ニャンコだいすき!

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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

鏡とネコ

2017年10月31日 | 日記

 

 

動物に初めて鏡を見せると、自分が写っているとは認識せず、鏡の中に別の仲間がいると見なします。

鏡の像にケンカをふっかけたり、鏡に襲いかかったりします。

ただし、知能の高いチンパンジーなどはすぐに自分の姿が写っていると判断します。

ですから、ナルシストのチンパンジーは、鏡の自分をうっとり眺めたりします。

顔にゴミが付いていたりすると、鏡を見て取ることもします。

ネコは子猫の時は、鏡に映っている自分をライバルか別のネコと思って飛びかかったり、鏡の後ろに回ったりします。

子猫はまだ知能が発達していませんから。

しかし、年を経たネコは、何回か鏡を見ると、鏡に自分が写っていると分かるようです。

そして、自分の姿をうっとり眺めたりするネコもでてきます。

この鏡に対する行動で、その動物の知性を計ることが出来ます。

鏡に写った姿をみてうっとりするというのはかなり知能的な行動で、

ネコの知能は動物の中でもかなり高いと評価されています。

 

 

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雄ネコと雌ネコどちらが頭がいい?

2017年10月29日 | 日記

 

私自身は雄ネコを飼ったことがありませんが、

ネコの科学書によると、雄ネコより雌ネコの方が頭が良いと書いてありました。

多頭飼いで雄雌両方飼っている人はその違い、差を見ることが出来るのですが・・・

両方飼っている方の話では、ネコのシャンプーの用意をしていると、

雌ネコはその気配を感じてさっさと逃げ出してしまい、雄ネコは気配を察知できず、

ぼんやりしていて、捕まってしまい、真っ先にシャンプーの犠牲になるそうです。

私もかみさんに比べると、そういう先を読むというのが苦手で、

かみさんからみると馬鹿な男と思われているのではないかと想像しています。

雌ネコのちゃーちゃんもネコドアが付いているドアでも、私がたまたま居合わせると、

ドアを開けるのを待っていたりします。待っていればドアを開けてくれると、先が読めるんですね。

狭いネコドアをこじ開けてはいるよりは、すこしでも楽したいと思っているみたいです。

案の定、ドアを開けると、「ごくろう!」とばかりに先にさっさと入ってゆきます。

雌ネコといつも一緒に暮らしていて、観察してますが、やはりなかなか頭がいい奴と思うことが多いですね。

いつかチャンスがあれば雄ネコも飼ってみたいですが、年齢的に無理かな?

 

 

 

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チーターの謎?!(2)

2017年10月28日 | 日記

  多摩動物園の雄のチーター ティアーズマークと呼ばれる、涙が流れているような模様が特徴です。 

 

チーターは大形ネコ科動物の強力な武器を二つも失ったため、弱くなってしまいました。

ライオンだけでなく、ハイエナにもエサを横取りされます。

ですから、チーターは獲物を狩る時には、ます高いところに上り、周囲を見渡します。

それは、獲物を位置を探るためでなく、近くに、ライオンやハイエナがひそんでいないか確認するためなのです。

放浪ライオンの雄は、あのたてがみのため、獲物を狩るのが下手でいつもチーターやハイエナの獲物を横取りしています。

ハイエナも昼はチーターの後を追いかけて、獲物を横取りしようと虎視眈々とねらっています。

チーターは、ライオン、ハイエナの影を見つけると、とたんに獲物の狩りを止めてしまいます。

獲物を横取りされてしまうのがわかっているからです。

 

チーターは絶滅の危機に瀕しています。それはチーターの縄張が広いため、じゅうぶんな広さが保たれないと

血族結婚になってしまい、遺伝的に欠陥のある個体が増えてしまうためです。(実際凄く増えています)

アフリカの人口爆発はすごいもので、次第に野生動物の住み家が狭まり、

チーターにとって環境が悪い方向にどんどん進んでいるからです。

動物園での繁殖も難しく、近い将来チーターは絶滅してしまうのではないかと心配されています。

動物界の短距離走者のスーパースターは、将来、映像でしか見られなくなってしまうかもしれません。

悲しみに満ちたような顔は行く末を案じているように見えます。

まだ、チーターの子どもの話、親子の話など面白い話がたくさんありますが、この辺で・・・・

 

 

 

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チーターの謎?!(1)

2017年10月27日 | 日記

  多摩動物園のキングチーター(模様が特殊です)

 

チーターと聞くと、世界一速く走る動物として有名ですね。

しかし、それ以上のことはあまり知られていません。大形のネコ科動物のなかでも、私はチーターはすきな動物です。

チーターが地球上に初めて現れたところはどこでしょう?

「それはアフリカでしょう!」ほとんどの人はそう言います。答えは・・・

 

北アメリカなのです。チーターの一番古い化石は北アメリカで見つかるのです。

北アメリカで誕生したチーターは、当時地続きだった、ユーラシア大陸に移動して、

アジア、アフリカ、ヨーロッパまで達します。そして、現在はアフリカ以外の地域に残ったチーターは絶滅したのです。

かって、ヨーロッパにもライオンほどの大きさの巨大なチーターがいたのです。

またアジアにもわりと最近まで、分布していました。

 

チーターは、大形ネコ科動物の中で強さはどのくらいでしょう?

 

答えは、最低です。チーターはスピードを出すために、強力なネコ科動物の武器を二つ犠牲にしたしまったのです。

まず、スピードを出すためには抵抗の大きい頭は小さいほど良いので、牙を小さく、頭骨も小さくしてしまいました。

ですから、かむ力は弱く、捕まえた獲物は喉を嚙んで、気道を塞ぎ窒息させるだけです。

大形ネコ科動物の強力な武器であった牙を小さくしてしまったので、脊髄をかみ切るとかは出来ないのです。

また、爪もスピードを出すために先が鋭くない、スパイク型の爪(イヌと同じ)に変わってしまったのです。

ライオンなどは、獲物をひっかけて引き倒す大きな鋭い爪を持ち、

また、尖った爪の先がなまらないように引っ込めることが出来ます。

ところがチーターは、爪を引っ込めることが出来ず、出しっ放しで、走るときのスパイクとしているのです。

ですから捕まえるときは爪をひっかけて引き倒すことは出来ません。

こんなことで、ネコ科動物の最大の武器を二つも犠牲にして速く走る道を選んだのです。

つづく。

 

 

 

 

 

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ネコの味覚とちゅーる

2017年10月25日 | 日記

 

味を感じる舌にある感覚器官を味蕾(みらい)といいます。

ネコの舌には味蕾は470~780ほどしかありません。

イヌは1700個、ヒトは9000個といわれています。

体の大きさ、舌の大きさが違うので、単純には比較できませんが、ネコの舌には味蕾が少ないのです。

味蕾も、甘味、酸味、苦味、うま味、塩味など感じる物質によって違いがあり、5つの味蕾があります。

ネコで一番敏感なのはうま味です。これはアミノ酸を敏感に感じるところです。

ネコは肉食に特化した動物ですので、アミノ酸の豊富な新鮮な肉の味に一番敏感なのです。

もう一つ敏感なのは酸味です。酸っぱい味はネコは大嫌いです。腐った肉は酸味がします。

酸っぱさを感じる味蕾で、すっぱい腐った肉を食べないようにしているのです。

いま人気のおやつ「ちゅーる」には、ネコの大好きな味のアミノ酸がたくさん入っています。

当然、ネコはうま味を刺激するチュールにはぞっこんになってしまうのです。

肉類しか食べないネコにとって、まずアミノ酸を含む肉かどうか、

そして、それが傷んでいないかどうかが分かれば、舌の役目は十分なのです。

人間は沢山の味蕾を使って、微妙な味わいを楽しむことが出来ますが、

ネコはそんなことは生きる上で必要には感じていないのですね。

とくに、甘味が大好きな(先祖が果実を主食としていた)人間にとって、

甘いものにまったく無関心なネコは不思議な存在と思うかもしれませんが、

甘味の味蕾を持たないネコは、甘味は生きる上で必要ない味だったのです。

 

 

 

 

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サザエさんとネコ

2017年10月22日 | 日記

 

サザエさんの漫画にはよくネコが入っています。

磯野家に飼われていたネコは、名前はタマといって、毛色は時代によって変わったりしていますが、

最終的には、雄の白猫になりました。ペルシャ猫の恋ネコ(恋人)もいたそうです。

長谷川町子さんは生涯独身でしたが、「ネコさえいれば結婚なんてしなくていい」と言っていたそうです。

また、結婚して、夫や子どもの世話で一生を送るなんて我慢できない、

私の方がお嫁さんが欲しいくらいだと、よく言っていたそうです。

愛猫に死なれて、半日泣いていたこともあったそうです。

4コマまんがの天才だった長谷川さんを支えていたのは、きっとネコだったのですね。

ネコを主人公にした漫画も書いて頂けたら良かったのにと思います。

私は個人的には「いじわるばあさん」が好きでした。

 

 

 

 

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期日前投票

2017年10月22日 | 日記


今日は、衆議院の投票日ですね。皆さんもう行きましたか?

私は、昨日、期日前投票に行って来ました。日曜日は台風で東京も雨がひどくなると言うことで・・・。

ところが、投票所の会館は同じような考えの人であふれかえっていました。

長い行列で、順番待ちが大変でした。各地で同じような混雑だったらしいです。

期日前投票は何度かしたことがありますが、こんなに混んでいたことはなかったです。

離島だけでなく、台風のため、投票日を繰り上げることにしますという変更があっていいかな?

まあ、おかげさまで今日はのんびり、ちゃーちゃんと遊んでいます。


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猫股、化け猫

2017年10月20日 | 日記

歌川国芳画(wikipediaより) ネコ踊りをするネコと、老女に化けた化け猫

 

踊るネコの動画(ユーチューブより) https://www.youtube.com/watch?v=vR_iLCH8MI8

 

ネコは、中世のヨーロッパで、魔女の使いとして迫害されました。

じつは日本でも中世に、ネコは歳を取ると猫股(ねこまた)になって人を襲うという話が信じられ、

ネコでも、年老いた黄色かクロの雄ネコが猫股になると災いをもたらすと信じられていました。

猫股の尾が裂けて二股に分かれるというのは江戸時代に付け加えられた伝説です。

猫股は、その後化け猫伝説になり、多くの化け猫の怪談話が生まれました。

化け猫は、その前の兆候として、踊るネコ、しゃべるネコ、歌うネコになるそうです。

そういえばこの前見たテレビに、ネットからの映像ですが、踊るネコ、しゃべるネコ、歌うネコなどが出てきました。

やはり、こんな「芸をする」ネコは現代でも不思議ですし、なにか不気味にも感じる人もいるでしょうね。

昔の人は、こんなことをするネコを見て、なにか人間に近い生き物に思い、人に化けるのではないかと思ったのでしょうね。

いまでは、テレビで見て、お腹を抱えて笑ってしまいますが。

先日見たテレビでは、5m以上もある深い穴にネコが落ちているので、助けてやろうとはしごで人が入ってゆくと、

なんとそのネコは、壁を巧くけって、らせん形に廻って、そこから上がって行き、穴から飛び出してしまいました。

見ていて、「ひえ〜!」と叫んでしまいましたね。

ねこの超能力的な行動を見ると猫股伝説、化け猫伝説がうまれたのも、ありかなと思ってしまいます。

 

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ひげづらの美女を膝枕に・・・

2017年10月18日 | 日記

 

 

寒くなってきました。

温度に敏感で寒がりなネコは、この時期、さっそく蒲団にいれてくれと来ます。

寒くなったので、羽毛掛け蒲団にし、厚手の毛布に変え、蒲団を敷き終えて、さあ寝るか!と蒲団に入ると、

待ってましたとばかり「ニャー!入れてくれ!」ときます。早寝の私の所に最初に来ます。

女王様のご機嫌を損ねぬように、お気に入りの右膝を立て、左膝を曲げて、ネコ様の寝床(いや御寝所か)をつくってやります。

中に入って、御寝所を点検した後、よし!とばかりごろんとなって、私の左太ももの裏側に寄りかかり、

しばらく毛づくろいをし、それが終わった後、「コテン!」という感じで寝てしまいます。

美女を膝枕に・・なんて言ったらうらやましがられるかもしれませんが、相手は”ひげづらの美女”なんですよ。

でも、私の蒲団に入ってくれただけでもうれしいのです。

立て膝がしびれてきても、足をブルブル震わせてがんばります。(馬鹿みたいですが)

かわいい女王様のために、ひげ面の美女のために・・・

でも、疲れ切って、私も寝入り、立て膝が倒れると、女王様は慌てて出て行くのです。

そのあとは、かみさんの所に・・・毎日のようにこのパターンが繰り返されます。

今夜はぐっすり寝たいので、来ないで欲しいなんて思うときありますが、来なければ来ないで、なんとなく寂しくなるのです。

ネコは不思議な魅力がありますね。もうネコの奴隷になっているのかもしれません。

 

 

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臭くならないネコ

2017年10月15日 | 日記

 

ネコはほとんどにおいがしません。

待ち伏せ型ハンターとして、獲物を待ち伏せしているときに匂ったら獲物に逃げられてしまいます。

なぜ匂いが無いのだろうか?と不思議に思います。

それは、ネコは汗をかかないからです。

汗には、いろいろな匂い成分アポクリンや尿の成分が入っています。

このため汗かきの人は臭いですし、汗をよくかく動物(イヌもそうです)も臭くなります。

ところが、ネコの汗腺は顎の下やシッポのつけねの限られた所しかありません。

そこからもほんのわずかの汗(におい物質)しか出ないのです。

ですから、鼻の良くない人間にとっては、ネコはまったく匂いのしない動物なのです。

また、ネコはきれい好きで、食べて汚れた口の周りなどは、食後にていねいになめて掃除します。

お尻なども足を上げて丁寧になめてきれいにします。

そして、ひなたぼっこも好きなので、残ったわずかな汚れも日光消毒され、紫外線によって分解されます。

とにかくネコは生まれつき、体が匂わないうえ、さらに匂わないように努力しているのです。

 

 

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