ニャンコだいすき!

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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

寝場所

2017年06月29日 | 日記

 

ネコは気温、湿度などの気候変動に合わせて頻繁に寝場所を変えます。

ちゃーちゃんは、寒い頃はよく布団に入ってきます。

私のふとんの中に入るときは必ず股の間です。いわゆる股間ですね。

ここで寝るときには、私は片膝を立てて、空間を作ってやります。

こうすると、満足げに股間を枕にして寝ます。笑

しかし私は寝相が悪いので、ちょっと寝返りを打つと、ふとんから慌てて飛びだしてゆきます。

つぶされたら大変と思うのでしょうね。

その後は、かみさんのところに入るのですが、必ず腕の下に入るそうです。

かみさんは寝相がいいので、そのまま寝ているようです。

北方系のネコは毛も厚くはえ、寒さに強い体に変身しています。

ですから、寒さは平気だし、暑がりです。夏は大変でしょうね、きっと。

飼ったことがないのでわかりませんが・・・

ネコの寝場所も暑くなってくると、変わりますね。今頃は絶対布団に入ってこないですし、

家の中の風が良く通る、昼間日が当たらなかったところに寝ています。

風向きが変わったりすると、寝場所も変えます。鼻が気温・湿度のセンサーなのですね。

ですから、夏、ネコの寝ている場所にゆくと、ほんと涼しいです。

 

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人間がイヌやネコを好きなわけ

2017年06月28日 | 日記

 

人類は数万年前までは、家族や仲間と洞穴などの穴蔵にすんでいました。

人間は知恵が付いたかもしれませんが、まだ大形の肉食動物にはかないません。

肉食動物に寝込みを襲われて食べられてしまうことも多かったのです。

そこで、洞穴の入り口に見張りを立てて眠っていたのです。

そんな暮らしを変える出来事が起こります。

それは、オオカミの中の落ちこぼれオオカミが人の食べる残飯を当てにして、ひとのそばに住み付いたのです。

このオオカミは自分たちに忍び寄る肉食獣をいち早く察知し、吠え続けました。

それは、人間たちに、危険な動物が近づいているので気をつけろと教えてくれているのと同じなのです。

これは便利だと、人類は、オオカミを飼うことになり、そのオオカミはイヌになって行きました。

人間が初めて家畜にしたのはオオカミ(のちのイヌ)なのです。

わたしたち人間は、イヌが安心して寝ている姿を見ると、なんとなくほっこりするのは、

イヌの寝姿からここは ”安全ですよ” という情報を受け取るからなのです。

イヌ以外の動物も飼うようになってからも、この原始的なボディランゲージは人間の心の奥にしまい込まれているのです。

ですから、ネコも同様に、安心して寝ている姿を見ると、なんとなく不安が消えてほっこりするのです。

ネコの寝姿には癒やされます。言葉にしにくい、なんとなく不安という漠然とした気持ちが、寝姿を見ることで癒やされるのです。

 

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29連勝

2017年06月27日 | 日記

 

将棋はこどものころ夢中になり、近所の子同志でよくやりましたが、大人になってからはほとんどやっていません。

しかしすごいですね藤井さん。

プロ棋士になるのも大変なのに、デビュー以来29連勝。

最初の頃は、プロ九段、八段、七段と棋界の高段者たちと対決しているんですよね。

この人たちを撃破していますから、四〜五段の人たちはかなわないのではと思っていました。

最近ですよ、四段、五段の人たちと対戦しだしたのは・・・

まだまだ記録を伸ばしそうです。

私は今は囲碁に凝っています。私の師匠は「最強の囲碁」というパソコンソフトです。

このソフト、本当に強いんですよ。アマ六段ぐらいの実力があります。

最近やっと低いレベル(級位)ですが、勝てるようになりました。

しかし、コンピューターの世界はさらに進化しそうですね。

量子コンピューターというのができると、コンピューターの速度と複雑な計算が今よりずっと速くなるそうです。

こうなると、コンピューターに人間は太刀打ちできなくなりますね。

ネコは碁石や将棋の駒をオモチャにして遊ぶくらいです。そんなネコを人は馬鹿にしていますが、

いつか、コンピューターは人間をそんなネコぐらいに思うことになるかもしれません??

 

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プライドの高いネコ

2017年06月25日 | 日記

 

ネコは一般的にプライドが高いです。

自己中で、相手に気を遣わない態度がプライドが高く見えるのかもしれませんが・・・

ちゃーちゃんも「お座り!」「お手!」をやるときも

余程お腹が空いていて、やらないとご飯がもらえないという切羽詰まったときは、

すぐやります。もう「お座り!」で座った瞬間、

左手(必ず左手です、ぎっちょなのかな?)をあげます。

もう「お手!」の用意して、「早くしなさいよ、もう(にゃん)」という感じで、

決して相手を喜ばそうとはこれっぽっちも思っていないのです。

嫌なことは早く終わらせて、空腹を満たせばいいと考えているようです。

お腹がそれほど空いていなくて、ご飯のお皿が空になっても、我慢が出来るときは、

お座り!お手!は絶対やりません。

この声をかけると、「馬鹿にしないでよ!そんなことやってられないわよ」という感じで

ぷいと、どこかに行ってしまいます。ネコのプライドが許さないという感じですね。

こういうところがまた面白く、可愛いと思うのは、やはり親ばかでしょうか?

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子猫アニマックスに出ました。

2017年06月24日 | 日記

 

先日、このブログに書き込みのあった編集者の依頼で、

写真を送りましたら、今日本になって届きました。

「子猫アニマックス」白夜書房 680円というムックです。

ネコの種類の図鑑と子猫たちが一杯載っているムックです。

うちのちゃーちゃんは73Pに載っています。このブログの紹介とネコの写真が・・・

なかなか面白いです。

このムックには、いろいろなネコのかわいい写真がたくさん載っています。

しかし、本屋に行ってもネコの本がものすごく増えたですね。

まさに猫ブーム到来です。

私もちゃーちゃんの小さいときにもっとまじめに写真を撮っておけば良かったかな〜

 

 

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室内飼いのネコは外に出たくない!

2017年06月21日 | 日記

 

私も誤解していましたが、室内飼いのネコは基本的に歩き回るのは好きではなく、外に出たいと思っていないのです。

野良ネコのオスは縄張を主張するためにオシッコをかけて廻ったり、縄張をチェックして広い範囲を歩きまわります。

それ以外の室内飼いのネコは、外に出歩く必要はないのです。

去勢、避妊しているネコならなおさら、外を出歩く必要を感じないのです。

ですから、室内飼いのネコは外に出たくはないのです。

ネコは基本的に狩りも待ち伏せ型で、獲物が出てくるまでじ〜〜〜っと辛抱強く待っています。

一方、イヌ科の動物は歩き回り、追っ掛け廻って獲物を狩りますので、歩くのが大好きです。

ですから、イヌは散歩が欠かせません。トイレも散歩中にするので、散歩しないとすごいストレスになります。

ネコは狭い部屋の中でもそこは自分の縄張であり、一番安心出来る場所なので、そこでのんびり寝ているのが幸せなのです。

事実、無理矢理外に出すと、不安と恐怖で動けなくなります。

自分のなわばりである部屋で飼い主と一緒にいるのがネコにとって一番幸せなのです。

よく室内飼いで窓から弾みで逃げ出したときも、ほとんど動けずに家のすぐそばに隠れています。

室内飼いのネコが逃げたと言って、遠くを探す必要はないのです。

必ず、家のすぐそばに不安でおろおろしながら隠れています。

そういうことで、室内飼いのネコは外を歩けなくて不幸せだな〜、なんて思う必要はないそうです。

そうなんだ! ちゃーちゃーは幸せなんだ。いつも満足げな顔をしているもんな〜。

 

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尾まがり猫

2017年06月20日 | 日記

 

日本の野良ネコの尾まがり猫の比率を調べた方がいます。

全国平均で40%で、奈良、京都などが近畿地方は低く、10〜20%で、

九州は高く、50%を越える県が6つもあり、そのうち長崎県はなんと80%に達するそうです。

これは歴史的に、オランダの船がインドネシア方面からもたらした猫に尾まがり猫が多く、

そのせいではないかと言われています。

以前書きましたが、日本では猫股伝説(化け猫)があり、尾の長いネコは歳を取ると、

尾が二つに分かれ、化け猫になるといわれ、それで尾の短い尾まがり猫を好んだそうです。

そのせいで、オランダ船がインドネシアから連れてきて、長崎にもたらした尾まがり猫(短尾)が

次第に全国に広まっていったと考えられています。

むかし、家で飼っていたネコに尾曲がり猫がいました。

オスネコでしたが、尾曲がりがきれいに丸まってボブテールになっていました。

さらに、大人になっても体が大きくならず、いつまでも子猫の体型をしていました。

そのころは外に自由に出していましたし、去勢手術もしていなかったので、

発情して、どこかに遠出して、家に戻りませんでした。

体が小さいので、大形のオスにやられてしまったのでしょうか?

ボブテールで体が小さいなんていう遺伝形質は貴重だったかもしれません。 

 

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パンダ

2017年06月17日 | 日記

 

上野動物園のパンダに赤ちゃん産まれました。

パンダは人気者です。クマ科の動物ですが、以前は、最初に発見されたレッサーパンダと同じ仲間とされていました。

中国名もパンダが大熊猫、レッサーパンダが小熊猫です。

発見当時の動物学者は、両者は同じ仲間でパンダ科にしょうなんて言っていました。

しかし、研究が進むにつれて、パンダは熊の仲間で、クマ科の動物であることが分かりました。

そしてレッサーパンダはアライグマに近い仲間ですが、どの科にも属さない独立したレッサーパンダ科という

新しい科がつくられたのです。

シッポを見ても分かりますが、パンダ(正式にはジャイアントパンダ)はクマと同じ短いシッポですね。

レッサーパンダはアライグマと同じ長い尾をしています。

クマの仲間は雑食性で、魚、動物、草、木の実、昆虫などいろいろ食べます。

パンダもいろいろ食べますが、主食は竹です。タケノコは大好物です。

どうも大雪などのためにしょっちゅう食糧難になり、飢えをしのぐために竹の葉を食べ出して、

生き残るすべを獲得し、次第に竹の葉などが主食になっていったと思われています。

しかし、パンダは大熊猫と「猫」の字が入っています。

いろいろな仕草など見ていると、すごく猫的ですね。

体の模様も面白いですが、猫的な行動が人を引きつけるのではないかと・・・

猫ファンとしてはそう思います。赤ちゃん無事に育って欲しいですね。

 

 

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ネコの同性愛

2017年06月16日 | 日記

 

「ネコの秘密」山根明弘 にネコの同性愛について書いてありました。

ノラネコの世界で、雄同志で交尾行動をすることがしばしばあるそうです。

どうしてそんなことが起こるのか、いろいろな仮説が立てられています。

1.将来のメスとの接し方や交尾の仕方に備えてのトレーニング。

2.単にオスをメスと勘違いしてしまった。

3.メスと交尾出来ないためにそのストレスのはけ口として行為におよんだ。

4.生まれつき同性愛が好きなオスだった。

5.オスの間の順位を再確認するためのもの。

6.ライバルのオスのメスへの戦意喪失をねらうもの。

このうち正解は1つです。どれだと思いますか?

 

このオス同士の交尾行動で、上になる(オス役)のは5才くらいの大形のオス。

下になる(メス役)オスは体がまだ小さい4才以下の若いオスです。

野良ネコ観察の第一人者の結論は、

3番の「メスと交尾出来ないためにそのストレスのはけ口として行為におよんだ。」だそうです。

良く見られる例では、メスに懸命に求愛しているのに、なかなかメスがその気にならないときに、

近くにいた若いオスにマウントすることが多いのだそうです。

また、メスに求愛中、突然メスがダッシュしてその場から逃げ去ってしまい、

その姿を見失ったときに、近くにいたオスにマウントした。

同性愛行動が起こるのは、このふたつの例がほとんどで、

3番の答えが正しいと言うことになります。

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生き物にサンキュー!

2017年06月14日 | 日記

 

   このころはかわいかったな〜!

 

この番組はネコのことを良く取り上げるので好きです。

 保護にゃんハウスのネコたちと住み込み?で世話をする女性たちの駆け引きも面白いですね。

保護したノラネコを、この家で、人を怖がらないネコに直して行くのですが、

そこで、いろいろなドラマが・・・・

涙あり、笑いあり、ネコたちが人に慣れて行く様子が興味津々です。

録画して、後で見ることが多いですが、だいたい見ています。

イヌになると早送りしたりして・・・録画の方が便利です。笑

しかし、最近、面白映像がほとんどyou tubeなどのネットで評判になったものばかりですね。

その点、もっとテレビもがんばれよという気分になります。

しかし、テレビの番組でネコの露出がものすごく増えましたね。CMもネコばかりのように感じます。

いつまで続くか分かりませんが、ネコ番組増えるのは私にとってうれしいことです。

 

 

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