西東京市市議会議員 保谷清子のつれづれ日記

西東京市市議会議員の保谷清子です
ちからを合わせてみんなで豊かに暮らせる西東京市を創りましょう

鳥越俊太郎都知事候補  個人演説会 小平にて

2016年07月27日 | 東京都知事選挙
鳥越俊太郎  個人演説会
 
7月28日(木) 午後7時から
 
ルネ・こだいら大ホール
(小平駅南口下車すぐ) お誘いあわせて、ぜひ、ご参加ください
 
「都民の声に真摯に耳を傾ける鳥越俊太郎さんを、ぜひ都知事に押し上げてください」と、月曜日は、東伏見駅で、昨日はひばりが丘駅で、今朝は保谷駅でと、連日、4野党のみなさん、女性のみなさんと、駅頭宣伝で鳥越都知事候補への支持を訴えています。
 
 
「女性だから」「自民党からいじめられているから」などの
 
理由で小池百合子候補への幻想が広がっています。
 
本当のことが伝わっていないことを危惧します。
 
 
小池さんは、「核武装、検討すべき」(毎日新聞2003年・2009年アンケート)
 
「9条変え、集団的自衛権認めよ」(毎日新聞、2005年以降のアンケートで毎回)と回答している、
 
核武装論者、9条改憲に執念を燃やしている人です。
 
小池さんが知事になったら、どんな東京になるか、
 
思っただけでも背筋が凍ります。
 
 
鳥越さんの、「憲法を守り、都政に生かす」「公共事業中心から、くらし・福祉中心の都政へ」は、
 
本当に大事で、都政のあり方を180度変え、都民の暮らしは格段によくなります。
 
鳥越俊太郎さんにぜひ、みなさんのご支持・ご支援をお寄せください。
 
 
 昨日は、15人の女性たちと、近所のIさんが作ってくれた「みんなの東京」という歌をうたい、
 
「鳥越俊太郎都知事の誕生で、
 
大型開発優先から
 
都民の暮らし第1に
 
税金の使い方を変えましょう」
 
・・・・
 
「鳥越都知事誕生のために
 
がんばりましょう
 
がんばりましょう
 
がんばりましょう」・・・と、コールをしました。
 
 
「都政を都民の手に取り戻す」ために、全力でがんばりましょう。
 
 

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都民と野党の共同で、都政を変えるチャンス到来

2016年07月14日 | 東京都知事選挙

写真左:12日・記者会見での鳥越俊太郎氏/写真右:記者会見後手を重ねあう〈左から〉又市・社民、枝野・民進、鳥越俊太郎、小池・共産、川島・生活の各氏)(写真提供:東京民報社)


参院選挙に続き、都知事選挙でも4野党が統一して選挙戦に取り組みます。

都知事選で4野党統一候補としてたたかうのは、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏です。

 

14日告示、31日投票の都知事選挙で、4野党が協力して鳥越氏の勝利を目指す意義は、本当に大きい。

参院選挙のお礼を述べながらの電話では、

「今度は都知事選挙でしょ。もう友達に『鳥越さんに投票してね』と話しているわよ」など、大きな反響が寄せられています。

都知事が2代続けて「政治とカネ」の問題で辞任するという異常事態に、多くの方が怒っているのです。

 

そして、鳥越さんが、「あえて都政に挑戦する動機として、改憲勢力が国会で多数を占めたことへの危機感を上げ、首都東京から平和を発信したい」と述べたことに共感が寄せられています。

ある方は、「参院選挙のかたき討ちだね」と都知事選挙をがんばる決意を語ってくれました。

安倍首相は、参院選挙で改憲の争点かくしをしながら、参院選が終わったらさっそく、改憲に向けた議論を各党に呼びかけました。

争点にしなかったにもかかわらず改憲をすすめようというのは、あまりにも国民を愚弄するやり方ではないでしょうか。

 

かたき討ちという言葉は物騒ですが、もうだまされないよという意思を込め、

「アベ改憲ストップ!憲法を生かした都政をつくり都民の暮らし・平和を守りましょう」の声をあげていくときですね。

都民と野党の共同で都政を変えるチャンスです。

 

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憲法改正問題-国民は信任を与えていない

2016年07月12日 | 参議院選挙

10日の投開票で、参院選挙が終わりました。

テレビの選挙報道も極端にく少なく、

候補者カーが地域を走り回ることもなく、

あまりに静かな選挙でした。

選挙が盛り上がらないために、テレビ局が自粛をしているのでは、と思うほどでした。

 

安倍首相が憲法を変えて、

戦争する国に進めようとしているのに、

こんなに静かな選挙でいいのだろうかと、

不安や危機感を持ちながら、

東京選挙区候補の山添拓さんや日本共産党への支持を訴えてきました。

 

選挙結果は、山添拓さんが当選を果たすことができました。

比例選挙では、日本共産党は改選3議席が5議席に躍進。

トータルで、6議席を獲得することができました。

うれしいご報告です。

ご支持・ご支援くださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

日本共産党の躍進と同時にうれしいことは、

日本共産党、民進党など野党4党プラス市民が連携した全国32の1人区のうち、

11選挙区で野党統一候補が勝利したことです。

 

4野党と市民は、安保法制=戦争法廃止、立憲主義の回復のために、選挙協力をしました。

選挙中、しんぶん赤旗の紙面では、野党4党の党首が候補者カーの上で、つないだ手を高々と上げて聴衆の声援に応えている写真がたびたび登場しました。

この姿を、テレビや全国紙の新聞が、

もっともっと報道していたら、市民はのっぴきならない事態を理解し、

野党統一候補への支援がさらに広がったに違いありません。

「改憲勢力が3分の2を越す」選挙結果は、違ったものになったかも知れません。

 

安倍首相は参院選挙で、のべ40都道府県で100回以上の街頭演説をおこないましたが、1度も憲法問題に触れませんでした。

憲法問題に触れず、選挙をやり過ごし、

憲法改正に必要な3分の2の議席を改憲勢力が取ったからといって、

「国民から信任を得た」などとはいえません。

 

選挙は終わりましたが、

「信任はしていない!」と声をあげ、「野党4党と市民の共闘」をさらに発展させ、

憲法を守っていきましょう。

 

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山添 拓(日本共産党 参議院 東京選挙区)候補をもっと知るために

2016年07月06日 | 参議院選挙

いま参議院の選挙選の真っ最中です。

街頭演説、宣伝、新聞、テレビでも

おなじみの山添拓(日本共産党東京選挙区・31歳・弁護士)候補ですが、

インターネットでも日々大切な情報を発信しています。

政策だけでなく人物像もわかります。(山好き、鉄道ファン...など)

ぜひご覧になってください!

✳︎山添拓 公式ホームページ http://www.yamazoetaku.com

✳︎山添拓 ブログ http://www.yamazoetaku.com/blog

✳︎山添拓 ツイッター @pioneertaku84

✳︎山添拓 フェイスブックアカウント

 

以下の公式サイト、ツイッターおよびフェイスブックアカウントでも

山添拓さんの支援者の声、情報を発信しています。

✳︎山添拓事務所

✳︎山添拓を応援する市民勝手連YAMA部

✳︎山添拓を応援する若手弁護士有志の会

✳︎鉄ちゃん山添拓サポーターズ


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政治も、選挙も、市民の手に!

2016年07月04日 | 参議院選挙

昨日の夕方は、地域の共産党支部・共産党後援会のみなさんと、

東伏見駅南口のコープ前で、

参院選挙での日本共産党の勝利のための、

メガホン宣伝をおこないました。

 

12人の参加者は、それぞれ役割分担をしました。

横断幕を持つ人、

「消費税上げるな!給料上げろ!」「子どもたちや孫たちに武器は持たせない!」などのプラスターを掲げる人、

法定ビラをまく人、

そして、メガホンで「憲法改悪を許さないあなたの願いを、日本共産党の山添 拓、に託してください!」などの訴えをする人。

 

夕方6時から7時と、遅い時間帯でしたが、

買い物の方や、駅から家路を急ぐ方、早稲田の学生さんなど、人通りが多く、

たくさんのビラを手渡すことができました。

 

本当は、宣伝カーやハンドマイクで宣伝をしたい。

そのほうが多くの人に、政策や公約を聞いてもらえるもの。

でも、できない。

 

公職選挙法で、公示後は、決められた台数の宣伝カーと拡声器しか利用できないため、地域では宣伝カーもハンドマイク宣伝もおこなうことはできないのです。

 

肉声での選挙運動やメガホンを用いた選挙運動には規制がないため、

肉声やメガホンを用いて特定の候補者への支持を呼びかけることはできるのです。

 

政権党は、自分たちが不利になると、選挙法を自分たちに有利に変えたため、

こんなに窮屈な自由のない選挙法になってしまいました。

 

選挙の自由をもっと広げなくては。

政治も、選挙も、市民の手に取り戻さなくては!

 

汗を拭き拭き、12人の面々が、選挙活動をおこないました。

今度の選挙、負けられません。粘っていきます。



 

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やまぞえ たく(山添 拓)チャンネルのご案内

2016年07月02日 | 参議院選挙

山添 拓さん(日本共産党 参議院 東京選挙区候補/31歳・弁護士)の紹介をぜひ御覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UChy6Aa_oCqo2PgtddUky6fQ/featured

政見放送、公約・政策、街頭演説など...

山添 拓候補の情報を丁寧に紹介しています。

選挙公報だけではわからない大切な情報です。

ぜひ周囲の方々とご覧になり参考にしてください。

 

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参院選 共産党の政見放送の日程

2016年07月02日 | 参議院選挙

院選挙の、日本共産党の政見放送が好評です。

安倍首相と自民・公明は、安保法制=戦争法という最大の争点から逃げる姿勢を強めています。

安倍首相は、戦争法についてまともに説明せず、「共産党と共闘する民進党への1票は、自衛隊解散への1票だ」などと野党共闘を攻撃し、「自衛隊の存在を認めるか」に論点をすりかえる演説を繰り返しています。

今、問われているのは、そんなことでしょうか。

安倍政権は、一内閣の勝手な判断で、自衛隊を海外でアメリカの戦争に全面的に協力する軍隊へとつくりかえる戦争法(安保法制)を強行しました。

問われているのは、憲法違反の戦争法をこのままにしていいのかということです。

安倍首相の論点すりかえにだまされるわけにはいきません。

ぜひ、政見放送を視聴していただき、日本共産党政策や公約をお聞きください。

日本共産党のホームページから転載してお知らせします。

 

参院選 共産党:野党統一候補の政見放送の日程

時刻は放送開始時間、そのあとのかっこ数字は日本共産党と統一候補の順番です。NHKテレビは総合、NHKラジオは第1。選挙区の政見は1人8回。1回5分30秒です。

比例代表選挙の政見放送

6月 NHKテレビ

29日(水)後10:25(1)/30日(木)前9:05(3)/30日(木)後1:05(2)/30日(木)後10:25(2)

7月 NHKテレビ

4日(月)前9:05(2)/4日(月)後1:05(3)/4日(月)後10:25(3)/5日(火)前9:05(1)/7日(木)前9:05(2)

(前の政党の所要時間によって放送が早まる場合があります。かっこの数字は順番)

前半12分は、市田忠義副委員長と吉良よし子参院議員が対談。後半は、比例代表候補の(前列左から)いわぶち友、田村智子、市田忠義、おくだ智子、いせだ良子、(後列左から)椎葉かずゆき、大門みきし、春名なおあき、たけだ良介の9氏が訴えます。

(東京選挙区の山添拓候補について)

東京 山添拓

28日(火)前8:05(2)NHKテレビ

28日(火)後3:10(2)NHKテレビ

30日(木)前7:30(2)NHKテレビ

30日(木)後7:30(2)NHKテレビ

7月2日(土)前9:0(2)文化放送

3日(日)前11:0(8)文化放送

5日(火)前4:40(7)テレビ東京

5日(火)後0:0(8)文化放送

 

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本日(29日)、田無駅北口で、共産党の街頭演説会があります

2016年06月28日 | 参議院選挙

今日(29日・水)の、午後6時から6時40分まで、

「田無駅北口で、「日本共産党街頭演説」があります。

弁士は、

宮本 徹 日本共産党衆議院議員、

山添 拓 参議院東京選挙区候補です。

ぜひ、ご参加ください。

 

ぜひ、多くの人に聞きに来ていただきたいと、

昨日の午後は電話でのお誘いをしました。

 

「行きますよ、二人でね」とOさん、夫婦で参加してくれるとのこと。

「野党共闘を呼びかけた共産党には、今度の選挙でがんばってもらわなくては」とタクシー運転手のAさん。残念、仕事で来れないとのこと。

お店に来るお客さんが、「共産党の勢いはすごいね。共産党は伸びるよ」と話していたと、教えてくれたTさん。

「行きます。行きます!」と女性二人の方が参加してくれることに。

 

がんばらねば。今日もこれから演説会お誘いの電話をかけます。

ブログ読者のみなさんもぜひ、田無駅頭での演説会にご参加ください。

 

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民主主義に観客席はないー奥田愛其さんの言葉より

2016年06月26日 | 参議院選挙

6月22日公示の参議院選挙も、今日で4日目です。

かっては自由に音が出せたのに、公示後は、ハンドマイクも地区の宣伝カーも出せない。

自分たちが不利だとみると、選挙制度を変え、自民党が音を出せなくした結果です。

 

戦争か平和かの岐路におこなわれる選挙がこんなに静かでいいのかと、

暗澹たる思いがするほど、街は静かです。

 

しんぶん赤旗6月25日号に、SEALDsの奥田愛基さんの、

23日に新潟駅前でおこなった応援演説の中身が載っていました。

森ゆうこ・新潟選挙区候補応援の4野党共同街頭演説での、

奥田さんの話した内容が、マイクを持った演説中の写真と一緒に紹介されているのです。

 

奥田さんの演説は、記事で読むだけなのですが、いつも心を打たれます。

演説の中で奥田さんは、

「民主主義に観客席ってないはずなんじゃないですか。

私たち一人ひとりが主権者で、傍観者は本当はいないはずなんですよ。

 

今、自民党を支持している人たちに、

どういう言葉で言ったら伝わるのかということは、

本当に考えなければいけない。

 

 だけれど、少なくとも、バッターボックスに立つことくらいは、

恐れずに立ちたい。

恐れずに言いたいことは言いたい」ーと語っています。

 

ー「民主主義に観客席はない」-記事のタイトルになっています。

なんていい言葉なんだろうと、何度も目で追い、胸に刻みました。

 

さあ、私も電話かけで、がんばらなくては。

山添拓参議院東京選挙区候補の支持のお願いと、「日本共産党街頭演説」のお誘いです。

「日本共産党街頭演説」は、6月29日(水)午後6時、田無駅北口でおこないます。

弁士は、宮本徹衆議院議員と、山添拓さんです。

ブログを読んでくださっているみなさんも、ぜひ、ご参加くださいね。

 

「山添さんと日本共産党の勝利」で安倍暴走政治をぜひ、変えなくては。

街の静けさを破る、バッターボックスに立って選挙をともにたたかってくれる人を増やさなくては。

「民主主義に観客席はない」ー奥田さんの言葉を拡散しながら。

 

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今なら、未来は変えられる

2016年06月11日 | 参議院選挙
6月3日から始まった6月定例市議会も、
 
昨日は建設環境委員会が終わり、
 
20日(月)の最終本会議まで、残り少なくなりました。
 
 
議会活動に全力をつくしながらも、
 
6月22日(水)公示、7月10日(日)投開票の参議院選挙に
 
なんとしても日本共産党と野党の統一候補を勝利させるために、
 
できることはなんでもやらなくてはと思っているところです。
 
 
自民党・公明党が与党の丸山市政は、まるで国のいいなり、
 
国の悪政をストップさせ市民を守る姿勢はまったくないからです。
 
 
 
テーブルに置かれた「赤旗日曜版」を読んでいると、
 
作家の吉田修一さん登場の記事に目が留まりました。
 
 
現代から一転70年後へ時間軸を伸ばした小説{橋を渡る」
 
を書いた心境が述べられています。
 
 
本の帯に書かれた言葉は、
 
「今なら、未来は変えられる」と書かれているそうです。
 
 
吉田さん曰く、「書き終えた時、この小説から聞こえてきたのが
 
この言葉だったという気がします。
 
今、ほとんどの人は、何かしら良くしようと生きていると思います。
 
そのエネルギーは絶対にある」-
 
 
「そのエネルギーは絶対にある」-私もそう思います。
 
今日は10時から事務所に集まって、
 
チラシの仕分けをし、
 
人数が多く集まれば、ハンドマイク宣伝に出ようと話し合っています。
 
 
 
夜は、「参院選勝利の党と後援会の決起集会」が持たれます。
 
安倍政治変革のエネルギーを持つ人たちの
 
「安倍政治への怒り」が、
 
ますますエネルギーを燃え上がらせています。
 
 

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小躍りして喜ぶー全1人区で野党一本化

2016年05月30日 | 参議院選挙

「これははすごい!」と、しんぶん赤旗を読みながら、

小躍りして喜びました。

1面に、「参院選 全1人区で野党一本化」の見出しがおどります。

 

記事を読むと、日本共産党佐賀県委員会が31日、「市民連合さが」と協定を結び、

参院佐賀選挙区で元参院議員の中村哲治氏(民進党公認)を支持することを決めたことが書かれています。

共産党が自らの参院選選挙区候補=かみむら泰稔候補の擁立を取り下げたことで実現した野党候補の一本化です。

 

さらに記事は、これで、7月10日に実施が見込まれる参院選の32の(改選)1人区の全てで野党候補の一本化が実現したことを知らせています。

 

全ての選挙区で野党の一本化ができたことは、本当にうれしい。

「野党は共闘を!」と声をあげていた人たちも、どんなにか喜んでいることでしょう。

 

30日に市民連合と中村氏が結んだ協定書の中身が紹介されています。

 

①安全保障関連法(戦争法)の廃止

②立憲主義の回復(集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回含む)

③個人の尊厳を擁護する政治の実現

この3つです。

これこそ、参院選の一番の大義ですよね。

 

32の選挙区の野党候補の内訳についても書いています。

無所属16人、

民進公認15人、

共産公認1人、です。

 

現職が7人、

元職が4人、

新人が21人、です。

 

野党統一候補と共産党の勝利・躍進を目指す画期的な参院選です。

1票入れるだけの選挙から、誰もが主権者として知恵も力も発揮する選挙に!

絶対勝利させるために、全力をつくそうと決意!

 

小躍りして喜んだ、うれしい、うれしい、「しんぶん赤旗」6月1日号の記事でした。

 

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野党4党首勢ぞろい

2016年05月07日 | 赤旗しんぶん

「すごいな~この新聞は」と、改めて「しんぶん赤旗」の値打ちを感じさせられました。

1日から5日まで、母と兄の暮らす田舎へ帰ってきましたので、

その間の新聞をまとめて読んでいて、

5月4日の「しんぶん赤旗」日刊紙の紙面に感動をしたのです。

 

5月3日は憲法記念日だったので、

1面には、大きな集会のカラー写真付きで、

「安倍改憲許すな 戦争法廃止 5万人」の大きな見出しが。

5月3日に東京江東区の東京臨海広域防災公園で開かれた「憲法集会」の記事です。

 

「野党4党首勢ぞろい」見出しと写真。

写真は、憲法集会で、4野党の党首が壇上であいさつし、

互いに結んだ手を高々と掲げて共同の決意をアピーしています。

 

1面の左端には、「変えるべきは 憲法ないがしろの政治」の見出しで、

NHK憲法記念日特集での、志位委員長の主張紹介。

 

2面・3面は志位委員長の、NHK憲法記念日特集発言を詳しく紹介。

 

4面は、憲法記念日の3日、全国各地で集会やデモ行進などが多彩に取り組まれた写真付きの紹介。

「勝利へ力」ー札幌1200人

「生徒に伝えたい」-横浜710人

「総がかり2万人」-大阪20000人

「集会統一1・1万人」-神戸11000人

・・・などなど。

 

5面は、「平和・いのち・人権」5・3憲法集会 ゲスト5氏のあいさつ

・・・など。

 

まるで、新聞丸ごと憲法特集ともいえるもの。

こんな新聞が他にあるだろうか。

阿部首相が憲法を変えると明言するなか、

憲法の値打ちと、憲法を守ろうと力をあわせる市民の熱い心を伝える新聞のすばらしさを感じます。

戦争反対の方、平和を守りたいたい方。ぜひ、しんぶん赤旗を読んでください。

 

毎日発行の「しんぶん赤旗」は、月3497円。

毎週日曜日発行の日曜版は、月823円。

お読みくださる方は、保谷清子までご連絡ください。

電話・ファックス:042-463-4445です。

 

 

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当別町は永田町になったのか

2016年04月24日 | 日記

結果は残念だけど、頑張った選挙、

市民と野党の共同はすごい!と感動をしたのが、

全国注視の衆議院北海道5区補選(24日投開票)です。

 

戦争法強行後、最初の国政選挙でしたが、

市民と野党が共同して総力を挙げた池田真紀さんが、

安倍自公政権の全面支援を受けた和田義明氏を

あと1歩まで追い詰める大健闘をしました。

 

池田真紀さんー12万3517票

和田義明氏ー13万5842票

その差を、1万2325票まで迫ったことは、

池田真紀さんと野党・市民の大健闘ではないでしょうか。

 

4月26日のしんぶん赤旗は、この選挙結果を1・2・3・15面にわたって報道しています。

その中に、当別町の保守系議員の言葉が載っていました。

 

「こんな農村に石破地方創生相から自民党国会議員がつぎつぎやってきて、

『当別町は永田町になったのか』という町民もいた。

自民・公明の人海戦術に、互角だったのはたいしたものだ」

 

「当別町は永田町になったのか」という言葉に、

政権与党が官邸中心に死にもの狂いの力を入れてきたことが伺えますし、

町民の「あきれ果てた」という思いも伝わってきます。

 

NHKや「共同」などの出口調査でも、

「7割以上の無党派層が池田真紀さんに投票した」と報じられています。

「政治は変えられる!」という思いを強く持った

北海道5区補選の選挙結果でした。

 

さて、7月の参院選挙に向けて、

わが地区委員会では、4月24日にアナウンサー学校を開きました。

選挙準備は整いつつあります。

 

街に打って出て、ハンドマイクで宣伝カーで、

共産党の政策・公約を訴えながら、

「政治を変えよう!」「主権者の力を発揮した選挙にしていきましょう!」と

呼びかけていこうと心躍らせています。

 

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軍事費に税金を使うのではなく、被災者支援に税金を使う

2016年04月17日 | 日記

なんという、熊本の深刻な地震被害でしょうか。

テレビで映し出される被害の有様に息を飲みます。

犠牲者の皆さま、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

 

日本共産党は「九州地方地震対策本部」を設置(本部長は小池晃新書記局長・参院議員)し、

国に対して、

「関係自治体とよく連携して、救命・救援に万全の措置をとること」、

「被災者への支援、二次災害や被害の拡大防止に全力を集中すること」を求めました。

また、日本共産党も、

「救命・救援に全力をつくすとともに、必要な情報提供をおこなっていくこと」を述べながら、

この状況下で川内原発が稼動を続けていることに対して多くの不安の声が寄せられており、

「不測の事態に備え、川内原発を直ちに停止すること」を求めました。

 

また、現地に田村貴昭、真島省三両衆院議員を派遣し、

地元党組織・議員と協力して被災者支援に全力をあげています。

 

富士町・中町地域の共産党支部は、午後会議を開き、私も参加しました。

熊本の地震被害に対して救援募金を集めることが提案され、

即、会議参加者から募金が集められ、

21日の午後、東伏見駅南口のコープ前で、

救援募金を訴える活動をおこなうことが決まりました。

 

参加されたみなさんから、

「政府は新年度予算で5兆円も軍事費に使う。軍事費ではなく、

被災者救援に使うべきだよね」

「自衛隊が一生懸命被災者救助にがんばってくれている。

自衛隊員の第1任務は、災害救助にしたいね。

自衛隊員に武器を持たせる戦争法は絶対廃案にさせよう」・・・などの意見が交わされました。

 

「救援募金のお願いを多くの方に訴えていくこと」、

「軍事費に税金を使うのではなく、被災者支援に税金を使う」、

「武器を持ってたたかう自衛隊員ではなく、被災者救助に力をつくす自衛隊員」のために、

私も全力で取り組みます。

 

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笑顔がある日常の営み

2016年04月13日 | 参議院選挙

ブログをお休みしました。

私はブログで何を伝えたいのだろう、

なぜ、ブログを書くのだろうと考えて、

私は、私の感動したことを人に伝えたい、

聞いて欲しい、この思いが強い人である、

と思い至りました。

 

今日は古新聞の回収日。

新聞と一緒に整理していた、新聞切り抜きの束の中から、

読んで再感動をしたインタビュー記事を紹介します。

 

安全関連法案(戦争法案)がまだ国会を通過しない2015年6月2日のしんぶん赤旗に、

「戦争法案 今言わなければ」の連載があり、

「戦争と福祉 両立しない」というタイトルで

立教大学教授の浅井 春夫さんのインタビュー記事が載っていました。

浅井さんは、

「戦争と福祉は対極にあって、戦争はもっとも非福祉的な行為です。

安倍政権が海外で戦争する国づくりをねらう今、

福祉関係者が声をあげなければと、

『戦争と福祉をみんなで考える会』を立ち上げました。

 

福祉の理念を実現するためには、命の尊厳が守られることが前提です。

暮らしの中に笑顔がある日常の営みを守り続けることが福祉の役割で、

『福祉』存立の前提条件を崩壊させるのが戦争です」とインタビューの中で語っています。

 

浅井さんの言葉は、

そうだ、そうだ、ほんとうにそうだと、

いたく心に響きました。

 

「笑顔がある日常の営み」」を奪うのが戦争。

「北朝鮮や、中国が攻めてきたらどうするの」と不安になり、

戦争する国づくを肯定する意見があるけれど、

それでは笑顔が凍りついてしまう。

外国が攻めてきたら、その時は、「外交の出番」ではないだろうか。

せっかく、外務省があるのだもの。

 

何にもまして大事なのは、

「笑顔がある日常の営み」を守ることなんだと、

しっかり心に留め、

訴えていこうと思いました。

 

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