上田博之のあやせタウンWeb【ブログ版】

神奈川県綾瀬市政の動きを縦軸にしつつ、
横軸は四方八方に広がります。
綾瀬市議会議員上田博之(日本共産党)です。

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◆コミバスの便数を2倍に! 路線バスの割引乗車券の購入助成を![12月議会一般質問①]

2018年12月14日 | 綾瀬市議会あれこれ

■ 高齢者の健康寿命を長くする秘訣
 高齢の方が積極的に外出し、多くの方と交流することは、健康を維持するのに効果があるといわれています。
 
自動車免許証の自主返納に踏み切れる?
 駅のない綾瀬市は、運転ができなければ公共バスに依存するしかありません。
 市内の移動や最寄り駅へのバスのアクセスを快適にするため、思い切った財政支援が必要です。

■ 利用しやすいコミバスに
 「コミバスは1日4本しかなく、公民館や文化会館の催しの時間には間に合わない到着時間。何を基準に決めているのか疑問」という声が綾西の方から寄せられました。
 こうした生活に根ざした声に応えていく改革を求めました。

■ 便数を2倍にする決断を要求
 本当の意味でコミバスが市民の足となるには、便数の大幅な増加が必要です。
 

■ 厚木市では割引乗車券の1/2を助成
 神奈中バスが発行している1年間有効の高齢者バス割引乗車券「かなちゃん手形」は9850円ですが、厚木市では70歳以上の方に対し半額の4900円を助成。
 この「手形」で1乗車100円で乗ることができます。

■ 綾瀬市でも同様の助成制度を
 相鉄バスにも高齢者バス割引乗車券「ほほえみ会員証」がありますので、この両社の割引券に対し綾瀬市が購入助成を行うことを求めました。

■ 民間バス会社の割引制度を利用
  すれば少ない予算で大きな効果
 この事業にかかる予算は、単純な人口比での計算では、厚木市の約1/3の1700万円くらいです。


 市の答弁はかんばしいものではありませんでしたが、「市民アンケート」でもこの助成を求める声が大きいことがわかりました。ねばり強く求めてまいります!!

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◆12月議会での私の一般質問は11日9時45分前後から~ぜひ傍聴ください

2018年12月06日 | 綾瀬市議会あれこれ

今回のテーマは、

1、高齢者の外出支援を

2、災害発生時に市民の不安を解消する 
  情報発信の研究を

3、外国人実習生の人権を守り
  共生の実現を

 

■ 路線バスを100円で乗れるように
 相鉄バスの「ほほえみ会員証」を購入すると、一乗車100円の運賃になるサービスがありますが、この「ほほえみ会員証」を半額で購入できるように市が補助をする制度を提案します。神奈中バスでは「かなちゃん手形」への補助となります。
 駅のない綾瀬市ですから、公共バスをもっともっと高齢者が利用しやすくすることが大切ですね!

■ 市民がデマにまどわされないように
  的確で多面的な情報発信を
 1923年の関東大震災では「朝鮮人が井戸に毒を入れた」というデマが広がり、多くの朝鮮人が一般市民によって殺されました。
 正確な情報を市が発信してデマを打ち消せるように、複数のネットツール(SNS)の準備と災害時FM放送局の開局の準備を提案します。

■ 外国人技能実習生を人間として受け
  入れることに市が責任を持つために
 綾瀬市はベトナムから技能実習生を多く受け入れるため、市長がベトナムを訪問してきました。しかし、実習生の人権が守られていないことが、国会で明らかになっています。綾瀬市の実態と、今後、市がどのような対策を考えているのか確認します。

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◆真夜中の3時半ころ「う・・・う・・・う・・・」といううめき声の電話が・・・・

2018年12月03日 | つぶやき

 真夜中の3時半ころ「う・・・う・・・う・・・」といううめき声の電話で飛び起きました。

 携帯の画面に表示された名前は知人男性からのものでした。
 「○○さん、どうしたんですか?」「具合が悪いんですか?」
 と、何度か問いかけても「う・・・う・・・う・・・」という、ちょっと苦しそうなかすかな声しか返ってきません。

 「具合が悪いのなら救急車をよびますよ!」
 それでも「う・・・う・・・」とだけ。

 どういう状況なのかはまったくわかりませんが、万が一本当に具合が悪くなって倒れているのだとしたら・・・。

 「それじゃあ、電話を切って、救急車をよびますよ!」と、即座に119番へ。
 あれ、119番だけで綾瀬市の消防に繋がるのかな・・・、との思いがよぎりましたが大丈夫で、綾瀬市の住所に即座に的確に反応してくれました。

 救急への電話をおいた後、今度は「あれ、一人暮らしの方だから玄関を開けることができるのだろうか・・・」と不安になり、もしかしたら合鍵を持っているかもしれない方に電話。しかし、留守電になるだけ。

 とにかく現地に私も行かなくては、と着替えて玄関を出たところで、消防署から電話があり、「ご心配されていると思いましたので電話しましたが、ご無事でしたので搬送は行いませんでした」との報告をわざわざくださいました。

 その後、うめき声の知人に電話をすると元気な声で「すみませんでした。でも電話した覚えはないんです」と。

 いろいろ確認してわかったことは、たぶん、寝ているときに、スマホの画面を無意識に触ってしまい、過去の通話履歴にあった私の電話番号をタップしてしまったのではないかということです。
 スマホではこういう誤発信がけっこう起こるようで、これまでも昼間でしたが何度も経験があります。
 寝るときには、寝返りなどでは手が届かないところにスマホを置いたほうがいいようですね。

 でも、とにかく、倒れていたのではなくてよかった!

 でもでも、消防の方にはご迷惑をおかけしてしまいました。
 もうしわけありませんでした!
 ありがとうございました!

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◆「精神障害者への交通運賃割引制度の適用を求める意見書」を時を経て国に提出できました!

2018年11月22日 | 綾瀬市議会あれこれ

 日本共産党綾瀬市議団が、昨年の12月議会に提案した意見書案と同趣旨の意見書の提出を求める陳情が今年の9月議会で採択されました。私たちの思いが10ヶ月後に結実した形となりました。

 しかし、昨年の12月には反対理由も述べずに反対したのに、今回賛成をした保守・公明の議員の方の判断基準はどこにあるのでしょう。不思議です。

 

 以下、私の賛成討論をご紹介いたします。(中見出しは、このブログでの追記です)

 意見書案第12号 精神障害者への交通運賃割引制度の適用を求める意見書 について、日本共産党綾瀬市議団を代表して賛成の討論を行います。

 私たち日本共産党綾瀬市議団は、昨年の12月議会に今回の意見書と全く同趣旨のものを提案させていただいておりますので、当然のごとく本意見書案には賛成です。
 昨年は残念ながら賛成者が少なく意見書を国にあげることができませんでしたので、今回はぜひとも全会一致で意見書をあげていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 それでは、改めてこの課題に対する私たちの考えを申し述べさせていただきます。

●国交省の通知が広がっていない

 国土交通省は2012年8月、バス事業者がモデルにする標準運送約款に精神障がい者への運賃割引を明記し、全国の事業者に通知をしています。しかし、それでも、割引を導入している事業者は2015年の報道によると、全国のバス2120社のうち3分の1程度の716社で、鉄道では177社のうち66社となっていて、なかなか広がっていません。

●交通機関の利用を控えている実態が

 精神障がい者の家族でつくる全国精神保健福祉会連合会が2014年11月から2015年2月まで会員の生活実態を調べたところ、精神障がい者の月平均収入額は約6万円で、通院・通所のため交通機関を利用する頻度は月10回以下が約半数、交通費は月3000円以下が約4割を占めたということです。
 これは通院や就労支援施設などへの通所を考えると利用頻度はもっと高くてもいいはずで、利用を控えていることが浮き彫りになっていると考えられます。

 福岡県精神障害者福祉会連合会の会長さんは、通所にバスを使わず自転車や徒歩で通い、猛暑や極寒で体調を壊す人もいるし、買い物や映画などの外出を我慢している人も多い。一刻も早く全ての交通機関で割引を実現し、障害間、地域間の差をなくしてほしいと話されています。

●3障がいのなかで精神障がい者が
  取り残されている現状を改善させる

 また、障がいの種類、身体障がい、知的障がい、精神障がいにかかわらず、障がい者の自立支援を目的とした共通の福祉サービスは共通の制度により提供するとの国の方針もあるわけですから、3障がいのなかで精神障がい者だけが取り残されている現状は速やかに改善する必要があります。

 以上、賛成の討論といたします。

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◆9月議会で日本共産党が2つの意見書案を各会派に提案【旧優生保護法被害者救済・ヘルプマーク普及】

2018年11月14日 | 綾瀬市議会あれこれ

 日本共産党綾瀬市議団は、綾瀬市議会として国などへの要望を「意見書」として提出しようと、毎議会ごとに意見書案を作成し、各会派に賛同をお願いしています。9月議会は、下記の2本を提案しました。


■旧優生保護法による不妊手術の
 被害者救済を求める意見書案

 昭和23年に施行された旧優生保護法は、知的障がいや精神疾患を理由に本人の同意がなくても不妊手術を認めていました。
 この旧法のもとで不妊手術を受けた障がい者らは約2万5000人。このうち、本人の同意なしに不妊手術を施されたのは1万6475人と報告されています。

 ●被害者救済を求める? 求めない?
 私たちは、人権上の問題として、速やかな実態調査と早急な救済措置を講じることを求める意見書案を各会派に提案しました。
 すると、保守会派と公明会派が、被害者の救済は求めずに、実態調査のみを求める別の意見書案を提出してきました。
 私たちは、この保守会派などの意見書案も反対するものではないので、どちらの意見書にも賛成をしましたが、保守・公明会派は、救済を求める意見書案には反対してしまいました。(共産党案に賛成は8名で残念ながら少数否決)
 被害者の悲しみや苦しみに寄り添える人間でありたいと、改めて思いました。



■ヘルプマークのさらなる普及推進
 を求める意見書案

 ヘルプマークは、義足などを使用している方、難病や内部障がい、精神障がい、知的障がい、または妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見では分からない人々が、周りに配慮を必要なことを知らせて、援助を得やすくなるよう作成されたピクトグラム(図記号)ですが、まだまだ知らない方が多いのが現状です。


 
▲東京都福祉保健局のHPより


 そこで、ヘルプマーク普及の取り組みに対する財政支援や、複数の自治体をまたいで事業を行っている公共交通機関での導入の連携が図れるよう国としての指針を示すことなどを求める意見書を提案しました。
 この案を各会派に諮ったところ、公明会派が提出者となることで賛同が得られることとなりました。
 結果、全議員の賛同を得て、意見書を国に提出することができました。

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◆小園南での水道管破裂についての市からの情報

2018年11月05日 | 綾瀬情報いろいろ

 ◆テレビのニュースでも報じられた綾瀬市小園南の水道管破裂! 住宅地の道路冠水! のブログ記事でお伝えいたしましたが、それについての市からの情報です。

 ご参考にしてください。(なお、青字は私が市から聞き取った内容です。11月6日12時更新しています)


《小園地区配水管の漏水について》

発生日時:平成30年11月4日 14時00分頃
発生場所:小園南1丁目6番地付近
事故の発生した施設:配水管φ300㎜
事故の原因:配水管の漏水(ジョイント部分の劣化とのことです。管は平成3年のもの)
漏水規模:1,000t/h
断水地区:小園南1丁目6番地付近 4世帯
断水日時:11月4日17時00分頃から11月5日5時30分頃まで
断水への対応:
断水世帯へ海老名水道事業所(ポリタンク)及び綾瀬市(ペットボトル)により給水実施
復旧への対応:
断水については海老名水道営業所により復旧し、周辺へ流出した土砂の撤去については、市道路管理課の主導により撤去作業を実施した。11月5日5時30分には断水が解消し、同5時45分には片側通行ではあるが道路も開通した。
なお、復旧に係る費用については海老名水道事業所の負担により対応する。
本市の対応:
11月4日16時頃 防災行政用無線及び安全安心メールにより漏水発生及び水の濁りについて周知(小園地域)
11月4日18時頃 防災行政用無線及び安全安心メールにより漏水発生及び水の濁りについて周知(市内全地域)
11月5日6時頃 安全安心メールにより復旧について周知(市内全地域)
11月5日11時頃 防災行政用無線及び安全安心メールにより復旧について周知(市内全地域)

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◆テレビのニュースでも報じられた綾瀬市小園南の水道管破裂! 住宅地の道路冠水!

2018年11月05日 | 綾瀬情報いろいろ

 11月4日午後2時ころ、小園南のバス道路の歩道から水道水が勢いよく吹き出し、その後、約3時間地中の土砂を吹き出しながら道路を冠水させました。噴き出した水量は、およそ3000トンにもなるようです。

 この事故では、断水になった世帯は4世帯だけでしたが、水道水の濁りが小園南だけでなく、小園地域のかなりの範囲で発生し、自治体が水道水の使用を控えるようにアナウンスする騒ぎになりました。また、小園台地内を通る路線バスが迂回運転になるなどの影響もでました。


▲噴き出していた歩道を掘ると、車道の下に大きな空洞ができていました

▲その車道の空洞の底で破裂した水道管が見つかりました


▲翌朝6時ころにはこのように片側通行できるようになっていました


 補修工事は水道管が破裂した3時間後の午後5時ころから翌朝の午前6時前までの約13時間かけて、なんとか片側通行できるまでに復旧させることができ、朝一番のバスの通行もできました。

 日曜日にも関わらず、すぐに現場に駆けつけて、徹夜で工事をしてくださったみなさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

●追記●
今回の事故では、市から「安全・安心メール」が発信されましたが、それを受け取った市民から、「もっとていねいな情報の提供をしてほしい」との声を多数いただきました。
たとえば、「現在、小園地域で、水道管が漏水し、水道水に濁りが発生しています。水道水の使用は控えていただくようお願いします」との情報に対して、市民からは「水道水の使用を控えてもう5時間にもなるが、見通しはどうなっているのだろう」とか「水道水を使ってもよくなった時にはまたメールで教えてくれるのだろうか」とか、「小園地域以外の我が家にも影響があるのかしら」との不安が生じたとの相談が寄せられました。

こうした災害時には新鮮な情報が必要で、そうした情報をどのタイミングでどこまで発信するのかという課題が、今回のこの事例から浮かび上がっていたように思います。

市の担当者にとっては当然の前提も、市民にとってはどうなっているのだろうという不確実性があるという認識のもと、情報を発信しなければならないということに、改めて気づかされました。

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◆神奈川の米軍基地強化に抗議! 米軍相模総合補給廠にミサイル防衛司令部が駐留

2018年11月01日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 神奈川県内の軍事基地の機能強化がすすんでいます。 

 新たにミサイル防衛司令部が配備されるという突然の情報に、相模原市長は「大変遺憾な事態」だと声明を発表しました。
 
 そもそも首都のすぐ近くに外国の軍事基地が存在するというのは植民地以外ではありえない異常な姿です。

 こうした基地強化を他人事だと許していると、厚木基地にも新たな部隊が移駐してくるなどの米軍の再編強化が進められてしまいます。

 上の写真は、10月16日に相模総合補給廠まえでの抗議行動のときのものです。
 写真中央に、畑野君枝衆院議員、その右にあさか由香参院神奈川選挙区。私は右から2番目にいます。 

 一つひとつしっかりと抗議の声をあげて行きましょう!


▲しんぶん「赤旗」の記事



▲「神奈川新聞」11月1日の記事

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◆米海軍のMH60ヘリコプターが空母ロナルド・レーガンに墜落!

2018年10月28日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 10月19日、横須賀を母港とする第5空母航空団所属の米海軍ヘリコプターMHー60が離陸後すぐに墜落し、空母ロナルド・レーガンの甲板に衝突する事故を起こしました(場所はフィリピン海)。


▲空母から飛び立つ米軍ヘリ(資料写真)

 同型機は、2013年12月に三浦市の埋め立て地に墜落。また、今年8月にも沖縄で米海軍艦船への着艦に失敗し墜落する事故をおこしたばかりです。(7月には厚木基地内でヘリからドアを落下させる事故も起こしています)


▲2013年に三浦市に墜落したMH-60 


はたの衆院議員を先頭に
即座に防衛省に抗議・要請

 日本共産党は、10月22日の月曜日に即座に防衛大臣宛に抗議・要請し「墜落の原因究明と米軍機の県内上空の飛行中止と基地返還」を求めました。
 こうした抗議・要請は、すぐに結果が出ないので、一見無力のように思えるかもしれませんが、この地道な繰り返しが、ボディブローのようにだんだんと効いてくるのです。
 実はその例として、先日、一般質問で「滞納処分」の問題を取り上げたときの職員とのやり取りの中で、議会ではそっけない答弁をしていても、何度も事の本質を解く中で、市民を明らかに苦しめる取り立てが以前より少なくなっていることを確認することができました。もちろん、まだまだ問題はありますが、見えないところでの変化を作り出せているな、とうれしくなりました。

 基地問題はねばり強く、取り組んで行きましょう!

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◆早川城山多目的広場が安全にスポーツしやすいグラウンドに改修される方向に!

2018年10月27日 | 綾瀬情報いろいろ

 早川城山多目的広場を利用しているグラウンドゴルフや少年サッカーチームの方から、「ボールが石に当たってまっすぐ進まない」「すべり込むとケガをするので思いっきりサッカーができない」などの声が寄せられました。
 そこで9月議会の「一般質問」で取り上げました。

 

■住宅地の中の多目的広場なので
 土ぼこり対策が重要です
 早川城山多目的広場は、早川城山団地の住宅地の中にありますので、グラウンドの土ぼこり対策が重要です。
 現在、大粒の砂がグラウンドに使われているのは、この土ぼこり対策のためです。

■大粒の砂以外の
 土ぼこり対策がないのかと調査・研究
 そこで、細かな砂でも風に舞い上がらないものはないかと調べたところ、比重の重い天然の岩を利用した比較的安価な砂がいろいろなグラウンドで利用されていることを突き止めました。
 そしてこの会社に事情をご理解いただいたうえで見積もりをお願いしたところ、約7700㎡のグラウンドで税込み工事費込みで約250万円とのことでした。

■一般質問での市側の答弁は
 「整備方法を検討したい」
 こうした具体的な解決策を提示しながら、市側と調整を行った結果、一般質問への答弁では、「土ぼこり対策と利用者の安全に対応した材料があると聞いており、費用対効果などを考慮し整備方法を指定管理者と調整して検討したい」という非常に前向きなものとなりました。

■来年度の予算に計上されるように
 ひきつづき働きかけていきます
 市は、私の提案以外の薬剤で小さな砂を飛ばなくさせる方法も検討しているようですが、いずれにしても来年度の予算に計上されることが重要です。
 ひきつづき、早期に改修が行われるように働きかけてまいります。
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◆“綾瀬ふるさと検定”が11月10日に行われます!

2018年10月12日 | 綾瀬情報いろいろ

■綾瀬のたくさんの魅力を知る
 きっかけになります!
 へ~こんなにたくさんの魅力が綾瀬市にはあったんだね! と気づくことがいっぱい詰まった“綾瀬ふるさと検定”!
 市制40周年記念にあわせて、第1回が11月10日に行われます。

 タウンニュースの記事にもなっています。


■事前に配付されるヒント集

 これで合格まちがいなし!
 第1回なので、問題の傾向と対策はどうしたらいいの? との不安の声に応えて、事前にヒント集が配付されていますので、受験されるみなさん、対策もバッチリですね。

■実は私も問題を
 作成しているのです!
 私が取り組んでいる市民活動にかかわる分野などからも出題があります。
 ヒント集をみると、あれかな? これかな? とわかってしまうかも!

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◆危険なブロック塀をなくすための補助制度が拡充されました!

2018年10月10日 | 災害ボランティア

  ◆学校のブロック塀の点検をすすめています &[綾瀬市危険ブロック塀等耐震化補助事業のご紹介]の記事でもお伝えいたしましたが、この危険ブロック塀対策の補助制度は、私が2012年に提案し、2014年に実現したものです。
 そして、6月の大阪北部地震を受けて、より多くの対象の方が改修に足を踏み出せるようにと制度の拡充を要請していました。

 そうしたこの間の取り組みもあって、9月議会でこの助成制度が次のように大きく拡充されました!

通学路の危険ブロック塀の撤去と安全な塀などの設置
  補助率2分の1(上限30万円)
    → 補助率10分の10(上限50万円)

  
通学路以外の危険ブロック塀の撤去と安全な塀などの設置
  補助率2分の1(上限30万円)
    → 補助率2分の1(上限50万円)

 今回の改正は、補助率が10分の10になるなど大きな前進ですが、実は下記のような大きな課題がまだ残されています。

 

■通学路以外のブロック塀の
 調査がいまだに行われていない
 綾瀬市は、通学路と緊急輸送路の沿道にあるブロック塀については職員の目視などでの調査を行いましたが、それ以外の道路についてはいまだになんの調査も行っていません。
 大震災のとき崩れて通行人を危険にさらすのは、通学路などだけでないことは自明のことです。引き続きすべての道路の点検を求めていきます。

 
■通学路以外の危険ブロック塀の
 補助率も10分の10に
 今回の改正で通学路だけ補助率が10分の10となりますが、大人はもちろん、子どもたちの命を守るためにも通学路だけを安全にすればすむということはありません。
 通学路以外の危険ブロック塀も躊躇することなく撤去できるように、すべての危険ブロック塀に10分の10を適用できるようにしていく必要があります。
 一人の命も失わせないために、命の危険をなくすために、ひき続き取り組んでまいります。

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◆とりあえず通行可に! 下原橋開通。けれど素直に喜べない2つの理由

2018年10月03日 | 東名綾瀬インターは必要か?

 10月1日の開通が危ぶまれていた「下原橋」。台風の通過もあり、綾瀬市も不安げではありましたが、なんとか車が通れるようにはできました。

 けれど、工事はまだまだ終わっていません。本当に、とりあえず通れるようにはしました、という感じです。


   ▲上の写真は、下原橋北側から。
    この写真は、南側から。(10月2日撮影)


 そのためか、道路(橋の上も)の舗装もちょっと雑に見えます。仮舗装なのかなあ、と思ってしまいました。
 この件では市の担当課に確かめたところ、担当課でもきれいに舗装されていないことを認識していました。今後、NEXCO中日本に対応を求めていくようです。

 

  この下原橋が工事で長いこと不通になっていたことは、地域住民にとってかなり不便でした。それが1年半以上かかって(当初の計画では今年の4月開通。それが半年遅れに)やっと開通したことは、ホッとすることですが、でも、2つの理由で素直に喜べません。

1)ひとつは、この橋が拡幅されたのは、東名綾瀬インターチェンジの開通にあわせて、増大する通過交通対策として、う回路として整備するという位置づけがあるからです。
 そして、問題は、計画通りこの橋の前後の拡幅が完成すると、新興住宅地であり子どもがいま綾瀬市で一番多く住んでいる早川城山団地の中を突っ切る道路にまっすぐにつながっているということです。児童が通学のとき、城山公園に行くとき、必ずこの道路を渡らなければなりません。拡幅されてスピードが今よりも上がった車が頻繁に通過する非常に危険な道になります。
 地元住民からは、新たな信号の設置要望もかねてより出されていますが、一向に県警は動こうとしません。
 事故が起きる前に、しっかりとした対策をさせなければなりません。

2)もうひとつは、下原橋の拡幅工事にかかった工事費が、あまりに膨大であるという問題です。
 そのことについては、私の過去のブログ記事「◆(仮称)東名綾瀬スマートインターチェンジの総工費が1.6倍に(103億円⇒160億円)」をご参照ください。
 当初12億円とされていた下原橋の工事が、24億円以上と2倍にもなってしまったわけです。どこかに闇がうごめいているのではないでしょうか。こういう問題は、内部告発などがないとなかなかこれ以上追及ができず、歯がゆい思いをしています。

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◆東名綾瀬インターチェンジ予定地隣の下原橋の架け替え工事完了は予定通り9月末となるのか? 微妙!

2018年09月21日 | 綾瀬情報いろいろ

 タイトルには「予定通り」と記しましたが、下原橋を拡幅するための架け替え工事は、当初は今年の3月とされていました。

 しかし、市は間近になって開通を半年延期して9月末とアナウンス(このアナウンスが非常に遅かったのが問題でした)をしてきましたが、残り10日となっても市はいつ開通するのかの正確な情報を発していません。

 昨日(9月20日)時点での現場の写真は下記のようになっています。

▲下原橋南側

▲下原橋北側


 9月22日~24日の三連休も工事を続け、何とか9月末に間に合わせたいということのようですが、かなり微妙なところです。とりあえず車は通れるようにして、残りの工事を10月以降も続ける、ということになるのかもしれません。

 なにはともあれ、正確な情報を早い段階で市民に発していただきたいものです。


 

追記●
9月21日夕方、市から連絡がありました。

 

新しい下原橋の開通が平成30年9月30日(日)22時に決まりましたので、お知らせいたします。

 

とのこと。


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◆私の9月議会での一般質問は9月25日午後1時から

2018年09月21日 | 綾瀬市議会あれこれ
 綾瀬市議会の9月議会は、9月3日~28日の日程で始まっています。
 そして一般質問は、9月21日、25日、26日の3日間です。
 私は今回は11番目となりましたので、25日の午後一番となる予定で、午後1時からとなります。
 ぜひ、傍聴にお越しください。
 また、インターネットでもご覧になることができますので、ご活用ください。
 
 
 さて、今回の私の一般質問のテーマは下記の2つです。
 
1、生活困窮のサインを捉え
  生活再建のための支援を
 
2、早川城山多目的広場を
  安全に利用できるグラウンドに
 
■ようこそ滞納していただきました条例
 滋賀県野洲市では、「ようこそ滞納していただきました条例(債権管理条例)」という、すごい名前の条例を定め、滞納は生活困窮者のシグナルと捉え、自治体あげて生活再建の手助けをしています。
 市民の生活を壊してまで滞納整理をするのは本末転倒だという考えです。

■税金の滞納者への取りたてが
 市民のくらしの破壊になっていないか
 税金を納めることは市民の大切な義務ですが、負担能力以上の重税に耐えかねてやむなく滞納している市民が多数います。
 これまでの議会での論戦で、強権的な取り立ては少なくさせていますが、滞納を生活困窮のSOSととらえ、生活を再建させる取り組みができる綾瀬市をめざします。

■砂利のグラウンドをより安全に
 大粒の砂利のため少年サッカーなどですべり込むとケガをしやすい、グラウンドゴルフでは玉があっちこっちにいってしまうなど、使いにくいとの声が寄せられています。
 周辺の住宅地に土ほこり被害が発生しない対策をとりつつ、安全に安心してスポーツができるグラウンド改修を具体的に提案します。
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