創造性の開発 新規商品を企画しよう

新規商品企画の成功学
求むる所第一義
随時随所楽しまざるなし

規則が違反を増やす

2019-01-02 04:27:11 | コーチング・マネジメント

 おはようございます。今年も宜しくお願いいたします。昨年の続きです。

 電話を受け、折り返すと言っても、他部門への転送をお願いされ、転送し、誰も出ないことも、担当外に答えられないこともあり、電話を戻し、たらい回しされたと電話の主が思います。

 担当外の人も、電話に出たら会社の代表。学校なら全先生が学校の代表。電話の主が、この学校は逃げている、たらい回しされたと思うのも無理が無いのです。外部からの電話を教員室で聞くと、社員以上に先生は弱者に連れないと思えました。

 事故を起こし、車を捨てて逃げた社員は荷物も洋服も免許証も車の中に置き、裸で逃げました。もし逃げなかったら、自分の自損事故。裸で逃げ出し猥褻物陳列罪。牢屋に入れられ、責任者が警察に呼び出され、同僚に知られてしまいました。

 先生は非常にストレスが酷い。両方経験し、印象に自信があります。自分を捨て、やり直したいと思い、深夜の公園を裸でランニング。飲み屋に同僚とストレス発散に行き、他校の女子高生に弄られ、一緒に酒を飲めば懲戒免職。ケバイ女は歳が分からない。

 ストレス発散できず、精神が病むことになります。女子高校生と寝たら、ネットの格好の餌食。この世は馬鹿と阿呆の絡み合いなのに、哀れです。馬鹿を病ます組織が悪です。だって採用したのにです。

 守衛所に連絡があれば、もう大事件。真夜中に踊ります。踊る阿呆と踊らぬ阿呆。学校は古顔ほど踊らず、悪口だけ。緊急対応の要求条件定義し、新人教員教育すべきなのに。鉄は熱い内に打てなのに。組織が無いのです。

 問題と対応を数値化し、評価項目に入れるのが基本。まず、全ての電話に、我関せずと思う人を無くす。電話の新人研修が大事です。研修は組織、一部の負担は厳禁。まず誰が評価項目をきめるのか。校長か教育委員会。私は部外者、組織が不明です。

 12月27日の読売新聞の記事のように、管理職を辞め、平に戻りたい先生が急増。真面目な先生ほど耐えられません。精神の病はますます増え、悪貨は良貨を駆逐する。学校の先生は病になる職業です。

 教育と規則の明確化は最小限、かつ明確化。先生も生徒も自主自立。異常事態は定義不能、必ずあります。先生と生徒さんが、随時随所楽しまざる無し、と思い、勉強が好きな先生と生徒さんを増やすプロセスが大事。各校毎に違うはずです。

 学校は勉強が最強の解です。今の教育界は競争させ勉強させようとしています。プロセスが真逆です。息苦しさが増し、ストレスが増え、異常な事件が増えるだけです。

 学生時代は面白いものなのに。自主自立で楽しく勉強し、色々実践し勉強する。実践勉強不足の爆発が世の習い、人の情けなさ。私も情けない人間でした。今頃大いに反省しています。でも裕次郎を気取り、銀座を楽しみに、嫌いな勉強を我慢できました。少しはましになれました。

 事件を起こした高校生や先生の話をネットで読むたび、哀れになります。起きないようにできる手はあるはずなのに。南無大師金剛遍照。

 今日はここまでにします。

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