西東京市市議会議員 保谷清子のつれづれ日記

西東京市市議会議員の保谷清子です
ちからを合わせてみんなで豊かに暮らせる西東京市を創りましょう

野党4党首勢ぞろい

2016年05月07日 | 赤旗しんぶん

「すごいな〜この新聞は」と、改めて「しんぶん赤旗」の値打ちを感じさせられました。

1日から5日まで、母と兄の暮らす田舎へ帰ってきましたので、

その間の新聞をまとめて読んでいて、

5月4日の「しんぶん赤旗」日刊紙の紙面に感動をしたのです。

 

5月3日は憲法記念日だったので、

1面には、大きな集会のカラー写真付きで、

「安倍改憲許すな 戦争法廃止 5万人」の大きな見出しが。

5月3日に東京江東区の東京臨海広域防災公園で開かれた「憲法集会」の記事です。

 

「野党4党首勢ぞろい」見出しと写真。

写真は、憲法集会で、4野党の党首が壇上であいさつし、

互いに結んだ手を高々と掲げて共同の決意をアピーしています。

 

1面の左端には、「変えるべきは 憲法ないがしろの政治」の見出しで、

NHK憲法記念日特集での、志位委員長の主張紹介。

 

2面・3面は志位委員長の、NHK憲法記念日特集発言を詳しく紹介。

 

4面は、憲法記念日の3日、全国各地で集会やデモ行進などが多彩に取り組まれた写真付きの紹介。

「勝利へ力」ー札幌1200人

「生徒に伝えたい」−横浜710人

「総がかり2万人」−大阪20000人

「集会統一1・1万人」−神戸11000人

・・・などなど。

 

5面は、「平和・いのち・人権」5・3憲法集会 ゲスト5氏のあいさつ

・・・など。

 

まるで、新聞丸ごと憲法特集ともいえるもの。

こんな新聞が他にあるだろうか。

阿部首相が憲法を変えると明言するなか、

憲法の値打ちと、憲法を守ろうと力をあわせる市民の熱い心を伝える新聞のすばらしさを感じます。

戦争反対の方、平和を守りたいたい方。ぜひ、しんぶん赤旗を読んでください。

 

毎日発行の「しんぶん赤旗」は、月3497円。

毎週日曜日発行の日曜版は、月823円。

お読みくださる方は、保谷清子までご連絡ください。

電話・ファックス:042−463−4445です。

 

 

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当別町は永田町になったのか

2016年04月24日 | 日記

結果は残念だけど、頑張った選挙、

市民と野党の共同はすごい!と感動をしたのが、

全国注視の衆議院北海道5区補選(24日投開票)です。

 

戦争法強行後、最初の国政選挙でしたが、

市民と野党が共同して総力を挙げた池田真紀さんが、

安倍自公政権の全面支援を受けた和田義明氏を

あと1歩まで追い詰める大健闘をしました。

 

池田真紀さんー12万3517票

和田義明氏ー13万5842票

その差を、1万2325票まで迫ったことは、

池田真紀さんと野党・市民の大健闘ではないでしょうか。

 

4月26日のしんぶん赤旗は、この選挙結果を1・2・3・15面にわたって報道しています。

その中に、当別町の保守系議員の言葉が載っていました。

 

「こんな農村に石破地方創生相から自民党国会議員がつぎつぎやってきて、

『当別町は永田町になったのか』という町民もいた。

自民・公明の人海戦術に、互角だったのはたいしたものだ」

 

「当別町は永田町になったのか」という言葉に、

政権与党が官邸中心に死にもの狂いの力を入れてきたことが伺えますし、

町民の「あきれ果てた」という思いも伝わってきます。

 

NHKや「共同」などの出口調査でも、

「7割以上の無党派層が池田真紀さんに投票した」と報じられています。

「政治は変えられる!」という思いを強く持った

北海道5区補選の選挙結果でした。

 

さて、7月の参院選挙に向けて、

わが地区委員会では、4月24日にアナウンサー学校を開きました。

選挙準備は整いつつあります。

 

街に打って出て、ハンドマイクで宣伝カーで、

共産党の政策・公約を訴えながら、

「政治を変えよう!」「主権者の力を発揮した選挙にしていきましょう!」と

呼びかけていこうと心躍らせています。

 

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軍事費に税金を使うのではなく、被災者支援に税金を使う

2016年04月17日 | 日記

なんという、熊本の深刻な地震被害でしょうか。

テレビで映し出される被害の有様に息を飲みます。

犠牲者の皆さま、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

 

日本共産党は「九州地方地震対策本部」を設置(本部長は小池晃新書記局長・参院議員)し、

国に対して、

「関係自治体とよく連携して、救命・救援に万全の措置をとること」、

「被災者への支援、二次災害や被害の拡大防止に全力を集中すること」を求めました。

また、日本共産党も、

「救命・救援に全力をつくすとともに、必要な情報提供をおこなっていくこと」を述べながら、

この状況下で川内原発が稼動を続けていることに対して多くの不安の声が寄せられており、

「不測の事態に備え、川内原発を直ちに停止すること」を求めました。

 

また、現地に田村貴昭、真島省三両衆院議員を派遣し、

地元党組織・議員と協力して被災者支援に全力をあげています。

 

富士町・中町地域の共産党支部は、午後会議を開き、私も参加しました。

熊本の地震被害に対して救援募金を集めることが提案され、

即、会議参加者から募金が集められ、

21日の午後、東伏見駅南口のコープ前で、

救援募金を訴える活動をおこなうことが決まりました。

 

参加されたみなさんから、

「政府は新年度予算で5兆円も軍事費に使う。軍事費ではなく、

被災者救援に使うべきだよね」

「自衛隊が一生懸命被災者救助にがんばってくれている。

自衛隊員の第1任務は、災害救助にしたいね。

自衛隊員に武器を持たせる戦争法は絶対廃案にさせよう」・・・などの意見が交わされました。

 

「救援募金のお願いを多くの方に訴えていくこと」、

「軍事費に税金を使うのではなく、被災者支援に税金を使う」、

「武器を持ってたたかう自衛隊員ではなく、被災者救助に力をつくす自衛隊員」のために、

私も全力で取り組みます。

 

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笑顔がある日常の営み

2016年04月13日 | 参議院選挙

ブログをお休みしました。

私はブログで何を伝えたいのだろう、

なぜ、ブログを書くのだろうと考えて、

私は、私の感動したことを人に伝えたい、

聞いて欲しい、この思いが強い人である、

と思い至りました。

 

今日は古新聞の回収日。

新聞と一緒に整理していた、新聞切り抜きの束の中から、

読んで再感動をしたインタビュー記事を紹介します。

 

安全関連法案(戦争法案)がまだ国会を通過しない2015年6月2日のしんぶん赤旗に、

「戦争法案 今言わなければ」の連載があり、

「戦争と福祉 両立しない」というタイトルで

立教大学教授の浅井 春夫さんのインタビュー記事が載っていました。

浅井さんは、

「戦争と福祉は対極にあって、戦争はもっとも非福祉的な行為です。

安倍政権が海外で戦争する国づくりをねらう今、

福祉関係者が声をあげなければと、

『戦争と福祉をみんなで考える会』を立ち上げました。

 

福祉の理念を実現するためには、命の尊厳が守られることが前提です。

暮らしの中に笑顔がある日常の営みを守り続けることが福祉の役割で、

『福祉』存立の前提条件を崩壊させるのが戦争です」とインタビューの中で語っています。

 

浅井さんの言葉は、

そうだ、そうだ、ほんとうにそうだと、

いたく心に響きました。

 

「笑顔がある日常の営み」」を奪うのが戦争。

「北朝鮮や、中国が攻めてきたらどうするの」と不安になり、

戦争する国づくを肯定する意見があるけれど、

それでは笑顔が凍りついてしまう。

外国が攻めてきたら、その時は、「外交の出番」ではないだろうか。

せっかく、外務省があるのだもの。

 

何にもまして大事なのは、

「笑顔がある日常の営み」を守ることなんだと、

しっかり心に留め、

訴えていこうと思いました。

 

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薄みどりの透明のケース、はらり

2016年03月20日 | 日記

「春・3月」を実感するあたたかさ。

家の中の風通しをよくしようと、

本や書類の整理をしました。

 

すると、本の隙間から、薄みどりの透明のケースが1枚、はらりと落ちてきました。

中には、今は亡きNさんの教えてくれた言葉を、

忘れてはいけないと書き付けた紙が入っています。

 

Nさんは、私とのファックスのやり取りで、文章の書き方を教えてくれた、

元赤旗しんぶんの記者だった方です。

いつも、心に残るいい言葉を教えてくれたNさん

どんなことが書いてあるか、ブログ読者のみなさんにお教えしますね。

 

ー今は亡き、元赤旗記者Nさんの教えてくれた言葉よりー

 

◎ 「獲得」すべき相手をこちらから切り捨てるのは愚の骨頂。

  そうなるのは、「憲法改悪」という互いの価値観を共有していない言葉が壁になるからです。

 

◎ 「結論を押しつけるのではなく事実を知らせること、いわば「情報提供型」が大切。

 

◎ もっと一般化して言えば、「ほろりとするような話し方」「心にしみる文章」、

  どんな相手であろうと「共感」せざるを得ないような伝え方に、

  それこそ「全身全霊」を傾けるべきでしょう。

 

◎ 駅で朝の時間帯なら「1日の始まりのご挨拶」の意味があります。

  「働くみなさん、今日も元気でよかった。いいことがあるといいですね」と、さわやかに挨拶しましょう。

 

◎ 「こんな職場を変えて、働くことが楽しくてたまらない、そんな職場にしましょう」−そんなメッセージを送りましょう。

 

ー今も、時々思い出しているNさんの言葉です。ー

 

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国も市も、認可保育園の増設を!

2016年03月05日 | 議員活動

 3月定例議会(平成28年第1回西東京市議会定例会)も、

明日(16日)から、新年度予算を審議する予算特別委員会が始まります。

25日まで7日間にわたる審議です。

 

予算審議では、特に保育園の問題を取り上げ、

丁寧な質疑で問題点を明らかにしながら、

「認可保育園の増設で、待機児解消を」

「0歳〜2歳児を預かる小規模保育や家庭的保育の保育基準の引き上げを」等、

保育に対する市の責任を果たすことを求めていこうと思っています。

 

3月7日の補正予算の審議でも、保育園の問題を取り上げました。

市の計画通り認可保育園や小規模保育の誘致がすすんでいないことは、

保育基準が認可保育園より低いことがあるのではないかと指摘し、

保育基準を引き上げることを求めました。

 

また、保育園の入所選考に落ちた母親が2月中旬、

「保育園に落ちた日本死ね!!1」と題して怒りをつづったブログを紹介し、

国や東京都に、認可保育園の増設を果たさせることを求めました。

 

安倍首相は、女性が輝くとか、1億総活躍とか言っていますが、

それならば、働きたい女性が誰でも安心して働けるよう、

保育園の増設など働く環境を整えるべきです。

 

※ 「保育園には入れなくて困っている」など、みなさんのお困りのことをお聞かせください。

 

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日本共産党の代表質問は、3月2日(水)10時00分〜14時20分です

2016年02月26日 | 議員活動

西東京市議会第1回定例会が2月26日(金)〜3月30日(水)に開催されます。

第1回定例会は市長の施政方針に対する代表質問を私・保谷清子が行い、

大竹あつ子議員、森住孝明議員、藤岡智明議員の順で関連質問を行います。

3月16日からは予算特別委員会で来年度予算に対する質疑も行われます。

多くの方の傍聴をお待ちしています。

 

ー日本共産党市議団が行う代表質問・関連質問の中身をお知らせしますー

 

1、 「市長の政治姿勢」について

 ◎ 平和について施政方針では一言も触れていないが、どう考えているのか。

 ◎ 日本を戦争する国にしていく安全法制(戦争法)について、どう考えているのか。

 ◎ 「国の経済政策に期待する」と述べているが、経済問題についての認識を問う。「アベノミクス」のもと、格差と貧困   が広がっている。市民の暮らしを守る立場を貫き、福祉の増進をはかるべきと考えるが見解を問う。

 

2、 「これからのまちづくり」について

       総合戦略と健康応援都市について

 ◎  少子化は、国の悪政によって引き起こされたものと考える。正社員化、保育の充実等で打開できると考えるが市長の見解を伺う。

◎   「まちが健康」とは具体的にどういうことか。

   女性や高齢者が活躍できる地域社会の構築について

 ◎ 具体的にどのようなことを考えているのか。

 

 3、 「本市の財政状況と平成28年度の予算の概要」について

 ◎ 市財政状況についての見解を伺う。財政は厳しくはあるが健全であると考える。

 ◎ 歳入確保についての具体的取り組みはあるのか。道路占用料の引き上げ、ふるさと納税の充実等を求める。

 

 4、 「災害に強い快適な都市インフラ整備を進めよう」について

       防災対策について

 ◎  各避難所運営協議会によるマニュアル作りはどこまですすんでいるか。

 ◎  避難行動要支援者対策は、具体的にどのようにしていこうとしているのか。 

   

     都市インフラ整備について

 ◎  田無駅南口広場事業について

 ◎   西武新宿線の立体交差事業の状況について

 ◎ 都市計画道路3・3・3号線について、市民の意見を聞くべきではないか。

 

     緑の保全・環境対策について

 ◎ 公園実態調査は、地域住民の希望を聞くことも含めていくのか。

 ◎ 指定管理者制度による公園整備の状況について伺う。

 ◎ せせらぎ公園のプレーパーク実施について伺う。

 ◎ いこいの森公園に、キャンプができる整備を求める。

 ◎ ボール遊びの出来る公園・自由に駆け回れる原っぱ公園の設置を求める。

    はなバスについて、

 ◎ 新ルートに関する市民への周知と対応について

 ◎ 道路幅の狭さに対応して、コミュニティータクシーの配備計画が必要と考えるが見解をもとめる。

       駅前開発について

  ◎ ひばりが丘駅・柳沢駅の駅前開発についての取り組み状況について 

 5、 「あなたと変える 一緒に変える」について

       市の平和事業について

  ◎ 憲法冊子の発行・広島平和の旅のなど、平和事業を充実していくことが必要と考えるが、見解を求める。

       大学との連携事業について

  ◎ 子どもへの学習支援など、さらに連携を深めていくことが求められていると考えるが、見解を求める。

 

 6、 「次世代への責任をしっかり果たそう」について

       保育行政について

 ◎ 待機児童の現状と今後の対応について。公立保育園の政治で、待機児童の解消を図るべき。

 ◎ 0・1・2歳児の受け入れ状況と、3歳を迎えたときの対応については整備できているのか伺う。

 ◎ 公設保育園の民間委託について。委託は行わず、公的責任を果たすことが重要ではないか。

 

        子育て支援について

○       妊娠から子育てまでの切れ目の無い支援について、母子保健コーディネーターの配置と訪問事業のスタートの具体的取り組みについて

 

       教育行政について

 ◎ 小学校特別教室への空調機設置について

 ◎  30人学級実現について

 ◎ 10中への給食整備について

 ◎  中学校通級学級の設置について

 ◎  学校図書館への1校1名の司書配置について

 

ぁ/Π体制と人材育成及び公契約条例について

 

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自分の言葉で

2016年02月22日 | 参議院選挙

「自分の言葉で語る」ー戦争法反対の集会で、

原発再稼動反対の集会で、若者たちが自分の言葉で語っています。

かっこいいですよね。

柳沢駅頭の朝の宣伝で、私とマイクを交替しながら通勤のみなさんに訴えるYさんも、

自分の言葉で語っているお一人です。

そばでビラをまきながら、Yさんの説得力ある訴えに、

「ホンと、ホンと、そうよね」とうなずきながら聞きほれています。

Yさんにお願いし、ブログ読者のみなさんに、Yさんの原稿を紹介します。

お読みになってくださいね。

ーYさん、2月12日、柳沢駅頭での朝の宣伝原稿ですー

 

このところテレビを見ていると、政治家のお金に関する問題、暴言、失言、不倫報道、

そんなことばかりで本当に呆れます。

 

 私の友達はテレビを見ると腹が立って腹が立って、

とうとう寝込んでしまったと言っていました。

 

 おとといの国会では、甘利元大臣などに関する野党の質問に対して、

自民党議員が「同じようなくだらない質問ばかりしないで、

予算について建設的な議論をしてほしい」と批判しましたが、

の口で民主党の議員たちの政治と金の疑惑を並べ立てるという有様でした。

 言われたら言い返す、まるで子供の喧嘩以下のやりあいです。

 

 そんな様子を見て国民が思うことは、不正を働いたり、

不適切発言をするような、議員としての資質に欠ける議員が、

あっちの党にもこっちの党にもゴロゴロいるんだということです。

 

 そして、どの党に任せたって同じと、投票意欲も失ってしまう。政治不信です。

 それにしても、安倍内閣は特にひどいと思いませんか?

 自分が大臣として担当している地域の地名、

それもとりわけ重要な問題である北方領土の「歯舞」の字が読めない北方領土担当大臣。

また、それをごまかしもせず、「えーっと、なんだっけ?」と、

マイクでつぶやいてしまうのですからどうしようもありません。

私でさえ、人が書いた原稿を人前で読むときは読めない漢字が無いか前もって読んでみます。

 こんな人を、担当大臣にされて地元の人たちはどんな気持ちでしょう?

 

 うちの娘は政治にたいしてあまり興味ありませんが、

その娘が言っていました。

「歯舞なんて私でも読めるよ。だって学校で習うじゃん。あれでよく大臣やってるよね。」って。

 

 また、下心を持って近づいてくる悪い人からもらったお金を大臣が背広の内ポケットに入れる、

そんなことも当たり前になっているらしいです。

 

 でも皆さん、政治不信だからと政治に係ることを投げ出してしまったら、

それこそ安倍内閣の思うつぼではないでしょうか?

 

 国民は何も考えず無気力にしていてくれたほうがやりやすいというのが彼らの本音です。

 国民が黙っていたら、悪徳政治家はやりたい放題します。

 

 皆さんの政治への不信感を選挙の投票で表さなければ何も変わりません。

変わらないどころか、ますます政治の堕落がエスカレートします。

 

とはいえ、ある世論調査では、なんだかんだいっても日本人は70%の人が、

今の暮らしを「幸せだ」と答えているそうです。

確かに大部分の人はなんとか食べて、皆携帯を持ち、

そこそこ旅行や趣味も楽しんでいるかもしれません。

 

けれど皆さん、家のローンが肩に重くのしかかっていませんか?

正社員として雇われていますか?

休暇や残業代はきちんともらっていますか?

子供の学費に頭を抱えていませんか?

老後の暮らしが心配ではありませんか?

周りに心の病気になった方が多くないですか?

 

 私たちが悩んでいるそれらの問題、

実は世界の先進国の中で日本はどれをとっても最低のレベルなんです。

 それでも幸せだと答える日本人、なんて奥ゆかしいのでしょう。

 

 でもそろそろおくゆかしいのもたいがいにしないと、

ごく一部の人に巨万の富が集中して庶民にはいつまでたってもその恩恵が回ってこない、

回ってこないどころか政治家にお金が流れるというこの世の中の仕組み全く変わりません。 

   

 今度の選挙はこんな世の中を変えるために投票先をいつも以上に吟味しましょう。

 

 昨日、田無で日本共産党の街頭演説がありました。

参院選の東京選挙区の予定候補、山添拓さんと、

比例予定候補の田村智子参議院議員がお話をしました。

 

 田無駅北口のアスタの角を埋め尽くす大勢の人が演説を聞いてくださいました。

 私は2人の話を聞いて、私たちの生活の不安、政治への怒り、

平和や民主主義への危機感を託せる本当に信頼できる候補者だと、

自信を持ってお勧めできると思いました。

 日本共産党の東京選挙区予定候補、山添拓さんと、

比例予定候補の田村智子参議員へ皆さんのご支援をどうかよろしくお願いいたします。

 

 昨日は演説会の場で戦争法の廃止を求める2000万署名を集めました。

沢山の通行人の方にご協力いただきました。

 「もう共産党しか頼れるところがないよ、頼むよ」と言いながら署名してくださる方もいました。

また、「どこかで署名に出会ったら書こうと思っていたの。出会えてよかったわ」と言ってくださる方もいました。

そんなふうに言っていただけると、本当に嬉しいです。

日本を守るどころか、逆に日本を危険にさらす、安保法制、戦争法を廃止するためにも、

日本共産党へ皆さんのご支援をお願い致します。

 

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2.11山添拓さん・田村智子さんの「日本共産党街頭演説会」に350人の熱気

2016年02月14日 | 参議院選挙

月11日(木・祝日)、田無駅北口での「日本共産党街頭演説会」は、350人の人を迎え、

大成功を収めることができました。

弁士は、参議院東京選挙区予定候補の山添拓さん、現職で比例予定候補の田村智子さんです。

「山添さんの力強い訴えに感動した」

「田村さんの訴えは力強くて元気をもらった」

「あまりにひどい政治なので、山添さんと田村さんの主張が非常に強く共感を呼んだのではないか」

・・・など、感想が寄せられました。

 

メールで感想を寄せてくれた、「中町のHさんの感想」を紹介します。

「政治家の仕事は国民の声を聞くこと」
 
山添拓さんの言葉が心に残りました。
 
さすが弁護士。今の社会の問題点を明確に話してくれました。
 
自分の言葉で堂々と語る姿に一条の明かりを見た思いです。
 
安倍政権の憲法無視の巧妙な手法に『絶対NO!』を突きつけてください。
 
田村智子さんとともにぜひ国会で頑張って欲しい人です。
 
 

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政治にも春をー「2000万署名」と「参院選挙勝利」で!

2016年02月07日 | さわやかレポート

 

「保谷さん、後援会ニュースに原稿を書いてくださいよ。

新年初めて出すニュースですから保谷さんの抱負を書いてくださいね」」と、

地域の日本共産党後援会の会長さんに頼まれました。

 

もう10日以上も前のことです。

「はい!わかりました」と答えていたのに、気がついたのが、締め切り当日の8日。

おおあわてで書きましたが、結局、締め切りが1日遅れてしまいました。

 

でも、パソコンで原稿をまとめてくれるHさんのおかげで、無事14日に発行ができることになりました。

Hさん、ごめんなさい。そして、ありがとう。

ブログ読者のみなさんも、「私の今年の抱負」、お読みいただけますか。

 

−・−・−・−・−後援会ニュースより抜粋(保谷清子の抱負)ー・−・−・−・

 

政治にも春をー「2000万署名」と「参院選挙勝利」で!

 

 立春も過ぎ、暦の上では春を迎えました。

お元気でいらっしゃいますか。

季節は春に向かうのに、国の政治は、「戦争する国づくり」「消費税の増税」「社会保障の切捨て」など、

「冬」そのものです。

 

西東京市政も、丸山市長は、市民への負担増やサービス低下をすすめています。

国民・市民に痛みを押し付ける政治に怒りでいっぱいです。

議会内外の活動を強めて「政治に春」を呼び寄せるために全力を尽くす決意を新たにしています。

 

  2000万署名は、平和の多数派づくり

 

「戦争法の廃止を求める2000万署名」は、国民の願う希望そのものではないでしょうか。

2014年末の衆議院選挙で自民党が得た比例得票(1766万票)をいち早く上回ろうという、

「平和の多数派づくり」です。

2000万集めきれば、日本共産党の「戦争法廃止のために、野党は選挙協力をして国民連合政府の実現を」の提案にも大きく道が開かれます。

 

 

   山添拓・田村智子予定候補の勝利こそ

 

夏の参院選挙での日本共産の躍進は、政治を変える転換点になります。

東京小選挙区は、弁護士・31歳の山添拓さん、

比例代表選挙では、現職の田村智子議員が予定候補として大奮闘をしています。

 

「季節の春」は、黙っていても、何もしなくてもやってきますが、

「政治の春」は、国民が動かなければやってこないことを肝に銘じて、

動き回り、しゃべりまくる年にしようではありませんか。

後援会のみなさんのお力添えをよろしくお願いいたします。

 

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日本共産党参議院東京選挙区予定候補の山添 拓さんー西東京に初登場

2016年02月03日 | 催し

 日本共産党参議院東京選挙区予定候補の、山添 拓さんが、

2月11日(木・祝日)午後2時〜田無駅北口・アスタ前で、街頭演説を行います。

山添 拓さんは、戦争法廃止、暴走安倍政治と真正面から対決できる、

若き(31歳!)頼もしい候補者です。

参議院議員の田村智子さんも訴えます。

 

300人を超える聴衆でアスタ前をうめようと、宣伝・お誘いの真っ最中です。

お誘いあわせぜひておいでください

 

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どんな理由であっても、戦争はしてはならない!-さわやかレポート89号

2016年01月30日 | さわやかレポート

さわやかレポート89号は、憲法の伝道師ー伊藤真さんの講演会に参加した記事を載せました。

多くの方から「いいお話だった!」「参加してよかった!」という感想を聞きました。

レポートではほんのわずかしか書けませんでしたが、

どんなお話だったか、お読みいただけますか。

 

    ーさわやかレポート89号ー

 

どんな理由であっても、戦争はしてはならない!

  憲法の伝道師―伊藤真さんの講演会

 

「安保法成立の課題〜本来の立憲主義を語る〜」講演会が、

1月24日柳沢公民館で開かれ、私も参加しました。

「どんな理由であっても、戦争はしてはならない!」―講師の伊藤真弁護士の熱い思いに圧倒された講演会でした。

伊藤さんは伊藤塾の塾長として法律家の養成に携わり、

憲法の伝道師として全国での講演や執筆活動を行っている弁護士です。

 

伊藤さんは、日本では憲法9条が戦争を止めていたことについて語りながら、

「多数意見が常に正しいわけではない。多数意見にも歯止めが必要。

多数意見でも奪えない価値(平和・人権)がある。それを守るのが憲法」と、

憲法の必要性を丁寧に語ってくれました。

 

      なぜ、安保関連法が「戦争法」なのか

 

安保法がなぜ「戦争法」なのかについて、

「安保関連法は、◎ 集団的自衛権を認める(日本が攻撃されてもいないのに、日本から攻撃することを認める)

◎ 後方支援における他国軍の武力行使と一体化している。武力行使とは戦争のこと。まさに戦争そのもの」と教えてくれました。

 

     私たち自身の覚悟が問われている

 

今、私たちに必要なこととして「この国をどんな国にしたいのか、私たち自身が覚悟を決めること。

国は与えられるものではなく、私たちが創り上げるもの」と、強調しました。

この講演会の主催者は、「SAVEザ9条・SAVEザ憲法西東京市民の会」で、

視聴覚室(120人収容)いっぱいの参加者でした。

  

 5人集まれば「戦争・憲法DVD視聴会」

DVD「戦争をしない国日本(短縮版)伊藤真が語る、そもそも憲法は何のためにあるのか(特典映像)」を視聴しませんか。

このDVDは、憲法公布60周年にあたり2006年に作られたもので、歴史的な映像によって、

「戦争の実態は」「なぜ、日本国憲法は『戦争放棄・戦力不保持』を謳うことになったのか」等について理解を深めるものとなっています。

伊藤真弁護士の憲法についてのお話もあります。

5人集まれば、「DVD視聴会」。保谷清子がDVDを持って伺います。ぜひ、お声をかけてください。

 

ー以上、さわやかレポート89号ー

 

 

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伊藤 真先生の講演会、参加しませんか

2016年01月20日 | 日記

ぜひ、行かなくっちゃあ。

楽しみにしている講演会があります。

 

1月24日(日)午後2時〜4時30分

柳沢公民館 視聴覚室で開かれる、

伊藤 真先生の講演会です。

主催は、「SAVEザ9条・SAVEザ憲法 西東京市民の会」。

 

手元にチラシがあります。

タイトルは、「今こそ、安保法を検証しよう」。

 

呼びかけ文は、

「安全保障関連法を憲法学でもっとも著名な弁護士が、国民に充分な説明がないまま成立した課題を、本来のあるべき「立憲主義」に基づきわかりやすく語ります」と書かれています。

 

憲法の伝道師とも呼ばれている伊藤 真弁護士。

伊藤弁護士の書かれた本を何冊も読み、私の憲法の先生とも思っている方です。

 

ぜひ、参加してみませんか。

チラシには、「定員に達した場合は、ご入場できないこともありますので、ご容赦ください」とあります。

早めに会場に着いたほうがよいようですね。

 

※ この講演会は、西東京市第4期公民館市民企画事業を利用しています。

 

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駅頭宣伝日和

2016年01月15日 | 議員活動

寒いけれど、雨も雪も降らないため、駅頭宣伝日和が続いています。

今朝は柳沢駅南口で、昨日は東伏見駅北口で、

共産党後援会のみなさんとマイクを交代しながらの宣伝でした。

 

まくビラは、共産党市議団ニュースです。

昨年開かれた12月議会の報告です。

なんと、なんと、カラーなのですよ。共産党の議員団ニュースとしては画期的です。

「ウン、これは読みやすくていい!」と評判がいいのです。

 

団ニュースの1面トップは、前回のブログでもお知らせしましたように「市民会館・中央図書館・田無公民館の合築は見直しを!」です。

田無庁舎・田無駅すぐそばにある「中央図書館・田無公民館」をなぜ、駅から歩いて8分(お年寄りなら15分くらいかかるかも)の市民会館の場所に移さなくてはならないのか、理解に苦しみます。

「理解に苦しもうが、市民が困ろうが、何が何でも、移転をさせる」こんな市のやり方がまかり通れば、

国と同じ、独裁政治です。

市政の主人公は市民だという、地方自治の基本をわかっていないのでしょうか。

 

怒りを込めて、駅頭でマイクを握っての、市政報告です。

 

※ 他の記事については、次回のブログに続きます。

 

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「まちづくりフォーラム」に、議員団4人そろって参加しました

2016年01月10日 | 西東京市議選

昨日(9日)、田無庁舎の会議室で開かれた「まちづくりフォーラムー田無公民館・中央図書館・市民会館のこれからを考えるフォーラム」に共産党市議団4人そろって参加しました。

市が田無公民館・中央図書館・市民会館の合築複合化を打ち出した経緯の報告、

昨年の12月議会に「「田無公民館・中央図書館を現在地から移動させないでください」などの請願や陳情を出された方々の報告や意見交流などがありました。

 

出された意見では、

「高齢者の足では、田無駅から市民会館までは15分はかかる。歩道の整備も行われておらず、危険な道路を歩いて行くのは無理だ」

「3館合築は市民に説明がなされていない。社会活動・文化活動を活発にしていこうという流れに逆行する」

「田無の南口の開発と一緒に考えて欲しい」

「公民館・図書館の活動は、学習・文化はもちろんだが、本質は参画と自治だ」などがありました。

「まちづくりの主人公は市民!」を実感した「まちづくりフォーラム」 でした。

 

3館合築をして市民のみなさんの利益になることはなにもありません。

この計画は見直すべきです。

 

日本共産党西東京市議団ニュース、「2016年12月議会報告」の作成を進め、今、印刷中ですが、

一面トップは、3館合築問題を取り上げました。一足早くブログ読者のみなさんにはお読みいただきたいと、「3館合築の部分を掲載します。

ぜひ、お読みください。

 

日本共産党西東京市議団ニュースより

 

公民館・図書館のあり方が問われています

市民会館・中央図書館・田無公民館の3館合築は見直しを!

 

田無庁舎に隣接する中央図書館・田無公民館を移設して、

田無駅北口から徒歩8分の市民会館と合築複合化する計画は、

2033年まで田無庁舎を暫定的に活用しようとする庁舎統合方針(案)と一体のものです。

 

この間、合築の位置について議会への説明もなく新年度予算に3館合築の予算が組まれるなど、

議会や市民への説明が不十分で、9月議会では「3館合築複合化は慎重に検討を求める決議」が賛成多数で可決しています。

 

市民のみなさんからは、「駅から遠くなる」「田無南部地域から図書館・公民館がなくなってしまう」「市の一方的な押し付けで、市民の声を聞いていない」と大きな反対の声が上がっています。

 

12月議会には、「中央図書館・田無公民館を現在の場所から移動しないことを求める」などの請願や陳情が計5件提出され、企画総務委員会・文教厚生委員会で、継続審議となっています。

 

「合築基本プラン策定懇談会」は、位置についての議論はないまま基本プランの策定に終始し、

「現在の場所に残して欲しい」という切実な市民の声が反映されていません。

市は、1月21日・2月4日の懇談会の結果をもとに合築複合化案を示し、市民説明会・パブリックコメントを行おうとしています。

社会教育施設の図書館・公民館のあり方が問われる重大な問題でもあり、強引に進めるのではなく見直しをすべきです。

 

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