
先に書いた5/26の記事と重複してしまうのだけれど、瓢箪から駒が嬉しくて撮った。
おかげさまで菜っ葉類は毎日不自由なく摂れている。
紫は、結球する前に冬が来て、雪の下の数カ月を経て董立ちした赤キャベツ。
花盛りの菜の花は、これも同じく秋にはモノにならなかった白菜の董菜。
右はこちらに来たばかりの1週間前は新葉ごと刻んで食べられるのもあったが、今は硬くなったので、小さめの球根を味噌汁に入れて玉ねぎ代わりに食べたりしているアサツキ。
これは年に数回も草刈りをしたことにより全体の植生が変わり、大繁茂している。
偶然の産物そのものだけれど、自然の恵みを感じる今日この頃。










和名アサツキ(浅葱)という名は、ネギ(葱)に対して色が薄い(浅い)ことからきている
万能ねぎ、わけぎ、あさつきの違いは、球根の有無、葉の細さにあります。球根がないのが万能ねぎ、球根があるのがわけぎ、あさつきです。球根があって葉が細いのがあさつき、球根があって葉が太いのがわけぎです。
この「アサツキ」を「ノビル」と思って採取している 人もいます。それほど「アサツキ」「ノビル」は似ていて見分けが付きにくい山菜です。
「ノビル」は道路わきの草むらや田畑の畦のようなところで見ることがあります。「ノビル」はアサツキのように株のようにはならずほぼ単生状態が多いようです。
検索しましたが、「右脳」で読んで「左脳」は上の空かもしれません。
わかったふりしています。
石垣島のイオンでは山東菜が「ナッパ」と記されていました。
シティボーイは笑っちゃいましたが・・・葉野菜はカタツムリやてんとう虫やモンシロチョウやバッタの餌のためにボクは毎日水を撒いてはいません。
葉野菜はあきらめようかと思っています。
昨日のトンボ。きれいです!
♪ トンボをかろく休ませて・・・♪
ノビルはこちらでは、ノンビリと言います。
ところが、ノンビリの実態を知りません。
実際の姿を、生えているところで教えてもらえばすぐに理解できると思うのですが・・
>葉野菜はあきらめようかと
葉野菜はネットのトンネルで保護して是非作って見てください。
私も今年は蝶々のいる時期でもチャレンジするつもりです。