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峠おやじの「たわごと」

峠、自転車、キャンピングカー、野菜、園芸、時事ネタなどをぼやいてます。

竹生島は波高し

2024年05月17日 | 旅行

『不憫な長浜駅』で記事にした長浜の同期会に行ってきた。

その元となった竹生島への船の旅。けっこう大変だったので、そこから話をはじめよう。

娘たちと泊まったホテルのロビーにあった『竹生島クルーズ』のパンフレットと1割引きになる割引券。それをゲットしたので企画した同期会だったが、割引券を紛失してしまった。予約したホテルに尋ねるとホテル経由で便を予約すると1割引きになるとのことで泊まった翌日の朝一の便で竹生島にいくことにした。

 

ところが天気予報で16日(木)当日は天候が急変して強風が吹く可能性が出てきた。そのため出航30分前の8時20分になってもゴーサインが出ない。観光船の料金もホテル代に入っているので欠航するかもしれないうちは支払いもできない事態になってしまった。フロントから何度も確認を入れてもらった。

「予約が入っているので、できるだけ出航したいと思っているが、確約はできない」

とのこと。結論が出次第連絡を入れるとのことだった。知床観光船の事故も強風のせいだったから慎重になっているのだろう。

待ってる間、ホテルの目の前にある乗り場に行ってみた。

するとアゴヒゲのスーツ姿で細身のシニア男性(私らより5歳は年上に思えたが1歳下とのこと)がいて、

「観光船に乗るんですか」

という話になった。その男性いわく

「この船にインド総領事が乗る予定なので先に着てお迎えしようと待っているのですよ。」

とのこと。

ホテルへ戻って待っていると出航するとの案内があった。

皆で行ってみると乗り込むお客さんが結構いた(上の写真で後ろにいる大型船は後で動画に出てくる)。そして出航するとき、

「本日、二階席は貸し切りです」

とのアナウンスがあったので、お付きの人?と喋っていた私らはインド総領事ご一行様だなとわかった。

竹生島へ行くときは波もふつうで何事もなく到着した。

あとから到着した彦根からの船は我々の10分後に出港予定である。

竹生島に上陸して90分経つと来た船(左側)で帰る。島の観光は1時間くらいで済んでしまうので港まで下りて時間待ちした。観光の間パラパラと雨が降ってきたので天気予報は当たっていた。しかもだんだん風が強くなってきた。吹き流しが真横になるような強風だ。

それでも沖合を行くクルーズ船(長浜港で隣に停泊していた)は悠々と航行していた(下の動画参照)。 そんななか出港した私たちの船は高波の中を速度を落として航行。大波が窓を叩いたり、遊園地のウォータースライダーどころか何度も水を潜ったので潜水艦みたいに潜っちゃうんではないかと冷や冷やしていた。

ところが後ろから赤い船が我々の船を追い越していった。しかも進路の前を横切って。あれは彦根へ戻る船だよな。なんで向きが違うの?

そして行きには見なかった『沖の白石』が遠くに見えてくると、船は転進、今までのゆっくりした速度が嘘のように速いスピードで航行しだした。波もふつうの高さになっていた。外を見ると『多景島』が見え、その先に彦根や米原が見えた。明らかに行きとコースが違う。

航行時間35分のところ1時間近くかかって無事戻ったわけだが、横波を受けて転覆しないよう南まで行って戻る安全策を取ったのか、それとも2階席を貸し切りにしていた『インド総領事ご一行さま』に対する観光サービスをしたのかは定かではない。


犬山の城下町

2023年12月23日 | 旅行

犬山城に行くにあたって、名鉄に乗って行くことにしたので乗車券とお城の入場券などがセットになった『犬山城下町きっぷ』を買った。

上記サイトによると、岐阜駅から行く場合、通常より350円安いとか・・・

ということで城下町の散策である。

月曜日なのでそんなに人出は多くない。それでも行列ができているお店もある。

城下町きっぷで割引が効くお店を狙って入ってみた。

パンフレットに書いてあるランチが欲しかったのだが、なんと要予約とのこと。

仕方がないので写真のセットメニューを頼んだ。

 

しかし、お腹がすいているので手頃なところということで、メニュー表が出ていたお店に入ってみた。

写真の『ハヤシライスランチセット』が美味しそうだったので入った。

玄関に尾張藩から貰ったという灯篭が設置してあることや庭に蔵があることなどから名家と思しきお店である。

食後に蔵に入らせてもらった。

鑑定団に出てくるような骨董品やら美術品が展示してあった。

そののち何軒かはしごをしてから、城下町きっぷに含まれている有楽苑に行ってみることにした。

ところが運悪く今週中メンテナンスで休苑とのこと。

ネットにも書いてあったけれど、そこまでチェックしてなかったので無駄足を踏んでしまった。

そして月曜日なので結構な確率で休業店舗も多く、早めに帰ることにした。

 


犬山城に行ってきた

2023年12月19日 | 旅行

昨日18日(月)に犬山に行ってきた。

娘んちから犬山城に行かないかと誘われていたからだ。

現存天守は全国に12あるがそのうち国宝指定されているのは姫路城、彦根城、松本城、松江城、犬山城の5つ。

姫路城、彦根城、松本城は行ったことがあるが、犬山城へは近いのに行ったことがなかった。モンキーパークなどは行ったことがあるのに。だから一も二もなく行くと答えた。

娘んちとの集合場所は「名鉄犬山遊園駅」。

駅を出て、木曽川沿いに犬山城に向かう。川端に屹立する天守閣が格好いい。お城の向こうには犬山頭首工が見えている。

孫もお城へ登るまで疲れさせないよう、平地はベビーカーに乗せていった(^^;

川端(海抜39m)からお城の東側を進み、南側に回り込んでからお城へ登る。お城への登り口は海抜54m。

坂を登っていき、天守閣直下は海抜82m。都合40m以上登った。

しかし問題はここから。

娘んちの婿さんから天守閣の階段はとんでもない傾斜だと聞いていたからだ。

確かに聞きしに勝る階段である。かくいう70歳の私も3歳の孫も何とか上り下りしたが、途中で頭をぶつけるほど低い箇所もあった。

そんなふうに登っていくだけあって眺望はなかなかのものである。

木曽川上流方面は対岸の鵜沼とを結ぶ国道や名鉄の橋があるし、犬山の東側は犬山モンキーパークの観覧車や成田山のお寺が見えるし、南方には城下町の道筋、そして木曽川下流側には鵜飼観覧船や犬山頭首工、対岸の伊木山などが見えている。

こんな景色を堪能したのち、またあの険しい階段を下りて、ようやくテーマパークのような天守閣を後にした。

   -犬山の城下町編へ続く-


ヤンマーミュージアム

2023年10月24日 | 旅行

前の関連記事

最近の話を何度も間に挟んでいるが、長浜の話があと1本ある。

長浜鉄道スクエア泊まったホテル。そして翌日に行ったのがヤンマーミュージアムである。

ここはヤン坊マー坊の天気予報でお馴染み、ヤンマーの記念館である。

ネットで調べてみて、娘夫婦と孫連れで遊べるなあと思って行くことにした。

 

ミュージアムの入り口にはクルーザーが飾ってあるし、玄関はガラス張りで創設10年アニバサリーの看板が立ててあった。また館内はフィールドアスレチックのような遊具、スポーツクライミングの壁やショベルカーの遊具などがあってナカナカ楽しめる。

屋上からは眼下のヤンマーの工場、長浜の街や伊吹山が展望できるし、その屋上にトンボ池のビオトープとディーゼル発電機から出る熱で沸かしたお湯を使った足湯があった。その名も『おにやんまの湯』(^^;

そしてレストランのメニューには楽しそうな『ヤンマートラクタープレート(左下)』やおむすびの数々があって、幼児でも楽しく食べられた。もちろん大人も楽しむことができた。

 


言い訳(同窓会、峠漁り、デジカメ故障)

2023年10月21日 | 旅行

前のカキコミから1週間経ってしまった。

日曜日に13年ぶりの小学校の同窓会。幹事として何とか務め、写真を送るために予めメアドを報せてもらっていた(情報保護シール)。終了後に出席者にそれぞれ添付ファイルで送る。PCメールの人は簡単に送付できた。

でも2人ばかりメアドが微妙に違っていて届かなかった。電話連絡したあげく正しいメアド。またメアドの確認がうまくいかず最後はラインが開通できて決着。また携帯メールの人にはスマホの電話リストにメアドを打ち込んでおき、写真を貼付して一斉送信。幹事団はグループラインを利用して送った。

 

そのあと欠席者にも写真を送ることになって(メアドがわかってるから)、それぞれ送信。なかには出欠ハガキを紛失して幹事団にラインで連絡してきた人などもラインを開通させて送付。これらに対するお礼の返信も幹事団で共有したので、グループラインで発表したり結構忙しかった。

 

忙しいといえば火曜日の夜から静岡方面に峠漁りに行くことにしていた。キャンピングカーに3泊分の荷物などを載せ立ち寄り湯やPA、道の駅などを利用する旅行だから大変だ。距離計算や給油場所まで計画に入れていたが、2日目の行程で通行止めの峠が4つあったのには閉口した。1つは麓まで大回りしてアクセス(計画よりたぶん40kmオーバー?)したので、最後の峠の登りでガス欠マークが点灯、やむなく20km以上麓のGSまで戻る羽目になった。

 

もっと酷いのは1日目の朝9時半頃、デジカメのレンズが閉まらず操作不能(写せず、再生できず)になったこと。もう一台携行していたので事なきを得たが、スペアの電池を持って行かなかったので、道中カメラ本体で充電し続けることになった。

最終日には同窓会の出席者からスマホにメアドが送られてきた。『まだメールが届いてない』らしい。『1とl』を読み間違いしたようだ。しかも送信したあとエラーになっていないのでわからなかったわけだ。帰宅して本日送信し直した。

 

また帰宅途上、飴をなめていたら仮歯が外れた。今日歯医者さんに行って治療してもらったのだが、懇意にしている歯科衛生士さんに旅行中のことを愚痴ってみたら、

「悪いことは重なりますねえ。私なんか今年は2つも大病をいたしまして、そのほかにもイロイロ運が悪いなと思うことが多いです。早く年が変わらないかなと思ってます。」

上には上がいるもので、軽くたしなめられてしまった(*^_^*)

 


ホテル&リゾーツ 長浜

2023年10月14日 | 旅行

前の記事

先日の記事『長浜鉄道スクエア』のあと、『ホテル&リゾーツ 長浜』へチェックイン前に入った。

たまたま私が腰を痛めていて、(長浜といえば)黒壁スクエアに行かなかったからだ。

孫を含めた面々は黒壁スクエアに。

私はホテルのロビーでウェルカムドリンクを飲んで待っていた。

ホテルから見た米原、彦根方面

ここは和洋中ビュッフェ(バイキング)の夕食プラン。

幼児(孫)も好きなものが食べられるだろうと考えたからだ。

翌朝の朝食も当然バイキング形式だからアレコレ考えなくて済むのだ v(^_^)

 

夕食は写真でもわかるようにベーコン・ハムをはじめ茶わん蒸しにピザ、うどんに刺身、お寿司まである。

それにカレーが絶品。

以前ステーキのあさくまのサラダバーで食べたカレー並みのクォリティだと思った。

あまりに感動し、朝食にも出てたので朝もカレーを食べたよ(^^ゞ

 

お風呂は含鉄泉で有馬や長良川のような茶色い色の温泉。腰が痛い私は一度入っただけだった。

 

...続く...


鵜飼観覧宿泊同期会3

2023年09月18日 | 旅行

前の記事

ちょっと日にちも経ってしまったが、鵜飼観覧宿泊同期会の翌日分である。

朝起きてみると、霧が出てるくらい良い天気である。

自分的には見なくても良いかと思った鵜飼ミュージアムも皆にはかると行くとのことなので、まずはそちらの見学。鵜飼観覧船に乗った人は観覧チケット500円が300円になるので行かなきゃ損というのもあったしねv(^_^)

そして昼食は本格的な鮎料理を味わってもらいたいので、ひいきにしているやなに行った。

いつもどおりのボリュームで下戸の人でも完食できないことがあるのに、呑兵衛の同期生たちは残す人続出。

そんな人のために残り物を持って帰れるようパックに包んで帰ってもらった。

両日とも飲み食いには満足してもらえたようで、ひと安心だった。

しかし、今回は完璧な自信作なので次回の場所設定が難しいなあと感じている。


鵜飼観覧宿泊同期会2

2023年09月12日 | 旅行

前の記事

鵜飼観覧船に乗るなら鵜飼が始まるまで観覧船のなかで飲食したい。

前に企画した鵜飼オフでは土曜日でお客が多く、1日に2回鵜飼をやった2回目にしたためなのかホテルで夕食したあとに観覧船に乗った。今回は平日だし、観覧船のなかで鵜舟が来るのを待ちながら飲食したいと思い、船上夕食プランで申し込んだ。いま確認してみたらシーズン終了が近いからか、5000円ほど値段がアップしている(*_*)

何はともあれホテルに集合、部屋割や風呂を済ませ、ロビーに集合して鵜飼観覧船乗り場まで行く。

鵜飼観覧船の出船前には毎回当番制で鵜匠さんの解説がある。今日は杉山喜規(よしのり)鵜匠だった。

観覧船上での食事はいい。川風に吹かれて暑くなかったし、ビールなども冷えていた。

食事はホテル特製の2段重。

1段目(上左)は幕の内風に鮎の甘露煮や海老天、その他諸々の食材が入っていたし、

もう1段(上右)は2重底になっていて、底に水を注いで蓋を閉め、湯気が出てくると温かくなっているという仕掛けだ。

こちらには焼き鮭、鰻のかば焼き、飛騨牛、鶏などだった。

そして特筆ものが伴走してきたホテルの舟(真ん中左)。舟で鮎を焼きながらついてきて、

私たちの船に横づけして焼きたての塩焼き(真ん中右)を出してくれた。

ホテルで出される鮎の塩焼きは冷めているのが殆どなのでこれは嬉しかった。

そして鮎雑炊(下左)。以前のホテルでも出たのだがコロナ過も含めて久しぶりだったので感激した。

最後にデザート(下右)も出た。これらをホテルから仲居さんが船に同乗して世話してくれた。

鵜飼は何度も経験しているのでコメントすることはないが、鵜舟にくっついて観覧する『狩り下り』が

できた。仲居さん曰く、ラッキーだったそうだ v(^_^)

 

21時に鵜飼が終わり、ホテルに戻ってからの二次会用の飲み物などをコンビニで仕入れ、

皆で23時過ぎまで大いにだべって夜が更けていった。

 

...続く...


またミステリー(琵琶湖グランドホテル)

2023年06月21日 | 旅行

先々週、京都で開催されたOB会。同期の連中と参加を示し合わせていたら彼らは身内や友達と会うために

宿泊することがわかった。その話を聞いて『そういえば私も近畿に娘がいたわ』

って気が付いた。(,_'☆\ バキ

有馬温泉、月光園鴻臚館

月光園鴻臚館の食べ物

だから、今回も娘と一緒に京都近辺の温泉宿に泊まろうと思った。

 

OB会が開催されたのは二条城の門前にあるホテル。アクセスするには地下鉄東西線の二条城前駅が一番近い。

女房と車で行って京都近辺の温泉で手近かなのは琵琶湖湖岸。これらの条件から導き出された最適解はおごと温泉。

なぜなら京都東ICを降りたところが山科。地下鉄東西線山科駅から乗れば二条城前駅まで乗り換えなし。

帰りも山科駅でJR湖西線に乗り換えれば、おごと温泉まで1本だからだ。

 

ということでおごと温泉でホテル探し。1ヶ月を切ったところで土日のホテル予約は少し厳しいものがあったが、

大規模ホテルの琵琶湖グランドホテルが予約できた。

そして6月になってすぐ。その琵琶湖グランドホテルが舞台となったミステリー。

温泉若おかみの殺人推理15 京都~琵琶湖、殺人同窓会、卒業記念のタイムカプセルに秘められた動機の謎、謎謎!

が放送された。初回が2005年7月。東ちづる、中村梅雀、岡田茉莉子、不動のメンバーである。

しかし不思議なのは娘と昨年泊まった有馬温泉のホテルが『有馬温泉殺人事件』で1ヶ月後に放送されたし、

今回は予約した琵琶湖グランドホテルが泊まる1週間前に放送されたことだ。

偶然とは思うが、これでどちらのホテルも温泉内で代表的なホテルということがわかって良かった。

 


138タワーパーク

2023年04月11日 | 旅行

統一地方選の前日の土曜日、一宮の138タワーパークに行ってきた。

木曽川河畔に聳える高さ138mのタワーである。この138mは138=いちのみや にちなんだものである。

東京スカイツリーの634mが武蔵(634)の国にちなんだのと同じ理由だ。

平野のど真ん中にあるので、パンフレットにもあるように展望が良い。

特に私らが住んでいる岐阜県方面は見てても楽しい。

はじめは霞んでいて遠望が効かなかったが、だんだんクリアになってきて下の写真のように金華山などが見えだしたので良かった。

今回は138タワーパークに行ったことがなかったし、孫と会うのに遊具があるし、中間点ということで実現した企画だ。

ジジババとしては孫が一心に遊び笑っているのが一番だ。


丹後半島ユースホステル

2022年09月23日 | 旅行

9月21日に当ブログからもリンクさせてもらっている自転車のお友達"わしはGT。"さんのブログ

『丹後半島間人(たいざ)温泉1泊の旅』がアップされました。

隠れ家的なお宿で、久しぶりに行ってみるのもいいなと思いました。

というのも丹後半島の間人は学生時代に何度も泊りに行った懐かしい所だからです。

 

大学2年のとき早稲田との交歓会(サイクリングクラブ)をこちら主催でやりました。
そのとき会場にしたのが丹後半島でした。その準備をしに何度も丹後半島に出かけました。

そのとき何泊もしたのが上記の間人(たいざ)にあった丹後半島ユースホステルでした。

ユースホステルの会員証を見ると、準備で5回、本番も含め6回泊まっています。

そのためスタンプ欄が丹後半島YHで埋まってしまい、新たに用紙を添付してもらいました。

手書きのイラストのあるオリジナル用紙が嬉しくて懐かしいです。

コースは天橋立のある宮津から半島の突端付近にある間人、そこから城崎付近、最後に天橋立まで戻ってくるコースでした。

私は何を担当したかというと、地図上にマークした地点を探し出して走るサイクルオリエンテーリングのコース設定でした。

間人に付けた▲マークがユースホステルの位置で、数字を振った〇印地点を探せという内容です。

 

わがクラブで初めて企画したものでしたし、何度も同じ地域を探索して回りましたから楽しい経験でした。


有馬温泉殺人事件

2022年08月07日 | 旅行

最近テレビでミステリー番組をよく見ている。

 

番組表をワード検索「ミステリー」で出てくるものを、大して考えもせずに録画予約しておく。

アナログ時代のものは画質も悪いので大作以外は見ずに消去、残ったものを見ている。

 

8月3日の温泉殺人事件シリーズ。

「温泉」も検索ワードにしているので見たいと思った番組ではあった。

でも実際に見てみるまで「有馬温泉殺人事件」は舞台が「有馬温泉」であることも大して気にしてはいなかった・・・

しかし、見ているうちに撮影されたホテルがなんと、なんと、私たちが1ヶ月前に泊まったホテルじゃあーりませんか!!!

俄然面白くなってきたぞ・・・

 

ホテルの女将役・かたせ梨乃と刑事役・片岡鶴太郎が話している「月光橋(渡り廊下)」や

そこに通じるエスカレーターもちゃんと映っている(^^;

ただ舞台となったホテル名が番組では「月光園」としか出ていない。

私たちが泊まったのは「月光園鴻臚館」で、下の写真にある「游月山荘(ゆうげつさんそう)が元々の旅館だったようで、

「鴻臚館」部分はミステリー番組のストーリーのように増築したもののようだ。

 

番組自体は再放送で初回は2016年5月なので6年前。

番組内では写真に撮れなかった大浴場の露天風呂や生ビールのサービスを受けた「游月山荘」のロビー、

さらには源泉の露天風呂まで映してくれたので大満足。

ひと月前のこととはいえ非常に懐かしく、うれしかった。

 

しかし、有馬温泉といえば、京都で学生時代を過ごしていた頃、ラジオなどで耳にしたのは

「ありまひょうえのこうようかくへ~♪」

というCMばかりで、有馬のホテルといえば「有馬温泉 兵衛向陽閣」だと思っていた。

就職してから有馬温泉に泊まったのは宝塚歌劇団を見た後だったが、どこに泊まったかは覚えていない(-_-;)

 

「月光園鴻臚館」は初耳だったので、どんなんかな~?

と訝しんでいたのだが、番組の舞台になるのだから、いいホテルなんだろう。

ランキングを見てみても堂々の7位に入っている。

もっとも「兵衛向陽閣」は2位だから定番ホテルには間違いないようだ。


有馬温泉、月光園鴻臚館

2022年07月05日 | 旅行

先週の金曜・土曜と有馬温泉に行ってきた。

草津PAの記事のとおり、娘夫婦と泊まりに行った。

下の地図にある月光園鴻臚館である。

ホテルの客室側を滝川が流れており、川をはさんだ対岸には別館の游月山荘と温泉の源泉があって、

屋根付きの橋を渡ってふたつのお風呂に入りに行く。

もちろん、鴻臚館にも大浴場と露天風呂はあるのだが、戸外に出る感じが風雅なのである。

 

川向うに行くには館内からエレベーターで橋まで降りる。

橋は障子張りの窓、天井と足元のほのかな灯りが落ち着いた開放感を醸し出している。

対岸まで進み、「游月山荘(ゆうづき)」の看板がかかった建物に入る

鶴の湯、亀の湯があるのだが、鶴の湯は修理中とのことで、亀の湯を夜・昼と男女交代で使用していた。

大浴場でもそうだったが、無色透明の湯と赤褐色の湯とふたつ浴槽があった。

泉質はナトリウム塩化物泉で、舐めるとしょっぱかった。

 

また夕方入浴した後の時間帯では毎日17時00分~19時00分の間にビールを一杯無料サービスしてくれる。

特典はしっかり享受させてもらった(*^_^*)

 

源泉は川の上流側にある。橋から河原を見た写真だが、昼と夜ではこんなに感じが違う。

游月山荘から川岸を歩く。ぼんやりとライトアップしてある。

川にかかる橋がなかなか素敵である。

源泉は男女別になっていて、大きめの露天風呂である。

風呂は薄暗く、赤茶けたお湯、風呂のわきに小さな祠など、

源泉らしさが満喫できた。


Go To は地元へ

2020年10月07日 | 旅行
Go To トラベルの東京発着が始まり、キャンペーン全体が動き出しました。

しかしまだまだコロナの収束には程遠い昨今、安全?かつ最も効率的にこのキャンペーンに乗っかるには、地元で使うのがベストという結論に至りました。すなわち地元の観光地や宿泊施設に泊まるのです。そうすれば地元経済にも寄与できるし、一石二鳥になるからです。

先週の土曜日に孫と娘が婿殿のところへ帰っていきました。約2ヶ月間一緒にいたので完全に孫ロスです。特に二人の世話に没頭していた女房はホッとしたことでしょう。その慰労のためにも地元の宿泊施設に泊まるのはgood ideaだと思います。



もうひとつは下見のためです。女房の学生時代の学友と毎年日本のどこかで同窓会(お泊り旅行)をしているのですが、そろそろ自分のところで企画したい。となると「麒麟がくる」で話題の今年岐阜でやりたいということで、昨年からホテルを検討していました。残念ながらコロナで今年の線は消えましたが、Go To トラベルを利用して未体験のホテルに泊まってみようというわけです。

予約は旅行会社のサイトから。岐阜県の宿泊補助制度の受付旅行社「じゃらん」で。ひそかに狙っていた岐阜県の宿泊補助制度は受付ページにさっさとたどり着けず、わかったときには時すでに遅しでしたが、Go To トラベルについてはホテルの予約作業を進めていくとGo Toのチェック欄があるのでチェックすると35%引き。私の申込プランでは約1万円安くなりました。

制度にも限りがありますし、今月使うといいタイミングなので来週泊まりに行ってきます。


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岐阜三輪PAのトイレ

2020年06月30日 | 旅行
新形コロナ過の緊急事態宣言で外出自粛制限が出ていたため、この3ヶ月間は初孫に会いに行くわけにいかず、ラインのビデオ通話で1度会った?だけ、お嫁さんから送られてくる動画を見て寂しさを紛らわしていました。制限が解除になったのと孫が1歳になるのとで日曜日に会いに行ってきました。写真や動画の整理がすぐにはできないので、行き帰りの道中の話題から・・・

東海環状道の関広見ICから三輪・山県ICが開通するプレイベントが企画されていましたが、コロナの蔓延のなか中止になってしまいました(関連記事)。そこで今回の道中に通ってみることにしました。新しい道は何かと楽しいですが、特にSA・PAは新施設なりの期待感があります。下の写真はスマートインターが併設された三輪PAです。



日曜日だというのに私ら以外の車がいません。上下線とも1台づついただけです。トンネルとトンネルの間、やや広めの谷にできた
PAです。本線の北側にドライブスルー花見のときに訪れた北野ファミリーパークがあります。

唯一の施設トイレに入ってみます。部屋のど真ん中が手洗いのオープンスペースになっています。その奥が小便器群。用を足して振り返ると洋式トイレの壁に見慣れたものを見つけました。天下布武。岐阜バスのラッピングにもある織田信長に間違いありません。なかなか楽しませてくれます。



楽しませてくれるといえば、入口に障害者用(多機能)トイレと幼児用トイレ(子供コーナー)がありました。障害者用(多機能)トイレは定番ですが、幼児用トイレ(子供コーナー)として独立スペースがあるのは初めて見ました。

しかもパンダさんとゾウさんの大きなイラストがドアになっていて、パンダさんには
「ひっパンダ」と書いてあるので引っ張ると洋式便器がありました。



そしてゾウさんには「おすんだゾウ」と書いてあって押すと小便器がありました。

子供だけでも利用できると思いますが、低いドアの上から親が見守ることも可能なので微笑ましい施設だなあと思いました。


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