

5月のフランスは魅力的です

木々は色づき、庭園は花盛りで、太陽はフランス自慢の自然やオブジェをくっきりと描きだします


ノルマンディーはセーヌ川沿いの景勝の地が繊細な美しさに満たされます。
ジヴェルニーのモネの家も庭園が花盛りです。


あまりに左右対称な幾何学的レイアウトをみていると、モネの理想とした日本風庭園ではなく、フランス風の庭園に仕上がっているのがわかります。

5月になれば、睡蓮の池も、作品の舞台そのものの雰囲気となるでしょう。


ジャポニスムの影響を受けて、意図した「日本橋」も、まわりのオブジェとのロジカルな一体感は、やはり「フランスの橋」です。

モネの作品では、「光」が主人公でしたが、光にスポットをあてた対象の描き方を追求すると、「ルーアンの大聖堂」や「睡蓮」のような連作が生まれるのでしょう

モネというジャポニスムの影響を受けた日本びいきの画家の発想と表現は、やはりロジカルな西洋的なものでした


左右対称は、エキリーブル(均衡)というフランス人の志向性とマッチします



モン・サン・ミッシェルまでいくと、ノルマンディーとブルターニュの境界です。

5月になると、ずいぶんと日が長くなります。日没は21:30をすぎ、フラッシュなしで写真を撮れる時間帯が長くなります。

夜ふかししなければなりませんが、夕食後一息ついて、暗くなってから、ライトアップを見に行く楽しみもあります。

ホリデイツアーのフランスの選択肢は豊富です

光が主人公となる5月のフランスにぜひ出かけてみて下さい

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