上田博之のあやせタウンWeb【ブログ版】

神奈川県綾瀬市政の動きを縦軸にしつつ、
横軸は四方八方に広がります。
綾瀬市議会議員上田博之(日本共産党)です。

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◆危険なブロック塀をなくすための補助制度が拡充されました!

2018年10月10日 | 災害ボランティア

  ◆学校のブロック塀の点検をすすめています &[綾瀬市危険ブロック塀等耐震化補助事業のご紹介]の記事でもお伝えいたしましたが、この危険ブロック塀対策の補助制度は、私が2012年に提案し、2014年に実現したものです。
 そして、6月の大阪北部地震を受けて、より多くの対象の方が改修に足を踏み出せるようにと制度の拡充を要請していました。

 そうしたこの間の取り組みもあって、9月議会でこの助成制度が次のように大きく拡充されました!

通学路の危険ブロック塀の撤去と安全な塀などの設置
  補助率2分の1(上限30万円)
    → 補助率10分の10(上限50万円)

  
通学路以外の危険ブロック塀の撤去と安全な塀などの設置
  補助率2分の1(上限30万円)
    → 補助率2分の1(上限50万円)

 今回の改正は、補助率が10分の10になるなど大きな前進ですが、実は下記のような大きな課題がまだ残されています。

 

■通学路以外のブロック塀の
 調査がいまだに行われていない
 綾瀬市は、通学路と緊急輸送路の沿道にあるブロック塀については職員の目視などでの調査を行いましたが、それ以外の道路についてはいまだになんの調査も行っていません。
 大震災のとき崩れて通行人を危険にさらすのは、通学路などだけでないことは自明のことです。引き続きすべての道路の点検を求めていきます。

 
■通学路以外の危険ブロック塀の
 補助率も10分の10に
 今回の改正で通学路だけ補助率が10分の10となりますが、大人はもちろん、子どもたちの命を守るためにも通学路だけを安全にすればすむということはありません。
 通学路以外の危険ブロック塀も躊躇することなく撤去できるように、すべての危険ブロック塀に10分の10を適用できるようにしていく必要があります。
 一人の命も失わせないために、命の危険をなくすために、ひき続き取り組んでまいります。

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◆西日本での記録的豪雨で死者行方不明あわせて160名超えに!? どう支援を行えばいいのか!

2018年07月09日 | 災害ボランティア

 豪雨災害にあわれて犠牲になられた方々に、心からのお悔やみを申し上げます。また、被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。
 
 日本共産党国会議員団は6日、「2018年7月豪雨災害対策本部」を緊急に立ち上げ、情報収集や被害実態の調査・救援や復旧に全力を挙げることを確認しました。(ところが、政府が非常災害対策本部を立ち上げたのは、8日午前というから驚きですね! このへんのことは、「豪雨災害で安倍首相の対応がヒドい! 自民飲み会優先、対策本部立ち上げず2日間放置しながら「時間との戦い」と大見得」の記事が詳しいのでリンクしておきますね)

 被災県や被災自治体の日本共産党議員や地域の支部も、自らの被災を乗り越え、支援活動を行っています。
 上の写真は、大平喜信衆院議員のFBからですが、朝呼びかけて、夕刻までに寄せられた支援物資とのことです。

 さて、大きな被害のニュースに接し、すぐにでも復旧ボランティアにかけつけたい!とか、支援物資を送り届けたい!とか、でもどこに、なにをしたらいいのだろう・・・、と悶々とされている方も多いのではないでしょうか?

 私は1995年の阪神淡路大震災のときから災害ボランティア活動を行ってきましたが、その経験から言えることは以下のことです。

①ボランティア活動は、現地の受け入れ態勢が整わないと、行ってもお荷物になってしまいかねません。
 知人を支援するため、というように具体的な対象が明確でないのであれば、現地のボランティアセンターの受け入れ情報を確認してから行動を起こしましょう。
 また、報道にとりあげられた地域にボランティアが集中する傾向がありますので、あまり有名になっていない被災地の情報を入手して、どこのボランティアが不足しているかを把握することも心がけてください。

②支援物資のニーズは刻一刻と変わります。
 ですので、これも現地から発せられる一次情報をできるだけ入手して対応することが大切です。ニーズに合わない支援物資は、逆に現地を混乱に陥れてしまいます。特に、ツイッターやフェイスブックなどで拡散されてくる情報は、すでに古くなっている可能性がありますので、できるだけ一次情報までさかのぼって確認をしてください。そうすると、あらたなニーズが発せられていることもよくありますので。

③支援物資は、基本的に新品未使用のものを、衣類は洗濯・クリーニングしたものをお願いいたします。
 東日本大震災のとき、支援物資の仕分けを行いましたが、茶渋のついた茶碗をはじめ押入れのなかの大掃除で出たものではないかというような雑多なものも送られてきました。こうしたものは初期の初期にはそれでも役にたったものもありますが、基本的にゴミとなってしまい、被災自治体を苦しめることになってしまいます。


 では、今回の支援をどのように行ったらいいのか・・・・。
 現地の党広島県委員会に確認したところ、いまだ全容がつかめず、そして刻々と重大な事実が判明しているということで、ボランティアや支援物資の受け入れ体制がとれていない、とのことです。
 体制がとれしだい http://jcph.news.coocan.jp/ に告知されますのでときどきご確認をお願いいたします。

 

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◆3月8日の水害地でマンホールの周辺が陥没! 緊急に安全対策を行いました

2018年03月12日 | 災害ボランティア

◆最大時間雨量71ミリ(積算雨量185ミリ)の豪雨のため各所で被害発生 の記事中のアスファルトが持ち上がって段差ができてしまったところで、「マンホールの周辺が陥没しはじめている!」との緊急相談が、3月11日16時過ぎに入りました。

 とるものもとりあえず駆けつけてみると、上の写真のようにアスファルトがフニャフニャの状態で陥没し、一部には穴があき空洞が見えました。

 まもなく暗くなる時間です。このままではバイクがこの窪みで転倒する危険が大です。

 市役所は休みの日ですが、守衛さんが担当課につないでくださり、担当者と話すことができました。

 現場に職員を派遣してくださるということでしたが、到着まで一時間以上はかかるとのこと。それまでの安全が担保できないので、応急的にコーンをマンホールの周りに立てる許可をいただき、下記のようにしました。

 その後、確認におもむくと、次のようになっていました。

 この陥没の原因は、雨水がアスファルトの下に流れ込み空洞ができたためと思われます。また、その雨水が原因かは不明ですがマンホールのふたの周りにあるべきモルタルがなくなっていたとのことです。

▲この写真はモルタルのイメージです


 本格的な復旧工事は3月12日(本日)に行われる予定です。

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◆最大時間雨量71ミリ(積算雨量185ミリ)の豪雨のため各所で被害発生

2018年03月09日 | 災害ボランティア

「こんなに降るとは思わなかった・・・」
 いつもは事前に車を避難されている方の嘆きの声でした。

 この方は、家の前に止めていた3台の車がすべて水没してしまったのです。

 綾瀬市役所での雨量計によれば、今回の雨は午前3時過ぎから猛烈に激しくなり、3時から4時までの一時間で71ミリも降ったのでした。(神奈川県厚木土木事務所東部センター:綾瀬市寺尾本町:での測定では4時台が一番激しくて、最大時間雨量が65ミリでした。下記グラフ参照)

 時間雨量20ミリくらいの豪雨が2時間続いた後に、70ミリの超激しい豪雨に襲われたため、市内各所で被害が出てしまいました。今日の市の被害集計では、道路冠水5件、床下浸水1軒、車両浸水2件となっていますが、この数字はこのあとまだ増えそうです。
 しかし、これまでであれば、これだけ降れば大きな被害になっていたであろう早園小学校北側は、◆床上浸水多発地帯の水害を解消させる大雨時のバイパス貯留管が完成!(小園地区)日本共産党市議団が視察 の記事にあるように、この間の対策が功を奏して被害を食い止めることができました。

 今回、被害を出してしまった地点も、どういう対策ができるのか、知恵を絞らなければなりません。

▲雨水の濁流がアスファルトの下に流れ込み、
 アスファルトを押し上げててしまっています

▲上の写真の拡大。段差は6センチくらいでした

▲浸水してしまったハイブリット車の助手席。
 水がたまったままでした

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◆「女性の視点からの防災対策」などの講演会で多くの示唆をいただきました

2018年01月26日 | 災害ボランティア

 毎年行われている綾瀬市主催の防災講演会が今年も本日開催されました。
 今年も講師は綾瀬市の防災アドバイザーに就任されている国崎信江氏で、テーマは「女性の視点からの防災対策および避難所運営での女性の役割」でした。

 講演がはじまると写真撮影が禁止なので、その前に雰囲気だけパチリ。

 講演は熊本地震のときの益城町の事例をまじえ、平時に考えておかなければならないことや訓練しておかなければならないことなどとても多くの示唆に富むものでした。

 特に避難所運営では、不安をかかえた避難所生活者から様々な意見が寄せられる中で、混乱させないように運営することも大変さが伝わってきました。
 綾瀬市では、すでに避難所運営マニュアルが作られていますが、実際の避難所で遭遇するトラブルなどの事態への具体的な対応はあいまいなままです。
 今回の講演で指摘された点をもう一度イメージして、もっと具体的なルールを今から決めておかないと大混乱に陥りかねないと感じました。

 綾瀬市の避難所運営委員会は、設立当時の人はほとんど残っていません(私が参加している避難所では私だけ)。現在の顔合わせ程度の運営委員会の会議では、いざというとき役に立たないと憂慮しています。
 引き続き、市に改善のイニシアティブを求めていきます。

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◆震災時の火災は“電気が原因”が非常に多い! 感震ブレーカーを設置しましょう!!

2017年09月14日 | 災害ボランティア

■感震ブレーカーは簡易型なら4000円
 前後からあります
 地震による火災の過半数は電気が原因です。東日本大震災では本震による火災は全111件ですが、原因が特定された108件のうち過半数が電気関係の出火でした。
 こうした火災を「通電火災」といいます。地震で避難する時、ブレーカーを落としてから家を離れることが重要なのですが、大揺れの中でそんな余裕はありません。

■真夜中の地震を想定し非常灯を身近に
 感震ブレーカーを設置していれば震度5強以上の地震で自動でブレーカーを切ってくれるので安心です。
 しかし、夜中の地震だと、停電していなくてもブレーカーが落ちて真っ暗になってしまうのが唯一の欠点。ガラスなどが飛散している可能性がありますので、非常時用の照明を合わせて用意しておくことが大事ですね。


写真は簡易型の感震ブレーカーです。取付も簡単です。
(写真の製品を推奨しているわけではありません)

 

■感震ブレーカー設置への
 市の補助を求めていきます
 まず住宅が密集している地域に優先的に普及させるため、購入・設置費用の一部を補助する制度を求めていきます。独自購入が可能な方はどんどん設置してください。地震は明日かもしれませんから・・・。

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■台風9号の暴風雨で大荒れーーでも綾瀬市内は幸いにして大きな被害はありませんでした

2016年08月23日 | 災害ボランティア
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■熊本とで震度7の情報に驚き、ツイートやラインで情報を確認しながら現地の知人の安否を確認

2016年04月14日 | 災害ボランティア

スーパー来たら地震来て、家に帰ろうと思ったらやばいことになってたww pic.twitter.com/e0YZYHiDdL

上田博之さんがリツイート | 394 RT

速報
震源地のブックオフがやばい

pic.twitter.com/z13VrlGalg

上田博之さんがリツイート | 7387 RT

14日21時26分頃、熊本県などで最大震度7を観測する地震がありました。今後の情報にご注意下さい。 tenki.jp/bousai/earthqu… #jishin

上田博之さんがリツイート | 10737 RT

〔地震〕熊本県益城町で震度7、津波の心配なし(レスキューナウニュース) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160414-… #Yahooニュース

上田博之さんがリツイート | 1 RT

震度7はがけ崩れや岩が落ちてきたり、耐震化されていない家屋が倒壊したりするおそれのある強い揺れです。今後も強い揺れが起きる可能性があります。暗いので、十分に注意をして、安全なところに避難してください。

上田博之さんがリツイート | 3806 RT

震度7以上の計測は史上4回目

1995年 阪神淡路大震災
2004年 新潟県中越地震
2011年 東日本大震災
2016年 熊本

上田博之さんがリツイート | 1117 RT

NHKの地震発生時の映像、揺れヤバ過ぎる #nhk pic.twitter.com/dneo3lQY5J

上田博之さんがリツイート | 13772 RT

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■あやせ災害ボランティアネットで“防災フェア”開催。私も地震災害についてお話させていただきました

2016年02月21日 | 災害ボランティア

今年もあやせ災害ボランティアネットワーク主催の“防災フェア”を開催しました。市民や小学生も参加してくださり、綾瀬小学校の体育館でいろいろな体験を通じて学びました。写真は、茨城県常総市の水害ボランティアの体験の報告です。
私も主催者のひとりとして最後に、阪神淡路大震災の再現ビデオの上映と綾瀬市に想定されている地震の被害予測などについてお話させていただきました。 

pic.twitter.com/WPzMytrXkT

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子どもたちも真剣に心肺蘇生法とAEDの使い方を学びました。

pic.twitter.com/QhBiHPdtie


毛布を使ってかんたんに担架を作れるようになりました。

pic.twitter.com/z2PEdqnkz9


新聞紙でスリッパを作ります。これで避難所のスリッパはOK!

pic.twitter.com/mXpjTFqQxE


廃油でローソクを作りました。停電していてもこれで一縷の希望の灯がともります。

pic.twitter.com/MyJ8SorN1A

1 件 リツイートされました

ダンボールで簡易トイレを作ります。災害時にはトイレが使えないことが多いので、この技は貴重です。
模型で耐震の実験と食器などのすべり止めの効果を実感!

pic.twitter.com/Kzw1NkIM7C


消防署のご協力もいただき、はしご車の試乗体験!
子どもたち大よろこびです!
下の写真をクリックすると、はしご車のはしごが伸びるビデオが観られます。 

pic.twitter.com/HSW7IH6cA0


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■災ボラとして秦野市で行われた「社会福祉協議会県央地区図上訓練」に参加

2016年02月01日 | 災害ボランティア

神奈川県秦野市で行われる「社会福祉協議会県央地区図上訓練」に参加しています。
綾瀬市からは7名が参加して、都心南部の直下型地震を想定した訓練を行います。

pic.twitter.com/1TmaB0xg9h


今日の図上訓練の想定は、都心南部直下地震。
綾瀬市は真っ黄色で震度6弱。

pic.twitter.com/RaxcwUxcdc


綾瀬市の被害予想は、建物全半壊が3000棟以上。死者20名。避難者5000名弱。しかし、この数字は、倍になることも、半分になることも、と説明がありました。

pic.twitter.com/kaVJAl7aFw


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■第13回あやせ災害ボランティアネットワーク総会で引き続き「顧問」となりました

2015年11月10日 | 災害ボランティア

11月9日、第13回あやせ災害ボランティアネットワークの総会です。
ボランティア養成講座を市民有志で企画し、その後1年近くの議論の末当会を立ち上げた当時のことを思い出します。あれから丸12年経ったのですね。当初事務局長だった私は、今は顧問です。

pic.twitter.com/WIVBtx1Ce4


神奈川県社会福祉協議会から、多年にわたるボランティア活動をとおして社会福祉の増進に寄与したとして表彰されたことが報告されました。

pic.twitter.com/6zjEQ6Iveu


災害ボランティア総会の第2部は、お隣の市のNPO法人藤沢市民活動推進連絡会の手塚事務局長に講演をお願いいたしました。テーマは「被災地を訪ねて~高校生とともに」です。

pic.twitter.com/yn5uFFMrnH


参加した高校生は、まだ復興が進んでいないこと、まだまだ支援が必要なこと、自分たちにもできることがたくさんあることに気づき、社会や身の回りで起きている問題への関心が高まったということがよくわかりました。


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■2015年綾瀬市総合防災訓練は、15カ所全避難所で「避難所運営ゲーム=HUG」を実施! 私は講師役

2015年08月31日 | 災害ボランティア

今年の綾瀬市総合防災訓練は、15の避難所にわかれ、それぞれの場所で「避難所運営ゲーム=HUG」を行いました。

pic.twitter.com/lcxsHjzQfj

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私は早園小避難所運営委員であり、かつこのゲームを静岡市まで行って研修を受け、あやせ災害ボランティアネットワーク(私は現顧問)を通じて綾瀬市内に普及させてきたものとして、ここでの講師をつとめました。小雨模様で涼しめでしたが、かなり汗だくになりました。

pic.twitter.com/5EfTxAd6Pm

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今回の総合防災訓練の参加者は、避難所運営委員や地区対策本部の市職員に限定されましたが、このゲームで災害時の具体的な対応や、避難所での具体的な課題などが意識されました。これが、今後の議論や対策の具体化に役に立つでしょう!

pic.twitter.com/KIdRo492r6

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◆綾瀬市主催の「防災講演会」が2月3日に開催されます。ぜひご参加を!

2015年01月24日 | 災害ボランティア

 綾瀬市が防災アドバイザーをお願いしている国崎信江先生が講師として、災害時の重要な課題となっている、家庭でできる防災対策などについてお話しくださいます。この話は何度聞いてもためになります。
 どうぞお申込みください。

 ただ先着順40名、ということになっていますが・・・???
 この会議室はけっこう広いので、もっと多くの方が入れるはず・・・。なぜ40名に制限しているのでしょうか・・・???

 月曜日に確認してみます。
 

日時 2015年2月3日火曜日
 13時30分から15時まで
場所 市役所窓口棟3階 314・315会議室
内容 家庭でできる防災対策
対象 どなたでも参加していただけます。
定員 先着順40名
参加費 なし
申込方法 申込締切 1月30日金曜日17時
電話にて申込してください。

防災対策課 防災対策担当
電話:0467-70-5641 

 

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■台風19号での被害発生をおそれ夜間警戒パトロール~綾瀬市は被害報告なしでひと安心

2014年10月14日 | 災害ボランティア

綾瀬市の目久尻川の小園橋あたりの水位はだいたい八分目です。
早園小学校北側の過去の被災地もまだ無事です。

しかし、激しい豪雨になりませんように!


23時24分、これまでにない激しい雨に……

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NHKのニュース。関東で今のところ一番の雨量は相模原市の37.5ミリ!


早園小学校北側の雨水が暗きょを通って目久尻川に流れ込む虚空蔵橋あたりの川の水位は7分程度。少しだけホッとしましたが、安心は禁物です!


綾瀬市役所の防災対策課に寄り、今後の雨量予測などのデータを確認しました。
それによると、雨のピークは過ぎ、今後は最大でも10ミリ程度の雨量に落ち着きそうです。

しかし、風は非常に強く、また土砂災害はこの後が危険です。引き続き警戒を!

pic.twitter.com/WBZRjP3r2S


目久尻川、小園橋を再度確認しました。
水位は先程より下がっており、6分程度に。このまま雨量予測通りなら、なんとかなるのですが……。

お~(゜゜;)(。。;) 風がすごい!!


綾瀬市内で開設されている避難所は、吉岡地区センター、小園児童館、南部ふれあい会館、上土棚自治会館、落合自治会館です。

避難所には市の職員が複数待機し、避難された方を見守ってくださっていました。

pic.twitter.com/fHg6Sh7d5K

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過去に冠水したり、危険性がある道路には、このように「この先冠水注意」の案内が随所に置かれていました。

pic.twitter.com/3zAirPXnvD


台風19号は、綾瀬市には大きな爪痕を残さずに去ってくれてホッとしました。
今回の総雨量は66ミリで、台風18号の352.5ミリよりだいぶ少なくて助かりました。
朝の段階で、綾瀬市役所には床上・床下浸水や土砂災害などの情報は一件もないそうです。


 

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■綾瀬市内に災害ボランティア出動しました~災ボ連が地域力アップめざして

2014年10月08日 | 災害ボランティア

 被災された方々に、あらためましてお見舞い申しあげます。

 当面の救援措置、そして水害被害のないまちづくりをみなさんとともに進めてまいります。

 

台風被害の発生した翌日(7日)午前から、床上浸水被害の起きた上土棚南のやぶね公園周辺に、災害ボランティアに入りました。
綾瀬市災害時ボランティア関連団体連絡会議(災ボ連)の呼びかけです。こうした取り組みは綾瀬市でははじめてではないでしょうか!

pic.twitter.com/nuk6Ui3QI4

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私の所属するあやせ災害ボランティアネットワークも活動に参加しました。
この写真を見ると、腰よりも高く水没したことがわかります。
ボランティア活動をしての反省は、被災された方にとっては、当日の支援も必要なのではないかということです。

pic.twitter.com/tfCgXkEabo

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一方、吉岡東のマンション裏の崖崩れへのボランティアは、当面難しそうです。
写真は2階のベランダからですが、崖にあった階段のコンクリ破片が転がり、1階部分は完全に土砂に埋まっています。昨日上から見たときはこれほどとはわかりませんでした。

pic.twitter.com/tYDG5AGkex

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