西東京市市議会議員 保谷清子のつれづれ日記

西東京市市議会議員の保谷清子です
ちからを合わせてみんなで豊かに暮らせる西東京市を創りましょう

「庁舎統合を考える学集会」で学んでみませんか

2016年12月01日 | 日記

西東京市の、「庁舎統合方針(案)改定版」へのパブリックコメントは、12月7日までの受付です。

もうすでに、意見はあげられましたか。

 

11月19日(土)のみ、開かれた「庁舎統合に関する説明会」は、

午前10時からの田無庁舎5階は、11人の参加者、

午後3時からの防災センターは、5人の参加者で、大変少ない人数でした。

このような状況で、年内に「庁舎統合方針」を決めるのは、とても無理ではないでしょうか。

 

まちづくりは市民参加で、大いに市民同士議論しながら決めるのが何よりです。

一方的な市の押し付けは、住民自治になじみません。

 

いろんな方の意見を聞いてみませんか。

 

「西東京市民のくらしをよくする会」が、

「庁舎統合を通じて見える西東京市政の問題を考える学集会」をひらきます。

日時: 12月3日(土)午前10時~12時

場所: 田無庁舎2階 202・203会議室

講師: 田中巌さん(元都留文化大学兼任講師、西東京行財政改革推進委員会の前公募市民委員)

 

私も参加を楽しみにしています。

ぜひ、ご一緒に学びあいましょう。

 

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庁舎統合に関する市民説明会・パネル展示・パブリックコメント、始まっています

2016年11月11日 | 日記

ぜひ、お知らせしたいことがあり、ブログの再開です。

西東京市にお住まいの方は、11月1日の西東京広報の、5面を見ていただいていますか。

 

「庁舎統合に関する市民説明会・パネル展示などを実施します」のタイトルで、

「庁舎統合方針案・改訂版」に対する説明会・パネル展示・パブリックコメントのお知らせが載っています。(市のホームページでも見ることができます)

ぜひ、庁舎統合方針案・改訂版」に対する皆さんの意見を市に届けていきませんか。

 

市報では、「ご意見を」と書いてあるのに、肝心の「庁舎統合方針案・改訂版」は載っていません。

「なお、資料は11月8日(火)に公表予定です」と書いてあるだけです。

概要だけでも載せてあればいいのに、と思います。

 

「庁舎統合方針案・改訂版」は、

2020年に保谷庁舎を取り壊し、

2033年まで田無庁舎(市民ひろばに保谷庁舎機能の移転先として、5階建ての仮設庁舎整備を含める)を暫定使用し、2033年には市の中央エリアに統合庁舎を建設する、というものです。

市は、これまで丁寧に市民に説明するといいながら、

今回、市民説明会は、

19日(土》午前10時から(田無庁舎5階)と、午後3時から(防災センター)の2回のみ。

 

他は、8箇所のパネル展示です。

庁舎統合のような全市民にかかわることは、大いに市民が意見交換や議論をして決めていくことが大事ではないでしょうか。

パネル展示に来た市民に職員が説明するようなやり方では、市民が議論を深めることもできません。

 

パブリックコメントは、

11月8日(火)~12月7日(水)までです。

それなのに、市は、12月いっぱいで方針を決めてしまうといっています。

あまりに性急なやり方ではないでしょうか。

 

7日(月)に開かれた全員協議会では、

大竹あつ子議員(日本共産党)の、

「反対の意見が多かった場合はどうするのですか」との質問に、

担当職員は「想定していません」と答えたので、唖然としてしまいました。

 

市民の意見は聞くポーズをとりながら、一方的に方針案を決めていこうとしています。

自分たちの町のことは自分たちで決めていくというのが住民自治です。

住民自治をないがしろにしていることを指摘せざるをえません。

 

何が何でも今年中に決める必要があるでしょうか。

もっと説明会を多く開いて、市民の意見を聞くべきです。

大いに声をあげていきましょう。

 

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西東京母親大会ー「貧困と格差を学び考える」藤田孝典さんの講演

2016年10月29日 | 日記

11月3日(木・文化の日)、田無公民館視聴覚室にて、「西東京母親大会」があります。

ぜひ、参加してみませんか。

 

市の「公民館市民企画事業」を利用して、

「全世代に広がる貧困と格差ーいま、私たちが考えるべきこと」という講演会が開かれます。

講師は、藤田孝典さんです。

藤田さんは、1982年生まれ。社会福祉士、「NPO法人ほっとポット」代表理事、聖学院大学客員准教授。著書に「貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち」「下流老人 1億総老後崩壊の衝撃」があります。

※ 資料代200円です。

 

子どもの貧困は6人に1人と、多くの子育て世帯が貧困に苦しんでいます。

大学を卒業しても、多額の奨学金の返済に苦しむ若者がいます。

年金は毎年引き下がるばかりで、将来に不安を抱える高齢者が増えています。

 

この社会、おかしいですね。

原因や実態を学ばねば。

私も参加を楽しみにしています。

ぜひ、ご一緒に学んでみましょう。

 

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飛び入りもあったハンドマイク宣伝

2016年10月27日 | 日記

今日は、朝7時から8時は東伏見駅頭で、

夕方18時から19時は柳沢駅頭で、

地域の共産党支部・後援会のみなさんと一緒に、ハンドマイク宣伝をしました。

 

両方とも撒いたのは、議員団ニュースです。

議員団ニュースは、市政とくらしのアンケート付です。

あて先を印刷した封筒に入れて配りました。

この封筒に入れて返してくださいという方法です。

 

柳沢駅では、赤旗日曜版の見本紙も一緒に配りました。

実際目を通していただき、日曜版を好きになって欲しいという願いを込めて。

 

東伏見駅は私を入れて3人の参加者でしたが、

柳沢駅では、私を含めて7人の参加者で、マイクを持って話した人は6人。

6人のうちNさん(男性)は、ちょうど通りかかって、

急遽マイクを持ってしゃべってくれました。

 

財政が厳しいからと年金を減らすが、じゃあ、5兆円も軍事費につぎ込むのはなぜなのか」

「私が学生のころ、法人税率は50%だった。今は29%。企業には税金を負けてやっていて、国民の社会保障を切り捨てるとは何事だ」

 

思わず、「本当にそうだ!」とうなずいてしまうほど、Nさんの話はわかりやすく鋭い。

 

Nさんの話を立ち止まって聞いてくれた男性。

「私はいつも、選挙は共産党に入れているんですよ」と話しかけてきてくれた76歳と教えてくれた女性。

市民のみなさんの反応の温かさがうれしい。

継続してハンドマイク宣伝をしてきた成果が現れていることを感じます。

熱心な支部、後援会の皆さんに感謝、です。

 

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今日、明日も、「庁舎の統合整備に関するパネル展示」

2016年10月15日 | 日記

取り急ぎ、お知らせします

 

昨日から、16日までの3日間、

「庁舎の統合整備に関するパネル展示」がおこなわれています。

 

昨日は、保谷駅前図書館でした。

 

今日(15日)は、西東京いこいの森公園パークセンターにて、

明日(16日)は、アスタビル2階センターコートにて、おこなわれています。

時間はいずれも、午前10時~午後4時です。

 

庁舎統合に関して、市がどう考えているか、

職員も常駐していて質問に答えてくれますので、

お出かけしてみませんか。

取り急ぎのご案内です。

 

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「迎合」の恥をかくわけにはいかない

2016年09月30日 | 日記

「え~!」とびっくりしたり喜んだりした記事が、

「しんぶん赤旗日曜版」(10月2日号)に載っていました。

 

「シリーズ安倍改憲を問う」に、

芥川賞作家の諏訪 哲史さんが登場しているのです。

 

毎日新聞が発行し、月1回届く「毎日夫人」に、

諏訪さんの政治コラム「諏訪哲史のうたかたの日々」が1ページ目に載っていて、

私はこのコラムを読むのを楽しみにしています。

 

安倍政権が憲法を変えて戦争する国にしていこうとしていることを憂い、

反対の立場で全身全霊でコラムを書いているとこが伝わってきます。

読む捨てるのが惜しく、切り抜いて何度も読み返したりしていました。

 

赤旗記事では、

「<英雄ごっこの好きな幼稚な人間が自衛隊をわが軍と呼び、

盾でなく矛として使うべきだといい始めた>。

芥川賞作家の諏訪哲史さんが書く政治コラムが話題です」と書いています

 

私以外にも多くの人が、諏訪さんのコラムを楽しみに読んでいるのだとわかり、

とてもうれしい。

 

記事の最後には、諏訪さんの次のコメントが載っています。

 

「僕は自分たちの時代のアイデンティティーとして平和主義を勉強し血肉にしてきた人間です。

そんな人間が、今何も言わないでどうする。

日本を軍国化に向かうのを許してしまったら、

あの時、筆で生きていて、

コラムの枠を持っていた諏訪哲史はひとことも言わなかった、

迎合したと後世の人から言われてしまう。

そんな恥をかくわけにはいかない」

 

私も市議会議員をしていて、「ブログ」という発信媒体を持っています。

戦争に向かう今の時代に、発信しなくてどうすると、

発破をかけられた思いです。

迎合したと後世の人から言われる恥を、私もかくわけにはいかない。

 

「書くのはいやだ症候群」などと自分を甘やかしてはおれません。

真摯に「ブログ」に向かうことにします。

諏訪さんのこの新聞記事も大事にとっておき、

たびたび読み返すことにします。

 

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決算特別委員会が始まりました

2016年09月26日 | 議員活動

9月議会(平成28年第3回西東京市議会定例会)も、終盤に入りました。

今日は、平成27年度の決算を審査し認定する決算特別委員会の初日でした。

執行部の一般会計決算の説明に1時間半ほどかかり、きょう質問を終えたのは、

公明党1人、生活者ネット1人、共産党1人の3人のみ。

 

30日(金)まで決算委員会は続き、

一般会計や特別会計の国保や介護や後期高齢者医療などを審査します。

議員は各々、予算が適正に使われたかどうか審査すると同時に、

後年度の予算編成や行政執行に生かされるよう、努力しています。

 

税金の遣い方を決める予算の審議(3月議会)と、

使われた結果を予算に照らして検討し、以後の行財政運営の改善に役立てる決算議会(9月議会)、

いずれも大事な意味を持つ議会です。

 

私は今回、決算特別委員会の委員長を務めています。

公正公平に、審査がすすむよう、緊張しながら1日が終わりました。

明日も審査は続きます。

ぜひ、傍聴においでください。

 

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書くのはいやだ症候群

2016年09月08日 | 日記

さあ、困った。

マタマタ、「書くのはいやだ症候群」にかかったらしい。

ブログが書けなくなってしまいました。

 

9月2日から9月議会(平成28年第3回西東京市議会定例会)が始まって、

家に帰ってくるのは、午後7時半か8時。

ご飯を食べるともうボーっとして、ブログを書く気力もなし。

明日の朝に書くことにしよう。

朝は頭がすっきりしているもの。

 

そう思って寝て、朝おきると、朝は朝で、その日のことでやることがいっぱい。

結局ブログは書かないで、家を飛び出し田無庁舎に向かう。

 

そんなこんなで、ブログがかけなかったのですという弁解なのですが、

時々襲う「書くのはいやだ症候群」かも知れません。

 

そんなときは、とにかくなんでもいいので、

書くことが事態打開の特効薬でもあるので、

今回のブログは、とにかく、書きました。

 

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「U理論」や「マーケティング戦略」に学ぶ

2016年08月16日 | 赤旗しんぶん

今日(16日)は、私の夏休み。

朝からどこにも行かないで、読書三昧。

知人から紹介された「マンガでやさしくわかるU理論ー人と組織にイノベーションをもたらす」(著者・中土井 僚氏)と、

「売れる会社のすごい仕組みー明日から使えるマーケティング戦略」(著者・佐藤 義典氏)の2冊、読み終わりました。

 

「保谷さん、あなた商売をしているわけではないでしょう?なんでそんな本を読むんです?」と、不思議に思う人がいるかもしれません。

私の願いは、ただ一つ、あかはた新聞を多くの人に読んでもらいたいのです。

そのために、「U理論」や「マーケティング戦略」からも学びたいのです。

 

今のマスコミの現状に危機感を持っています。

安倍政権への批判があまりにも弱い。

憲法違反を繰り返し、日本を戦争をする国にしようとしている「極右政権」なのに。

 

参院選挙、都知事選挙と、選挙が続きましたが、

選挙報道が極端に少なく、各党・各候補者の公約もただ知らせるだけ、

分析や比較もないままに。

 

その点、しんぶん赤旗の安倍政権への批判は鋭い。

野党と市民の選挙協力の報道など、未来への希望を感じます。

多くに人に読んでいただきたい所以です。

 

「それで、保谷さん、2冊の本は役に立ちそうですか?」。

役に立ちそうです。

 しんぶん赤旗は、真実を報道する新聞として、「商品価値の高さ」は、抜群ですから。

 しんぶん赤旗に自信を持って、本の例に従って考えてみようと思います。

 

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都知事選ー鳥越さんが大健闘

2016年08月04日 | 東京都知事選挙

舛添前知事が税金の公私混同、政治資金の不正流用問題で辞職したことにともなう

東京都知事選挙が7月31日投開票されました。

野党4党の統一候補鳥越俊太郎さん(日本共産党、民進党、生活の党、社民党、生活ネット推薦)は、大健闘しましたが、当選にはいたりませんでした。

鳥越さんは、東京全体では134万6103票、西東京では2万3602票、獲得しました。

ご支持、ご支援くださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

今回の選挙戦を通じて、首都東京で野党共闘が発展したことは、今後の都政と国政の転換の方向を示す大きな意義を持つものと感じます。

西東京市でも、日本共産党、民進党、生活者ネット、無所属の議員が、市民の皆さんと一緒に選挙をたたかいました。

さらにこの関係を発展させて、鳥越さんの掲げた公約実現のためにがんばっていく決意です。

引き続きのご支援をお願いいたします。

 

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鳥越俊太郎候補=7月30日(土)の主な街頭演説

2016年07月30日 | 東京都知事選挙
28日(木)、小平市の「ルネこだいら」でおこなわれた、
 
「鳥越俊太郎都知事候補  個人演説会」は、1200の議席に1500人の都民が集まり、第2会場も用意した、画期的な盛り上がりを見せた演説会になりました。
 
演説で鳥越候補は、「待機児童ゼロ」「特別養護待機者ゼロ」「原発ゼロ」の「3つのゼロ」についてはなし、「都知事になったあかつきには全身全霊で駈け抜けたい。新しい流れを起こしましょう」と訴え、大きな拍手に包まれました。
 
この演説会の模様は、共産党のホームページの「動画」で見ることができます。
 
ぜひ、ご覧ください。
 
 
また、本日、7月30日(土)最終日の鳥越候補の演説場所の主な3箇所について、お知らせします。
 
7月30日(土)鳥越候補演説
 
14時:新宿駅西口
 
15時45分:池袋駅東口
 
19時20分:バスタ新宿前(新宿駅新南改札口前ひろば)(応援:推薦政党幹部・山口二郎)
 
お誘いあわせてぜひご参加ください。
 
 

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鳥越俊太郎都知事候補  個人演説会 小平にて

2016年07月27日 | 東京都知事選挙
鳥越俊太郎  個人演説会
 
7月28日(木) 午後7時から
 
ルネ・こだいら大ホール
(小平駅南口下車すぐ) お誘いあわせて、ぜひ、ご参加ください
 
「都民の声に真摯に耳を傾ける鳥越俊太郎さんを、ぜひ都知事に押し上げてください」と、月曜日は、東伏見駅で、昨日はひばりが丘駅で、今朝は保谷駅でと、連日、4野党のみなさん、女性のみなさんと、駅頭宣伝で鳥越都知事候補への支持を訴えています。
 
 
「女性だから」「自民党からいじめられているから」などの
 
理由で小池百合子候補への幻想が広がっています。
 
本当のことが伝わっていないことを危惧します。
 
 
小池さんは、「核武装、検討すべき」(毎日新聞2003年・2009年アンケート)
 
「9条変え、集団的自衛権認めよ」(毎日新聞、2005年以降のアンケートで毎回)と回答している、
 
核武装論者、9条改憲に執念を燃やしている人です。
 
小池さんが知事になったら、どんな東京になるか、
 
思っただけでも背筋が凍ります。
 
 
鳥越さんの、「憲法を守り、都政に生かす」「公共事業中心から、くらし・福祉中心の都政へ」は、
 
本当に大事で、都政のあり方を180度変え、都民の暮らしは格段によくなります。
 
鳥越俊太郎さんにぜひ、みなさんのご支持・ご支援をお寄せください。
 
 
 昨日は、15人の女性たちと、近所のIさんが作ってくれた「みんなの東京」という歌をうたい、
 
「鳥越俊太郎都知事の誕生で、
 
大型開発優先から
 
都民の暮らし第1に
 
税金の使い方を変えましょう」
 
・・・・
 
「鳥越都知事誕生のために
 
がんばりましょう
 
がんばりましょう
 
がんばりましょう」・・・と、コールをしました。
 
 
「都政を都民の手に取り戻す」ために、全力でがんばりましょう。
 
 

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都民と野党の共同で、都政を変えるチャンス到来

2016年07月14日 | 東京都知事選挙

写真左:12日・記者会見での鳥越俊太郎氏/写真右:記者会見後手を重ねあう〈左から〉又市・社民、枝野・民進、鳥越俊太郎、小池・共産、川島・生活の各氏)(写真提供:東京民報社)


参院選挙に続き、都知事選挙でも4野党が統一して選挙戦に取り組みます。

都知事選で4野党統一候補としてたたかうのは、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏です。

 

14日告示、31日投票の都知事選挙で、4野党が協力して鳥越氏の勝利を目指す意義は、本当に大きい。

参院選挙のお礼を述べながらの電話では、

「今度は都知事選挙でしょ。もう友達に『鳥越さんに投票してね』と話しているわよ」など、大きな反響が寄せられています。

都知事が2代続けて「政治とカネ」の問題で辞任するという異常事態に、多くの方が怒っているのです。

 

そして、鳥越さんが、「あえて都政に挑戦する動機として、改憲勢力が国会で多数を占めたことへの危機感を上げ、首都東京から平和を発信したい」と述べたことに共感が寄せられています。

ある方は、「参院選挙のかたき討ちだね」と都知事選挙をがんばる決意を語ってくれました。

安倍首相は、参院選挙で改憲の争点かくしをしながら、参院選が終わったらさっそく、改憲に向けた議論を各党に呼びかけました。

争点にしなかったにもかかわらず改憲をすすめようというのは、あまりにも国民を愚弄するやり方ではないでしょうか。

 

かたき討ちという言葉は物騒ですが、もうだまされないよという意思を込め、

「アベ改憲ストップ!憲法を生かした都政をつくり都民の暮らし・平和を守りましょう」の声をあげていくときですね。

都民と野党の共同で都政を変えるチャンスです。

 

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憲法改正問題-国民は信任を与えていない

2016年07月12日 | 参議院選挙

10日の投開票で、参院選挙が終わりました。

テレビの選挙報道も極端にく少なく、

候補者カーが地域を走り回ることもなく、

あまりに静かな選挙でした。

選挙が盛り上がらないために、テレビ局が自粛をしているのでは、と思うほどでした。

 

安倍首相が憲法を変えて、

戦争する国に進めようとしているのに、

こんなに静かな選挙でいいのだろうかと、

不安や危機感を持ちながら、

東京選挙区候補の山添拓さんや日本共産党への支持を訴えてきました。

 

選挙結果は、山添拓さんが当選を果たすことができました。

比例選挙では、日本共産党は改選3議席が5議席に躍進。

トータルで、6議席を獲得することができました。

うれしいご報告です。

ご支持・ご支援くださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

日本共産党の躍進と同時にうれしいことは、

日本共産党、民進党など野党4党プラス市民が連携した全国32の1人区のうち、

11選挙区で野党統一候補が勝利したことです。

 

4野党と市民は、安保法制=戦争法廃止、立憲主義の回復のために、選挙協力をしました。

選挙中、しんぶん赤旗の紙面では、野党4党の党首が候補者カーの上で、つないだ手を高々と上げて聴衆の声援に応えている写真がたびたび登場しました。

この姿を、テレビや全国紙の新聞が、

もっともっと報道していたら、市民はのっぴきならない事態を理解し、

野党統一候補への支援がさらに広がったに違いありません。

「改憲勢力が3分の2を越す」選挙結果は、違ったものになったかも知れません。

 

安倍首相は参院選挙で、のべ40都道府県で100回以上の街頭演説をおこないましたが、1度も憲法問題に触れませんでした。

憲法問題に触れず、選挙をやり過ごし、

憲法改正に必要な3分の2の議席を改憲勢力が取ったからといって、

「国民から信任を得た」などとはいえません。

 

選挙は終わりましたが、

「信任はしていない!」と声をあげ、「野党4党と市民の共闘」をさらに発展させ、

憲法を守っていきましょう。

 

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山添 拓(日本共産党 参議院 東京選挙区)候補をもっと知るために

2016年07月06日 | 参議院選挙

いま参議院の選挙選の真っ最中です。

街頭演説、宣伝、新聞、テレビでも

おなじみの山添拓(日本共産党東京選挙区・31歳・弁護士)候補ですが、

インターネットでも日々大切な情報を発信しています。

政策だけでなく人物像もわかります。(山好き、鉄道ファン...など)

ぜひご覧になってください!

✳︎山添拓 公式ホームページ http://www.yamazoetaku.com

✳︎山添拓 ブログ http://www.yamazoetaku.com/blog

✳︎山添拓 ツイッター @pioneertaku84

✳︎山添拓 フェイスブックアカウント

 

以下の公式サイト、ツイッターおよびフェイスブックアカウントでも

山添拓さんの支援者の声、情報を発信しています。

✳︎山添拓事務所

✳︎山添拓を応援する市民勝手連YAMA部

✳︎山添拓を応援する若手弁護士有志の会

✳︎鉄ちゃん山添拓サポーターズ


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