上田博之のあやせタウンWeb【ブログ版】

神奈川県綾瀬市政の動きを縦軸にしつつ、
横軸は四方八方に広がります。
綾瀬市議会議員上田博之(日本共産党)です。

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◆厚木基地で、米軍ヘリから窓落下事故! 普天間と同じ恐怖が!!

2018年08月02日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 7月27日午前11時50分ころ米海軍のMH53Eヘリから基地内に窓が落下する事故が発生しました。同様の事故は、昨年11月に沖縄県宜野湾市立普天間第二小学校で起きていて、この時は小学生がケガをしています。一歩間違えればまさに命に係わる重大事故が今度は厚木基地で繰り返されたのです。

 また、今回の事故の報告も遅かったのも問題です。私が事故の情報を得て、綾瀬市の基地対策課に電話で確認した17時15分くらいのときにはまだ何の情報も寄せられていませんでした。南関東防衛局から市に情報提供されたのは、17時30分ころです。事故が起きてから5時間以上も経っています。米軍は事故の重大性を認識していないとしか思えません。

 日本共産党市議団は、7月31日、畑野君枝衆院議員をはじめ、あさか由香参院神奈川予定候補らとともに、厚木基地航空施設司令官あてに抗議し、事故原因の徹底究明とその公表、米軍機の飛行や訓練の中止などを求めました(上の写真)。

 空母艦載機が岩国基地に移駐したことにより胸をかき乱される爆音は少し減りましたが、最近は長い滞空時間のヘリコプターの騒音に悩まされることが多くなってきました。
 厚木基地周辺のように人口密度が非常に高い地域に、騒音や墜落・落下事故の危険のある軍事基地は不要です。基地のない綾瀬を展望して取り組んでいきましょう!



  ▲このような大型の輸送ヘリの窓が落下しました。
   厚木基地で落下事故を起こした「MH53Eヘリ」は
         沖縄宜野湾市で事故を起こした「CH53Eへり」を
   原型とする派生機です。
   宜野湾市で落下した窓は7.7キロもあったそうです。

  ▲昨年の宜野湾市での事故の写真です。

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◆故障と事故多発の危険なオスプレイが、直前の通告で厚木基地に飛来(# ゚Д゚)

2018年06月28日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 木更津、横須賀、横田、富士演習場。
 この4か所の真ん中にある厚木基地。

 厚木基地の周辺は300万人ともいわれる人口密集地。
 その上を飛ぶことは許されない!!

 抗議の声をあげ続けていきましょう!!

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■チビチリガマが破壊される蛮行に憤り、その根源にあるアベ政治の終焉を誓う

2017年09月14日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 

 多くの方が触れられていますが、こうした野蛮な行動が起こるのも、安倍政治の反動的な歴史捏造史観がその根底にあるのですね。
 
 こんな卑劣な日本人ばかりではないということを示しながら、私たちは正々堂々と胸をはって未来を切り開いていかなければならない、と改めてコウベをあげるのでした。

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■石破氏の「非核三原則見直し」発言の驚くべき反知性! これじゃあ北朝鮮の核政策を批判できない

2017年09月11日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 下記のツイートのように、日刊現代が「北が持つから日本も持つというのは、米国が持つから北が持つのと同じ理屈」と指摘していますが、まさにこれは私が思っていたこととおんなじ!!

 まったく子ども同士のけんかです。

 「対話の通じる相手ではないんだから、対話で解決なんて言うな~」という発言もネット上にはよくありますが、それじゃあ、戦争するってことなんでしょうか・・・。

 戦争になればどれだけの人の命が奪われ、どれだけの人がケガをするのか・・・。どれだけの税金が浪費されるのか・・・。

 下々のものに戦争をやらせ、自分たちは兵器を売ってぼろもうけする悪魔の高笑いが聞こえてきそうですね・・・。

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◆青年革新懇主催のピースパレードで、沿道の中学生から「オレたちの未来のためにやってくれてんだ」の声も

2017年09月10日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 9月9日の夕方から、大和駅プロムナードとその周辺で「虹色@ピースフレンズ パレード実行委員会」主催の集会とパレードが行われ、私も参加しました。

 多くの市民の方の参加とともに、政党では自由党の神奈川県の幹部の方と、日本共産党からは岡崎ゆたか神奈川13区小選挙区・比例代表重複予定候補とあさか由香参議院神奈川選挙区予定候補が応援のスピーチを行いました。戦争法の強行で憲法が壊された元で、市民の立憲主義をとりもどす運動の中で生まれてきた“野党は共闘”の流れを引き続き強めていくことの重要性が訴えられました。がんばりましょう!

 その後、「私たちの自由・未来を政治に奪わせない」「ファシズムはいらない」「最低賃金1500円」などを訴えるパレードを行いましたが、沿道で見ていた中学生が「あれはオレたちの未来のためにやってくれているんだぜ」と友人たちと話しているのが聞こえて、参加者みんなうれしかった!!

 あたたかい声援が多数寄せられたすばらしいパレードでした。

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■修理しても白煙が大量に出て飛行できないオスプレイの動画~オスプレイ配備撤回を!

2017年09月09日 | 平和○・憲法○・米軍基地×
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■北朝鮮問題を戦争をしないで解決するには対話しかない! お互いの恫喝と威嚇のエスカレートは危険

2017年09月08日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 

 ネットの中には、「対話は無理」「圧力もっとかけて北朝鮮をぎゃふんといわせろ」というようなとても勇ましいことを主張される方がいますが、その先にある、日本を巻き込んだ凄惨な戦争の被害の想像がないのでしょうか・・・。

 どんなことをしても絶対に戦争にはさせない! というのが政治の役目ですし、政治家の力量の見せどころです。

 安倍政権は、ここでもアベコベで、日本人を再び戦争の渦の中に引きずり込もうとしているようです。

 

 科学的社会主義者である私がこんなことをいうと笑われてしまうと思いますが、予言者・松原照子氏の「恐怖の男・安倍氏によって日本は●●になる」ということばが頭をよぎります。
 【予言】恐怖の男・安倍氏によって日本は●●になる 25年前に松原照子が予言した衝撃の真実とは!?

 もちろん、日本共産党は、あの太平洋戦争にも命がけで反対しぬいた党として、安倍首相の暴走を必ず止めて見せます! 市民のみなさんと力を合わせて!!

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◆長いこと使用されていなかった厚木基地の土地の一部が返還されることになりました

2017年07月01日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 ここ20年くらいは間違いなく使用されていなかった厚木基地の土地が返還されることが、6月30日に判明しました。長年の要求が、やっと実現しました。

 このことは日米合同委員会での合意事項となったということで、6月30日に承認されたという情報が綾瀬市に寄せられました。

 今回、返還されるのは、厚木基地に燃料などを輸送していた貨物列車の軌道とその周辺の土地のようです。返還スケジュールや返還後の土地利用などの詳細はまだ不明ですが、国からの書類には「米側が使用する必要がなくなったことに伴い、下記土地等を一部返還し、また、残る一部区域の使用条件を変更することについて、日米合同委員会の承認を得たものである」と記されています。

 今回、返還される土地は約13000平米で、綾瀬市(約2800平米)だけでなく、大和市と海老名市部分もあります。使用条件を変更する土地は約1000平米とされています。

 この土地は、次の写真を見ればおわかりのように、基地への入口はしっかりと閉鎖されていて、使用されていないことは明白でした。

 ▲基地のフェンスは開閉できないものにだいぶ以前になっていて、
貨物列車が基地に入ることはできなくなっています

 

 この使われなくなって久しい引き込み線路は、県道を横切っています。ですからそこには鳴ることのない踏切信号があるのですが、踏切がある以上、列車は絶対に来ないとわかっていても、一時停止しなければならないのが道路交通法。この煩雑さから解放されるのもうれしいですね。

 しかし、使用されていなくても返還までにこんなに時間がかかるのも問題です。早期の全面返還を求め、がんばっていきましょう。

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■沖縄の県民を中心とした基地反対のたたかいの実態を知れば、ネトウヨの言が妄想だとわかりますね

2017年06月01日 | 平和○・憲法○・米軍基地×
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◆7月23日に「第29回かながわピースフェア」を大和駅東側プロムナードで開催!

2017年05月30日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

大和駅東側プロムナードの使用が不可に
 ピースフェアは毎年5月に駅脇のプロムナードで開催してきましたが、昨年大和市議会で一部の保守系議員が、ピースフェアに対し大和市が後援していることを問題視したことが発端となり、第29回ピースフェアに対し大和市は市の後援を認めませんでした。
 大和市の運用では、市の後援のない企画はプロムナードの使用ができないとされているため、ピースフェアが開催できない事態となっていました。

国交省から大和市の運用に対し改善の連絡が
 ピースフェア実行委員会は、はたの君枝衆院議員とともに国交省に交渉し、後援名義の有無で占有許可の可否を判断すべきではない、ことを確認しました。

海老名駅自由通路裁判の勝利判決も大きな力に
 駅近の公共空間が、行政サイドにたったイベントでしか利用できないのでは、市民の表現の自由、政治的意見表明の自由が失われてしまいます。
 実行委員会はこれを非常に重要な問題ととらえ、裁判に訴える準備を進めながら市と交渉を続けてきました。
 その結果、ピースフェアに限り市長決済でプロムナードの使用許可が下りることになりました。
 大きな壁を突破し開催にこぎつけたことは大成果ですが、ピースフェアだけの「特例」では、この問題が解決したことにはなりません。
 ひきつづき、プロムナードを市民が自由にイベントを行なえる空間にとりもどすため、力をつくしていかなければなりません。みなさんのお力もお寄せください。


海老名駅自由通路裁判とは

 海老名駅の通路で行われたマネキンフラッシュモブという静止パフォーマンスに対し、自由通路での集会やデモなどを禁止する条例に違反しているとして海老名市が禁止命令を出したのは憲法違反などとして命令の取り消しを求めた訴訟で、横浜地裁は3月8日命令を取り消す判決を言い渡しました。海老名市は上告せず、この判決が確定しています。
 現在、条例の改善を求める運動がすすめられています。


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◆厚木基地では銃の操作体験、キャンプ富士では模擬手榴弾を人形めがけて子どもに投げさせる事件発生

2017年05月17日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

2013年8月 横須賀基地で子どもたちに本物の銃をもたせ操作方法を教えるという問題が発生
  →◆横須賀基地で、米軍基地見学の子どもに銃持たせ射撃の構えをさせる~教育上重大な問題です

2017年4月 厚木基地で子どもを含む見学者に本物の機銃を触らせ、持ち方を教えるなどの問題が発生
  →◆厚木基地の親善春祭りで本物の機銃などの操作を米兵が子どもたちにレクチャーするという重大問題が発生

 

 そして、その直後に、キャンプ富士で行なわれた「フレンドシップフェスティバル」で、子どもたちに模擬手榴弾を人形めがけて投げさせたり、155ミリ榴弾砲に触れさせ、標的を変えさせたりするなどの重大問題が発生しています。

 武器への違和感をなくし、戦争を受け入れる国民を作る動きと言っていいでしょう。

 秘密保護法→マイナンバー→新安保法制(戦争法)→共謀罪。戦争できる国へ、戦争に国民が反対できない国へ。安倍政権は着実に駒を進めています。

 なんとしても真の野党共闘を実現させ、反動的な政権を一刻も早く倒さなければなりませんね!!

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◆厚木基地の親善春祭りで本物の機銃などの操作を米兵が子どもたちにレクチャーするという重大問題が発生

2017年05月12日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

■4月29日厚木基地親善春祭りで
 当日昼前に私のもとに「基地で展示されている軍のヘリコプターで子どもたちが本物の銃を触っている!」という情報が飛び込んできました。同様のことは以前横須賀基地でも起こり、大問題になりました。

■市の基地対策課に事実確認を要請
 私はすぐさま市に電話をし、基地の中で祭りを視察していた職員に現状の確認などをお願いしました。のちに議会で再発防止を議論するときに市が事態を把握していることが重要でもあるからです。
 午後1時過ぎに「現状を確認し、遺憾を基地渉外部に伝えた」と市の職員から連絡が入りました。そして2時頃になると銃には触れなくなった、との情報が入ってきました。

■その銃口の先で奪われた命がある
 ことに思いをめぐらせてほしい
 イラクで武器を持たない市民をヘリからの機銃掃射で皆殺しにする映像がYouTubeなどに公開されています。心が凍てつく映像です。

07年の米軍ヘリによるイラク市民爆殺事件(1)

 

 

 実際に人を殺してきた銃に触れさせることで、いつしか戦争そのものを受け入れる人間を増やしたいのかもしれませんが、私たちは紛争の解決を武力には求めない国を作りたいのです。アベ政治は許さないのです!



 ▼
この問題は、まずしんぶん「赤旗」が報道し、あと追いで神奈川新聞、朝日新聞などが大きく取り上げました。
   ここでは週刊新聞「新かながわ」の記事をご紹介いたします。

 

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◆綾瀬市は厚木基地があるから財政が潤っているという誤解を斬る!

2017年02月01日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 市民の方から「綾瀬市は厚木基地があるので財政が潤っている、って聞いたけど本当ですか?」というご質問をいただきました。
 この種のご質問は、過去にもいただいたことがありますし、基地があるおかげ、と思っている方が多いのも事実です。

 でも、本当にそうなのでしょうか? と、以前、調べてブログに書いたことがありましたので、今回は、その記事をご紹介いたします。

 2014年12月の記事です。

 ■厚木基地がなかったら、綾瀬市に毎年50億円以上の税収が増えるという試算 

 

 ご興味がありましたら、ぜひリンク先をご覧ください。

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■憲法とはなんたるものか! それがわかっていない安倍さんのために再掲4コマまんが

2017年01月26日 | 平和○・憲法○・米軍基地×
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◆安倍首相が「フィリピンにミサイルを提供する」と言ったことを示唆すると思われる読売新聞の記事

2017年01月20日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 

 上記のように、安倍首相が、フィリピンにミサイルを提供すると言って、フィリピンのドゥテルテ大統領に断られたという話がネット上を駆け巡りました。
 しかし、そのことを伝える日本のメディアがないので正しい情報なのかどうか不審に思っていたのですが、19日の読売新聞の記事をみて、なるほど、と思いました。

 そこには、「自衛隊の中古装備品を無償または安価で他国に供与することを可能にするため、政府は18日、関連法案を20日召集の通常国会に提出する方針を固めた。
 南シナ海で中国との領有権問題を抱えるフィリピンなど、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国を中心に供与し、防衛協力の強化につなげたい考えだ。

 国有財産の管理・運用を規定する財政法の9条は、国有財産について「適正な価格なくして譲渡してはならない」と規定し、無償や安価での供与を禁じている。関連法案では、自衛隊法に財政法9条の例外規定となる特則を加え、こうした供与を可能にする。

 2014年4月に閣議決定された防衛装備移転3原則で、武器の輸出制限は大幅に緩和されたが、財政法規定が壁となり、配備期間の過ぎた不要の中古装備品の供与には制限があった。政府が昨年、退役した海上自衛隊の練習機「TC90」をフィリピンに供与しようとした際には、フィリピン側が安価での提供を求めたが、最終的には5機の貸与で合意した。」と安倍政権の方針を伝えています。

 

 ここでいう“防衛装備品”とは、自衛隊が使用する火器・誘導武器・電気通信・船舶・航空機・車両・機械・弾火薬類・食糧・燃料等のことですが、2014年に自公政権は、「武器輸出3原則」を放棄して、あらたに武器などの輸出ができる「防衛装備移転3原則」を定めました。そのポイントは以下のごとくです。

「防衛装備移転三原則」のポイント

 (1)国連安保理の措置対象国(湾岸戦争中のイラクなど)以外は米国やイスラエルなど「紛争当事国」でも輸出可
 (2)「日本の安全保障に資する」と判断すれば完成品(武器そのもの)でも輸出可
 (3)米国などと共同開発した武器は「事前同意」なしに第三国(イスラエルなど)に輸出可

 

 この流れを追っていくと、フィリピンで安倍首相は、自衛隊のミサイルを含む武器の提供について何らかの形で触れたのだと思われます。
 それに対してドゥテルテ大統領は「第三次世界大戦は見たくない」と拒否したということになります。

 死の商人のドンにでもなったつもりで安倍さんはいるのでしょうか。日本の恥としかいいようがありませんね。 

 

 最後に、フィリピンでこのことを伝える記事をコピペしておきます。

Duterte: I rejected Japan missile offer

Philippine Star
By Christina Mendez
Philippine StarJanuary 15, 2017

 

President Duterte has declined an offer by Japanese Prime Minister Shinzo Abe to provide missiles to the Philippines, saying he does not want to see a Third World War.

 Speaking at the 49th annual installation of trustees and officers of the Davao City Chamber of Commerce and Industry at Marco Polo Hotel in Davao, Duterte revealed the offer last night following Abe’s visit to Davao City on Friday.

“If we start a third world war, that would be the end (of the world),” he said.

“Actually, I told (Prime Minister) Abe, I don’t need missiles,” he said, noting that even leaders of the United States and Russia seem to be coming on good terms.

“If you just see now, Putin is conciliatory and now Trump (is reaching out to the world), “ Duterte said, referring to Russian President Vladimir Putin and incoming US President Donald Trump.

Japan’s offer came after Russia initiated an offer to provide the Philippines with submarines but Defense Secretary Delfin Lorenzana said the country couldn’t afford it.

With this, Duterte reiterated his intent to stop the country from having foreign military alliances with any country.

“I want the country free of foreign soldiers. Ayoko… sibat na kayo. (I don’t like it.. they have to go). We are good now, ” he said. 

Duterte had earlier said he wanted the last American soldier to pack up and leave as a result of his anger against the US for allegedly meddling in the campaign against illegal drugs.

The President, however, has allowed the defense department to pursue exercises as long as the naval exercise will not be near or within the South China Sea.

Earlier, Japan Foreign Press Secretray Tasuhisa Kawamura said his country is keen on participating in the Balikatan exercises between the US and the Philippines.

On martial law

Meanwhile, Duterte blasted  crafters of the 1987 Constitution for making it hard for the next president to declare martial law since the latter needs to report to Congress, and that any act can still be questioned before the Supreme Court.  

Such instances would lead to the clash between the three branches of government, he said.

He called as “bull sh*t” insinuations that he would declare martial rule in a bid to extend his stay in office.

He, however, said if he has to declare martial law, it would be to preserve the nation.

Narco mayors

During the event, Duterte also expressed how he hates drugs, criticizing anew Cebu, Daanbantayan Mayor Vicente Loot whom he has called a narco-mayor.

He threatened to kill narco mayors if they would pursue their illegal drugs operations.

 “I really told them, pardon my language, son of a b***h,” Duterte said as he showed the drug battle list to Davao-based businessmen.

“Drop your guns if you’re a terrorist. Drop shabu tonight and tomorrow it will be heaven,” he said.

 On the local front, Duterte said he is ready to talk to his Moro brothers for peace.

 

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