサンジョヴェーゼなら、10メートル先からでも嗅ぎ分けられます
わんわん
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