

日本人はとりわけ滝が好きです

スケールの大きな滝、外観の美しい滝、
様々な滝を求めて、世界中惜しまず旅をする人がいます

そんな日本人の期待に応える滝の1つがビクトリアの滝です


アフリカのジンバブエ・ザンビアの国境に位置しています


ホテルの位置がザンビア側で、しかも歩いて10分と好立地にあるため、朝の散歩を兼ねて、まずはザンビア側のビューポイントを見て歩きます。



そもそも、見学に出掛けるときから、頭からポンチョ(レインコート)を被って、完全装備しますが、それでも、圧倒的水量から飛散する水しぶきをもろに受けとめて歩かねばなりません



世界遺産にも登録され、横幅のいちばん広いところで、1708m、最大落差は105もあります

それにしても、地球上の偉大な滝は、どこでも国境に位置しているのは興味深いところです



ザンビアからジンバブエに渡るにもこちろん国境を超え、出入国管理の窓口でパスポートを提示し、その場でビザを取ります。ビザ代は米ドルで払います

ジンバブエ側でも、やはりポンチョを借りて、ガイドとともにいくつかのビューポイントを見て回ります




最初は水量の少ないところを、目を開けたまま歩いていますが、メインフォールズにかかってくると、圧巻の水量とともに、水しぶきの飛散も激しくなります




ジンバブエのビューポイントだけでも大満足ですが、レストランで昼食後、一呼吸おいて出かけた「ビクトリアの滝 ヘリコプター遊覧飛行」は今日の見学のフィナーレを飾るイベントでした



4人~6人乗りのヘリコプターで、上空を飛んでいる時間は正味12~13分ですが、
スパイダーマン気分で、爽快です



こんな感じですよ

ホリデイツアーでは、アフリカの旅行も充実しています。偉大な滝を体感したい方は
ビクトリアの滝からは目が離せません



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