綾瀬市議・上田博之のあやせタウンWebニュース【ブログ版】

神奈川県綾瀬市政の動きを縦軸にしつつ、
横軸は四方八方に広がります。
綾瀬市会議員 上田博之(日本共産党)です。

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◆2021年のゲンジボタルはここ数年では一番の飛翔数です~綾瀬市のホタル

2021年06月19日 | ほたるの保存と綾瀬の環境

 今年のゲンジボタルの飛翔数は多めです。
 ここ数年20~30くらいだったのが、40~60くらいになっています。

 コロナがなければホタル保存会として、鑑賞会などのイベントをしたりホタルガイドをしたりするのですが、今年もできず。

 それでも連日多くの方が密をさけつつ鑑賞に来られています。

 ホタルがよく飛ぶのは、日没後30分~1時間くらいです。

 

 

 ホタルが飛翔する林の近くには田んぼがあり、カエルの声が鳴り響いています。

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◆綾瀬市内の全中学校の女子トイレに無償の生理用品を配置完了!~4月23日の申し入れで

2021年06月19日 | いいぞ綾瀬市政

 ◆「生理の貧困」~市内小中学校の女子トイレに無償の生理用品を設置へ~議員団の要望書で の記事の続報です。

 

 4月23日に教育委員会に要望し、5月13日に回答があり、6月中には各学校の女子トイレに生理用品が配置されることをお知らせしていましたが、6月半ば、すべての中学校に配置されたことが確認できました。

 設置されたケースには、次のようなメッセージが添えられています。
「生徒のみなさんへ
 これは、生理用品(ナプキン)が入っています。
 急に必要になってしまった人は、使ってください。
 ※生理のことや何か困っていることがあれば、先生に相談してね。一緒に考えましょう。

 一緒に考えましょう!!! っていいですね!!!

 すべての漢字にルビが振られているのは、綾瀬市は外国籍の生徒が多いので、その配慮からだと思われます。

 

 小学校への配置は、まもなくです。たぶん来週中にはほとんどの小学校にも配置されると思います。

 また、市役所や保健福祉プラザの一階の女子トイレにも下記の写真のように置かれましたが、16日の一般質問で、図書館や公民館などの公共施設にも配置するように要望しました。
 その際、生活に困っている方が、生活再建の相談に結び付くようなメッセージを添えてほしいとお願いもしました。今はまだ、「急に御入用の方は、どうぞご自由にお使いください」とのメッセージだけです(写真下)。

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◆変異株が広がる中、五輪観戦に生徒など200名を教育委員会が引率!?! 中止すべきでは!!

2021年06月09日 | 感染症の脅威とのたたかい

 綾瀬市教育委員会は、7月22日のサッカー(日産スタジアム)と、8月1日の野球(横浜球場)の試合の観戦チケットの斡旋を行い、計200名が教育委員会の引率の元,観戦する計画を進めています。(200名の内訳は、生徒141名、保護者39名、教員8名、教育委員会12名)

 しかし、神奈川県では感染者の増加が抑えられているとはいえ、黒岩県知事が「感染力の強さが指摘されるインド株の広がりを踏まえ、検査を実施すべき「濃厚接触者」の定義見直しを国に提案した」と報じられるように、たいへん危険な感染爆発の手前にいるとの認識が重要ではないでしょうか。

 そうしたなか、神奈川県から各自治体に「予定通り行うか、中止するかの判断は各自治体でおこなっていただきたい。中止の判断をする場合、チケットなどの請求はおこなわない。判断は10日までに」との連絡があったことをつかみました(注:10日以降のキャンセルの場合は、一度全額納付する必要があるが、後日返済されるとのこと)

 そして県内の中井町教育委員会では、検討の結果、「中止」としたことも判明。

 県がこの時期にわざわざキャンセルができますよ、しませんか、今ならキャンセル料はかかりませんよ! と言ってくるのは、本当はキャンセルしてほしいからではないでしょうか!?

 私もサッカーや野球は大好きですので、観れる機会があれば見たい、という気持ちはよくわかりますので、生徒や保護者が各自の判断で観戦することは止められませんが、教育委員会が引率して団体で観戦するということは、教育委員会の責任が強く問われることになります。

 変異株の感染爆発はワクチンの現在の普及速度ではまだ抑えられないというのが、専門家の見解でもあります。

 私は、綾瀬市教育委員会に、残念だけれど中止とすべきだと、申し上げさせていただきました。

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◆私のブログ訪問者140万人を突破! 総閲覧ぺージ数は約547万ページ!!

2021年05月31日 | つぶやき

 私のこのブログへの訪問者数が140万人を突破しました。
 ページ閲覧数は、約547万にも。

 SNSの発達で、ブログまで訪れてくださる方は減少傾向ですが、それでも毎月1万人の方が訪問してくださっています。

 本当にありがとうございます。

 引き続き、市民のみなさまの役に立つ情報をはじめ、ご一緒に考えていただきたい市政やこの国もあり方にかかわる課題など提起をさせていただきます。

 どうぞこれまで以上に、叱咤激励をお寄せくださいますよう、よろしくお願いいたします。

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◆「生理の貧困」~市内小中学校の女子トイレに無償の生理用品を設置へ~議員団の要望書で

2021年05月26日 | いいぞ綾瀬市政

 4月23日「コロナ禍のもと、児童・生徒の健康と学習権を守るために生理用品の無償配布と相談環境の整備を求める要望書」を教育長に提出し懇談を行いました。

 

◆「生理の貧困」が社会問題に
 コロナ禍で雇用状況が悪化し、世帯の収入が減少している家庭の児童・生徒や、アルバイトができずに生活が困窮する学生が、生活苦によって生理用品を購入できず、交換回数を減らしたり、トイレットペーパーを代用するなどの深刻な実態が明らかになっています。

◆学習権が奪われ人権が侵害
 生理用品は、健康な生活を送るための必需品であるにもかかわらず、不衛生な状態におかれ、経血で服や椅子を汚すことが不安で登校できない児童・生徒もいます。
 生理用品の入手が困難なことで、学習権が奪われ、人権が侵害されている事態は、政治の責任で直ちに改めるべきと、要望しました。

◆生理用品・生理用ショーツ・相談体制
①女子トイレやみんなのトイレの個室に返却不要の生理用品を常備、
②必要な児童・生徒には生理用ショーツの配布、
③心や体の悩みを気兼ねなく養護教諭らに相談できる環境を整備する、
ことなどを求めました。

◆市からは「設置」と回答
 5月13日教育長から文書で、上記のように回答がありました。
 現在、各学校で養護教諭を中心に、“感染症対策をしながらの個室への設置方法”について研究をしているということです。


 6月中には設置されていくと思いますので、お子様やお孫さんのご感想、改善点などがありましたら、ぜひお寄せください。

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◆綾瀬市が新型コロナワクチン接種の「予約代行」を始めました! 6月8日までです

2021年05月20日 | 感染症の脅威とのたたかい

「いくら電話してもつながらない」
「予約できないと言われた」
「もう私の分のワクチンはないのですか」
 こうした困惑の声がたくさん寄せられています。
 でも、安心してください!

ワクチンは6月はじめまでに37000回分届く予定

 綾瀬市で65歳以上の方は約24000人。そのうち約70%の方(約17000人)がワクチンを接種するとみて市は調達しています。
 37000回分あれば、高齢者2回分のワクチンに十分です。

予約できない時は「当日キャンセル待ち」の登録を

 当日、電話で「キャンセルが出ましたので来てください」と言われてあわてて会場に…、というのは大変ですが、キャンセル待ちに登録しておくと、予想よりも早く接種の機会がやってくるということもありそうです。ご活用ください。

「予約代行」を市が始めました~6月8日まで

 接種予約が取れていない方を対象に、市が予約の代行を始めました(重複予約はやめてください)。
 代行の申し込みは、
コールセンター  0570-051-041
(毎日8時30分~17時)
健康づくり推進課 0467-77-1111
(平日8時30分~17時)
 このほかにもネットでの電子申請で申し込めます。ご自身での申し込みが困難な場合には、私が代行(代行の代行って変ですね)いたしますので、遠慮なくSOSのサインを送ってください。
 予約代行を申し込むと、申し込み内容を基に市が接種日時・場所を調整して、郵送で案内が送られてきます。

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◆ワクチンの集団接種は混乱もなく順調にスタート~初日の接種は120名

2021年05月17日 | 感染症の脅威とのたたかい

 本日5月17日から新型コロナワクチンの集団接種と、市内医療機関での個別接種が始まりました。

 集団接種は9時30分からですが初日は11時から。
 午前中には21名の接種を終え、午後は99名で計120名の接種でした(2日目からは午前9時30分から接種開始ですので、接種人数も増えます)。
 受付時間よりかなり早く着いて待っている方が多かった以外、特に混乱もなく、アナフィラキシーショック症状がでる人もいなかったとのことで、順調の滑り出しのようです。

 ところで、接種が終わると写真のような「予防接種済証」のシールが接収券に貼られます(この写真は、接種された方にお願いして撮影させていただきました)。そして2回目の予約をして帰宅です。

 下の写真は、夕刻に市側から議員に提供された写真です(一部にモザイクを施しました)。


 なお、医療機関での接種についても順調だったようですが、詳細はまだつかめていません。続報いたします。

 さて問題は、まだまだ1回目の予約をとれない方です。


 市のHPをみるとほとんどの医療機関がワクチン接種の受付を停止していますが、綾瀬消化器内科クリニックのみが受付中。しかし、ここのHPには「当院の診察券をお持ちの方のみ」となっていて、対象者でない方が多数のようです。

 あす議員有志による「新型コロナウイルス」についての勉強会を行いますので、今後のワクチン接種の考え方を市の職員に確認したいと思います。

 ちなみに、綾瀬市内の65歳以上の方は約23000名です。

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◆住宅リフォーム助成制度復活! それは日本共産党綾瀬市議団の提案から始まった

2021年05月13日 | いいぞ綾瀬市政

申請期間●5月11日~31日まで
申 請 先●綾瀬市商工会 電話78-0606
助 成 額●10万円以上のリフォーム工事に
    対し
2分の1の助成
    (限度額25万円)

 

●新型コロナ対策として
 綾瀬市は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により地域経済が低迷していることを受けて、市民の消費喚起と地域経済の活性化及び居住環境の向上を目的として、6年ぶりに「住宅リフォーム助成制度」を復活させました。
 ちなみに、1回目は2012~13年、2回目は2015年、そして3回目が今回2021年です。

●経済効果はばつぐん!
 この助成制度は、日本共産党が一般質問などで繰り返し求めてきた制度で、2012年に実現させました。
 実施後、市は“5倍以上の経済効果”と高く評価していたことから、今回の復活につながりました。

●抽選は6月7日(月)
 今回は、10万円のリフォーム券を5万円で購入。リフォーム券は1000枚発行されますが、一世帯当たりの購入限度は5枚までです。抽選は、公正を期すため市職員の立ち合いを求めています。

●この機会にリフォームを
 この助成を受けられるのは、綾瀬市に住民票を有する個人が所有し、かつ居住する住宅で、建物の内外装工事が対象です。外構工事は対象外です。
 また、リフォーム工事の施工は、市内業者に限定されています。特定の業者に工事が集中しないように、1つの業者がリフォーム助成申請できる件数が20件までとされています。

●お気軽にご相談ください
 申請等不明なことがありましたら、上田までお問い合わせください。

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◆新型コロナワクチン 接種が始まりますがあわてないでください

2021年04月23日 | 感染症の脅威とのたたかい

ワクチンの供給予定が次々と遅れているため
市も困惑し、対応に疲弊しています。
市の対応が不明瞭でも怒らず焦らずにお願いします。
納得のいかないことがあれば私にお問い合わせください。

 

4月23日現在
 4月19日に初めてのワクチン1箱(975回分)がようやく国から届きました。
 まず、医療機関の方々への1回目の接種が20日~23日くらいに実施されます。2回目は3週間後の予定です。
●ワクチン接種のクーポン券は、65歳以上の方すべてに23日くらいまでに郵送で届くはずです。届かない方は、お問い合わせください。

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●この後のスケジュールは、まだまだ不確定ですが、接種を希望される方は必ず受けられますので、焦らないでください。
●2回目のワクチン到着予定は、4月26日ころで、やはり1箱だけです。
●高齢者介護施設などでの接種は、5月の10日の週くらいから開始される予定です。
 綾瀬市内の対象施設は、28ケ所で入居者と従業員合わせて約2000名です。この段階で、3回目のワクチンが届いていないとワクチン不足で進まなくなってしまいます。
 また、高齢者施設で実際にワクチンを注射するのは、施設の嘱託医ですので、ある特養ホームでは嘱託医が寒川町の医療機関なので寒川町の接種体制によって接種時期は変わるということです。
●その他の65歳以上の高齢者は5月17日からの予定ですが、ワクチンの供給がどうなっているか、非常に心配です。
 ワクチン接種は、集団接種会場か個別医療機関での接種かを選べます。それぞれ希望する方の予約を電話でとってください。
 集団接種会場は、原則として月・火・水・金に開設されます。個別医療機関は、クーポンと一緒に届く「市の指定医療機関」一覧をご覧ください。医療機関によっては週一日だけとか、一定時間だけの対応というところもあります。
●集団接種会場に行くことが困難な方のために、自治会単位でマイクロバスが運行されます。
 (詳しくは「広報あやせ 5月15日号をご覧ください)

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◆綾瀬市での高齢者へのワクチン接種はまだまだ先です~高齢者施設で5月10日以降~

2021年04月12日 | 感染症の脅威とのたたかい

 ニュースなどでは本日(4月12日)からコロナのワクチン接種が高齢者向けに始まったと騒いでいますが、綾瀬市ではまだまだです。

  1. まずワクチンがいまだに届いていません。
     最初のワクチンが綾瀬市に届くのは、4月19日ころのようです。しかし届くのはわずか1箱の975回分だけ。
     2回目のワクチン到着は、4月26日ころで、やはり1箱だけ。
  2. まだ一人の医療従事者もワクチンを接種できていません
     ワクチンが届いていないのですから当然といえば当然ですが、医療従事者のワクチン接種はいまだゼロ。
     医療従事者の接種が進まないと次の高齢者への接種が始まりません。
     市の計画では、4月20日ころに第1回目を、5月の連休明けくらいに2回目を接種したいと考えているようです。

  3. 高齢者介護施設などでの接種は、5月10日くらいから開始される予定です。
     綾瀬市内の対象施設は、28ケ所で入居者と従業員合わせて約2000名です。
     この段階で、3回目のワクチンが届いていないとワクチン不足で進まなくなってしまいます。
     また、高齢者施設で実際にワクチンを注射するのは、施設の嘱託医になるということで、ある特養ホームでは嘱託医が寒川町の医療機関なので寒川町の接種体制によって接種時期は変わるということです。

  4. その他の高齢者は5月17日から
     市の現時点での計画では、5月17日から集団接種会場と個別医療機関での接種が開始されます。
     集団接種会場は、原則として月・火・水・金に開設されます。
     個別医療機関は、下記のクーポンと一緒に接種可能医療機関一覧が届きます。

  5. ワクチン接種券(クーポン券)は、4月19日に発送されますので、23日くらいまでには届くと思います。
     不明の点は、コールセンター(0570-051-041)までお問い合わせください。
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◆3月17日10時40分過ぎくらいから私の一般質問です!

2021年03月16日 | 綾瀬市議会あれこれ

 3月議会の一般質問は16日、l17日で行われています。

 今回の私のテーマは、「市民の疑問と期待にこたえる新型コロナ対策を」と「今こそ35人以下の少人数学級を一気に実現するとき」です。

市民の疑問と期待にこたえる
新型コロナ対策を

●日常的に市民から寄せられる疑問について公式の場で再確認をします。
●自宅待機となっている陽性者の方に対し、市ができる支援を議論します。
●市の先駆的な高齢者施設などへの抗原検査の実施状況の確認と今後の検査の拡充を求めます。
●あらためて新型ウイルスの特徴に立ち返った対策(イベント、公民館活動などのあり方)を考えます。特に、公民館などで市民活動を支援する工夫なども提案します。
●綾瀬市のおけるワクチン接種事業の最新の情報を確認します。

 

今こそ35人以下の少人数学級を
一気に実現するとき

●国の少人数学級の対象学年が40年ぶりに拡大されることの意義を教育長と確認します。
●綾瀬市での2021年度の35人以下学級の達成状況を確認します。
●35人以下にならない小学5年、6年生のクラスの現状を確認します。
●小学校のすべての学年における35人以下学級の実現に向けた綾瀬市のタイムスケジュールを確認し、促進させるため議論をします。
●中学校においても35人以下学級実現への道筋を確認し、教育委員会を励まします。

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◆13日深夜の地震では、誰もが10年前の震災を思い出し震えたのではないでしょうか!?

2021年02月15日 | 災害ボランティア

 福島、宮城両県で最大震度6強を観測した13日深夜の地震は、綾瀬市で震度4と発表されました。(私が当夜確認した地震情報サイトでは、お隣の海老名市、座間市はなぜか震度3)

 まず、綾瀬市内の被害状況ですが、寺尾台2丁目の民家のブロック塀にヒビが入ったということです。
 15日夕に危機管理課に確認したところ、市内で報告されている被害はこの1件だけということで、大きな被害が出ず一安心です。

 また、地震発生の直後に「綾瀬市保健福祉プラザで火事」の防災無線には驚かされました。調査の結果、火災ではないことが判明しホッとしました。


 さて、今回の地震の長い揺れ方は、10年前の震災を思い出させました。
 原発は大丈夫か?
 津波は襲ってこないか?
 寒い深夜に帰宅難民になってしまった方はどうしているのだろう?

 あらためて対策を考え続けることの大事さを思いました。

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◆新型コロナQ&A  みなさんの“疑問”を綾瀬市の担当者に確認してみました

2021年02月05日 | 感染症の脅威とのたたかい

 新型コロナの陽性率が神奈川県内でワースト1位になったと聞いたけど、いったいどうなっているの?
 綾瀬市はそういった情報をぜんぜん教えてくれない、という声を多くの市民の方からいただきます。

 そこで、みなさんからいただいた質問を市の担当者にぶつけてみました。

【Q】駅も繁華街もないのに、なぜ綾瀬の感染率は県内ワースト1位なのですか?
【A】わからない。

【Q】基地や工業団地が多いから感染者が多いのですか?
【A】わからない。

【Q】家庭内感染は多いのですか?
   家庭内感染の人は何人いるのですか?
【A】多いと思われる。
  人数は把握していない。

【Q】ウイルスを家庭内に持ち込んでいるのは主にだれですか?
【A】わからない。分析していない。

【Q】市内のクラスターは把握していますか?
【A】高齢者施設で3ケ所発生。県が対応。

【Q】飲食店での感染事例はありますか?
【A】数例あった。

【Q】綾瀬市は、入院できず自宅にいる陽性者に対して支援をしているのですか?
【A】どこのだれが陽性者であるのか県(保健所)から情報がないので支援はしていない。

 

  市民の死亡事例 12月15日 70代男性
           1月22日 90代女性
           1月25日 80代女性
   (80代女性は自宅で死亡後発見され陽性が判明)
         心からお悔み申し上げます

 

市民の命を守るために働けない市にビックリ

 上のQ&Aのとおり、綾瀬市は一人一人の市民の顔を見ないままでヨシとしてしまっていました。

 共産党市議団は、県(保健所)だけでは対応ができなくなっている実態を把握し、県に対し市民の情報を綾瀬市に渡し、県では行き届かない細やかな支援を市が行えるようにすることを求めてきました。
 ようやく綾瀬市は、「県の情報を市におろすこと」を要望項目として全国市長会に提案をしました(1月22日)。
 遅いけど一歩一歩、党議員団の要求が実現してきています。

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◆新型コロナウイルスから市民の命を守るために綾瀬市としての独自の対策と支援を求めました

2021年01月25日 | 感染症の脅威とのたたかい

 前号では、成人式が中止になった新成人の思いに寄り添った対応を市長に申し入れたことをお伝えしましたが、今号では、コロナから市民を守るために、市がPCR検査の拡大や、感染してしまった市民への支援にもかかわることなども同時に求めたことをお伝えします。

(5)感染拡大を防ぐために、無症状でもPCR検査を受けられるようにすること 

(6)糖尿病など基礎疾患を持つ陽性者が自宅待機とさせられている現状があることから、県と連携するとともに、市民の命を守るため市独自の対策を行うこと 

(7)医療機関への財政支援を政府に求めるとともに、自治体から医師会や医療機関への支援を拡充すること 

(8)高齢者施設に助成している抗原検査を、デイサービス施設にも拡大すること


■綾瀬市の感染率は県内1位

 10万人当たりの感染者数(2月20日現在)

  綾瀬市●504人
  横浜市●429人
  大和市●460人

■保健所が情報を抱えていて自治体は・・
 この中で大きな課題が分かりました。
 それは、感染者の情報を県(保健所)が独占していて、市はどこのだれが陽性者なのかが分かっていないということです。
 保健所はすでに業務がパンクしている状態なので、市との役割分担を見直すことが必要です。
 共産党の県議やはたの衆院議員と連携して、制度などを改善をさせていきたいと思います。

■デイサービス施設でも抗原検査実施に
 6月議会で私は介護士などのエッシェンシャルワーカーにPCR検査などを実施することを求めました。
 9月議会でその一部が実現し、高齢者施設や障がい者施設で働く人などの検査に市の助成が出されるようになり、喜んでいました。
 ところが、不思議なことに、市の言う高齢者施設の中に「デイサービス施設」が入っていないことが判明し、今回の申し入れの(8)となりました。

 この件は、申し入れ後、すぐに担当課が要綱を改正し、デイサービス施設も対象となることになりました。
 一歩前進!!

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◆成人式中止に伴う当事者への補償とコロナ対策を強化することを緊急に申し入れました

2021年01月14日 | 感染症の脅威とのたたかい

「綾瀬市より大人数の横浜市や相模原市が成人式を行ったのに、なぜ綾瀬市は中止したのか!!」

 こうした声を今年成人を迎える方やその保護者の方からいただきます。
 この判断はとても難しく、挙行すると若者の間に感染が一気に広がる危険がありますし、中止するとこの日を楽しみに数年前から準備してきた新成人の思いを踏みにじってしまいます。

 問題は、中止の判断をしたのなら、少しでも新成人の思いに寄り添う対応を綾瀬市が取れるか、ということではないでしょうか。

 私たち日本共産党綾瀬市議団は、そうした思いから次のような申し入れを市長に行いました。


 

(1)振袖や袴のレンタル費用のキャンセル料を補助すること 

(2)着付けやヘアメイクなど衣装以外のキャンセル料にも補助すること 

(3)美容室など売上げに大きな影響を受ける市内業者に給付金を支給すること 

(4)国や神奈川県に対し、成人式中止に伴う各種影響財政的補填を求めること

 この4項目が実現したとしても、一生に一度しかない成人式に参加できなかった穴埋めになるわけではありませんが、わずかでも市の誠意を示すべきだと考えます。

 また、成人式の記念品も、このままでは今年の新成人だけ受け取ることができないままになってしまいます。
 今年は例年より立派な記念品を今からでも用意して、新成人に贈ることなども考えてほしいと、担当課にも直接要望もしました。

 

(5)感染拡大を防ぐために、無症状でもPCR検査を受けられるようにすること 

(6)糖尿病など基礎疾患を持つ陽性者が自宅待機とさせられている現状があることから、県と連携するとともに、市民の命を守るため市独自の対策を行うこと 

(7)医療機関への財政支援を政府に求めるとともに、自治体から医師会や医療機関への支援を拡充すること 

(8)高齢者施設に助成している抗原検査を、デイサービス施設にも拡大すること

 感染拡大を抑える対策については、次回のブログでお伝えしていこうと思います。

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