goo blog サービス終了のお知らせ 

わにじぃのお気楽な毎日

自転車や山などが好き でもひとりではなにも出来ない‥
そんなヘタレ爺の備忘録のようなもの (^^ゞ

鈴鹿峠を越えて関宿へ

2016-10-11 | ツーリング

11日はじーさんnと東海道を走って鈴鹿越え それも国道1号の鈴鹿トンネルじゃなく旧峠の方から


関宿まで行き 帰りは関西線 草津線沿いを
水口スタート&ゴールでそんなに走行距離なかったのに 走った感いっぱいで心地良い疲れを覚えています (^ ^)

詳しいレポートは明日にでも
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

久しぶり 鵜川村井林道で朽木へ

2016-05-22 | ツーリング

3年前の台風で崖が崩れ 道が崩落してしまってた鵜川村井林道がようやく通行できるようになったとかで
じーさんnと様子見がてら朽木まで走ってきました


リトル比良のコースと林道の交差する鵜川越のピーク  別にここから山の中入って行く訳じゃありませんよ (^ ^)
この日は天気予報でも気温が相当高くなると言ってましたが ホントにクラクラしそうな程の暑さ
じーさんn ハンガーノックか熱中症かわからんけどヘタり込んでましたわ 早速食料補給


ここから一旦下の一番右の方まで降りて 向かいの山の中腹に見える畑集落の上の方まで上り返し


ガリバー旅行村の休憩所でトイレ休憩  げっ もうすぐお昼ですやん 
予定なら若狭街道(国道367号)のあたりまで行ってるはずだったんだけど全然ペースが上がりません


ま そんなの いつものことです (^^;  のんびり行くことにしましょう


先程見ていた畑の集落を見下ろすビューポイントに到着


ここでアウトドアカフェに  ちゃんとしたドリップコーヒーですよ もちろんお茶菓子付き (^ ^)
いつもいつもじーさんnにはお世話になってます m(_ _)m


で そのあとはお楽しみの真っ暗トンネルへ


ここはこちらから行くのがサイコーに面白い! 先でカーブしているので出口近くまでなんにも見えません


その先の道が完全に崩落してしまっててどうにも通れなかったところはきれいに補修されてました  約3年ぶりですね


上も 下の方にも砂防ダムが出来てましたが しばらくいた間も小石が乾いた音をたてて転がってきてましたよ
ちょっと大雨が降ればまた崩れてきそうな感じですが道路はしっかりしてそうなので前よりは多少安心ですかね


朽木の道の駅到着  安曇川を見る遊歩道脇のベンチで遅めの昼食に


これもいつもの鯖寿司ととち餅  お湯を沸かして温かいお茶でいただきます (とち餅は帰ってからぜんざいで)


帰りは朽木渓谷の方から


その先も安曇川左岸の道を  これからの季節 こちらの方が気持ち良さそうです 車もいないしね (^ ^)


近江高島駅前のコンビニでアイス買って ガリバーの前で休憩


白髭神社のあたりから渋滞が始まってましたが我々はその横をスイスイとオーバーテイク


ここまで帰ってくればあと少し(私はね)  枝を切った立木からもう新しい葉が生えてきてました!

この日走ったのはこちら  いやぁ久しぶりの山岳コース 短い坂は何とかなるが長くなるとまるでダメです
ゆっくり行けばいいんですが予定してた時間からだだ遅れで もっと余裕をもって出ないと心配ですわ (^^;
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

近江の青の洞門

2016-05-14 | ツーリング
余呉湖・湖北ツーリング いよいよ最後です

以前からきてみたかった西野水道 琵琶湖一周のコースのすぐ近くにあるのに時間の関係でこれまで立ち寄れず
この地域は琵琶湖側に山が連なり昔から余呉川が氾濫しては洪水の被害にあっていたため約170年前に山を掘り抜き
約5年の歳月をかけ琵琶湖への放水路が作られた歴史的史跡です


今では山を貫く立派な水路ができていますが 当時はノミだけで岩盤を掘り進む難工事だったとか


入口に置いてある長靴に履き替えます  ポテットさん なんかガキ大将みたいでよく似合ってますよ (^ ^)


ここから入っていきます  長さ約220m 幅は約1.2m 高さ約2mと人ひとりがやっと通れる大きさ
当然灯りもありません  ライトやヘルメットも必要ですがそれは自前でいけます (一応置いてありましたが)


長靴が男物 女物2足ずつしか置いてなくて一人分足りませんがすぐ隣に2代目の水道があり こちらは広いので
閉所恐怖症の人などもここから琵琶湖側へ通り抜けられます


中は水がたまり 長靴がないと入っていけません  ノミの痕などむき出しの岩肌が生々しい


しかし最近のLEDライトの明るいこと  豆球の懐中電灯くらいで行かないと面白味がないですわ (^^;


しばしの暗黒体験を楽しみ 抜けた先の琵琶湖の眺め


現在の3代目水道(1980年完成 約250m)の出口


長靴が足りなく 一緒に行けなかった琵琶法師さんに長靴をお渡しして 帰りはちるさんとお二人で

あまり知られていませんがいいところでしたね  先人の苦労と努力に頭が下がります


この日は余呉川や余呉湖の揚水トンネルや放流トンネル 隧道や西野水道とトンネル巡りのポタ
ついでと言っちゃなんですが ここにも  なかよしトンネル~ (^ ^)


小学校の通学路になっているのか大人だと かがまないと通れない低さ  土管をそのまま利用しているような
ちるさんに走ってもらいましたがその小ささがよくわからない (^^;  ここは大きなポテットさんの出番でしたね
場所はというと いつも通ってる旧賤ヶ岳隧道へ向かう旧道の下  ま どうでもいいですがトンネルつながりということで


最後は定番の賤ヶ岳隧道


やはりここはいいですね  というか下の国道8号の賤ヶ岳トンネルは危なくて不愉快なので絶対走りませんが


こんなにいい眺めもあるし  で お約束の記念撮影 しかしほとんど逆光で顔見えず (^^;


下りて行って国道8号に合流するところにある施設  今まで気にもかけてませんでしたがここが余呉湖への補給揚水機場


向かい側から見たところ  うしろの賤ヶ岳の下を通して余呉湖まで約50mの高低差を汲み上げています
この日走って見てきた水の恵みのスタート地点  余呉湖から余呉川 そして高時川へ この地域一帯を潤してまた琵琶湖へと
何とも壮大なリサイクル  ちょっとしつこかったですがこれで校外学習は終わり 皆様お疲れさまでした


出発地点の道の駅まで帰ってきてからそれぞれお好みのスィーツを買ってみんなで分け分け


ポテットさんには今回も自転車の車載から運転までお世話になり ありがとうございました
車のキャリアにそのまま3台とトランクに1台  4人一緒にツーリングが楽しめるのは最高です

この日走ったのはこちら  60kmも走ってないのに見物に時間をかけ過ぎ えらく時間がかかってしまいました
10時過ぎに走り出して3時頃には帰ってこられると考えてたのに5時前になってしまいご迷惑をおかけしました
それでも新しい山越えの道や湖北の見どころ満載で楽しかったですね (と自画自賛)  またお願いします
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

木之本から高月へ

2016-05-12 | ツーリング
余呉湖・湖北ツーリング 余呉湖編からの続きです  まだ読まれていない方はこちらから

前回は余呉湖と余呉川の利水のことをくどくどと書いてしまいました  校外学習じゃないんだから (^^;
関心ない人にはホントどうでもいい話  さて余呉湖から木之本へ向かって行きます

時間もお昼を回ってます  北国街道沿いに北陸自動車道があり賤ヶ岳SAが一般道からも利用できるようなので
手っ取り早くここで食べていくことに  高速道路サイクルスルーですね


北国街道木之本宿 山路酒造  ちるさん興味津々でお店の中へ


レトロなショーケースの中にはスィーツなどもあり 早速お土産に買ってられましたわ


続いてつるやパン  たくあん漬けをはさんだサラダパンが大人気!?
もうすっかり全国区になってしまい あちこちで売ってますが やはり来た以上は寄っていかないと


向かいの本陣薬局に掛かっている木製の古い薬の看板  ポテットさん ○い毒のやつにえらく反応してました (^ ^)


国道303号 档鳥坂(あっとりさか)隧道  今はバイパスが出来 新档鳥坂トンネルがありますがここも一応現役です
中はパネル張りのようで面白みがありませんが隧道までのアプローチや周辺の雰囲気はいいですね


木之本の東側 高時川流域  わざわざなぜここへ回り道をしたのかというと
余呉湖から余呉川へ放流された水が さらに別の水路へ そして地下トンネルを通ってここまで来ていたんです
左奥にゲート さらにその左側に水路があります  このあたりまで余呉湖(琵琶湖)の水が利用されているんですね


水路沿いを下流に向かって


高月町雨森地区  集落の中を水路が縦横に流れ 水車があちこちに


雨森芳洲庵  雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)をよく知りません 興味ある方は調べてください (^^;


この地区の子供が作ったのか 一見かわいいんですが何か水責めの刑にあってるみたい


天川命(あまかわみこと)神社  お参りしてるちるさんの凛とした立ち振る舞いが美しく 思わずシャッターを


で私はというと大銀杏の木の下にカエルがいたのでそれを撮ってました (相変わらずカエルに反応)


さ 時間も押してきたので次に行きます  田んぼだらけの景色の中にヨーロッパの尖塔のようなものが


東阿閉 公民館  農村地帯に場違いともいえるこの建物がなぜあるかというと
ヤンマーディーゼル創業者の山岡孫吉翁がここの生まれで私費を投じて寄贈したとかで「ヤンマー会館」とも
一般に公開してるでもなく外から見るだけですが ちょっとおもしろかったので立ち寄ったという次第


山本山 上から読んでも…   この山の南に至って余呉川はようやく琵琶湖へ流れ出ていきます


野田沼  バス釣りで人気だそう 晴れているとバックに伊吹山が見えて いい雰囲気らしいんですがこの日はフツーの池

さあいよいよこの日もうひとつのメインイベントです お楽しみはこれからだ (^ ^)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

羽衣伝説の湖

2016-05-11 | ツーリング

G.W.終盤の7日は琵琶法師さん ポテットさん ちるさん 私の4人で湖北を走ってきました
ちるさんが余呉湖に走りに行きたいとおっしゃってたのと私も近くにちょっと興味ある道があったもので


この日は前日の夜中まで雨で どうしようかと思いましたが なんとか雨も上がり走れるみたい
車載でみんな一緒に塩津の道の駅あぢかまの里まで  ここから少し西の方へ戻ります
湖西線 塩津高架橋梁 高さ約20m  まるでそびえ立つ城壁のようで圧倒されます


近江塩津駅  湖西線は全線高架で駅舎のほとんどが素っ気ない造りの中 ここはなかなか小洒落てます
もっともホームへの通路は狭いトンネル状で そのギャップにも笑えますが (^ ^)


駅近くの線路下を通ってここから余呉湖へ向かいます  今まで余呉湖へは余呉川沿いに行くしか道はないと思ってましたが
地図で塩津街道(国道8号)の方から林道らしきものが続いていたのでこれは一度行ってみなくては
集落を過ぎたところに獣よけゲートがありましたがその先も路面はきれいです  お山の上の方は霧の中


案の定 上の方へ行くにつれガスってきましたが雨は大丈夫そう 路面はちょっとウェット


琵琶法師さん いつものように先に行っては迎えに帰ってこられ 引っ張ってまた一緒に上っていく (^ ^)
けっこうキツい坂を予想していましたが意外と走りやすい印象でしたね  また天気のいい時にでも来てみましょう


余呉側へ下りてきて余呉川沿いを余呉湖方面へ向かって行きます


かつては閉鎖湖だった余呉湖は戦後になって余呉川からの導水路が掘られ湖北地方一帯の灌漑用ダム機能も担っているとか


余呉湖畔にある衣掛柳  ここには羽衣伝説が古くからあり この静かな佇まいからもそんな雰囲気を感じさせます


湖をぐるっと回る全長6.8kmの県道532号余呉湖線  キロポスト表示で距離がわかるように


新緑がきれいな湖畔の道をのんびりと  車もほとんど走ってなく気持ちいいですね


田植えの終わった水田  湖とひとつになってしまったかのような美しい眺め


余呉湖の南側に琵琶湖からの揚水トンネルがあり この時期なのか水が勢いよく流れ出ていました
琵琶湖と余呉湖の高低差約50mをポンプで汲み上げ この地方一帯の用水をまかなっているそうです


少し行った湖の東側に施設があり 放水路トンネルから余呉川へ水を流しています


余呉川の出口にあたるところ


その下流をせき止めゲートでまた別の水路に


左側が余呉川 右はJR北陸線 真ん中の水路から またトンネルを通って流れていく先は?       (続く)
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今年も奥琵琶湖 走ってきました

2015-11-30 | ツーリング

11月最後の日曜日29日は奥琵琶湖パークウェイの紅葉を見に行くつもりが一緒に行く予定のポテットさんが急用でキャンセル
どうしようかと思ったんですが琵琶法師さんから翌日なら行けると聞いていたので急きょ連絡を取りご一緒してもらうことに

スタート地点の道の駅マキノ追坂峠までは車載で  走る距離も短いので9時に私ん家待ち合わせとのんびりです

奥琵琶湖パークウェイは12月1日から翌年の4月1日まで通行することができません  完全ロックアウトです
毎年奥琵琶湖の紅葉を愛でに行くのが恒例のようになっているので今年もなんとか来ることができましたわ
(県のHPで見てみたらつづら尾展望台まではあと1週間は行けるようですね 詳しくはこちらから)


つづら尾展望台へ向かい走っていくと徐々に景色が開け 菅浦の集落から海津大崎方面の眺めが
遠くの方は少しかすんでいるものの青空の広がる初冬の穏やかな日和 この美しい風景を撮影しながらゆっくりと


展望台から先は北行きの一方通行  ここからは尾根伝いを行く軽いアップダウンの道


走るより撮影で止まってる方が長いかも (^ ^)   それでもここからの奥琵琶湖の眺めは絶景の連続です


大空への一方通行  思わず空を見上げてしまったりして (笑)


道路からちょっと上がったここでランチにします  歩いてる人が来るくらいで多くの人はまず気付かない
湖北みずどりステーションから高月 木之本方面  後ろに伊吹山が見えています


じーさんnから譲り受けたガスバーナーでお湯を沸かして山ラーメンを これからの季節 やはり温かいのがいいですね
ヤカンは家にあった飯ごうで取りあえず代用  何かアウトドア用のケトル探さないとね
ちゃんと食後のコーヒーも楽しみましたよ (粉末ですがちょっと上等の○味焙煎とお気に入りブロックチョコで)
アウトドアだとカップラーメンやインスタントでも何でもウマい!  この景色が最高のごちそうです


先日伊吹山に初冠雪のニュースがありましたが今は溶けてしまってありません


それでも左の方に視線を移すと白く雪を頂いてる山が  あの辺はどこら辺になるんでしょう 白山連峰?誰か教えて


奥琵琶湖パークウェイを下りてきて大浦から海津大崎を通りマキノ方面へ向かって行きます


店先の大きな樽の中にいつも季節の花が飾ってある地元の造り酒屋さん


約2.4kmにわたって続くメタセコイヤ並木  奥琵琶湖観光の定番コースですが今年はあまり色付きがよくありません


ちょっと望遠気味だとそこそこ見られますかね  同じところでも撮り方ひとつでこんなに違う (^^;

出発地点の道の駅まで帰ってきてこの日のツーリングは終了  ほんの50kmばかりですが見どころ満載のおススメコース
次は全く同じルートを桜の季節に行きましょう  この日走ったのはこちら

走ったあとは自転車を車に積んで近くのマキノ白谷温泉へ  露天風呂から色付いたお山を見ながらほっこりしましたわ (^ ^)
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

京都西山ツーリング

2015-10-29 | ツーリング

29日はぷーさんプロデュースで洛西から京都西山方面の峠越えを
メンバーはコースリーダーのぷーさん 琵琶法師さん じーさん 私の4人


いきなりの激坂に太ももが攣りそうになりましたわ (^^;


大阪府にも突入


この辺を回ってきました  いやぁなかなか楽しいコースでした
詳しくはまた
コメント (10)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

朽木周回ツーリング

2015-10-12 | ツーリング

10日の朽木ライド 最初の予定では自走で行くつもりでしたが100km超えの山間コースになってしまうので
安曇川の道の駅まで車載で行き そこからのスタートに  それでも80km超にはなりますが

今回もポテットさんには自転車の積載ではお世話になりました  ぷーさんの車と2台に分乗して安曇川まで
リアキャリアに3台も積むと後ろから見ててちょっとコワい感じ 2台がちょうどいいくらいですかね


安曇川の道の駅で自転車を降ろし まずは朽木の道の駅に向かってスタート
普段通ってる安曇川沿いの県道23号は淡々としていてあまり楽しくないので向かいの左岸を走って
(写真は今年5月時のもの 今回撮影してなかったもので)

朽木の道の駅までは20kmもないのでここまではスグ  栃もちや鯖寿司を買って先へ進みます


安曇川支流の北川に沿って山あいの集落をつなぐ道を  全くと言っていいほど車の通らない静かな道です


途中なにやら謂れのありそうな神社で休憩  朽木能家 山神神社


本殿の前の茅葺きの拝殿には馬が描かれた絵馬がたくさん飾ってありましたが詳しいことはわからず


生杉の手前の小さな峠  距離は短いけれどそこそこの坂


ぷーさんは少し足にきていたみたいで遅れて到着  後で聞いたらリアルタイムでFBにアップしていたんだと


峠を下って生杉集会所のあるところまできました  ここを右へ行くとおにゅう峠を越えて小浜方面へ


針畑ルネッサンスセンターそばの藤棚の下でお湯を沸かして昼食に


朽木道の駅などで買っておいた鯖寿司や栃もちの豪華(?)なメニュー  デザートからコーヒー付きのフルコースですよ


お腹がいっぱいになったあと 今度は針畑川沿いを梅ノ木方面へ  下りなので飛ばす飛ばす (^ ^)


梅ノ木手前の旧道を走ってみようと行ってみたら途中からとんでもない状態でいらん体力使ってしまいましたわ (^^;


梅ノ木で国道367号(鯖街道・若狭街道)に合流


安曇川沿いを朽木市場方面へ快走


村井から比良山系を越える林道を  ぷーさんは足が売り切れ状態で途中離脱宣言 ひとり国道を下って行きました
私もいっぱいいっぱいだったのでポテットさんとじーさんが元気に走って行ったあとをのんびり追いかける形に


一昨年の台風で崩落していた林道 夏頃様子を見に来た時は工事がだいぶ進んでいたので完成した頃かと上ってきたものの
なにやら本格的な修復工事になっていて足場まで組まれている状態  崖上や崖下もがっちり補強されてます
引き返すのを哀れに思われたか 工事現場の人から通ってもいいとの許可をもらったので無理やり通してもらいました
ありがとうございます  下まで戻って国道を大回りして行かなければならないのでホント助かりました
しかし休日まで工事しているところを見ると年内か来年の春までには開通するのではないかと今度こそ期待しています


横谷トンネル  例の真っ暗トンネルです


畑側から入ると出口がカーブしていて先が見えずホントに真っ暗なんですが村井側からは出口が見えてまだマシです
ここを走るのは畑(琵琶湖側)から入ることをお奨めします  ちょっとしたもんですよ (^ ^)


トンネルを過ぎて少し下ったところの棚田で有名な畑集落を見下ろすビューポイントからの眺め


琵琶湖に向かって一気に下って行きます  上りは遅いが下りは速い (^ ^) 貯めていたエネルギーを一気に放出


さすがに私も足にきてちょっとした上り返しがキツい  千切たら終わりと付いて行くのに必死です


スタート地点の道の駅に到着  国道を下ったぷーさん 帰ってきてるかと探しましたがどこにもいません
我々から解放された安堵感からか途中長~い休憩やらお土産の買い物とかでのんびり帰ってきたみたい

かく言う私も最後はバテバテでしたがなかなか楽しめるコースだったのでは?  この日のコースはこちら

ぷーさん 最近ぼちぼち一緒に走るようになりましたがこれからも行きましょうね
鍛え直してからとおっしゃってましたが 走って鍛え直しましょう (^ ^)  お山の方もよろしく

ポテットさんもじーさんもお疲れさまでした  お二人の体力にはまだかないませんがまたよろしくお願いします
この日は私が最高齢だったので多少は気が楽でしたがね  (あ一番若いぷーさんが最初にバテてたっけ…)
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大満足の一日

2015-10-10 | ツーリング

連休初日の10日 ポテットさん じーさん ぷーさん 私の4人で朽木を周回するコースを走ってきました


あの真っ暗トンネルや


思わぬアドベンチャーもありーの (^^;


この眺めも満喫してきましたよ


もちろんグルメの方もぬかりはありません (^ ^)

よお走りました  今日は心身共に大満足なので詳しくはまた
コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

台風接近下のビワイチ

2014-10-12 | ツーリング

超大型の台風19号が接近中の12日の日曜 ビワイチ(北湖)してきました
ギリギリまでどうしようか悩んでいたんですが前日の天気予報で降水確率が10~20%だったので走ることに
途中で風雨が強くなってきたら電車で帰ってくればいいと輪行袋持参で
スタート時の空はどんより いつ降り出してもおかしくなさそうな雰囲気  実際路面はちょっと濡れてました


この日のメンバーは初ビワイチのS藤さん G坊さん 前日急きょ参加表明のポテトさんと私の4名
それと この日の朝ポテトさんのメールを見てこれから追いかけてくるとツインターボ?さんからの返事が
最初3名だったのがいつの間にか5名の大所帯に それもローディ率が増えてスピードアップの予感 (^^;


それでも彦根ではお城の方に回って観光したり


記念写真撮ったり


長浜でも記念写真撮ったりしてるうちに45分ほど後から出発したツインターボ?さんが我々を追い越してしまい
いつの間にか10km以上先の湖北みずどりステーションを通過したところまで行ってしまったそう


今度はこちらが急いでツインターボ?さんを追いかける始末
みずどりステーションまで戻ってこられたツインターボ?さんと無事合流できました


行程のほぼ中間地点の旧賤ヶ岳トンネル


天気も何とかもち 時々雲間から日が射すことも


ここからは帰り道  出発地点に向かって残り距離が減ってくるので気分的にもホッとします


塩津浜の集落内を  私はこの道は初めて  色んな人と行くと新しい発見があっていいですね


道の駅あぢかまの里  この日のランチはここ 三連休の日曜とあって人が多かったですわ


ここにもたくさん停められるバイクスタンドが  何かイベントでもあるのか満車状態です (^ ^)


海津大崎へ向かう道沿いの桜並木が少しずつ色付きはじめていました


海津大崎のトンネル  けっこうトンネルの写真撮るの好きですわ


この日はプーさんがサポートカーを出してくれていざという時に備えてくれます
彼曰く ジーンズにTシャツの私の出で立ちを見て ビワイチをナメとるんですと
そんなつもりはないんですけどね  自転車を降りても違和感のないカジュアルサイクリストと呼んでください (^ ^)


道の駅しんあさひ風車村  風車の前でのくっさい写真


どんどん走って白髭神社  琵琶湖は波が高くけっこう風が吹いてましたがそんなに向かい風は感じなかったような
少なくとも午前中はフォローの風でラクに走れました  台風でいつもと風向きが違ってかえって良かったかも

そんなこんなでトラブルもなく初ビワイチのS藤さんも無事完走できました
最後の方はお尻にキてたみたいですがスピードダウンもなく約150kmの長距離を走破 ちょっとは自信になったのでは?
これからどんどん遠くまで走りにいきましょね  他の皆さんもお疲れさまでした またご一緒しましょう

この日の私のビワイチはこちら   超大型台風接近中なので備えをしっかりして家でゆっくり休みます
コメント (7)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする