いよいよ、明日(24日)から3月定例会(西東京市平成24年第1回定例会)がはじまります。
年4回ある定例会の中でも、市長の施政方針演説や各党の代表質問、新年度予算審議がある、一番重要な議会です。
市長の施政方針に対する日本共産党の代表質問は私・保谷清子が、関連質問は同僚の安斉慎一郎議員、倉根康雄議員が行います。
日本共産党の代表質問の持ち時間は、200分。私・保谷が120分(2時間)、安斉議員が40分、倉根議員が40分、質問をします。
20日に「代表質問通告書」を議会に提出してから、職員のみなさんと、どういう内容の質問をするかの打ち合わせをしています。
なにせ、2時間という長い質問時間ですから、質問項目も多岐にわたります。
市民の皆さんの要求や日頃から私たちが重要と考えている施策を基に、質問を組み立てています。
それぞれ担当する職員の方に、話したり、話を聞いたりする中で、職員のみなさんが一生懸命、市民のみなさんの生活や健康を守る仕事をされていることが良くわかります。
たいへんだけれど、勉強にもなる、私の大好きな質問準備の取り組みの一つです。
ぜひ、傍聴においでください。
24日(金)市長の施政方針演説
27日(月)自民党の代表質問
28日(火)公明党の代表質問
29日(水)共産党の代表質問 ーと続きます。
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