クリミアでルーブルの通用が始まったという記事が載っていました。クリミアの人々の大半はロシア編入を歓迎しているようにも映るけれども、昨日記したように多民族でなりたっているから、すべての人と言う訳でもないのは明白です。
しかし、こんなに早くルーブルの運用が始まったと言う事は、やはり練りに練った作戦と考えてもよさそうなのかと思いました。
そして、そこで疑問に思うのが、現在の通貨基軸がドルなので、EU圏においてもその力は強大であると思うのですが、こうもあっさりと通貨が変わってしまうという事は、ドル自体の持つ力が弱くなってきているのかなと思ったのです。
また、少し国は近くなるけれども、先ほどニュースで台湾で「サービス貿易協定」の撤回を求めて学生が立法院を占拠しているようすをみてふと思ったのですが、「サービス貿易協定」を推し進める理由として、台湾の通貨、台湾ドルを通用し続けるより、人民弊に移行した方がより利益が得られると馬英九総統が判断したとみるなら、やはりドルの持つ力が衰えてきたのではないかと思っても違和感はないような気がします。
このように鳥瞰図的に観てみると、時代の大きなうねりを感じずにはいられません。「盛者必衰の理をあらわす」だけれども、それでも戦争にならないことを願うばかりです。
しかし、こんなに早くルーブルの運用が始まったと言う事は、やはり練りに練った作戦と考えてもよさそうなのかと思いました。
そして、そこで疑問に思うのが、現在の通貨基軸がドルなので、EU圏においてもその力は強大であると思うのですが、こうもあっさりと通貨が変わってしまうという事は、ドル自体の持つ力が弱くなってきているのかなと思ったのです。
また、少し国は近くなるけれども、先ほどニュースで台湾で「サービス貿易協定」の撤回を求めて学生が立法院を占拠しているようすをみてふと思ったのですが、「サービス貿易協定」を推し進める理由として、台湾の通貨、台湾ドルを通用し続けるより、人民弊に移行した方がより利益が得られると馬英九総統が判断したとみるなら、やはりドルの持つ力が衰えてきたのではないかと思っても違和感はないような気がします。
このように鳥瞰図的に観てみると、時代の大きなうねりを感じずにはいられません。「盛者必衰の理をあらわす」だけれども、それでも戦争にならないことを願うばかりです。