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わにじぃのお気楽な毎日

自転車や山などが好き でもひとりではなにも出来ない‥
そんなヘタレ爺の備忘録のようなもの (^^ゞ

神戸・瀬戸内サイクリング (ぶちょー)

2011-10-30 | ツーリング
27日木曜日から実家の方へ帰ったんですが季節も良し、車や電車で帰るのはもったいないので
ついでに自転車で走ってきました 神戸辺りまでは輪行
瀬戸内海沿いを加古川まで行ってそこから北上 西脇市まで70~80kmの行程です

平日ということもあり通勤時間帯は避けなければいけません かといってスタートが遅れるとあまり走れないし
それなら朝イチで行けばあとはゆっくりできるので始発で出かけることにしました

この時間なら空いてると思いましたが山科で乗り換えたにも関わらずなんと大阪まで座れませんでした
満員てほどでもないですが朝早くから仕事に出かける人が多いんですね ご苦労さまです


で降り立ったのがここJR新長田駅 実物大の鉄人28号が前から見たくて
高さ18m 重量は張りぼてでも50t!真下から見上げると大迫力です


足下に置いた自転車と比べるとその大きさが実感できます
こんなのが公園の片隅にフツーに置いてあるのが面白い


また神戸は靴の街 こんなのもありましたよ(^^)


須磨海浜公園 ここから海岸沿いを走って行きます 前方の山手には須磨浦公園
明石海峡大橋はまだここから10km程あるのにやはりその存在感は際立っていますね


マリンピア神戸 アウトレットパークなどオシャレな商業施設が 時間が早いのでまだオープンしていません
カリフォルニアの青い空」のBGMが聞こえてきそうでまるでアメリカ西海岸のよう(^^)


明石海峡大橋の真下までやってきました お約束の記念写真を


休憩して写真を撮っていたら同じようにサイクリング中の男性から話しかけられました
姫路在住の〈ぶりちゃん〉さんで私よりだいぶ若いかと思っていたらほとんど同年齢でちょっとビックリ

割と最近自転車を始められたそうですがこの日のDAHON Mu8の他
TREKのカーボンロードやGARY FISHERのMTBなど所有され毎日走っておられる強者です

ここまで輪行で来られこれから西に向かって帰られるそうなのでご一緒することに
お互いミニサイクルなのでポタリングペースでのんびりと


人気のないたこフェリー乗り場跡 雑草が繁って何ともわびしい雰囲気です
先日たこフェリー再開か とのニュースがありましたがまた白紙に戻ったとかで残念


明石といえば玉子焼〈明石焼) せっかくなので食べていこうかと思ったんですが
時間が早過ぎお店が開いていません しようがないので明石城を下から眺め先へ進みます


さてもうひとつの目的 播磨自転車道へ 道路標識では自転車歩行者専用道ではなく歩道扱いなんですかね


このような快適な道が海沿いに続いています 歩行者もほとんどいません
この日は一日中いい天気でホント気持ち良かったです


瓦の工場なんでしょうか 壁にびっしり埋め込まれた瓦がいい味出してます

(後半へ続く)
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良い天気でした (ぶちょー)

2011-10-29 | ツーリング
27日の木曜から用事も兼ねて普段あまり行かん方面を走り今日土曜の昼頃帰ってきました。
どちらの方へ行ったかは後ろに見える背景からご想像ください。
走行レポートは追々書いていきますのでしばしお待ちを。





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なんとかと煙じゃないけれど (ぶちょー)

2011-10-17 | 軽く散歩

昨日の日曜日は秋晴れの爽やかな一日でしたが私は私用で自転車に乗れませんでした
でもそのおかげと言うかこんな所へ行ってきました。京都市内が一望です


眼下に国道9号(五条通)、右下は来年開通予定の大枝ICと久御山JCTを結ぶ京都第二外環状道路

自転車でもそうですが高い所が好きでしんどいのになぜか坂を上ってしまいます
もちろん上った後は爽快なダウンヒルが待っているのもあるんですがこんな絶景が
見られるからなのかも知れません

自動車やロープウェイなどででも行けますがやっぱり自分の足で上った方が充実感もひとしおです
まさにバーズアイ、まるで鳥になったかのような気分になります

「ああ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね」
久しぶりに中島みゆきに聴き入ってしまいました

加藤登紀子とデュエットしているのもありました


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はじめてのりんこう (ぶちょー)

2011-10-11 | ツーリング
G1さんが輪行袋を買われて一度どこかへ輪行旅をご一緒しようと言っていたんですが
この度ようやく実現することができました。


G1さんにとっては初めての輪行、自宅で予行演習もされたんですがやはり心配なのか
私の乗車する駅まで自走して来て一緒での作業です。
それでも前もって練習しただけのことはあります。ゆっくり作業しても20分もあれば完了。
輪行袋を担いで改札を入るといよいよ旅の始まり、このワクワク感がたまりません。

G1さんのはポチットの前輪だけを外すタイプ 私のはオーストリッチのタテ型
こうして並べると床面積が倍ほど違いますね。

この日は湖西線を北へ、近江今津駅が出発地点です。
たった30分だけの乗車ですが自転車を組み立てて走り始める時にはすっかり旅人気分。


駅前から少し走ると湖北の田園風景が。晴れ渡った空と風が気持ちいいです。


ソバ畑一面の白い花、後方には箱館山が。


赤坂山からビラデスト今津を目指します。けっこう傾斜がキツイ、最初はのんびりと。
やがて眼下にマキノから琵琶湖の絶景が。海津大崎から遠くには葛籠尾崎までも。


少しかすんでいますが竹生島も見渡せます。幻想的な美しい眺めです。


ビラデスト今津に到着、家族旅行村とかで宿泊施設があるそうです。が我々はあっさり通過


その先にある淡海湖、別名処女湖 その名前に惹かれて来ましたが訪れる人もほとんどなく
山奥にひっそりと佇んでいます。


湖の中央には浮島があり弁財天が祀られているそうです。なかなか美しい湖です。
しかしこの湖、大正時代にかんがい用に作られたため池だそうで「ため池百選」というのがあり
それに選ばれていました。人工の池でも長年経つとすっかり風景にとけ込み大昔からあったみたい。


車もほとんど通らない静かな道ですが紅葉の時期になると多くの人が訪れるとか。


いよいよ粟柄河内谷林道へ。入ってすぐから地道、それもけっこう荒れています。
それでも川沿いを行く辺りはまだ乗車することは出来ました。


川から離れるこの辺りから道は急に傾斜がきつくなり山肌を巻くように上がっていきます。
お昼も過ぎたのでこの場所でとりあえず昼食に。G1さん持参のガスコンロで山コーヒーも頂きます。


上るにつれて路面はだんだん厳しい状況になり乗れない所も増えてきます。
グレーチングにも注意しないといけません。


こうなってきたら乗ることも叶いません。路面の小石も割れて角がありタイヤを切りそう。
G1さんはMTBですがオンロード用のタイヤなので私以上に慎重。
実際私は何かを踏んでパンクさせてしまいました。
修理しながら見てみると別の場所にもタイヤが切れているのを発見、そこからはちょっとこわくて乗れません。
ほとんど押し歩き状態に。


ようやく峠のピーク地点に。時刻は午後2時、思いのほか時間がかかってしまいました。
予定ではとっくに日本海を見てどこかでゆっくり食事をしているはずだったんですけど…

林道が全線未舗装でこんなに荒れているとはちょっと情報収集不足でした。
地図だけでは距離や傾斜はわかっても路面状況まではわかりませんからね。


少し下がった所から眺める日本海側、山深いのかこの辺からはまだ海は望めません。


幸いにも峠の北側は相変わらずの地道ですが路面はきれいで走って行くことが出来そう。
しかしドロップハンドルでのオフロードの下りはブレーキやハンドル操作に気を遣い大変です。
やはりこういうところではMTB系の方が有利、何でも適材適所ですね。


林道が終わる所でようやく道路も舗装路に。なかなかヘビーな林道でした。f^_^;
美浜に向かって下って行きます。それでも所々砂が浮いているので慎重に。


県道に出てくると道も広くなり一気にスピードも上がります。ようやく海が見えてきました。


ここまで来れば一安心、どこからでも輪行で帰ることができます。
国道27号を敦賀方面へ。海沿いの道をのんびりと。


途中から小浜線沿いの県道を 関峠でちょうど小浜線の電車とすれ違いました


4時頃にようやく敦賀に到着、ホントなら敦賀観光もするつもりだったんですが電車の時間もあるので
気比神宮の前で記念写真だけ撮って敦賀駅へ。


慌ただしく自転車を袋に詰めて帰りの電車に乗り込みました。
最後はちょっとドタバタしましたね。窓からはきれいな夕陽が。


我々の乗った車両は幸いにも貸し切り状態だったので良かったですが前輪だけ外すタイプの
輪行袋は置き場所に悩みますね。最悪立てて持つしかないケースも出てきそう。

色々と輪行のメリット、デメリットの再確認できた一日でもありました。
それでもやはり楽しかったです。行動範囲もぐんと広がるし、また行きましょうね。

この日走ったコースはこちら
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今日の海は遠かった (ぶちょー)

2011-10-09 | ツーリング

今日はG1さんと輪行で美浜から敦賀の海を見に走ってきました。
近江今津を朝9時半にスタート、林道を通って美浜の海を見たのは午後3時半です。
なかなかヘビーなコースでした。詳しくは後日。

ちなみに走ったコースはこちら
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芭蕉と忍者のふるさとへ (ぶちょー)

2011-10-06 | ツーリング

アップが遅れましたが10月1日の土曜日、久しぶりにぶちょーアシと伊賀上野方面を走ってきました。
アシとは7月初めに南湖を走って以来約3ヵ月ぶりです。
私もその間G1さんやこぶっちょと4・5回走った程度、すっかり足がなまっています。
今回も信楽までは車載で、そこから走って行くことに。最近はこのパターンが多いですね。

自転車を組み立て10時過ぎに出発、御斉峠を通って伊賀市へ。
信楽牧場のそばから県道334号を多羅尾に向かって上がって行きます。
途中、鶏鳴の滝の案内看板が。本来の道から少し外れますがせっかくなので寄って行くことに。
川沿いの狭い道を行くと道は行き止まりになり、そこからは遊歩道を歩くことに。


2、3分程行くと鶏鳴の滝が見えてきました。高さは6mとそこそこですがいい雰囲気です。


信楽らしく滝の側には滝の名前を記した狸の焼き物が。
渓流沿いには他にもいくつかの滝があるそうで鶏鳴八滝とありましたがそれは次回ということに。


さて先へ進むことに。元の道へ戻り峠へ向かいます。この辺はなんとものどかな田舎道。


多羅尾の辺りまで来ると道は整備されていますが傾斜が少しずつきつくなってきます。


御斉峠付近でしょうか「伊賀盆地絶景展望台」と表示のある小高い丘が。これは行かなきゃ。


おぉ~これは絶景、三国越林道ほどの標高はありませんがその分人の動きが見受けられます。
画面中央には伊賀上野城の城山の緑、はるか遠くには青山高原が。


御斉峠の方へ少し行くと道端に徳川家康伊賀越の道などの案内看板がありました。
その他御斉峠や仕置場の案内板や矢印が。でその方向には細い道が続いています。

家康が本能寺の変の時ここを通って逃れたという御斉峠、矢印の方に面白そうな道があってなぜか足がそちらに
しかしこれが大間違い、矢印は手前の仕置場の案内用で峠への旧道でもなんでもなかったんです


地道の細い激坂を里のあたりまで下りてきたらT字路になり一方は下り、もう一方は上ってます


とりあえず下りの道を少し行くとうっそうとした参道のある神社に出くわしました。
休憩しながらアシがスマホで現在地の確認しましたが圏外でイマイチよくわかりません。
しかし方角を見ると伊賀市へ行くには南ないしは南東方面に行かなくてはならないのに
北を向いて来ています。どうも本筋から外れて元の方へ戻っているようです。

さて地道の激坂を上り返すか、このまま下っていってどこか大きい道へ合流するか
最後はT字路の所から上りの道を行くかの三者択一、ここは思案のしどころです。

下ってきた激坂は気持ちとして戻りたくない、下って行くのは相当戻りそうで何かイヤ、
それならどこに出るかわからんけどもうひとつの上りの道を行くことにします。

結果的にこれが正解、あのまま下ってたら多羅尾の大分下まで戻ることになってましたわ。
3.5km程の回り道をしましたが無事元の道に戻ってこられました。(やれやれ)

2度目の伊賀越の案内板を見て走って行くと三重県の表示看板が ようやく御斉峠です
ここから一気に伊賀市に向かって向かって下りていきます。豪快なダウンヒルを楽しませてもらいました


伊賀市の街中へ入ってお城方面へ適当に走っていたらなにやら洋館風の建物が。
屋根の上には鐘楼のようなものまで 近江八幡の白雲館か松本の旧開智学校みたいです


旧小田小学校、明治14年に建てられたそうで昭和40年頃まで実際に使われていたとか。


なんか懐かしい机やオルガンが。(歳が知れますな) 白い壁やアーチの窓枠がオシャレです。


玄関上のバルコニーに出る引戸には色ガラスがはめ込まれています。


当時からこうだったそうで窓越しの景色もゆらいで何やら雰囲気があります


お昼も大きく回りおなかも空いてきました。ガイドのパンフにあったレストランでランチに。
レストランito。伊賀牛がオススメみたいでアシはステーキ丼を。


私はリーズナブルにチキンのみそカツ定食、やはりここは中部圏なのか?
みそカツの色のどぎつさに反して味は意外に優しい感じでおいしかったです。
アシのステーキ丼はピリ辛風味とかでヒーハーいいながら汗かきながら食ってました(^^)

ランチを食べながら帰る時間を考えてたらあまりのんびりもしてられません。
かといって観光しないのももったいないので駆け足で見て回ることに。


上野城 この日は薪能があるそうで天守閣下に舞台がつくられていました。


高石垣 高さ30m程あり大阪城と並んで日本一、二を誇るそう
実際石垣の上に立ち、下を見下ろすとちょっと涼しくなりますね


上野公園内にある俳聖殿 松尾芭蕉生誕300年を記念して建てられ一風変わった外観は
芭蕉の旅姿を模したそうです。


なにやら忍者姿の集団が くノ一のようです 野太い笑い声は相当年期が入ってそう(^^)
どうやら忍者ショーの出演者みたいで衣装は忍者なんですが足下がサンダルやヒールでなんとも…


本町通の昔ながらの町並みや


芭蕉の生家を外から眺め


鍵屋の辻 年輩の方には荒木又右衛門でご存じの伊賀越え仇討ちで有名なところ

忍者のように見物しながら走り抜けf^_^; 出発地点の信楽へと帰り道を急ぎます


帰りは国道422号の桜峠越えで 滋賀県側からに比べると三重県側は相対的にキツイ


秋の日はつるべ落とし 峠の辺まで来ると日が落ちてあたりは薄暗くなり始めています

最後は夕陽と競走しながらひたすら走ってようやく車のデポ地点まで帰ってきました。
走行距離は60kmなかったんですがちょっと迷走したりのんびりし過ぎました。

それでも爽やかな秋空の下、なかなか楽しいツーリングでした。
アシも久しぶりでちょっとバテ気味でしたが楽しめましたか。

今週末は輪行でG1さんと湖北から海を見に行きますよ。アシもぜひ一緒に走りましょう。

この日走ったコースはこちら  私は集合地点の浜大津までの往復を足すと95kmを超えてました
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