西東京市市議会議員 保谷清子のつれづれ日記

西東京市市議会議員の保谷清子です
ちからを合わせてみんなで豊かに暮らせる西東京市を創りましょう

花粉症を甘く見てはいけないよ

2017年03月19日 | 日記

昨日から、花粉症に悩まされています。

クシャン、クシャン、クシャンと、くしゃみの連発。

なんだか頭も重くなってきました。

どうも、風邪によく似た症状です。

でも、今日は、「春分の日」でお医者さんはお休み。

 

仕方なく、薬局で「花粉症なんですけど、いい薬はありませんか」と、即効で効きます、という薬を買ってきました。

「眠くなりませんか」と店員さんに聞くと、「花粉症の薬はどうしても眠くなるんですよね」という言葉通り、一粒飲むと、眠くて眠くて、2時間ほど眠ってしまいました。

目が覚めれば、もう夕方。

でも、さすがに薬は効きました。

くしゃみが出なくなりましたから。

 

数日前から、のどの奥がイガイガして、「これは花粉症の発症では」と気にかかりながら、お医者さんに行きませんでした。

その結果の重症化です。

「花粉症を甘く見てはいけないよ」を、痛感させられた2日間でした。 

 

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若きリーダー都政を変えるー中村すぐる(駿)都議予定候補、柳沢駅頭朝宣デビュー

2017年02月25日 | 日記

昨日の朝の駅頭宣伝は、西武新宿線の柳沢駅。

日本共産党の都議会議員選挙予定候補の中村すぐる(駿)さんも、

初めて参加しての柳沢駅頭宣伝でした。

地域の共産党支部の皆さんも4人参加してくれ、とてもにぎやか。

 

それにつけても、寒かったこと。

北の地方では雪に違いないと思われる、身を切る寒さのなかの宣伝でした。

 

私はマイクで、中村すぐる都議予定候補のプロフィールを紹介しました。

長野県長野市生まれであること。

公立学校を中心とした楽器の営業・販売の仕事を1月でやめ、

2月からは、候補者活動に専念していること。

趣味は、

マラソン(フルマラソン完走3回)

ロードバイク(東京→長野 約240キロを1日で走破)

など、など、です。

フルマラソンやロードバイクは、私が感心することなので、

ぜひ、駅行く皆さんにも知っていただきたいと、紹介しました。

 

中村すぐるさんの演説の、

「都議選予定候補者ではあるが、安部首相の悪政の数々は許せない、

国の政治を変えるためにもがんばる」、というところに感銘を受けました。

国政も変えるということは、日本共産党の候補者だからこそ、言える言葉ですね。

 

都政も、国政も変えるために、中村すぐるさんをぜひ、都議会へ送り出してください、と心から訴えました。

8時になり、駅頭宣伝を終えると、Oさんからあたたかいコーヒーの差し入れがありました。

みんなで飲んだコーヒーのおいしかったこと。

Oさん、本当に、ご馳走様でした。

中村すぐるさん、支部の皆さん、お疲れさまでした。

 

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臨時議会・定例市議会のお知らせ

2017年02月23日 | 議員活動

議会報告です。

2月13日から16日まで開かれた平成17年度第1回臨時会で、議会人事が決まりました。

議長には、小幡勝巳議員(公明党)が撰ばれました。

副議長には、私・保谷清子(共産党)が選出されました。議長を補佐し、公平・公正な議会運営のために全力をつくします。

議会運営委員長には佐藤公男議員(公明党)、副委員長には、藤岡智明議員(共産党)が決まりました。

共産党議員の常任委員会は、

企画・総務委員会=私・保谷清子

建設・環境委員会=藤岡智明、森住孝明

文教・厚生委員会=大竹あつ子、となりました。

 

1月27日より、平成29年第1回西東京市議会定例会が開かれます。

議会日程をお知らせします。ぜひ、傍聴においでください。

2月27日(月)=議会運営委員会・本会議

  28日(火)=代表質問 自民党

3月1日(水)=代表質問 公明党

  2日(木)=代表質問 共産党(AM10時~) 統一会派みらい

  3日(金)=代表質問 民進・ネット 一般質問 無所属②

6~7日(月・火)=予算特別委員会(補正)

  8日(水)=議会運営委員会・本会議

  9日(木)=企画・総務委員会、文教・厚生委員会

 10日(金)=建設・環境委員会

 13日(月)=議会運営委員会

15日~17日(水~金)=予算特別委員会(当初)

21日~24日(火~金)=予算特別委員会(当初)

 29日(水)=議会運営委員会・本会議

                                           以上です。

 

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市政を変える新しい一歩ー杉山昭吉候補が大健闘

2017年02月09日 | 参議院選挙

2月5日投開票の西東京市長選挙は、残念ながら、

市民と野党の共同候補・杉山昭吉候補は当選できませんでしたが、

1月16日が立候補の記者会見という短期間の選挙戦にもかかわらず、

大健闘をいたしました。

杉山昭吉氏 19,698票

丸山浩一氏 33,486票

ご支持・ご支援くださったみなさん、本当にありがとうございました。

今回の選挙は、市政の大問題である「庁舎統合方針」「3館合築方針」を現市長が強引に進めながら選挙ではまったくと言ってよいほど触れないで、争点隠しに終始しました。

一方、杉山昭吉さんは、「庁舎統合方針」と「3館合築方針」について正々堂々と市民のみなさんに知らせ、主張してきました。

争点を隠し続ける現市長と、争点を明らかにし自分の意見を公約に掲げる杉山氏、どちらが市長にふさわしいかは明らかではないでしょうか。

結果は残念でしたが、今回の選挙は、西東京の市政を市民本位の市政に転換する第一歩を築く大事な財産を得ることができたと思っています。

杉山候補が公約に掲げた

「庁舎統合方針は、保谷庁舎取り壊し先にありきでなく、まず、保谷庁舎の耐震診断をしてから判断し、市民参加で見直していく」

「3館合築方針は白紙に戻し、市民参加で検討していく」

「市民の暮らしが大変なときに、国保料や保育料の大幅値上げ、がん検診の無料化を有料化するなどの第4次行革・アクションプランを市民の暮らし第1に見直す」等の、

公約実現のために、杉山昭吉さんともども全力でがんばります。

無所属の森てるお西東京市議会議員、自由党、共産党の全面的な応援を受けた今回の選挙は、野党共闘の流れを全国に広げるためにも大きな役割を果たしました。

市政も、国政も、都政も変えていくぞ、と希望を持つことができました。

 

 

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西東京市長選挙ー市民の中で議論もできない

2017年01月30日 | 西東京市長選

有権者に正確な情報を提示して、信を問うのが、選挙のあるべき姿ではないでしょうか。

けれども、2期目を目指す現職の市長候補は、今回の市長選の大きな争点となっている、「庁舎統合」も、「3館合築」も、まったく有権者に知らせようとしていません。

 

知人が、集まりに呼ばれて貰ってきたといって、「明日の西東京を創る会」の「政策パンフレット」をくれました。

「明日の西東京を創る会」は、現職市長候補の、確認団体です。

パンフレットには、「庁舎統合方針」については、「庁舎統合方針に基づく取り組みを進めます」とあるだけです。中身については、まったく触れていません。

「3館合築」については、一言も書かれていません。

 

重要な市民全体にかかわる問題を、有権者に知らせようともしない選挙のやり方です。

こんなやり方でいいのだろうか。

有権者は、何をもとに判断をしたらいいのだろうか。

激しい怒りを感じます。

 

「庁舎統合」や「3館合築」は、市民の中で大いに議論して、よりよい方向を探していくことが大事と思いますが、こんな情報隠しの状況では、市民のみなさんの間で、議論もできません。

 

「自分たちの町のことは、自分たちで決める」ー住民自治の基本です。

そのためにも正確な情報提供が必要なのに、選挙でだんまりを決め込む、

こんな候補者を再び市長にしたら大変です。

 

「情報提供を徹底しておこない、市民参加で見直す」と公約を掲げている市長候補の杉山昭吉さんを、なんとしても市長にと、闘志を燃やしています。

 

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争点の中身を語れない候補者なんて

2017年01月30日 | 西東京市長選

今回の市長選挙で、考えていることがあります。

丸山市長は、2期目に挑戦しているわけですが、

「今回の市長選の大きな争点となっている『庁舎統合方針』や、『3館合築』について、何も語っていないこと」についてです。

 

19日の告示日当日、田無駅北口で開かれた丸山市長候補の「出陣式」に、私も一市民として、参加してみて、はっきりとそのことがわかりました。

ちょうど、11時から始まった杉山昭吉候補の「第一声」が終わった直後だったので、そのまま残って、丸山市長候補の訴えを聞いたのです。

 

何人もの応援弁士が話をしましたが、だれも、「庁舎統合」や「3館合築」については、触れようとしません。

司会者の「西東京市をどうしていくかという訴えをしていただきます」との司会で登場した当の丸山候補でさえ、一言も「庁舎統合」も、「3館合築」についても、触れようとしません。

 

その時渡された「市長選挙ビラ」には、「3館合築」は、まったく書かれていません。「庁舎統合」については、「「庁舎統合に向けた取り組み・基金設置」と書いてあるだけです。

「保谷庁舎を取り壊す」「田無庁舎の中庭に仮説庁舎をつくる」「平成48年をめどに市の中心部に新庁舎をつくる」など、情報を伝えるべきではないでしょうか。

 

具体的なことは何も話さず、国と東京都と西東京市の連携が強調されたばかりでした。

反対が強く、大きな争点になっている「庁舎統合」や「3館合築」には触れないで、

選挙をやり過ごそうとしているのだな、と感じました。

2つの問題は、市民の暮らしに大きくかかわる重要な問題です。

市民に詳しく説明をして、一票を投じる判断をしてもらうことが、今回の市長選挙で必要なことではないでしょうか。

 

争点に触れないで選挙をたたかうことは、安倍首相の参院選挙のやり方と酷似しています。

安倍首相は、昨年の参議院選挙時、憲法改正は争点ではないと明言しておきながら、

選挙が終わると民意を得たとして憲法改正の議論を開始しました。

安倍首相は全国で100箇所以上演説しましたが、憲法改正のことについては一言も触れなかったそうです。

「第一声」で、市政の重要な2つの問題に触れなかった丸山候補のやり方は、

「正確な情報に基づいた議論が成り立つことが民主主義の基本」を、踏み外しているのではないでしょうか。

 

このような人を市長に選んだら、大変です。

 

対抗する杉山昭吉市長候補は、「情報公開、市民の参加と合意こそが大事と訴え、「庁舎統合」については、「保谷庁舎の耐震診断を行い、市民参加で見直すことを公約に掲げています。

「3館合築」については、「白紙に戻し、市民参加で再検討をおこないます」と公約を語っています。

杉山昭吉候補の訴えこそ、民主主義の原則に基づいています。

 

だんまりを決め込む丸山候補に、厳しい審判をくだしていこうではありませんか。

 

杉山昭吉市長誕生のために、お力をお貸しください。ご支持の輪を広げてください。心からお願いいたします。

 

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ハンドマイクで街へ繰り出す

2017年01月22日 | 西東京市長選

1月29日告示、2月5日投票の西東京市長選挙が激烈なたたかいになっています。

21日の毎日新聞では、西東京の市長選のことが取り上げられ、

「市役所の2庁舎体制のあり方が、争点に浮上している」と報じています。

私が思うに、争点は、「市民犠牲の行革アクションプラン」「2庁舎体制のあり方」「3館合築を認めるかどうか」の3つではないかと考えています。

大いに宣伝しなくては、とハンドマイク用の原稿を作りました。

ブログ読者のみなさんに紹介します。

なるほどと思った方、ぜひ、杉山昭吉さんのために、お力を貸してください。

 

ーーーーーーハンドマイク原稿の紹介ーーーーー

ご近所のみなさん、日本共産党です。この場所をお借りし、市長選挙にあたり、無所属・の杉山昭吉さんへのご支援のお願いをさせていただきます。

しばらくの間のご協力をよろしくお願いいたします。

 

みなさん、市長選挙は、1月29日告示・2月5日投票で行われます。

杉山昭吉さんは、「西東京市民の暮らしを良くす会」が擁立し、無所属の森てるお市議会議員、自由党、日本共産党の推薦を受けています。

 

市民と野党の共闘で、市民の暮らし犠牲、市民不在の丸山市政を変えて、誰もが安心して暮らせる市政にしていこうではありませんか。杉山昭吉さんへの温かいご支援を心からお願いいたします。

 

みなさん、丸山市政をこのまま続けさせたら、市民の暮らしはいっそう大変になります。

「行革アクションプラン」と称するさまざまな負担増やサービス低下を進めてきたのが、丸山市政のこの4年間でした。

 

国民健康保険料や保育料の連続の値上げ、学童クラブ育成料の値上げ、前立腺がん・喉頭がんの有料化、胃がん検診を毎年実施から2年に1回に減らす、などが強行されました。

さらに「行革アクションプラン」では、市民集会所・地区会館・公民館の有料化、さらなる国民健康保険や保育料の有料化、使用料・手数料の有料化や値上げ、公共施設駐車場有料化の拡大、などが行われようとしています。厳しい市民の暮らしに追い討ちをかけるものではないでしょうか。

杉山昭吉さんは、市民のくらし犠牲の「行革アクションプラン」は見直し、市民の暮らし第1の市政に変えていきます。

 

 みなさん、丸山市政は、市民の声に耳を貸さず、「庁舎統合方針」を昨年12月に強引に決定しました。その中身は、保谷庁舎を取り壊し、田無庁舎の広場に15億円かけて5階建ての仮庁舎を整備して使用し、平成45年度を目途に市の中心部分に124億円かけて新しい庁舎の建設を検討するというものです。

市が行った市民アンケートでは、2庁舎体制に満足の人が多いのに、このアンケート結果を無視し、庁舎を一つにしようとしています。また、保谷庁舎の耐震診断を行っていないにもかかわらず、保谷庁舎を取り壊そうとしています。

丸山市長は、「庁舎統合」について、「十分市民の意見を聞いた」と言いますが、まったく不十分なものです。最近の市民説明会は、11月19日のたった1日だけで、参加者は16人という少なさでした。中身も、決めたことをただ説明するだけのものでした。あまりに強引な、市民無視のやり方ではないでしょうか。

みなさん、杉山昭吉さんは、「庁舎統合方針」は見直し、保谷庁舎の耐震診断を行い、診断結果と市民合意・市民参加を大事にします。

 

また、丸山市政は、多くの反対意見を無視して強引に「3館合築」を進めようとしています。

市民会館を取り壊し、その跡地に市民会館・中央図書館・田無公民館の3館を合築して建てるというものです。杉山昭吉さんは、「3館合築」は白紙に戻し、市民参加で再検討を行います。

 

 みなさん、杉山昭吉さんは、高齢者が安心して暮らせるよう社会保障の充実を求める運動、日本が再び戦争への道を進まないよう安保法制=戦争法を廃止する運動に取り組んできました。強い信念を持ち、正義感にあふれた人です。

国は今、平和もくらしも危うくする危険な方向へ進んでいます。国の悪政の防波堤となる市政実現のためにも、杉山昭吉さんを市長に押し上げてくださいますようお願いいたしまして訴えを終わります。ご協力ありがとうございました。

ーーーーー以上ですーーーーー

 ※大勢の人に聞いていただきたいと街へ繰り出すことにします。出会いましたら、手を振ってください。

 

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保谷庁舎の耐震診断をまず実施

2017年01月19日 | 西東京市長選

無所属杉山昭吉さんの勝利のために、忙しい毎日です。

昨日朝は、柳沢駅南口で、

今朝は東伏見駅北口で、

杉山昭吉さんも参加して、朝の駅頭宣伝をしました。

 

杉山さんが訴えたのは、「庁舎統合」の問題です。

丸山市長が決めた「庁舎統合方針」は、保谷庁舎が老朽化しているという理由で壊すことを明らかにしているが、

耐震診断をしていないことを指摘し、

「保谷庁舎の耐震診断を行い、その結果、まだ使えることが明らかになったら、

耐震補強を行い、使用します」-当たり前のことではないでしょうか。

耐震診断もしないで、ただ2年後は、建てて50年になるから、つぶすというのは、

あまりもの無駄使いではないでしょうか。

 

これからますます高齢化に向かいます。

すぐ近くに市役所があることが、どんなに楽か、

どんなに心強いか計り知れません。

 

全国の20万人~30万人の都市では、庁舎機能を持つ施設が2つあるところもあり、

合併したから1つにしなくては、というものではないのですね。

 

今朝の寒かったこと。

手の先、足の先がジンジンしてきました。

でも、元気で選挙活動できるのは、幸せ。

明日の朝は、田無駅北口で宣伝します。

たくさんの人が参加してくれますように。

 

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勝利の方程式

2017年01月08日 | 日記

午前中は、都立東伏見公園で開かれた「消防団出初式」に参列しました。

消防団員のみなさんの「消防ポンプ車操法演技」、

「いっせい放水演技」に、日ごろの訓練がしのばれます。

仕事を持ちながら、消防の業務に携わる厳しさを思い、

感謝の気持ちが募りました。

団員のみなさん、日ごろのご活動、ありがとうございます。

そして今日は、お疲れ様でした。

 

午後は、あまりの寒さにどこにも出かけず、

赤旗日刊紙1月1日号に載った、

「志位委員長と五十嵐仁法政大学名誉教授の新春対談」を読み終えました。

五十嵐さんは冒頭、昨年印象的だったことに「7月の参院選挙と10月の新潟県知事選挙の勝利」をあげ、「明確な争点を掲げて本気の共闘をやれば、これだけの成果を上げることができる。これは市民と野党の連携で選挙をたたかう運動の一つの到達点であり、”勝利の方程式”が見えてきたという印象です」と語っています。

2~3日前の会議では、この”勝利の方程式”という言葉が大きな話題となりました。

「野党と市民が『大儀の旗』を掲げて、『本気の共闘』をすれば、自民党を打ち破ることができる、大きな希望が見えてきた」と、喜ぶ発言が相次いだのです。

この”勝利の方程式”を衆院選挙でも発揮して、安倍政権を打倒したい。

1月29日告示、2月5日投票の市長選挙でも、「勝利の方程式”を実現することができたら、勝利の可能性は広がります。

ぜひ、実現したい。

今年の切なる願いです。

 

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がんばれば、市政も、都政も、国政も変えられる年

2017年01月03日 | 日記

明けましておめでとうございます。

昨年はお世話様になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

 

今年は選挙の年、です。

1月29日告示、2月5日投票で、西東京市長選挙があります。

すでに自民・公明が与党の、現職の丸山市長が出馬表明をしています。

残念ながら今現在は、私たち日本共産党が推薦する候補者擁立には至っていませんが、早急に候補者を決め、選挙戦をがんばっていきたい。

 

6月には、東京都議会議員選挙があります。

定数2の西東京からは、共産党の都議は出ていません。

都政を都民の手に取り戻すために、

ぜひ今回の都議選は、西東京から共産党の都議を誕生させたい。

 

総選挙も、政権内から衆院解散のタイミングをうかがう発言が繰り返され、

いつ選挙になってもおかしくない情勢です。

野党と市民の共闘で選挙をたたかい、

日本の政治の前途を開く年にしていきたい。

 

がんばれば、市政も、都政も、国政も変えられる年です。

ご一緒に力をあわせましょう。

 

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ブログ、再スタート私の流儀

2016年12月27日 | 日記

「保谷さん、この頃ブログを書いていませんね」と、自分で自分に言う。

 

なんだか、ブログを書くのがしんどくて、

書こうかな、と思って、パソコンに座りながら、

いや、頭がボーッとしているので明日の朝にしよう、と書くのをやめてしまう。

 

次の朝は、議会のときなど事前の準備であたふたしてしまい、

結局書かないで終わってしまう。

 

書けるようになりたいと、ブログをはじめたのに。

お知らせしたいことはいっぱいあるのに。

 

・・・・と、グチグチ言いながら、ブログを書くきっかけを作っていくのが私の流儀です。

明日から、ブログ、再スタートします。

ぜひ、お読みください。

 

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「庁舎統合を考える学集会」で学んでみませんか

2016年12月01日 | 日記

西東京市の、「庁舎統合方針(案)改定版」へのパブリックコメントは、12月7日までの受付です。

もうすでに、意見はあげられましたか。

 

11月19日(土)のみ、開かれた「庁舎統合に関する説明会」は、

午前10時からの田無庁舎5階は、11人の参加者、

午後3時からの防災センターは、5人の参加者で、大変少ない人数でした。

このような状況で、年内に「庁舎統合方針」を決めるのは、とても無理ではないでしょうか。

 

まちづくりは市民参加で、大いに市民同士議論しながら決めるのが何よりです。

一方的な市の押し付けは、住民自治になじみません。

 

いろんな方の意見を聞いてみませんか。

 

「西東京市民のくらしをよくする会」が、

「庁舎統合を通じて見える西東京市政の問題を考える学集会」をひらきます。

日時: 12月3日(土)午前10時~12時

場所: 田無庁舎2階 202・203会議室

講師: 田中巌さん(元都留文化大学兼任講師、西東京行財政改革推進委員会の前公募市民委員)

 

私も参加を楽しみにしています。

ぜひ、ご一緒に学びあいましょう。

 

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庁舎統合に関する市民説明会・パネル展示・パブリックコメント、始まっています

2016年11月11日 | 日記

ぜひ、お知らせしたいことがあり、ブログの再開です。

西東京市にお住まいの方は、11月1日の西東京広報の、5面を見ていただいていますか。

 

「庁舎統合に関する市民説明会・パネル展示などを実施します」のタイトルで、

「庁舎統合方針案・改訂版」に対する説明会・パネル展示・パブリックコメントのお知らせが載っています。(市のホームページでも見ることができます)

ぜひ、庁舎統合方針案・改訂版」に対する皆さんの意見を市に届けていきませんか。

 

市報では、「ご意見を」と書いてあるのに、肝心の「庁舎統合方針案・改訂版」は載っていません。

「なお、資料は11月8日(火)に公表予定です」と書いてあるだけです。

概要だけでも載せてあればいいのに、と思います。

 

「庁舎統合方針案・改訂版」は、

2020年に保谷庁舎を取り壊し、

2033年まで田無庁舎(市民ひろばに保谷庁舎機能の移転先として、5階建ての仮設庁舎整備を含める)を暫定使用し、2033年には市の中央エリアに統合庁舎を建設する、というものです。

市は、これまで丁寧に市民に説明するといいながら、

今回、市民説明会は、

19日(土》午前10時から(田無庁舎5階)と、午後3時から(防災センター)の2回のみ。

 

他は、8箇所のパネル展示です。

庁舎統合のような全市民にかかわることは、大いに市民が意見交換や議論をして決めていくことが大事ではないでしょうか。

パネル展示に来た市民に職員が説明するようなやり方では、市民が議論を深めることもできません。

 

パブリックコメントは、

11月8日(火)~12月7日(水)までです。

それなのに、市は、12月いっぱいで方針を決めてしまうといっています。

あまりに性急なやり方ではないでしょうか。

 

7日(月)に開かれた全員協議会では、

大竹あつ子議員(日本共産党)の、

「反対の意見が多かった場合はどうするのですか」との質問に、

担当職員は「想定していません」と答えたので、唖然としてしまいました。

 

市民の意見は聞くポーズをとりながら、一方的に方針案を決めていこうとしています。

自分たちの町のことは自分たちで決めていくというのが住民自治です。

住民自治をないがしろにしていることを指摘せざるをえません。

 

何が何でも今年中に決める必要があるでしょうか。

もっと説明会を多く開いて、市民の意見を聞くべきです。

大いに声をあげていきましょう。

 

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西東京母親大会ー「貧困と格差を学び考える」藤田孝典さんの講演

2016年10月29日 | 日記

11月3日(木・文化の日)、田無公民館視聴覚室にて、「西東京母親大会」があります。

ぜひ、参加してみませんか。

 

市の「公民館市民企画事業」を利用して、

「全世代に広がる貧困と格差ーいま、私たちが考えるべきこと」という講演会が開かれます。

講師は、藤田孝典さんです。

藤田さんは、1982年生まれ。社会福祉士、「NPO法人ほっとポット」代表理事、聖学院大学客員准教授。著書に「貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち」「下流老人 1億総老後崩壊の衝撃」があります。

※ 資料代200円です。

 

子どもの貧困は6人に1人と、多くの子育て世帯が貧困に苦しんでいます。

大学を卒業しても、多額の奨学金の返済に苦しむ若者がいます。

年金は毎年引き下がるばかりで、将来に不安を抱える高齢者が増えています。

 

この社会、おかしいですね。

原因や実態を学ばねば。

私も参加を楽しみにしています。

ぜひ、ご一緒に学んでみましょう。

 

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飛び入りもあったハンドマイク宣伝

2016年10月27日 | 日記

今日は、朝7時から8時は東伏見駅頭で、

夕方18時から19時は柳沢駅頭で、

地域の共産党支部・後援会のみなさんと一緒に、ハンドマイク宣伝をしました。

 

両方とも撒いたのは、議員団ニュースです。

議員団ニュースは、市政とくらしのアンケート付です。

あて先を印刷した封筒に入れて配りました。

この封筒に入れて返してくださいという方法です。

 

柳沢駅では、赤旗日曜版の見本紙も一緒に配りました。

実際目を通していただき、日曜版を好きになって欲しいという願いを込めて。

 

東伏見駅は私を入れて3人の参加者でしたが、

柳沢駅では、私を含めて7人の参加者で、マイクを持って話した人は6人。

6人のうちNさん(男性)は、ちょうど通りかかって、

急遽マイクを持ってしゃべってくれました。

 

財政が厳しいからと年金を減らすが、じゃあ、5兆円も軍事費につぎ込むのはなぜなのか」

「私が学生のころ、法人税率は50%だった。今は29%。企業には税金を負けてやっていて、国民の社会保障を切り捨てるとは何事だ」

 

思わず、「本当にそうだ!」とうなずいてしまうほど、Nさんの話はわかりやすく鋭い。

 

Nさんの話を立ち止まって聞いてくれた男性。

「私はいつも、選挙は共産党に入れているんですよ」と話しかけてきてくれた76歳と教えてくれた女性。

市民のみなさんの反応の温かさがうれしい。

継続してハンドマイク宣伝をしてきた成果が現れていることを感じます。

熱心な支部、後援会の皆さんに感謝、です。

 

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