ニャンコだいすき!

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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

昭和記念公園コスモス

2019年10月24日 | 日記
昨年、昭和記念公園にコスモスの写真を撮りに行きましたが、なんと花が全てもぎ取られ、花なしのコスモス園になっていて、驚いた話を昨年書きました。
今年こそはと、昨日の久しぶりの晴天のなか行って来ました。

あれ?!昨年とそれほど変わらない。あのコスモスの花が一面に咲いている景色がない。近くに寄ってみると、咲いていることは咲いていたがしょぼい感じ。
どうしたのか管理の人に聞いたら、台風が来て、多くのコスモスがなぎ倒されたとのこと、少し回復してきているところですと言うことです。
そばに行くとたしかにコスモスが咲いていた。

ハチやチョウが乱れ飛んでいると思ったのですが、数えるくらいしかいない。
コスモスが乱れ咲く中で、チョウが飛ぶところを撮りたかったのですが・・・
コスモスではない花に来ていたクマバチ
広場の大木もそろそろ葉を落とす様子。



大木の前で、仲良しのこどもが遊んでいた。このころは、4頭身なんですね。お尻が膨らんでいるから、まだおしめもしているみたい。あまりに可愛いので後ろからパシャ。
最近子どもの写真も顔を撮ると、親に怒られますから。世知辛い世の中になったものです。

帰りに池のそばを通ったら、カルガモがケンカして、追いかけっこをしてました。
きょうの傑作はこれかな?
ここの公園は、西立川の駅からすぐそばです。西立川は立川から青梅線に乗り換え一駅目です。ここで失敗をしたのですが、なんとホームに着いたら、手でドアを開けるのですね。それに気づかず、ドアの前でぼ〜っと立っていたら、後ろの人からボタン押してと注意されました。東京にもこんな電車が走っているんです。

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多頭飼い崩壊

2019年10月22日 | 日記
テレビドキュメントで、ある女性のネコの多頭飼い崩壊の番組を

以前見たことがあります。

ネコに愛情を注ぐのは良いのですが、去勢・不妊を怠っていたため、ネコがどん

どん増えて、手に負えなくなり、保護団体に泣きついた話で、家はネコに占領さ

れ、トイレも足りず、部屋中ものすごく汚れて、くさかったそうです。

環境省の資料(下図)にありますが、1匹のメスネコを、何もしないで置くと3

年後にはなんと2000頭以上になってしまうそうです。


ネコの繁殖力は凄い物がありますね。

野良ネコの場合は、子ネコの死亡率が高く、成ネコの寿命も短くて、3年ほどの

ため、これほど増えることはありませんが、やはり、去勢・避妊の手術は必要で

す。ネコの保護団体が野良ネコのために去勢・避妊手術をしているのは、

頭が下がります。

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赤ちゃんのお乳は1匹ずつ決まっている!

2019年10月21日 | 日記
  おっぱいを飲む赤ちゃんねこ(写真は「ねこナビ」より)

ネコのご先祖様は、自然界では体が小さく、肉食系ですが弱者でした。
少し体の大きい肉食系の動物にも狙われて食べられてしまうこともしばしば、
このため、ネズミほどではありませんが、多産系の動物になっていったのです。
飼いネコになってもそれは変わりませんでした。

また、ネコは、交尾排卵といって、交尾の刺激で排卵するので、受精率はきわめて高く、
ほとんど、交尾した数だけ子どもが生まれます。

子を産む数は、一回で4〜8頭です。
生まれた子が多いときは、赤ちゃんが乳首を巡って争うこともあります。
でも、赤ちゃんが飲む乳首は、ケンカを防ぐため、それぞれ決まっているのです。
乳首のにおいで判断し、赤ちゃん同士が乳首を巡って争うことがないのです。

ですから、授乳中の母親のお腹を洗ったりすると、赤ちゃんは大混乱し、自分の乳首がどれか分からなくなり、乳首を巡ってけんかがあちこちで起こります。

あかちゃんは爪の出し入れがまだ出来ず、爪は出しっ放しになっています。
そのためケンカが起こると、お互い傷付け合ってしまいます。
これを避けるために、匂いによって、自分のお乳を決めているのです。




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月暈(つきがさ)

2019年10月14日 | 日記
昨晩、日本 × スコットランドのラクビーの試合は凄かったですね。

家で見ていたのですが、興奮して、勝ったときは叫んでしまいました。

興奮状態が冷めやらないで、外に出たら、きれいな満月が見えました。

台風一過で空気が澄んでいたのか、はっきりくっきり、美しく見えました。

すぐに、薄雲が月を隠したとき、今度は、きれいな虹の環、

月暈(つきがさ)が見えました。熱くなったハートがこの景色で冷やされました。



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黒猫は不吉?幸運を呼ぶ?

2019年10月11日 | 日記
 目がまん丸ですね。かわいい!ネットで見つけた黒猫です。

黒猫は幸運を呼ぶ猫・・、黒猫が前を横切ると不吉・・、黒猫は魔女の使い・・など、黒猫を巡って、いろいろなことが言われています。
日本では、黒猫は福猫として、縁起の良いネコと言われています。招き猫にも黒猫があります。

中世のヨーロッパでは、宗教上の魔女狩り、魔女裁判がよく行われました。魔女は黒い服を着ているとされ、黒い猫は魔女の手下のように言われていました。このため、ベルギーでは、黒猫を捕まえては高い塔から落として殺すという事が行われていたのです。こんな迷信のある国では、黒猫が前を横切ると不吉などと言い出したのです。
しかし、イギリスなどでは、黒猫は幸運を呼ぶ猫とされていました。黒猫の評価は、国によっていろいろですね。



うちに来る片目のクロちゃんは膝にすりすりしたりして、なかなか性格のよい猫です。
幸運とか不吉とか、まるで関係なくエサをやっています。ときどき家に入りたがる仕草を見せますが、だめ!といって入れません。
やはり、外猫として付き合って行くのが一番いいのかなと思っています。

友達のうちで黒猫を飼ったことがあるそうです。すごく賢い黒猫だったと言っていました。黒猫は頭がいい、賢いといううわさもありますね。でも黒猫に限らず、猫はみんな賢いですよ。私はそう思います。






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指を突き出すと必ず匂いを嗅ぐ・・・

2019年10月07日 | 日記


ネコは、ネコの顔の前に指を突き出すと、必ず指先の匂いを嗅ぎます。

この行動はほとんど反射的に起こります。

ちゃーちゃんに試したら、すぐに鼻先を指の先にもってきます。

そして、あきらかに匂いを嗅いでいます。

これは、ネコ同志の挨拶行動で、本能的、反射的なものなのです。

敵意のないネコ同志が出会ったとき、この行動が必ず見られます。

お互いに鼻を近づけて、匂いを嗅いで、あいさつしているのです。

顔の先に付き出している鼻は、出会ったときにお互いの匂いを嗅ぐときに

最初に触れ合う場所で、匂いによって、相手をいろいろ判断しているのです。

人によっては、俺の指くさいのかな?!なんて気にする人もいますが

これは、ネコにとってのたんなる反射的な行動で、

特に意味は無いので気にする必要はありません。

もっとも、「くさや」や「ブルーチーズ」などを指先でつまんで食べた後は、

あきらかに指先が変なにおいがして、

ネコも真剣に匂いをしつこく嗅ぐことになるでしょうが・・・

今度試してみようかな? どんな反応を示すか??




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ネコは寝ているときになぜ目を手で覆うのか?

2019年10月04日 | 日記


ネコは寝ているときに、写真のように手で目を覆うことが良くあります。

ネコの先祖の頃は、木の洞や穴に入って昼でも暗い中で寝ていました。

夜行性のネコは、夜に備えて、昼に十分に睡眠を取り、

徹夜で獲物を捕まえるためです。

ところが人と暮らすようになって、昼も夜も照明で明るい部屋で寝なくてはなら

なくなりました。人間といつも一緒にいたいネコは、明るい部屋でも寝なくては

ならないので、アイマスクがわりに手で目を隠すようになったのです。

ネコ用のアイマスクがあれば売れますね? でもネコは顔に何かを付けるのはい

やがるので、残念ながら、ネコ用のアイマスクはアイデア倒れになりますね。



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みなとみらい横浜

2019年10月02日 | 日記
9月27日、写真クラブの仲間と「みなとみらい横浜」に撮影会に行ってきました。
横浜まで渋谷からJR湘南新宿ライン快速で25分。
横浜駅から歩いて、シーバス乗り場へ、シーバスに乗って
みなとみらい横浜へというコースです。
この間、海からのみなとみらい横浜の風景、海に浮かぶ船たちの様子などを撮影します。

これが、シーバスです。海上からいろいろ写真が撮れる。シーバスは横浜からみなとみらい21、ビア赤レンガ、山下公園と三箇所止まります。
しかし、台風の影響で、山下公園の停泊所が壊れたせいで、ビア赤レンガで下船し、大桟橋まで歩くことになった。

出発してすぐの所の大きなビルの壁面は、すべてガラス窓。ここに近くのビルが写って不思議な風景に。このビルのガラスがゆがんでいるのだろうか?写った映像が油絵のようになっている。

海上をタグボートが軽快に走っていた。船の大きさに対して、馬力はものすごくある。大型の船を軽く動かし、引っ張る事が出来る。みなとには欠かせない船だ。スピードは出す必要が無いが、海上を走る姿はかっこういい。

横浜ベイブリッジが遠くに見える。この橋は意外と低くて、高さ約55m で、クイーンエリザベスは、干潮の時を待ってこのはしをくぐるそうです。最近の豪華客船の大型化によって、この橋を くぐれない船が増えているとか。

みなとみらい横浜の建物群が見えてきた。中央のランドマークタワーは70階建て、高さ296.33m, 1993年に開業ですから、もう26年も経っているのですね。 69階に展望フロアがあります。今回見損なった。ビルの高さでは、あべのハルカス(300m)に抜かれて2位になってしまいました。

ビア赤レンガでシーバスを降り、歩いて、横浜港大桟橋国際旅客船ターミナルへ。この大桟橋も横浜の名所です。

この大桟橋は全面板敷きです。船のデッキのようなつくり。それも、曲がったりくねったり、複雑な作りです。かなり芸術的なデッキです。

この桟橋に「飛鳥Ⅱ」の豪華客船が停泊していました。

前から見た飛鳥Ⅱ。来年、2020年春にリニューアルしてお目見えするそうです。露天風呂もできるとか。私もむかし、クルーズ好きの友人一家とアメリカのクルーズ船にのったことがあります。アメリカまで飛行機で行って、アメリカの港からカナダに行って帰ってくるクルーズでしたが、どうもクルーズは性に合わないです。
港に寄港しても、観光に行ったら夕方早くに戻ってこなくてはならず、あまり遠くにいけないし、ゆっくり見学も出来ないですね。帰りが遅れると出航してしまい、置いてけぼりになるのです。
かみさんは、船酔いになるし、いちいち夕食に服装を変えなくてはならないし、
船内のショーも三流芸人ばかりで、おもしろくも感動もなく、さんざんなクルーズで、もう二度と乗るまいと誓ったほどです。笑
自由気ままに地面の上を移動した方が楽しいです。

これは大桟橋に着く前にシーバスから撮った「飛鳥Ⅱ」の全景です。2020年1月よりリニューアル工事に入るそうです。今日も一部工事をしていました。もう始めたのかな?

魚眼レンズで、大桟橋を中央に、右に横浜ベイブリッジと左に飛鳥を入れて撮ってみました。2002年に完成した大桟橋。このデザインは国際コンペで外国の建築家によって成されたものだそうです。屋上広場は24時間開放され、公園のようになっています。一番長いところは430mですから、この写っているところが430mです。

桟橋と飛鳥を入れて、右が船首になります。この桟橋は「波」をイメージしたものだそうで、一部盛り上がったり、下がったりしています。工事がたいへんだったろうな〜。どうもデザイナーってへんなところに凝るからね。

このあと、赤レンガ倉庫に移動して、3階のFISHERMAN'S MARKETで昼食。
ここはバイキングで、食べ放題!、しかし、年を取るとあまり食べられるものではないですね。お腹一杯になって、今日の撮影会は終了です。

日頃、あまり撮ることのない、海から見た景色と船を撮りまくりました。面白かったです。





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