





ピエロギという料理は、ポーランド風餃子として紹介されています。見かけは似ていますが、中味(具)のヴァリエーションは豊富です。甘かったり、ひき肉とスパイスが効いていて、エスニックだったりします。ポーランド風に野菜やキノコのペーストが活かされたものもあります。同じようなかっこうをしたものが、イタリアへ行くと、カネロニとか、ラビオリといわれたりするので、料理は中国にルーツがあって、日本やイタリア、東欧と行く先で多少スタイルを変えたと考えられます

地理的にはロシアやドイツと近いので、影響を受けていますが、それでも、近隣諸国では、もう少し減塩してくれないと、「高血圧」の問題を抱えたホリちゃんのような中高年のおじさんに優しいとは言えません



スープの味もやはり、日本人にちょうど良い塩加減なのです。

ズパ・グジボヴァというキノコのスープは美味しかったし、チキンスープも美味しかったし、具財に麺を使って、ラーメンにできるな!と感動したものです


ジューレックというライ麦を使ったスープもロシアのボルシチなんかよりも知名度が高くて良いくらいだと思いました。ソーセージや玉子もスープとマッチしています。

ポーランドは土地がフラットな大平原の国です。しかし、南のスロバキアとの国境あたりは、この国では珍しい山岳リゾートとなっていて、ザコパネという行楽地があります。そのあたりは、放牧や酪農が盛んで、山羊のチーズが料理で活躍します。

レストランで出た、スモークチーズの前菜です。


ザコパネの町を歩けば、チーズ売りの屋台や売店がいっぱいあります。

デザートに出たチーズケーキも甘さ控えめで日本人にぴったりの美味しさです


ワルシャワで食べたプラツキのランチも絶品です。パンケーキとして紹介されましたが、むしろ「お好み焼き」の美味しさをもった料理でした。パリの町のクレープ屋さんと遜色ない洗練されたランチが食べられます


「食はポーランドにあり」と言いたくなる美味しいポーランドの旅をホリデイツアーで
体験することができました

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