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金魚cafe

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GODZILLA

2014-07-29 00:12:30 | 映画
今日は時間ができたので地元の映画館に行きました。

超高速参勤交代は今まで昼間だったのが夜に時間が移動し、う~~ん観たいけど時間が~~と泣く泣く(ノД`)・゜・。何を観ようと思っていたらゴジラが丁度始まる時間だったのでハリウッド版のゴジラを観てみようじゃないかとチケット購入。

いきなり渡辺謙さんが芹沢教授という役で登場。

フィリピンのウランの鉱山が急に崩れ坑内から恐竜らしき化石が~~。

おまけにその化石は卵を産んでてなんとまだ生きている!!

それがプロローグ、そして舞台は日本、ハリウッドも最近は日本をリアルにちゃんとしてくれてますが、ちょっと不自然なところもありででした。

日本の発電所(場所的には静岡県っぽかったです)に勤めるアメリカ人夫婦とその息子ごく普通の幸せな日常が発電所の事故により奪われてしまいます。

それから14年後、また事故のあった発電所で同じような事態になります。

ここまでで結構時間かかってるんですがまだゴジラの影すら出てきません。

日本で最初のゴジラも姿は見せずそのみんなの恐怖の表情でどれだけスゴイかというのを表現していましたからここぞというところまでは見せないんでしょうか。

14年前に家族を失った息子が今度は父となり、今度はどんなことがあっても家族を守るという人間ドラマと怪獣映画をうまくまとめてるって感じがしました。

内容をなにも知らずに映画を観たものですからゴジラの他に怪獣が出てくるとは知りませんでした。

その怪獣がなんていうかハリウッドの怪獣ってエイリアンっぽいな~~と。

それもとんでもなく強くてそれが2匹!もう人類はお手上げ状態です。

日本の円谷プロの怪獣みたいに人類と敵対関係だけどなんとなく憎めない愛嬌のあるキャラではなかったです。

やっとゴジラ登場で日本のゴジラを見慣れているとリアルに出来過ぎていて特撮技術のすごさにほぉ~~となりましたが、これがゴジラなんだろうか?

ハリウッドのゴジラはただただ強かった~~。

そしてゴジラというと今まで避けてきたような日本とアメリカのビミョーなところも表現されていてそれができるようになったのは年月のせいでしょうか。

日本で制作だったらどうだっただろう?という怪獣の特撮映画だけではなかったちょっと考えさせられる映画でした。

あとエンドロールでKEN WATANBEと出てきたとき謙さんってすごいんだ~~と感動しました。








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