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硝子戸の外へ。

優しい世界になるようにと、のんびり書き綴っています。

事実を認めなたくない人だろうか。

2014-03-02 20:33:43 | 日記
「アンネの日記」の関連の書籍を傷つけることで得られる喜びや達成感とはなんだろうかと考える。

最近のニュースを観ていると歴史問題はデリケートである事を強く感じるし、報道の扱い方によってはプロパガンダなのではなかろうかと思う事すらある。

しかし、「アンネ」がつづった個人の記録は事実なのだから、異を唱える隙間は無い。だから多くの人に読み継がれているのだと思う。

したがって、本を破るという行為は、その事実は間違っているのだ言う主張を感じる処もあるが、只の悪戯だとしても余りにも稚拙で閉口してしまう。

どちらにしても、「詰まらない事だからやめなさい」と、言いたい。