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わにじぃのお気楽な毎日

自転車や山などが好き でもひとりではなにも出来ない‥
そんなヘタレ爺の備忘録のようなもの (^^ゞ

ようやく伊勢へ

2014-09-17 | ツーリング
9月10日に行ってきたお伊勢参りツーリング 先週は行事が多くて続きをなかなか書けませんでしたが
やっと再開です (ここまでの道中はこちらから)


松阪を過ぎると街道筋の道標も伊勢までの距離を記すようになり いよいよ近くなってきたのを実感します


JR紀勢線「徳和駅」  2年前の正月にG坊さんとお伊勢参りをした時はこの駅からのスタートでした
いやぁ何か懐かしいな  ここから先の道はなんとなく覚えていますよ (ホントか?)


へんば餅本店  以前走った時にこの茶屋でお餅を食べたんですが前の道が工事中で臨時休業
ここで甘いもの休憩と思ってガンバってきたのに急に力が萎えてきました (^^;
しようがない 少し先のスイーツがウリのコンビニのイートインで元気を出すことに


宮川を渡るともうそこは伊勢の市街地


川のほとりにはかつて賑わっていた宮川の渡しの様子を描いた広重の浮世絵の案内板がありました


少し川のそばまで降りてみましたが今は人気もなく静かなものです  右手はJR参宮線の鉄橋


伊勢の街に入って月夜見宮 外宮を軽く参拝  昔ながらの参宮街道を通って内宮へ
途中 江戸時代に遊郭街があった古市の麻吉旅館へ  傾斜地に建てられた6層の木造建築で登録有形文化財だとか


その前の階段を下校中の子供たちが賑やかに帰っていきます  なんとも楽しそうな通学路ですな


内宮前のおはらい町  時刻は午後3時 朝の9時過ぎに関宿を出てここまで約70kmを6時間近くかかったことに
旧街道の道標撮影やあちこち見物してのんびりしてましたが1時過ぎには着く予定だったので2時間もオーバー!


とりあえずおかげ横丁で名物の伊勢うどんを  どす黒いタレと太くて柔らかそうな麺がちょっとって感じ
ところがタレは意外とさっぱり麺はもちっとしててトッピングもネギだけですがけっこうイケます
最後はタレを全部飲み干してしまいました  ここのがそうなのか 伊勢うどんの評価変わりました


さて小腹もふくれ落ち着いたら もう帰る列車の時刻まであまり時間がありません
まだけっこうあちこち予定してたんですが全部は無理っぽいので内宮は五十鈴川にかかる宇治橋までだけで次へ (^^;


二見浦に向かう途中の山の上にどこかで見たようなお城が…  なぜ織田信長の安土城が伊勢にある?


JR二見浦駅近くの旭家酒素饅頭  ここの酒まんも食べてみたくちょっと休憩 うん いくつでもイケますね (^ ^)


二見浦で夫婦岩をささっと見物


お土産に五十鈴勢語庵の名物塩ようかんをちゃちゃっと買って

二見浦駅に急いで輪行の準備をしてホームに上がったらすぐに乗る列車がやってきました
何とか間に合いましたが最後はドタバタでしたわ  見どころ満載でしたがもう少し余裕がないとね

私の勝手なプランで琵琶法師さんにはご迷惑をおかけしましたが楽しんでもらえたんでしょうか
またお付き合いよろしくお願いします  この日走ったコースはこんなとこ
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快晴の空の下 ビワイチへ

2014-09-12 | ツーリング

12日の金曜日 この日はいっちゃんさんとまさやんさんのお誘いでビワイチをご一緒してきました
まさやんさんは初ビワイチ それも100km超も未経験だそうなので念のため輪行袋を用意させてもらいました

天気はこれ以上ない絶好の自転車日和 気温もそんなに高くなく快適に走れそうです
まずはペースをつくるため前を引かせてもらいます  大体25km/hを少し下回るくらいのスピードで


彦根までは順調 予定通過時刻を大きく上回ってます  彦根城をぐるっと回って先へ進みます


長浜到着  お約束の記念写真 (^ ^)
ここで早めのランチでもと考えてましたが予想外の速さで着いてしまったのでどんどん行きましょう


ここから先頭をいっちゃんさんに交代 しかしやはりというかいつもこの辺は向かい風が強く失速気味に
この日はサポーター役を仰せつかってますので再度前に行かせてもらいます


道の駅湖北みずどりステーションに到着  ちょっとスィーツなどで軽くエネルギー補給
最近ニュースにもなっていましたがビワイチする人のためにサイクルスタンドを設置した施設が多くなってきました


旧賤ヶ岳隧道に向かって  ここはお二人とも初めてのコース


トンネルを抜けると待っているのはこの眺め やっぱりビワイチでここは外せません  しかし逆光で顔真っ暗 (泣)


バイクの写真としてはなかなかいい感じなんですけどね (と自画自賛)


道の駅塩津海道あぢかまの里  ちょうどお昼になったのでここで食べていくことに


お化けかぼちゃが置いてありました  売り物なのか単なる展示物か確認しませんでしたがどうするんでしょうかね


さてお腹もふくれたので岩熊トンネルへの上りをガンバってください


湖北から湖西へ  海津大崎へ向かうこの辺でお二人はスタート地点から100kmになったそうです
その声を聞いたせいかどうかは知りませんがまさやんさんがふくらはぎのこむら返りに
一瞬焦りましたが横になってストレッチなどしてたら何とか走れるように


走りながら様子を見ましたがどうやら大丈夫なようです


海津大崎の辺りは走っててホントに気持ちいいところですがモロ向かい風でスピードダウン


マキノのコンビニでコーヒー休憩  ここにもサイクルスタンドが  これはうれしいです


走るだけじゃなく軽く観光も入れますよ  西国三十三所 竹生島遥拝所跡


木津浜港跡 灯台


湖岸ルートでしんあさひ風車村へ  ここら辺では追い風になって快走 (^ ^)
それでも疲れがたまってきたのか通過予定時刻の貯金がだんだん減ってきてとうとう残高ゼロに


当初予定していたフルビワイチ ちょっと時間的にもきつくなってきたので琵琶湖大橋を渡ってショートカットすることに
琵琶湖大橋の頂上まで同行して私はここで離脱させてもらいます
お二人ともあと少しですが最後まで気を抜かず無事フィニッシュしてくださいね

ちゃんとサポートできたのかわかりませんが楽しんでいただけたら幸いですが
また来年フルビワイチ リベンジしましょう  お疲れさまでした

この日ご一緒して走ったのはこちら
お二人はスタート地点からの行き帰りを含めたら約175km程 私も160kmくらいになりました
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関宿から旧街道を

2014-09-11 | ツーリング

夏の青春18きっぷ期間の最終日の9月10日 残った1回分を使って輪行ツーリングに
この日の旅は東海道の関宿から  ここから伊勢別街道 伊勢街道をお伊勢さんまで走って行きます


この日ご一緒したのは琵琶法師さん  いつも私の遅いペースにお付き合い ありがとうございます
これでこの夏 静岡(浜名湖) 岐阜(郡上八幡) 三重(伊勢)と3回も琵琶法師さんと輪行ツーリングをしたことに


関宿東追分  東海道と伊勢別街道の分かれ道 右は京 左が江戸 鳥居をくぐって伊勢方面へ
この鳥居は伊勢神宮の内宮宇治橋のものを式年遷宮の際こちらに移し 遥拝所にもなっているのだと


街道筋には旅館が数多くあり玄関軒下には参宮の講札が掲げられ往時がしのばれます


何やら立派な寺院の建物が見えてきました


専修寺  真宗高田派の本山だそうでここはまたゆっくり来てみたいですね 今回は表から見るだけに


津 江戸橋追分  伊勢街道と伊勢別街道の合流点
右へ行くと江戸橋を渡り伊勢街道 東海道を通って江戸へ  参勤交代時その橋まで見送ったのが名前の由来だとか


津観音  浅草観音 大須観音と並んで日本三大観音のひとつで かつてお蔭参りの参詣人も必ず立ち寄ったそうです


津城丑寅櫓  我々も昔の旅人よろしくあちこち寄り道しながらの道中 なかなか先へ進めません (^^;


雲出川の渡し常夜灯


昔は苦労して渡った川も今は立派な橋がかかりあっという間に対岸へ  文明のありがたさを実感


月本追分の石碑 「右さんぐうみち」「右いがご江なら道」の文字が


旧街道筋にはホントにたくさんの石碑と常夜灯が  今でもちゃんと道案内をしてくれてます


ようやく松阪までやってきました
松阪城御城番屋敷  石畳の両側の植込みの奥に組屋敷が建ち並び かつて松坂御城番が居住していたとか


さて伊勢に向かっての旅は続きますが今日はここまで
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おもしろうて やがて (ぶちょー)

2014-09-01 | ツーリング

まだ夜も明けやらぬ午前5時過ぎ この日は先週中止になった輪行ツーリングの仕切り直し
朝イチの東海道線に乗るため琵琶湖大橋を渡ってこんな時間からひとり走っています
しかしライト付けて走るの久しぶりですわ  だんだん日が短くなり涼しくなってきますね


電車で皆さんと合流 米原で乗り換えなんと8時前に岐阜到着です!  駅前で出発前のいつもの記念写真
この日の参加メンバーは琵琶法師さん ツインターボ?さん ポテットさん 私の4人なんですが
ポテットさん よもやの二度寝で寝坊して痛恨の遅刻  後から特急に乗って追ってくるとの連絡が


ポテットさんの到着まで長良川の湊町として栄えた川原町の町並みでも見物していきましょうか
ツインターボ?さんに駅までお迎えに行ってもらってる間 琵琶法師さんと二人でゆっくり町中散策を楽しみました


長良川の鵜飼を詠んだ芭蕉の「おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな」の石碑


長良橋から見る金華山と岐阜城  この春やはり18きっぷであの山の上まで歩いて登ったのを懐かしく思い出しました


ようやくポテットさんも合流し 4人揃って出発  長良川沿いを上って行きます


橋長113m 大正5年完成の近代吊り橋としては最古の美濃橋  重文に指定されているとか
今は歩行者と自転車の専用橋で床板は木製  古いので20人以上一度に通行しないようにとのぶっそうな注意書きも


上有知湊(川湊灯台)  かつて長良川を使って物資輸送をしていた頃の名残をとどめています


美濃のうだつの上がる町並みを見物


国道や主要地方道は車の通行量が多いのでできるだけ静かな道を  山あいですが探せばあるもんですね


郡上八幡駅に到着  お昼も大きく回ったので見物はあとにしてまずは腹ごしらえ


鮎や鰻が名物らしいんですがけっこうなお値段  ハンバーグですがこちらも飛騨牛ですよ (^ ^)


お腹がふくれたら郡上の町並み見物  旧庁舎前の新橋からの飛び込みは今や観光の目玉
上からのぞき込むとけっこうな高さがあります


しばらくすると人が集まってきて飛び込むのかと思いきやロープにぶら下がり途中からの落下
やはり慣れていないと誰でもできるものではないですね


それにしても川沿いの崖にへばり付くように建つ家々の眺めは壮観です


職人町、鍛冶屋町の歴史風致地域を見て回り


昔からの街道筋の面影を残す町外れの細い道


このあたりは山から湧き出る豊富な水を使った水舟で飲み水から洗い物にと今も生活に利用されています


水神様が祀られていました


帰りは長良川沿いを下っていくのでラクです  国道の対岸にある長良川鉄道脇の道を快走


長良川鉄道「みなみ子宝温泉」駅に併設されている温泉施設にゆったり浸かりこの日の汗を流します
長良川鉄道を利用してこの駅で下車すると500円の入浴料がタダに! 1区間(210円)だけ乗ってもOKなのでこれはお得
ホームへの出入り口には電車の到着時間までの信号まであり安心してくつろげます


温泉から出てそのまま列車に乗れるのでこれは何とも快適です  湯上りの気持ちよさも手伝ってついうとうと
美濃太田駅でJRに乗り換え 岐阜から米原へ  皆さんとそれぞれの駅でお別れしこの日の輪行ツーリングは無事終了

この日走ったのはこちら  そんなきつい峠などはなかったんですがガンバった感が半端じゃないです
ゆるい上りをずーっと走り続けるって意外と堪える  翌日の今日も脚にだるさがけっこう残ってます


《おまけ》
最近恒例になっているポテットさんのトラブル
まずは遅刻して輪行時のドタバタでかクイックのレバーの反対側のナットをなくしてしまいよもやの走行不能か?!
これは琵琶法師さんの輪行用リヤエンド金具を流用し事なきを得ました

続いて 走っていたら突然フロントブレーキのシューが脱落  シューは見つけたもののこれもナットが見つからず
近くの美濃まで走って自転車店でナットを調達  ここのところポテットさん トラブル続きです

トラブルは自転車だけにとどまらず財布を2度も置き忘れるという大ボケ  幸いどちらも大事に至りませんでしたが
本人はマジでお祓いに行ってこようかと悩んでられましたよ  しかし人ごとじゃないです 明日は我が身 (^^;
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8月最後の日曜日 (ぶちょー)

2014-08-31 | ツーリング

先週天気が悪くて延期した青春18きっぷを使った輪行ツーリング 31日の日曜日に行ってきました
スタートは黄金の信長像が出迎えてくれるここから


そして目的地は清流と風情ある町並みのここへ

帰ってきたのが遅かったので詳しいレポは明日  おやすみなさい
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浜名湖一周日帰り輪行 (ぶちょー)

2014-07-28 | ツーリング

7月27日の日曜日 青春18きっぷを使って日帰り輪行浜名湖一周ツーリングをしてきました
日帰り輪行の電車で移動した距離としてはこれまで最長の約250km(和邇~鷲津)
それも余裕を持って走れたことにちょっとビックリ! 浜名湖 18きっぷの日帰りで充分行けますね

この日の参加メンバーは琵琶法師さん ポテットさん ツインターボ?さんのローディー衆三羽烏と
ちょうど帰ってきてたこぶっちょ 私の総勢5名  ホントはG1さんも参加予定でしたが無念のDNS


浜名湖一周だからといっていきなり浜名湖畔の駅まで電車に乗って行きませんよ
愛知県豊橋のひとつ先の二川(ふたかわ)駅からスタート  旧東海道を走って浜名湖へ向かいます


二川宿本陣  サイクリングのパンフレットの表紙にでも使えそう (^ ^)


汐見坂を下りてきたところ  他のメンバーは振り向きもせずに通り過ぎて行きましたわ


松並木が街道らしい雰囲気を残しています


浜名湖に到着  新居関所跡 ここは表からの記念写真だけでいよいよ浜名湖一周ツーリングの本番


しばらくは車と並走ですがやがて自転車専用道に
日曜日なので多くの人が走ってるかと思いましたがこの暑さなのか あまりサイクリストを見かけませんでしたね


舘山寺到着  浜名湖へ来たんだからうなぎと思い 狙ってた店に入ったんですがお昼少し前にも関わらず
約1時間半待ちだとか  そこまでタイムロスはできないので泣く泣く諦めることに

かんざんじ温泉街から湖の上をロープウェイが渡っている大草山へミニヒルクラ
皆んなはとっとと上がって行きましたが私はうなぎを食べられなかったショックもあり脚が回りません
(山の上からの眺めは最高でしたがね…)


浜名湖北端の川に架かる立派な自転車歩行者専用橋 澪つくし橋を渡って気賀関所へ
東海道の脇往還にあたる姫街道(見付宿~御油宿)の関所で 昔は浜名湖を渡るよりこちらの方が賑わってたとか

関所を見物して帰ってきたらポテットさんのタイヤがパンク  おいしいネタありがとうございます (^ ^)
ま もっともこの日のトラブルといえばこれくらいでしたけどね


浜名湖を走った感じは琵琶湖とあまり変わりませんね
違いといえば琵琶湖岸はほぼ日陰がないのに対し浜名湖は道路脇にけっこう木立があるなといった感じ


浜名湖と猪鼻湖の間に架かる吊り橋 瀬戸橋  狭いので信号による交互通行になっています


湖をぐるっと回り鷲津まで帰ってきました  帰りの電車まで時間があったので豊田佐吉記念館へ
豊田佐吉は「豊田式木製人力織機」を発明 改良を重ね「G型自動織機」を完成させたトヨタグループの創始者
その生家として公開されています


木製人力織機による機織り体験もやっていましたよ

この日は各地で豪雨があったみたいですが我々は降られることもなく無事走り終えることができました (暑かったですがね)
この日走ったのはこちら  日帰り輪行にしては約75kmとけっこう走りましたね  皆さんお疲れさまでした
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ようやく梅雨が明けました (ぶちょー)

2014-07-21 | ツーリング

昨日 中国四国地方の梅雨が明けたと思ったら翌21日の海の日 近畿東海地方までもが梅雨明け 一気に夏模様です
という訳でもないんですが涼を求めて滝見物とかき氷を食べに信楽方面に行ってきました
メンバーはG1さんタニオさんタニコさんご夫妻 私の4人組

最初鶏鳴の滝へ行こうかとも考えたんですが今回は三筋の滝へ行くことに (っても私が勝手に決めたんですが)

この滝は滝壺を見下ろす形になるので川面まで下りるのが一苦労  注意しないと下まで落ちてしまいます
今年は雨が少なかったせいもあり滝そのものはあまり迫力がありませんでしたね


信楽の陶芸の森では「集まれ!奇想天外な“やきもの”たち」をやっていて それを鑑賞しに
最近あまり芸術など文化的な催しに行かなくなっていたので久しぶりに色々と刺激を受けました


お昼も大きく回ってお腹がすいてきたので昼食を食べに陶芸の森のエリア内にあるレストランに行ったんですが
小洒落た雰囲気でランチセットはそこそこのお値段 町中のお店で食べることにしました (^^;

最初の候補「カフェ アワ・イサ」はお休みのよう  月曜日定休と書いてありますが後で調べたら祝日は営業とありましたよ
しようがないので駅前の「龍」へ  ここは外観とは裏腹にけっこう人気店だったりします
見た目フツーの家で玄関入って靴を脱いで座敷に上がると畳に座卓が並んでいて まるで民宿の夏合宿みたいな趣き

実際この日も行ったらロードバイクが10数台止めてあり こりゃ入れんかと思ったらちょうど食べ終わって出てこられたところ
鍋焼きが美味しいんですが寒い時期限定なので私は親子丼ときつねそば 他のみんなも麺類とご飯ものを
畳の上でのんびり食事するともう動きたくなくなりますね  しばらくテレビのワイドショー見ながら呆けてました


食後に信楽高原鐵道「信楽駅」の大狸の前でお約束の記念撮影


狸の○○袋の前 下ネタ話で盛り上がっています (^ ^)


ホームの方も見てみましたが去年の夏の台風18号で鉄橋が流されてしまってから列車は止まったまま
何もないホームと錆び付いたレール 赤信号だけがもの悲しく点灯していました

気を取り直して我々はスタート  食べるもの食べたら今度はスイーツのかき氷です (^^)v
と思ったらタニコさん 冷たいもの飲み(食べ)過ぎもあり お昼のすじ肉うどんの油脂との食べ合わせが悪かったのか
お腹の具合が悪いとか  これではかき氷なんぞ食べられませんわ また今度ということにしましょう

出発地点まで帰り この日のライドは終了 この日走ったコースはこちら 約70km程でしたがけっこう楽しめましたよ


私はまだ家まで1時間ほど走って帰らねば  結局行き帰りでの南湖一周をプラスして120km近く走ったことに
梅雨が明けて たまらん暑さでしたがいい汗かいて充実した一日でしたわ  皆さんまた遊びに行きましょうね

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日本海の港町へ (ぶちょー)

2014-07-12 | ツーリング

超大型の台風8号は各地に被害をもたらしましたが ここ湖国ではほとんど風も吹かず無事通り過ぎて行きました
金曜日の午後 ポテトさんに以前から誘われてた小浜へのツーリング 土曜日にどうですか?とのメール
天気予報では梅雨の合間の晴天 日曜日からはまたぐずついた空模様に戻るみたい  ということで急きょ走ることに

朽木の道の駅までポテトさんの車に自転車2台乗せて そこから林道を走って小浜まで
雲海で有名なおにゅう峠を越えていきます  去年の台風で道路状況が相当悪そうだけど自転車なら何とか行けるとのこと
眼下に走ってきた道がうねうねと続いています


遠くに目をやると幾重にも連なる山並みが  京都の北山方面でしょうか ホントに山深いですね


おにゅう峠に到着  標高は830mほど 朽木からじわじわと上ってきたので思ったほどしんどくなかったですわ
もっとも最後の4.5kmで350m程上がらされましたが撮影しながらの休み休みだったからでしょうかね (^ ^)

滋賀県側の上りは舗装もきれいでしたが福井県側の下りはものすごい状態です
舗装と地道が交互にあり舗装部分も落石や砂が散乱 地道に至っては川底のような石がゴロゴロ
下りにも関わらずゆっくりゆっくり走って行かないとタイヤは切りそうだし崩落箇所も何カ所か


ようやく小浜に到着です  さば街道起点 小浜の街中にある商店街のプレート


すぐそばにある昭和初期からやっている食堂で昼食  店内もその頃とほとんど変わらないレトロな雰囲気


せっかく小浜に来たのでミニうな丼と焼鯖のセットを注文  味はけっこうイケましたよ(私には)


日本海まで来たんだから海も見ておかないということで港へ


あとは帰るだけ  なるべく車の通らなさそうな道を選び 途中鯖街道の熊川宿に寄って出発地点の朽木まで
この日走ったのはこちら  約90kmの山中コース 天気には恵まれましたが最後は足にきてへろへろでした

ポテトさん いつもはロードですがたまにはMTBで走るこんなコースもまたお付き合いください
行き帰りの車の運転もありがとうございました
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降られる運命だったのか (ぶちょー)

2014-06-08 | ツーリング

輪行ツーリングを予定していた今日 梅雨入りしたこともあり2日程前のこの日の降水確率は40%
1週間後に延期したら昨日といい今日といい朝からピーカンの青空 あまりのアホらしさに走りに行きます (^ ^)

ちょうどこぶっちょが帰ってきていて車載で朽木の道の駅まで  梅雨はどこへ行ったやら 夏空ですわ

朽木の集落を抜けて北へ  少し先から西へ進路を変更 朽木エリアをぐるっと回る周遊コースへ


植林をしているのか若木が鹿などに食べられないようにネットのようなものが巻いてあります
なんかアート作品のようですね


調子が良かったのは最初のうちだけ  雲が厚くなってきたと思ったらポツポツときましたよ
やがて本降りに  山の中のことですので木陰に入るのが精一杯 あまり雨よけにもなりません


出かける時のあまりの天気の良さに雨具ひとつ持ってきてません
普段ならコンビニカッパのひとつも持ってくるのに  まあ得てしてこんなもんです
それでも30分ほどで上がったので走り出しますが路面が濡れててハネが上がってまた濡れる


それでも走っているうちにそこそこ乾いてきて ようやく針畑ルネッサンスセンターのところまできました
しかし雨の中 首から下げてたカメラに水が入ったのか作動しません
これまで何度も落下させたりの手ひどい扱いにも何とか耐えてきましたが とうとう逝ってしまったか!?
(午後11時現在 いまだ復旧せず…)


天候は回復傾向なのでちょっと寄り道してブナの原生林を見ていくことに  (ここからあとは携帯カメラ)


針畑から4kmほど上っていくと三国岳の登山口があり そこにブナの原生林が広がっています


遊歩道が整備していますが 斜めになってまるで座ることを拒否するかのようなベンチが  岡本太郎かって (^ ^)


また雨が降ってきました  今度は前より本格的に大粒の雨が線になって


東屋があったので自転車ごと避難  なかなか止む気配もなくこのままでは帰れません
1時間ほど待ってやや小降りになったのでしようがないので出発します
最初に濡れたのが半乾きなのにまた濡れたので寒いの寒くないの  身体がガタガタ震えます
下りなのでますます冷えて なんとか発熱しようとガンガン飛ばすんですが水ハネで かえって濡れる(トホホ)

ああ今日は雨の予報で輪行ツーリング 中止しましたがやっぱり濡れてしまいました
まあいくら晴れてはいても梅雨時です  山へ入ったら降りもしますわなぁ

ちなみにこの日走ったコースはこちら  約60kmでしたが雨から逃げるように爆走したのでそれなりにハードでした

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走り納めポタ改めツーリング (ぶちょー)

2013-12-30 | ツーリング
今年最後の日曜日29日は走り納めしてきました  最初はG1さんとのんびり行くつもりだったのが
琵琶法師さんが参加表明 そこにポテットさんとツインターボ?さんが加わったものだから戦闘モードの気配

雪が舞った昨日から打って変わって快晴のポタリング日和  空気が澄んで遠くの山並みまでくっきり見えています


12月26日から近江大橋が無料開放されましたが もう料金所が撤去されていましたよ


瀬田近辺はG1さんのテリトリーなので 思いもよらぬディープな道を通っていきます


途中ポテットさんと合流し 3人でオランダ堰堤へ


近くの河川敷でアウトドアコーヒーにします


風もなく暖かな日差しが何とも気持ち良かったです  このひと時がたまりません


川沿いの並木道を下って栗東方面へ


ポテットさんが変わって先頭を  ポテットさんもなかなか面白い道をご存知で


またまた年賀状のネタ探しで栗東トレーニングセンター  馬関係といえばここでしょう (^ ^)
シンザンの像がありましたがあまりにもベタすぎますし思いっきり逆光です  なかなかいい素材がありませんね


最近オープンしたサイクリーに立ち寄って物色  ここで琵琶法師さん ツインターボ?さんと合流


ここからローディ衆を先頭にさざなみ街道を北上  一気にスピードが上がります


草津水鳥観察所  南湖の数少ないコハクチョウ飛来地ですが今年はまだだとか
それでも多くの水鳥で賑わっていました


湖岸沿いを快調に飛ばします  G1さんは足に不調をきたし付いていくのがキツそう


琵琶湖大橋の上で記念撮影  全員揃ったところを撮ろうと思ったんですが G1さんどういう訳か
南側の橋を走っていて合流叶わず  本人曰く最短コースをとったとか 相当辛かったんでしょうね


この日のツーリングの最後はおごと温泉観光公園の足湯で  あ~温まりますわぁ
ポタリングでのんびりと走り納めのつもりが何故か(いつものことか)ハイペースに
先頭に立つと何かのスイッチが入ってしまうんでしょうかね
さんざんポタリングペースでお願いしますと言っているのにG1さんもポテットさんも飛ばしてしまう
琵琶法師さんとツインターボ?さんにはこの言葉は通用せんと最初からわかってます (^ ^)

おかげでG1さんは壊れてしまい ポテットさんもちょっとおかしく
私はいつものヘタレ走行で壊れるほど頑張ってません  無事是名馬 あこれで年賀状行きましょうかね

この日走ったコースはこちら  それでもそれなりの走行距離でけっこうな走り納めでした
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