

二日後にまたまたクロオオアリと思われる大蟻に遭遇。
フェンスの金網を上がっていた。
2センチまではないけれど、1.7センチほどはある。
もっと、ちゃんとクロオオアリの説明を読んでおけば良かったのに、これをオスアリだと判断ミスをした。
オスアリはかなり形が違うのに・・・。
羽を掴んで捕まえたのだが、羽はもげなかった。
離してやっても、またフェンスを上がろうとしていたから、交尾をしていない女王だったのかも知れない。
フェンスを上がり、足で高さを稼ぎ、しかるのちに飛び上がり、オスアリを待つ予定だったのかも知れない。
交尾前の女王を捕まえても何の面白みもないし意味がない。
この場所のこの時期は毎年新女王誕生が起きるのだとしたら、クロオオアリを飼う用意をしておいても良さそうだ。










短期間にこのようなアリに会えるのは楽しいですね
家の近くにいる黒いアリはシロアリの家屋への侵入を防いでくれるらしいので、古い我が家にもたくさん住み着いて欲しいです
たぶんミツバチの分蜂が今ですから、蟻もそのように分家を出す時期なんじゃないでしょうか!?
>黒いアリはシロアリの家屋への侵入を防いでくれるらしい
シロアリを襲って、運んでいる蟻を見たことがあります。
シロアリはほんと困りものですよね。
ヤマトシロアリならまだマシなんですが・・・。
蜂の生態も不思議だけど、蟻も・・・
「キリギリスが覗いてみたら、働きすぎてアリは死んでいました」
蚤の心臓とか言います。ボクのメガネのフレームを移動しているのもアリでしょうね?1mm以下ですよ。どんな心臓でどれだけ細い血管でしょう?
髪の毛ぐらいの細さの蚊の針は7本で6本で刺して血を吸い上げるそうです。
ウチの敷居をまたぐと「ぎーー」と鳴ります。これはシロアリのせいです。
いたるところで白い粉を積み上げています。「いくらでも食べて頂戴とおおらかに生きています」
それでもキリギリスは充実感を顔に浮かべたアリの死に顔を見て、激しく嫉妬するのでした。
>いくらでも食べて頂戴とおおらかに生きています」
それもいいけれど、戦うと決めて敵を徹底的に研究してみるのも有意義かと思います。
いろんな遊び方で七色の余生を!!