ニャンコだいすき!

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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

ネコとネギ

2020年04月30日 | 日記
 こんなかっこうでよく眠れますね! 
 (ネットでみつけた写真、保護ネコセンターだろうか?)

タマネギなどのネギ類をネコに与えると大変なことになります。
ネギにふくまれる辛みの成分が、ネコの赤血球を壊してしまい、溶血性貧血を引き起こします。多量に食べた場合、「タマネギ中毒」になり、死ぬことがあります。

もちろん、ネコもネギが大嫌いで、そのままの状態では絶対食べません。
しかし、調理されると、ネギの辛み成分が甘味にかわり、挽肉などと一緒だと、よい匂いに誘われて、食べてしまいます。

タマネギ入りのハンバークなど、欲しがると、うっかりあげてしまいそうになりますが、絶対食べさせてはいけません。

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ネコはなぜお風呂をいやがるのか?

2020年04月26日 | 日記
 お風呂上がりで、すっかり貧相になったちゃーちゃん

ネコは、お風呂が嫌いです。ちゃーちゃんも洗面所にお湯を貯めてお風呂にして入れるとき、すごく抵抗し、逃げようと暴れます。

ネコのご先祖様は、砂漠に住んでいたリビアヤマネコで、滅多に雨も降らず、体を濡らすことなく生きていました。ですから、水風呂はきらいですが、砂風呂は好きなんです。
砂漠地帯の夜はとても冷え込み、体が濡れていると体温が奪われ死んでしまうこともあります。そんなこともあって、体が濡れるのを極端に嫌うのです。

ちゃーちゃんもわざわざ砂(というより乾いた泥)のあるところに行って、ごろごろ体を転がして砂風呂(砂浴び)には入ります。本能のなせる技ですが、これが後、大変なんですよね。体中乾いた泥だらけで、仕方ないので、ネコ用シャンプータオルで拭いてやります。本人はこのシャンプータオルで拭いてもらうのがお気に入りで、乾いたドロの上でゴロゴロするとシャンプータオルで拭いてくれる、という学習ができてしまいました。

以前書きましたが、ネコもイヌも体毛は二重構造で、硬めの上毛とやわらかい保温性のある下毛でできています。イヌの上毛はかなり太くて固く、下毛は柔らかいけど密に生えていて、さらに皮膚からの油を含み、水をはじき、透しません。ネコの上毛は下毛とほとんどかわらず柔らかくて、下毛もイヌのように密で油を含むこともありません。このため水を皮膚まで透してしまいます。写真のように毛がべったりついた濡れネズミになってしまいます。

ですから、ネコは水風呂は大嫌いなのです。ところが歳をとってきたちゃーちゃんは、最近お風呂に入るのをいやがらなくなってきました。それどころか、温かい湯に入って気分が良さ気な顔をします。ネコも歳をとると好き嫌いが変わるのですかね?
新発見です。

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メイン・クーンというネコ

2020年04月24日 | 日記

アメリカのメイン州で作られたネコで、飼いネコとしては巨大なネコです。
体長1メートル、体重は10kgを超えます。

面白いのは、普通のネコは、成熟(子どもを作れる体になる)するのに、1年くらいですが、メインクーンは4年かかるそうです。
成熟するのが遅いせいもあり、体が大きくなるのでしょうね。

メイン・クーンのクーンはアライグマのラックーンの「クーン」から来ています。
つまり、この猫は、アライグマとネコの雑種ではないかと思われたことがあったのです。

ネコとアライグマは動物学的に「種」が違うので、混血はできません。
性格は人なつこく、やさいしいので、「ジェントルジャイアント」(やさしい巨ネコ)と呼ばれることもあります。

先日書いた、巨大高価ネコ「アシュラ」よりず〜っとネコらしいですね。
人間にも、体が大きいけど、やさしい、おとなしい、素敵な人がいますが、そんな人を思い出させます。むかし、一度飼ってみたな〜と思ったネコです。
もう、ちゃーちゃん一直線ですが・・・
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ネコがアワビを食べると、ネコの耳は落ちる!

2020年04月20日 | 日記
 ネットの写真から。かわいい親子ですね・・・みていると、コロナを忘れられそうです。

「アワビを食べると、ネコの耳が落ちる」とは、昔から言われてきたみたいです。
俗説と言う人もいますが、これは本当だそうです。

アワビの肝(きも)といわれる、緑色の肝臓に、
ネコにとって毒となる要素(ビロフェホルバイトα)が入っています。
ですから、アワビの肝を食べないで、固いところだけたべていれば大丈夫ですが。

私はこのアワビの肝が大好きです・・・(関係ないですが)
このビロフェホルバイトαは、アワビ以外のサザエ、トリガイ、トコブシなどの肝にもあります。いずれも私が大好きな貝で、とくに肝がおいしいですが(関係ないですが)
わたしがネコだったら、もうとっくに耳はなくなっているでしょうね。

とくに、2〜5月にかけて、この毒素が上の貝類の肝にたまるそうです。
そして、この毒素を摂取すると、ネコの薄い耳の組織が炎症を起こし、ただれて、壊死してしまい、結果として、耳がなくなります。

この説は、科学的にも確かめられています。

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世界一高価なネコ

2020年04月18日 | 日記
 写真が世界一高価なネコ「アシェラ」です。 写真はネットより

アシェラというネコが世界一値段が高いネコです。なんと1匹250万〜1500万円だそうです。写真のように、大きいネコで、体重が14~15kgにもなります。

アフリカのサーバルキャットにアジアンレパード、さらにベンガルを掛けあわせたものだそうです。しかし、こんなに大きいとネコらしくないですね。

イギリスやアメリカでこのような野生のネコを家猫と掛け合わせ、品種改良して新種のネコを作っているのです。

年に5匹ほどしか作れないとかで、高価になっているようです。

しかし、このような野生の小型ネコ科動物を改良して飼いネコにするのは、私はよくないと思います。野生のネコ科動物を捕まえて、飼いならし、それに無理矢理、別の種を掛けあわせ・・・・

イギリスやアメリカの人たちは、このような品種改良を得意としていますが、どうも賛成したくないですね。いろいろな土地で育つ、ふつうのイエネコが一番可愛いです。

ベンガルヤマネコから作った、ベンガルも原宿の猫カフェでいじらせてもらいましたが、なんとなく愛想が悪く、ワイルドです。日本人には、やはり昔からいるネコが一番です。

ちなみに値段の高い順に、2番はサバンナで、3番がベンガルネコです。
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エサへの砂かけ行動

2020年04月15日 | 日記
コロナで外に出られないので運動不足なの。イチ二ッ!サンシ!・・・(写真はネットから)

ネコはときどき、えさをやると、ろくに食べずに、そのエサにまるで砂をかけるような行動をします。

飼い主は、”きっとこの安いエサが気に入らないのだわ?”と思い、新しいもっと高価な餌を買ってきたりします。しかし、そのエサにも、しばらくすると、砂をかけるような行動をします。ええっ!このエサも気に入らないのかなあ〜と、さらに高価なエサを買ってきたりします。

ちょっと待ってください。ネコはエサが気に入らなくて”砂かけ行動”をするわけではないのです。もうお腹いっぱいで食べられないので、大切なエサを隠しておこうとする行動なのです。

ご先祖様の野生時代は、エサとなる獲物はそんなにたくさん、いつも捕れるとは限らないのです。それどころか、何日も獲物が捕れず、空腹を我慢して過ごすことが多かったのです。

このためネコは本能的に、余ったエサは隠しておいて、後でゆっくり食べようという行動がインプットされたのです。最初の安いエサも気に入っているのですが、残ったので隠そうという本能で、砂かけ行動をしたのです。

勘違いした飼い主は、なんてこのネコは贅沢なんだろう!?と怒ってしまったかもしれません。でも、ふつうの飼い主は、この子のためなら、高くても良いからもっと美味しい餌をと考えてしまうのでしょうね。

じつは、私も勘違いしていて、エサを次々変えていったことがあります。

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しっぽの言葉

2020年04月13日 | 日記
ネコはしっぽで自分のいろいろな気持ちをあらわします。

イライラしてる :しっぽをパタパタ叩くように動かす。
驚いたときや怖いとき : しっぽを膨らまします。
怒ったいるとき : しっぽを左右にぶんぶん振ります。
リラックスしている : ゆらゆらゆっくりしっぽをうごかします。
甘えたいとき : しっぽをまっすぐピンと立てて、寄ってきます。

それでは。下の写真は何を示してしょう?

 
これは「はてな?」と思ったときです。たぶん?笑(偶然できたしっぽのかたち)

それではこれは?


顔と耳は怒っています。でも、しっぽが膨らんでいます。

「怒ったけど、ちょっと怖い」というかんじですね。

人間の場合、「目は口ほどにものをいい」といいますが、ネコの場合は「しっぽは口ほどにものをいい」ですね。


 ネットでみつけた可愛い写真。 へそてん寝のおちびちゃんです。

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ウンコをかくす

2020年04月10日 | 日記

 立ちクソをするネコ(ネットより)、写真を見て、どうしても笑ってしまいますね。

ネコはウンコをすると、必死で、ていねいに砂や土をかけて隠します。

ネコのウンコのことを猫糞(ネコババ)といいます。
「ババ」とは江戸時代の幼児語でウンコのことで、今の幼児語で言えばウンチです。

「ネコババ」は他人のものをこっそり隠して自分のものにするという意味です。
昔の人はネコがなにかを畑の土の中にていねいに隠している様子を見て、まさかウンチとは思わないで、そんな言葉が生まれたのです。

ネコババは歳をとったメスのネコのことなどという人がいました。現代では、あまり普通に使われなくなった言葉になっているのですね。

動物学的には、ネコは自然界では、敵がたくさんいて、弱い生き物だったので、自分の住み家や存在を敵に悟られないように、匂いの強いウンコを丁寧に土の中に隠し、においを消したのです。

家猫になったいまでも、ウンコを隠す習性は残っているのですね。でもちゃーちゃんは、ネコトイレ(カバー付き)が汚れてくると、トイレの入り口付近にババを隠すことなくそのままにして、ぷ〜〜〜〜んとあたり一面に匂いを漂わせ「早く片付けてよ!」とアピールします。
時代が変わるとネコの行動も変わります。笑

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ネコのスリスリ

2020年04月08日 | 日記
 ハートマークが3つも並ぶハートフルなネコ。(ネットから)

朝の挨拶に、食事の用意するときに・・・ネコはスリスリしてくれます。
ハートフルなジェスチャーですが、これは自分のなわばりを主張する行動です。
ネコのほお、あご、後頭部に縄張を示す自分の匂いを出す腺があります。ここから出る匂いをこすりつける行動が「スリスリ」です。

人間にスリスリするのは、この人が好きと言うこともありますが、この人は、”自分のもの”という目印に匂いをスリスリこすりつけているのです。

もちろんだれにでもやるわけではなく、大好きな人、自分のとって役に立つ人などに限られています。
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オスのスプレー

2020年04月05日 | 日記
 トムとジェリーのアニメですかね?ねこが夢中になってみています。

むかし、ネコ好きで、家にネコをたくさん飼っている資料画家の家に絵の受け取りに行ったことがあります。先生は、もうずいぶん前に亡くなってしまいましたが、私が30代の頃です。

奥さんに逃げられ、子どもにも去られ、一人暮らしをしている60過ぎの男の先生でした。資料画は、ものすごく丁寧で緻密な絵を描く先生でしたが、自分が納得しないとなかなか渡してくれないのです。

だれがみても、もう十分素晴らしい完成した絵でも、自分が納得しないとダメなのです。

その先生のお宅に、原稿渡しが迫っている絵をなんとしても、渡してもらおうと、いさんで伺いました。

世渡りの不器用な先生だったので、家はおんぼろでした。そして、ネコがたくさん家にいました。しかも、去勢、避妊をしていないので、オスが家の中のあちこちに尿をひっかけるので、家の中はすざましい匂いがしていて、伺って、家に入ったのですが、鼻が曲がりそうで、すぐにでも逃げ出したいくらいでした。

しかし、なんとしても今日、このときに絵を渡してもらおうと、必死に、絵をほめ、素晴らしい!などと叫び、はやく絵をもらって、家を後にしたいとあせりました。

必死に説得したかいがあって、なんとか無事に絵をもらって帰ることができましたが、あのオスネコのスプレーの匂いが鼻についてしまい、しばらくは、思い出すたびに、「おえっ!」となるくらいでした。

オスは発情期、縄張に、すごい匂いのする尿をひっかけて回ります。ほかのオスへの縄張宣言の警告とメスへのアピールのためです。

話には聞いていましたが、こんなにくさいものかと驚いた記憶が残っています。その先生は亡くなりましたが、人のよい、職人肌で頑固な、今時珍しい先生でした。図鑑でその先生の絵を見ると、素晴らしい絵だなとおもうと同時に、オスネコのスプレーの匂いがよみがえってきます。

いまは、オスネコの去勢は、子猫の時からするのが当たり前みたいですから、あのすごい匂いを嗅いだことのある人は、きわめて少なくなっているでしょうね。とにかく一度嗅いだら忘れられません。
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