Kappaさんの楽しみ

ブログを始めたがきっかけはとある言葉であったが、これからも「いわき市シルバーリハビリ体操」&「日記」で続けます。

下駄・草履・雪駄・雪駄・サンダルの違い(最終)

2022年08月31日 | 日記

今年の夏ももう終わりですね、浜に行ったときにお世話になったのは、

ビーチサンダルではないでしょうか。ついでにスリッパについても・・

 

ビーチサンダル【beach sandal】:主に海水浴場で履き濡れてもよいサンダル。

現在のビーチサンダルの原型となる商品は1952年(昭和27年)に、

 

アメリカ人工業デザイナーのレイ・パスティンと。

内外ゴムの技術者生田庄太郎によって開発された(インターネットで調べ)。

注)(先日の某放送局で、この話題を放送していたっけ)

 

これらは、足の親指と人差し指の間に鼻緒を挟んで履く履物である。

この外にはスリッパ、つっかけなどがあるが、

 

スリッパ【slipper】:足を滑りこませてはく室内ばきをいい、

 

つっかけは:つっかけ‐ぞうり【突っ掛け草履】のことを言い、‥

足の指先に無造作につっかけて履く草履で、鼻緒がある物もある。

 

つっかけサンダルとも言われているが、詳細については自分で調べてみてください。

インターネットで画像を調べてみたら、いろんなのがありました。

 

今日は8月の最後の日””31日””です。

今年も残すところあと4カ月となってしまいました。

 

相変わらず新型コロナウイルス感染者減りませんし、

来週には気温が30度を超えることもあるとか・・熱中症にも注意を!!

 

    

※左は色とりどりなビーチサンダルで、右はスリッパです。

 


「弱っちい」という言葉は日本語?

2022年08月30日 | 日記

とある大臣が、29日に報道各社のインタビューに応じた際の発言内容の一部に、

「弱っちいことを言ってしまって」とあったが、

 

「弱っちい」という言葉は、日本語なのか(?)、またどういう意味なのか(?)、

習ったことが無いので、広辞苑で調べてみたが{無い!!}ありませんでした。

 

インターネット検索をしてみたら、次のような解説が載っていました。

「よわっち」というのは基本的には「標準語」です。

 

ただし、「幼児語」に分類されます。大人が公の席で使う言葉ではありません。

■■■ 最後の解説がなかなかのものですよ、

 

“”幼児語“”で“”大人が公の場“”で使うものではない・・

報道各社のインタビューは「公」の場ではないのかな(?)

 

 

※今日の収穫です。

 

 


さわやかな日になりましたが?

2022年08月29日 | 日記

昨日の雨も上がり、今日は朝から吹き抜ける風は爽やかで、

夏スタイルでいる私でも、少し涼しすぎるくらいに感じている。

■■私の夏スタイル:ランニングシャツ+半ズボン+素足・・

 

空は快晴で雲一つありません(快晴だから当たり前?)。

向こう一週間の天気予報では、「夏日」はなさそうです。

晴れて気持ちのいい日が続くといいんですが(?)

 

新型コロナウイルス感染者は一向に減りそうもなく、

今月一杯SR体操教室での指導をストップしている私ですが、

 

果たして、来月はどうなるのか(どうするのか未定です)。

ヒマでヒマで体を持て余している状態です。

 

注)草履等についての第3弾は後日に載せますのでご了承を。

 

 

※我が家から眺め(午前)南の空(快晴)です

 


下駄・草履・雪駄・雪駄・サンダルの違い(2)

2022年08月28日 | 日記

下駄・草履・雪駄・雪駄・サンダルの違いについて、

昨日に引き続き(その2)を書いてみます、

 

草鞋(わらじ)とは:藁で足形に編み、

爪先にある2本の藁緒を左右の縁にある乳に通し、足に結びつける履物。

 

間違えやすい、草履と草鞋の違いは大まかに言うと、

下駄は指で鼻緒をはさんで履く履物、草鞋は紐で足首を固定する履物で、

鼻緒が裏の最前部にあるため、足指は直接地面に付く。

 

サンダル【sandal】も似ているが、

・  リシア人・ローマ人のはいた、動物の皮などを紐で足の下にくくりつけた靴。

・はきものの一種。甲を紐やバンドで作り、つっかけるようにして履く。

 

   

※左は「草鞋」で、

    右は「サンダル」でいろんな種類【形態】があります。

 

 


下駄・草履・雪駄・草鞋・サンダルの違い

2022年08月27日 | 日記

今朝の某放送の再放送で「ビーチ・サンダル」について、放送していたが、

日本古来の(?)履物について調べてみたが、

★今日は「下駄」・「草履」・「雪駄」について書いてみなす。

 

広辞苑で「下駄」とは:

2枚の歯のある台木に三つの穴をあけ、鼻緒をすげた履物。

 

歯には差歯(さしば)と一木作りの連歯(れんし)とあり、

また一本歯や三枚歯のものもある。

 

草履(ぞうり)とは:

藁・竹皮・藺などを編んでつくり、緒をすげた履物。

材料・製法・用途などにより種類も多い。じょうり。

 

雪駄(せった)とは:

竹皮草履の裏に牛皮を張りつけたもの。千利休の創意という。

のち踵に裏鉄を付けた。

 

     

 

※左から「下駄」・「草履」・「雪駄」の主な形態です。

        インターネットから画像を捜してみました。