めざせ中医学的健康生活

日本人中医師による美容と健康に役立つ情報。「未病を防ぐ」をモットーに心と体の健康を保ち、毎日楽しく暮らせますように♪

夏に欠かせない

2023-06-08 | 薬膳&食療(果物)

数年前から夏に欠かせない梅シロップ。

今年も2キロを2つ仕込みました。

ひとつはなんと!ハチミツのみ!!

もうひとつは、黒砂糖とキビ砂糖を半分ずつにお酢を100ccくらい。

 

半年ほど前に梅用の瓶を割ってしまいまして。

半年ってなぜその時期に?なのですが、2年前に我が家に子猫で新入りした子が何でも食べるので。

米櫃として使っていました。

生米もちょっと油断すると袋に顔を突っ込んでガツガツ食べる猫ですから。

米袋を保管している開戸のロックを忘れたら、中に入って袋を食い破りザザーっと米を出して食べています。

炊いたご飯も好きで食べるけど、生米も食べるのです。

芋やカボチャなんて大好物だし。飼い主に似て炭水化物好きなのか?と思えば、生の葉っぱや茹でたり炒めたキャベツやネギまで… ネギは猫にとっては毒なんですけど。

当然肉や魚や乳製品も好きだし、包装のラップやトレイ、ビニール袋なんかも食べるし、シリコン製品は(圧力鍋の蓋のパッキンを2度も犠牲にした!)好物だし、木の箸も齧ってたし、押しピンを壁から取って齧ってたりも…

私は常に気をつけてはいますが、ワールドチャンピオン級の「やりっぱなし族」がいる我が家。去年の今頃は腸閉塞になって手術までしているのです。

おかげで去年のボーナスは…

 

そんな事件があったにもかかわらず、チャンピオンはその地位を譲る気は無いようで。

キッチンを独立させて扉一枚で防ぎたい!

と叫びたい気持ち、わかってもらえます?

 

 

ずいぶん脱線してしまいましたね。

 

 

ええと、赤い蓋は嫌なんだよなー

と、白い蓋のを買いに行けないままその時を迎えてしまい。

ああ、どうしよう。

また割ったら嫌だしな。

と買うのを躊躇したまま、注文して届いた青梅に冷蔵庫で2日ほど過ごしてもらい、、、

結局「買うかどうか?」の結論を先送りにして梅干し同様ジッパー付きの袋で仕込みました。

 

あら?意外といけるんじゃない?

 

なんて思ったのは数日だけで。

日に日にタプタプになって「これは漏れたら悲惨だな。」という状態を目にして、ようやく真剣に探し始めました。

 

そうと決まれば行動は早いです。

ほんの2時間ほどの空き時間で自転車を走らせ、梅シロップ用に容器を確保して帰宅。

これで今年の夏も安心して過ごせそうです。

 

 

梅は栄養学的にも日本の酷暑を乗り切る為の救世主的存在ですが、中国でも梅の加工品で作った「酸梅湯」という飲み物が暑気払いに飲まれています。

酸味と甘味を足すと潤いのモトが出来上がりますから、汗をたくさんかく夏にはありがたい飲み物です。

冷たい飲み物をがぶ飲みしていたのでは潤せませんから、注意が必要です。

潤すどころか、逆に水が有効利用されずに排出されたり溢れたり(←浮腫み)なんて事にもなり得るので、出来るだけ控えましょう。

 

 


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 湿気と水 | トップ | ラズベリー »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

薬膳&食療(果物)」カテゴリの最新記事