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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

ネコのトイレについて

2018年06月26日 | 日記

   まだ小さいときのちゃーちゃんのトイレ風景

 

ちゃーちゃんのトイレ掃除担当がかりとしての観察報告です。

「観察報告}なんて、ちょっとオーバーですが、ようするに気が付いたことです。

毎日のようにトイレ掃除をしてやるとネコは喜びますね。

2〜3日、忙しくてトイレ掃除を怠ると、入り口近くにウンチをして、砂をかぶせないでいます。

うちのトイレは写真のようにカバーのあるタイプなので、奥の方にすると、気が付かないことが多いのです。

ネコはその辺を知っていて、掃除がかりに注意を促すため、

入り口近くに、”掃除がかりへの見せしめ”?としてやるのではないかと思います。

お嬢様のご機嫌を損ねないように、ウンチを見つけると、すぐに掃除をして、トイレをきれいにします。

このことを経験から知っているために、トイレを掃除しなさいというメッセージを送るようです。

野良ネコは、自分の縄張を誇示するために、ウンチに砂をかぶせないで、これ見よがしにウンチを

する事があるそうですが、ちゃーちゃんの場合は、なわばりを侵す相手がいないわけですから、

掃除がかりへの教育的指導のために、これみよがしにウンチを入り口付近にするようです。

今日も、教育的指導の”ブツ”がないか、チェックしてきたところです。

トイレがかりもたいへんです。

 

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耳がよいネコ

2018年06月24日 | 日記

  鼻より耳のネコ

 

鼻の犬に、耳のネコといわれます。

とにかく犬は鼻が良いです。鼻のにおいを感じる細胞の数は、

ヒトが4,000万個に対して、犬はシェパードで30億個あります。

犯人追跡や麻薬犬など、ヒトには信じられない、

ものすごい超能力的な臭覚を持っているわけです。

これに対して、ネコは2億個です。

まあヒトよりは圧倒的に優れていますが、犬には敵いませんね。

聴覚はどうでしょう?

ヒトは、16~20,000Hzの音を聞くことが出来ますが、

犬は、65~50,000Hzです。もちろん人間よりも圧倒的に耳が良いです。

人間の聞こえる最低の16Hz以下、最高20,000Hzを越える音は、人間には聞こえないので、

「超音波」という言い方をします。これは、あくまで人間中心の言葉なのです。

これに対して、ネコは、25~78,000Hzです。犬よりもずっと聞こえる範囲が広いです。

さらに、ネコの耳は左右どちらも独立して、耳介を動かすことが出来ます。

後ろからくる音も、顔を動かさずに耳介だけを動かして、はっきり聞くことが出来るのです。

ネコがこんなにすごい超音波を聞けるのは、ネズミたちの声がほとんど超音波なので、

おもな獲物のネズミを捕まえるためには、これだけの優れた耳が必要だったのです。

 

 

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サッカー

2018年06月23日 | 日記

 サッカーボールをくわえています。反則!!??

 

いやーサッカーで、日本がコロンビアに勝って、すごかったですね。

ドキドキし、興奮しました。ペナルティエリアでのハンドの反則。これが決め手でしたね。

でも2点目のほんと”大迫はんぱ”ないです。

この試合の視聴率は、48.7%だったそうです。NHKが独占放送だったのですが、

他局は敵前逃亡とやらで、この時間帯、どうでもいいような番組を組んでいたみたいです。

でもアイスランドでは、視聴率99.6%だったそうで、すごいですね。

テレビのある全国民がテレビに釘付けになっていたということです。

「大迫、はんぱない!」という言葉がはやっていると放送していました。

この言葉の元になった映像も面白かったです。

いよいよ明日は、セネガル戦ですね。楽しみです。

 

 

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通りすがりのネコ

2018年06月19日 | 日記

先日、家の塀の上を動く影がありました。

うん?!なんだ? 良く見ると猫です。

あわてて、カメラを持ってきて望遠で撮ってみました。

おおっ!可愛い顔をしています。

良く見ると、首輪をしていました。

いわゆる外ネコ、外を自由に出られるネコですね。

顔はかなり丸っこくて、オスのように見えるが、これはたぶんメスですね。

からだも小柄で、目が大きい。ヒゲ袋は小さいし・・・

生殖器を見れば分かりますが、最近は取ってしまっているオスも多いので、

分かりにくくなっています。

昔は、ネコは自由に家の外に出ていましたが、最近は少なくなっていますね。

久しぶりに、自由に家の外を歩き回る飼いネコ(多分間違いなく)を見ました。

 

 

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ヒモ好き

2018年06月17日 | 日記

 

ちゃーちゃんは異常にヒモ好きでした。ネコジャラシのおもちゃよりも、とにかくヒモに反応し、

咥えて放さないのです。ですからヒモで釣り上げる事も出来ました。

私は釣好きだったので、猫釣?に熱中し、お互いに興奮して時間の経つのを忘れて、遊びました。

猫のオモチャもたくさん売っていて、連れ合いがいろいろ買い込んで来るのですが、

最初ちょっと遊んでも、すぐ飽きてしまいます。

しかし、ヒモだけは異常に執着して、もうおばさんになってしまったいまでも、

どこかでヒモを見つけると、「遊ぼうよ!」とばかり咥えて私の所に持ってきます。

うっかり細いロープを投げ縄のようにまとめたものを置いておくと、

すごい獲物を見つけたとばかりに、咥えて持ってきて、「にゃお〜〜」とよびます。

仕方ないので、ロープの束を投げてやると喜んで拾ってきます。

さすがに、体重超過で、咥えてぶら下がると言うことはしなくなりましたが・・・

咥えてぶら下がっても重くて持ち上がりませんし、ちゃーちゃんの歯も折れてしまいかねませんから。

子どもの時に嵌まった遊びは、なかなか忘れられないものなんですね。人間もそんなところがありますが。

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井の頭線のアジサイ

2018年06月14日 | 日記

 

井の頭線沿線にはアジサイがたくさん植えてあり、今が花盛りです。

先日の日曜日に小中学生がカメラを持って沿線に集まっていたので、なにか?と思ったら、これでした。

みんながねらっていた位置から撮ってみました。

しかし、まだ子どもなのに、みんな良いカメラとレンズを持っていました。

30万円、50万円する高級レンズを付けて撮っている子もいましたよ。

私は5万円もしないコンデジですが・・・

 

 

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ベルの鳴らす猫がCMに

2018年06月13日 | 日記

 

だいぶ前ですが、ベルを鳴らす猫の事を書きましたが、

この2匹の猫がCMになりましたね。

2匹が、それぞれの前に置いたベルを鳴らすと餌がもらえるという、

映像ですが、すごくおかしいのです。下はリンゴの帽子を被ったバージョンです。

https://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/animal_pet/p51619b1a2170bfead4ede4e0a12c32e1

1回ベルを鳴らすと、一粒のカリポリしかもらえないので、すぐ食べてしまいます。

焦って次の餌をもらいたくて、ベルを慌てて叩くのですが、だんだん興奮してきて、

隣の猫のベルを押してしまったり・・・・

この動画が海外でもすごい人気で、これを見るのを止められないという

英国のえらい人のツィートがあったり、いままでみた最高に面白い動画という評判です。

私も、この動画が気に入って、気分がふさぐとこの動画を見て、大笑いしてすっきりします。

しかし、この映像を撮った人は、CM代を相当もらったのでしょうね。

うちのちゃーちゃんは、くっちゃ寝てばかりで、たいした芸もないので・・・

でも、可愛いからいいですね。

むかし、赤塚不二夫の猫がバンザイをして寝る姿がかわいいと評判になり、

テレビのCMなどに出演し、赤塚不二夫が猫のための預金通帳を作ってやった

というのが評判になりました。

まあ、芸無しの大食らいのうちの猫も、飼い主を癒やし続けてくれているので、

癒やされ貯金でもしてやらなくてはならないかな?

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あまりにもかわいそう!

2018年06月09日 | 日記

 

かわいい5歳の女の子が親からの虐待で死にました。

いや殺されました。ニュースで女の子が残した、ひらがなの手紙を見る度に涙がこみ上げてきます。

テレビ局の女性アナウンサーが、この手紙を読んでいるうちに

号泣してしまったということもニュースになっていました。

本当に、悲しい、嫌な出来事ですね。

継父の残酷さに驚きますが、やはりチンパンジーの段階なのでしょうね、この男は!

チンパンジーも他の群れから移ってきたメスが、小さい子どもを連れていた場合、

オス達が寄ってたかって、その子を殺して食べてしまいます。

それは自分たちの遺伝子を持っていない子どもであるためです。

もちろん、自分たちの遺伝子をもった子どもたちは、命がけで敵から守ろうとします。

ライオンの雄もそうですね。Aというオスが中心になっている群れ(プライドという)を

BというオスがAに挑み、勝って、群れを乗っ取ると、Aの子どもである群れのこどもを全部殺します。

こうしないと、メスは子どもがいる限り、発情しなくて、新しいオスぼBと交尾しないからです。

人間のオスにも本能的にこういう部分は残されていると言うことです。

しかし、この女の子はこの世に虐待を受けるために生まれてきたのでしょうか?

こうなるまで、行政も手をこまねいていたのは納得できませんね。

 

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おしゃれな虫、アカスジカメムシ

2018年06月06日 | 日記

虫嫌いの人も、このむしは許してもらえるかな?

すごくおしゃれで、センスの良い虫なんです。

きっと知らない人が多く、こんな虫がいるの?!って驚くと思います。

みなさんのよく知っているカメムシの仲間です。

「カメムシってあの臭い奴!」って悪い面をご存知ですね。

冬に家の中に入ってきてこまるんよ。という方も多くいると思います。

でもこのカメムシは、ニンジンの花に来て、家には入ってこない種類です。

そして、捕まえてもあまり臭くないのです。

それでは、ご託を並べるより、写真を見てください。

こんなおしゃれな模様の虫はあまりいません。なにかイタリアのおしゃれな紳士みたいですね。

名前は、アカスジカメムシといいます。

今借りている農園のニンジンの花に来ています。

私はこのむしの写真を撮りたくて、わざわざニンジンに花を咲かせます。

ニンジンの花が咲くと必ずこのむしが来てくれるのです。しかもいっぱい!

飛ぶところをねらって、やっと昨日撮れました。それがこれです。

やった!!!!!!この写真が撮れて、バンザイです。

ず〜っとねらっていたのです。

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「ネコは三年の恩を3日で忘れる」ってほんと?

2018年06月03日 | 日記

 飼い主への恩を忘れていない??ちゃーちゃん。

 

ことわざというのか、「猫は三年の恩を三日で忘れる」というのがあります。

一方に、「犬は三日の恩を三年忘れず」というのがあるそうです。

猫を飼っている方は、もうおわかりですが、猫ってそんなに薄情じゃないですよね。

このブログでも猫って恩を忘れない動物であることを何度か書きました。

 

ホームレスを救ったネコ https://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=f6059da7ad1d5dec9c76c10c7aa70b97&p=13&disp=30

猫のヒーローhttps://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=172aa09e9eb6a8bdad0d9c707f5c217f&p=15&disp=30


ネットに出ていた話ですが、飼い主が病気になり、2年間入院することになったため、やむなく知り合いに猫を預けたそうです。

そして、2年後、猫は飼い主のことを憶えているかどうかということを研究者が調べたそうです。

2年離れていた飼い主の声を、猫の名前を呼んだり、話しかけたりするのを録音して、

預けてある家でその録音を猫に聞かせるのですが、

飼い主以外の人の声も三人くらいに頼み、名前を呼んだり、話しかける声を、最初に聞かせると、まったく無視。

そして、最後に飼い主が、猫の名前を呼ぶ声を流すと、なんと振り向いてきょろきょろして、耳を盛んに動かしたのです。

3日で忘れるどころか、2年間経ってもその声を憶えていて、激しく反応したのです。

そして、2年ぶりに再会すると、猫は大喜びで飼い主を大歓迎してくれたのです。

なにか、涙が出てきそうですが・・・猫は絶対飼い主の恩を忘れません。

ちゃーちゃんもきっと恩を忘れないでしょう!と思います・・・


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