ニャンコだいすき!

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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

竹の子狩り

2018年04月29日 | 日記

4月28日、八王子の農園主が持つ竹林で竹の子狩りをしてきました。

毎年、農園主のご厚意で、竹の子狩りをさせてもらっています。

今年は催行日の3日前に雨が降ったので、「雨後の竹の子」とばかりにたくさんの

竹の子が見つかり、子どもたちも大喜びです。

こんな感じで竹の子が顔を出しています。

スコップやクワで周りの土をどけてから、出来るだけ下の方から切ります。

ほんじつの収穫です。これを7等分くらいにしました。

竹の子狩りの参加者たちです。私は7本くらい掘り出しました。

畑に戻り、みんなでBBQです。車で来ている人ばかりなので、ビールはノンアルコール。

しかし、ノンアルコールビールが美味しくなりましたね。驚きました。

まるで、本物のビールと変わりませんね。

お隣の畑のダイコンに花が咲き、アオスジアゲハが来ていました。

お隣さんから、きれいなチョウが来ているよ!と声をかけてもらい、カメラを持って跳んでゆきました。

アオスジアゲハです。さっそく飛んでいる所を激写しました。

このチョウは素早くて撮りにくいのですが、うまく撮れました。竹の子がたくさん採れたことよりうれしかったです。

私の分け前を家に持って帰り、竹の子をちゃーちゃんに見せてやりましたが・・・

「猫に竹の子」ですかね。あまりありたがらなかったです。当たり前ですが・・・

今日は竹の子料理のオンパレード、もうしばらくは竹の子は食べたくなくなりました。笑

 

 

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いろいろな野草の花

2018年04月27日 | 日記

4月26日、きのう、野川の自然観察園に行って来ました。

ここは武蔵野にあった、いろいろな野草が保護されて、自然に近い状態で観察できます。

野草の花が好きな人にとっては、聖地?天国?のようなところでです。

年配の女性も多く、グループで観察会もやっていたりします。

野草好きの方に花を指さし、何という花かを聞いてみると、名前をすばりいいます。

まるで、歩く野草図鑑みたいな人がこの園内にはたくさんいますね。

上の2枚はオドリコソウ。良く見ると可愛い花ですね。踊り子が円陣を組んで踊っている姿です。

衣装もピンクのグラデーションで、おしゃれです。

 

クリンソウ。五重塔のてっぺんに飾ってある、九輪の形に似ていることからこの名前があるそうです。

ここの花は赤が強い。

 

フタリシズカ。ふつう花穂は2本だが、ここにはなんと4本もついている。

この花に限って、「ヨニンカシマシ」という名前の方がピンと来そうである。

セリバヒエンソウ。葉がセリのようで、花の形が燕が飛んでいる(飛燕)ようなのでこのような名前がついた。

中国からきた外来種。

コバノタツナミソウ。青色のタツナミソウの変種で、葉もちょっと小さい。コバは小さい葉という意味。

ムサシアブミ。武蔵野に多く、花の形が馬を乗るときに足を置く「あぶみ」に似ているから。

ホタルカズラ。すごく青色が目立つ小さな花。

ホウチャクソウ。

ナンジャモンジャ。これは、自然園から出て川筋を歩いていてみつけた。

確かに、わたしも、この花を生まれて初めて見たので、「なんじゃ?これは?」と正直思いました。

この名前をつけた植物学者も、最初、こんな気を起こさせたのでしょうね。

しかし、こんなところでナンジャモンジャにであえるとは・・・感激です。

絶滅危惧種なんですよ。

でもいいかげんな名前だな?!正式名称はヒトツバタゴ(一つ葉タゴ)という。

最後に、園の出入り口にいたノラちゃん。

怒っている!

じつは、このノラちゃんに餌をあげにきた女性がいたのですが、私が間を割るように写真を撮りだしたものですから

「うるせえんだよ!いいかげんにしろ!」と怒ったのです。雄で去勢してあるそうです。

あまりの迫力にビビッテ、カメラが手ぶれを起こしています。笑

 

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ネコが癒やした自閉症

2018年04月23日 | 日記

 先代のシャムネコのチョロちゃん

 

イギリスにアイリスちゃんという6歳の重度の自閉症の女の子がいました。

医者によれば、この子は一生、人と話すことはないでしょうとの診断でした。

しかし、この少女はあるネコと出会って、劇的に変化し、言葉をしゃべるようになったそうです。

ネコの前にもいろいろな動物を飼い、動物セラピーを試みたそうですが、うまくゆかなかったそうです。

ネコも何匹かに出会っていたそうですが、今のネコに出会ってはじめて劇的に変化したそうです。

ネコもいろいろいますから・・・

ネコは自由気ままな動物ですから、自分に合わない相手だと振り向きもしませんね。

ネコは一瞬にその辺を見分けているみたいです。

ネコにとっては、自閉症であろうが、なんであろうが、自分に危害や不利益を与えない相手を選びます。

たまたまその子が自閉症であっても、気に入ることは十分考えられます。

アイリスちゃんは絵がものすごく上手なのだそうです。ネコと過ごす動画もネットに出ていますが

1匹と一人はとても幸せそうです。人と人の出会いも不思議なものがありますが、

人と動物の出会いも劇的なものがあるのですね。

うちのちゃーちゃんと私の出会い?! もちろん素晴らしい出会いです。

毎日、喜んでうんこ掃除をしていますから??? う〜〜〜〜ん。ちょっと違うか?

 

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あつぎつつじの丘公園

2018年04月21日 | 日記

ウオーキング仲間と「あつぎつつじの丘公園」に行って来ました。

まだ、ツツジの花は満開にはほど遠く、2〜3分咲きくらいでした。

いたるところにツツジが植えてあるので、満開になったらきれいでしょうね。

現在はこんなかんじでした。

園内にはジュウニヒトエが咲いていました。この花可憐ですね。名前も良いです。

タンポポも綿毛を一杯に広げ、旅立ちを待っています。

園内にはわずかに咲いた花に虫たちが集まっていました。

コマルハナバチ

コアオハナムグリ

ヒメハラナガツチバチ

ジャコウアゲハ♀

虫の飛翔写真に今凝っているので、今日は充実した日でもありました。

また満開の時に来てみよう。小田急線本厚木から東口の9番バスに乗り、終点の一つ手前のバス亭に降りてすぐです。

 

 

 

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カラスとネコの頭の良さ

2018年04月19日 | 日記

 賢そうな?目をしているちゃーちゃん

 

カラスは鳥の中でもトップクラスの頭の良さを誇ります。

脳重量を体重などで割ったものに、いろいろな要素を加えて割り出した、「脳化指数」が動物の頭の良さを示す数字です。

カラスが0.16、ネコが0.15、犬が0.14だそうです。

この数値を見ると、犬やネコよりもカラスは頭が良いことになります。

動物園の人の話ですが、園内に住むカラスが、動物の餌を盗んだり、毛を引き抜いたり、動物の子どもを襲ったりと

悪いことばかりするので、ある飼育係の人が、園内のカラスを退治するため、園内の巣を全て取り壊したそうです。

すると、その人が通勤で次の日に駅に降りてから動物園に来るまで、偵察カラスが駅で見張り、

飛びながら、園内のカラスに例の飼育係が来たことを伝えると、一斉にその人に襲いかかったそうです。

恐ろしくなって、その人は、黒めがねに、毛糸の帽子など付けて変装して、次の日に出勤したのですが、

賢いカラスに変装を見破られ、次の日も、また次の日も襲われたということです。

変装すら見破るなんて、やはりカラスは頭がいいですね。

ネコは犬よりも頭が良いと言うことですが、ネコにもいろいろいますし、

犬はさらに品種が多く、頭の良さにはばらつきがあるでしょうね。

でも意外とネコは頭が良いのだと、数値が証明しています。

雄ネコと雌ネコを比べると、やはり雌ネコのほうがずっと頭が良いそうです。

 

 

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ずるいネコ

2018年04月17日 | 日記

  ずる賢いネコ

 

ネコが賢いのか、ずるいのか、人がお人好しなのか・・・

ある人は、障子を両手を使って開けるネコを飼っていて、いつも自分で障子を開けることが出来る

なんて賢いネコだ!と思っていたが、あるとき、障子の隙間からネコが覗き、

飼い主がいるのを知ると、「ニャー!」と鳴いて障子を開けてくれるのを催促した。

そして、飼い主が障子を開けるまで鳴いていたそうです。自分で開けられるのに!

これなんかも、ネコのずるさというか、賢さを示めしています。

じつは、ちゃーちゃんも同じようなことをするのです。

ふだん階段は自分で一人でも登るのですが、ある日、階段の下でもたついていたので、

太ったおばさんネコになったので、仕方なく、ちゃーちゃんを抱き上げて上に運んでやったのです。

それからというもの、私がそばにいて、階段を登らなくてはならないときは、

「にゃー!」と叫んで、階段の下で待っているのです。

階段下で「ニャー!」と鳴けば、らくして、階段を登らなくて済んだので、またやってくれというわけです。

まったく、ネコの賢さ?ずるさにはまいりますね。

お尻を足でけって、自分で登らせるようにしていますが、ごねて階段の途中で座り込んでしまいます。

じゃあいいよ。そこにいなさいと私一人で階段を上がってしまうと、しぶしぶ自分で登ってきます。

ずる賢いネコと、面白おかしくゲームでもするように付き合って行くしかないですね。

ほんとネコってずるいです。いや、もとえ!頭が良いです。

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ネコの寿命の節目

2018年04月15日 | 日記

 先代のチョロ、ものすごく頭の良いネコでした。

 

ネコの寿命には節目の年があるそうです。

4歳:重大な遺伝的疾患がある場合、この歳までに発病します。判断力の欠如から

   交通事故に合って命を落とすのもこの年齢まで。

7歳:更年期で体質的な弱さを持つネコがこの歳までに発症します。

9歳:ネコによって歯が抜け初め、成人病や腎臓病を発症しやすくなります。

13歳:急に老化が目立つようになります。この歳まで元気なネコは生まれつき内臓が丈夫で

    長寿ネコになる確率が高くなります。

15歳:暑さ、寒さに敏感になり、猛暑期と厳寒期を乗り越えられるかがポイントになります。

    体重維持に注意します。急速な体重減少は死期が近い事を意味します。(「猫のなるほど不思議学」より)

 

ちゃーちゃんは今12歳、老化が始まっていますね。体重の変化に気をつけていかないと・・・

ちょっと太りすぎですから、少し体重が減る方が良いのかもしれませんが。

 

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オスとメスどっちが長生き?

2018年04月13日 | 日記

 チョロのバードウォッチング、

 よく「ケケケッケ・・」と妙な声を出していました。

 

 

答えは、メスです。

生物は一般的にいって、人間も、ほかの動物もメスの方が長生きです。

野良や放し飼いのオスは、オス同士のケンカや交通事故、ケガによる感染症で、とくに短命です。

部屋飼いでも、メスに比べたら、オスの方が短命です。

オスはストレスにも弱いですし、オスのホルモンは代謝を高めるため、体の消耗が早く、寿命も縮めます。

やはりストレスに弱いのは、寿命を縮める最大の原因です。

人間の女性もストレスには抵抗性をもっていて、ちょっとやそっとのストレスには動じませんね。

私の間近にいる女性を見ていてもつくづくそのように感じます。

多頭飼いした人の観察でも、10歳を超えて元気なのはメスで、

オスは10歳越えても元気で長生きしたのは少ないそうです。

先代のメスネコのチョロは20歳まで生きました。ネコとしては長寿ですね。

2代目ちゃーちゃんは現在12歳。あと8年、20歳まで生きてくれるかな?

でも、私の方が先に行きそうですが・・・

 

 

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群れ猫に順位はあるのか?

2018年04月09日 | 日記

 先代のチョロ。餌を食べ過ぎることなく、

 みずから摂生していて、いつもスマートでした。

 

野良ネコの集団は、ネコ島のように、漁師達が、余った雑魚などを

ネコにやる、餌が豊富な島でしか見られなくなってしまいました。

昔は、都会でもけっこう野良ネコの集団がいて、繁殖期には、毎夜大騒ぎをしていましたが、

今は、都会では、野良ネコが暮らせる環境ではなくなってしまったようです。

野良ネコの寿命は短いですし、いまは野良ネコが増えないように、去勢・避妊手術を

施しているので、10年もすれば、次世代の野良が出来ず、野良ネコは絶えてしまいます。

でも、自由に暮らす野良ネコ同志には、はっきりした序列は出来ないと言われています。

ただし、家でたくさんのネコを飼っている、ブリーダーさんの観察によると、

閉鎖空間にすむネコには、序列が発生するそうです。

年功序列的で、歳のいったメスネコほど順位は高く、

出産回数の多いメスネコがトップを占めるそうです。

オスは、弱く、順位は低くなり、多くのメスなどに虐待されるそうです。

ねこの先祖は、単独生活をしていましたので、群れは作りませんから、序列はまったく関係ありません。

ただ縄張関係で、良い場所を占めるための、ケンカ、序列はできます。

 

 

 

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ライオン兄弟の一生

2018年04月07日 | 日記

 モモの包装クッションを付けたチョロ。私のいたずらです。

 

先日、BS11チャンネルでライオンの記録映画をやっていました。

ディスカバリーチャンネルの傑作選です。

このチャンネルは、BSアンテナがあればBS11チャンネルに合わすだけで無料で見られます。

面白かったです。久々に骨太の記録映画を見ました。

ライオンの群れのプライドから独立した若い雄ライオンたちの生涯を追っています。

仲の良いオスの兄弟は大きくなり、群れから追い出され放浪オスになります。

ほかの3頭のオスとも仲良くなり、5頭で群れを作って、

自分たちで狩りをし、暮らします。そこに年長の血縁のないオスが加わり、

6頭の群れになり、次第に力を付けて、縄張を持つライオンの群れのオスに挑戦して、

次々と殺して、群れを乗っ取り、勢力を広げてゆき、

いまだかってないほどの広大な地域を支配するようになります。

最後は、群れが分裂し、年老いて、若い雄に次々殺されて行くという

ちょっと凄惨な場面がたくさんある記録映画でした。

しかし、6頭のオスが群れを作るというのは、記録がないそうです。

ネコ科最大の動物、ライオンの世界も大変ですね。

次回4月11日は特殊カメラを使って「砂漠とジャングル」の生き物たちの弱肉強食の世界だそうです。

なにか番宣になってしまいましたが、つまらない番組が多いテレビの中でもこれは秀逸です。

 

 

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