腕時計修理専門店・トゥールビヨン店主のブログです
腕時計の修理の詳細や腕時計のトリビア、店主の個人的な趣味の話などを気の向くままに書いております。
 



全豪オープンでベスト8までいった錦織圭君について。

惜しかったが、あっぱれ。


こう見えて、店主は実はテニスボーイでした。

中学3年間、硬式テニス部に所属していて、3年生の時に市の大会のダブルスの部で優勝してます。

当時はジョン・マッケンロー、ビヨン・ボルグ、ジミー・コナーズなどが活躍していた時代。
女子ではトレーシー・オースチン、クリス・エバートなんかいたなぁ。

店主はジャッジについて常に審判にギャーギャー文句を言うマッケンローより寡黙にプレーするボルグのファンでした。



で、中学生になって初めての部活。
何故硬式テニス部をチョイスしたかと言うと...


学校の登下校時に近所の人に

「あれ?吉田さんとこの息子さんホニャララ部に入りはったんやねぇ」

と認知して欲しかったからです。(←ミーハーか!)


となると、何か部活で使用する道具を持っていないと分かってもらえない。

中学生の時も背が高かったのでバスケ部ってのも考えたんですが、登下校にドリブルしながら帰っている先輩などいなかったので却下になりました。

卓球部もラケットがカバンに入るので却下。
陸上部...却下。
水泳部...無理。
バレーボール部...手首が赤く腫れ上がりそうなので却下。
弓道部...中学校になかったし。
柔道部...投げ飛ばされて痛いの嫌だし。
茶道部...ないない。無理。

野球部...!

顧問の先生が猛烈に厳しいというウワサだったので却下。


ということで、消去法でテニス部に入ることにしました。

確か、母校にはそれまで軟式テニス部しかなく、僕らの年から硬式テニス部が発足しました。
先輩がいない体育会系クラブ。


素敵やん(笑)


2年、3年と部活を続け、後輩が入部してきましたが、イジメ、体罰など一切無い和気藹々とした部活動でした。

硬式なのに軟派(笑)


今は普通に中学校でも硬式テニス部はあると思いますが、当時(32年前)は珍しく、同一学区でも3校しかありませんでした。


ので、市の大会といってもいつも対戦するメンバーは一緒。

傾向と対策をバッチリ練った結果、左利きのブク(←あだ名。何ていう名前か忘れた)君とダブルスを組んだら勝てると踏んでの、見事優勝(笑)


で、高校に進んだら、なんと!
その高校には軟式テニス部しかなく(これもまた珍しい)、テニスは断念してバスケ部に入りました。

もしあの時、高校に硬式テニス部があったら、今の松岡修造のポジションには店主がいたかもしれない...


では、修理品のご紹介。
こちら↓
 オメガ デ・ヴィル クォーツGP(M)

愛媛県四国中央市在住のS様所有。
分解掃除、電池交換、パッキン交換、防水検査(日常)を行いました。

2針のシンプルなデ・ヴィル。
ドレッシーな雰囲気はスーツにもバッチリ。
S様大事にお使いくださいませ。


松岡修造と同い年の腕時計修理専門店トゥールビヨン店主

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