
小牛田駅に到着後、改札を出て通路を通り、駅舎と反対側の出口に出ます。
小牛田駅開業120周年を記念した今回の「小牛田車両まつり」ですが、ロータリーにはいくつかの出店があり、食料品や鉄道グッズ等が販売されていました。
到着時間が本来の開場時間よりちょっと前だったのに、開場が始まったことでグッズコーナーはあまり人がおらず、2つほど購入しておくことができました。ちなみに1つは、今年春のダイヤ改正版の貨物時刻表だったり。

通路上から撮影した機関車の展示車両。現在のメイン機、S200EXRで撮影した10000枚目の写真でした

気動車が奥側、機関車が手前側という配置でその間の空間に入れるようになっていた

駅前ロータリーではミニ列車、ミニSLを運転
さて、会場内には仮設階段を登って入ります。上り下りで1列だけの狭い場所でしたので、時間帯によっては大変混雑していました。とは言え、仙台からもやや離れた小牛田でのイベントだけに、東京でのイベントほどの人出はありません。加えて天気が曇りでやや寒い日でしたので、来るのを止められた方もいたでしょうな。
入り口付近には、盛岡から持ってきたリゾート型ハイデッカー気動車キハ58系「kenji」と小牛田所属のお座敷気動車「ふるさと」が出迎えました。

左が盛岡の「kenji」。右は小牛田の「ふるさと」
奥に入ると、正面にレールスターと呼ばれる軌道自転車(今回のものは全部エンジン付きだった)の体験乗車スペース。その奥左手側に3台の機関車。気動車の展示は、「kenji」「ふるさと」「風っこ」と一般型キハ48形でしたが、車両基地の一部で行っていますので、望遠レンズを用いれば車両基地内の他の車両も撮影可能でした。

レールスターの乗車は順番待ちの長い列になっていた

機関車の展示はDE10形、ED75形、EH-500形の3両。JR貨物も協力している

ED75 1015は片側に「あけぼの」のヘッドマークが。昔の福島からの奥羽本線経由時代はED75が牽引機だった

キハ48形「風っこ」は反対側エンドが立ち入り禁止区域で撮影できず

キハ40・48形「ふるさと」は、3両編成で赤、青、緑。お座敷列車である

唯一の一般型気動車キハ48形の展示。ヘッドマークが「こんにちはJR」って20年以上前の物が・・・会場ではS62.3のダイヤ改正ヘッドマークを使った記念撮影もやってたし、お蔵だしのイベントだった

EH500-7。2次車にあたる初期タイプで、本格的な量産に入った3次車とは塗装などが異なる。ヘッドマークステーも残っている

こちらは車両所の奥を望遠撮影したもの
ざっと撮影したら、今度は車内に入ってみます。「風っこ」「ふるさと」「kenji」は車内の一部(Kenjiのみ全部)に入れました。「風っこ」は何度か乗っていますし、「kenji」は塗装変更前に乗っていますが、「ふるさと」のお座敷車内に入ったのは初めてでした。本格的なお座敷車両自体にあまり乗車していないので、こういう時に見られるのもありがたいですね。

キハ48形「風っこ」の車内

こちらは合間に測線へ入ってきたキハ110系の快速「南三陸」用編成

キハ48形「ふるさと」の車内。しょうじは紙ではなくプラスチックだった

なんと畳縁にまで列車の姿が。こだわりの車内だ

カラフルな座席はキハ58系「kenji」の一般席

「kenji」では前面展望を楽しむこともできる。料金は一般席と一緒の指定席なので早い者勝ち
一通り見学が終了したとは、駅の駅舎側へ移動し、近くの食堂で昼食を取りました。
次回、最終回は石巻線と仙石線の乗車です。
小牛田駅開業120周年を記念した今回の「小牛田車両まつり」ですが、ロータリーにはいくつかの出店があり、食料品や鉄道グッズ等が販売されていました。
到着時間が本来の開場時間よりちょっと前だったのに、開場が始まったことでグッズコーナーはあまり人がおらず、2つほど購入しておくことができました。ちなみに1つは、今年春のダイヤ改正版の貨物時刻表だったり。

通路上から撮影した機関車の展示車両。現在のメイン機、S200EXRで撮影した10000枚目の写真でした

気動車が奥側、機関車が手前側という配置でその間の空間に入れるようになっていた

駅前ロータリーではミニ列車、ミニSLを運転
さて、会場内には仮設階段を登って入ります。上り下りで1列だけの狭い場所でしたので、時間帯によっては大変混雑していました。とは言え、仙台からもやや離れた小牛田でのイベントだけに、東京でのイベントほどの人出はありません。加えて天気が曇りでやや寒い日でしたので、来るのを止められた方もいたでしょうな。
入り口付近には、盛岡から持ってきたリゾート型ハイデッカー気動車キハ58系「kenji」と小牛田所属のお座敷気動車「ふるさと」が出迎えました。

左が盛岡の「kenji」。右は小牛田の「ふるさと」
奥に入ると、正面にレールスターと呼ばれる軌道自転車(今回のものは全部エンジン付きだった)の体験乗車スペース。その奥左手側に3台の機関車。気動車の展示は、「kenji」「ふるさと」「風っこ」と一般型キハ48形でしたが、車両基地の一部で行っていますので、望遠レンズを用いれば車両基地内の他の車両も撮影可能でした。

レールスターの乗車は順番待ちの長い列になっていた

機関車の展示はDE10形、ED75形、EH-500形の3両。JR貨物も協力している

ED75 1015は片側に「あけぼの」のヘッドマークが。昔の福島からの奥羽本線経由時代はED75が牽引機だった

キハ48形「風っこ」は反対側エンドが立ち入り禁止区域で撮影できず

キハ40・48形「ふるさと」は、3両編成で赤、青、緑。お座敷列車である

唯一の一般型気動車キハ48形の展示。ヘッドマークが「こんにちはJR」って20年以上前の物が・・・会場ではS62.3のダイヤ改正ヘッドマークを使った記念撮影もやってたし、お蔵だしのイベントだった

EH500-7。2次車にあたる初期タイプで、本格的な量産に入った3次車とは塗装などが異なる。ヘッドマークステーも残っている

こちらは車両所の奥を望遠撮影したもの
ざっと撮影したら、今度は車内に入ってみます。「風っこ」「ふるさと」「kenji」は車内の一部(Kenjiのみ全部)に入れました。「風っこ」は何度か乗っていますし、「kenji」は塗装変更前に乗っていますが、「ふるさと」のお座敷車内に入ったのは初めてでした。本格的なお座敷車両自体にあまり乗車していないので、こういう時に見られるのもありがたいですね。

キハ48形「風っこ」の車内

こちらは合間に測線へ入ってきたキハ110系の快速「南三陸」用編成

キハ48形「ふるさと」の車内。しょうじは紙ではなくプラスチックだった

なんと畳縁にまで列車の姿が。こだわりの車内だ

カラフルな座席はキハ58系「kenji」の一般席

「kenji」では前面展望を楽しむこともできる。料金は一般席と一緒の指定席なので早い者勝ち
一通り見学が終了したとは、駅の駅舎側へ移動し、近くの食堂で昼食を取りました。
次回、最終回は石巻線と仙石線の乗車です。