ニャンコだいすき!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

ペットロス

2018年07月30日 | 日記

 先代チョロ、20歳で死去 

 2代目ちゃーちゃん、現在12歳。

 

ペットロスは大変悲しいことです。

私も先代のシャムネコのチョロを亡くしたときは、何日も気分がふさがり、

突然思いだして悲しくなり、涙が出てきたこともあります。いわゆるペットロス症候群です。

ペットロスから立ち直るには、前の猫を十分に供養してから、すぐ次の猫を飼うことが一番いいそうです。

ネコ好きの文豪、夏目漱石も猫が亡くなる度に、十分供養したあと、

次の猫を飼うということを繰り返したそうです。

私の場合もしばらくして、偶然チョロに似たシャムネコに出会い、気に入ってしまい、

飼うことになって、すぐにペットロスは直りました。

しかし、自分が歳を取ってしまい、猫より先に自分が逝ってしまうのではないかと考えると、

そんなに、簡単に、すぐ次を飼うというわけにはいかないですね。

そのときは、猫より短命なペットに代替えしてもらうしかないですね。

いずれにしても、ペットロスは起こるべきして起こりますので、

気持ちの上では、いつも覚悟しておく必要があります。

 

 

 

コメント

台風接近中

2018年07月28日 | 日記

  消えた野良ネコが戻ってきた。網戸越しに撮ったので縞模様ができてしまった。

 

今日の夜には台風12号が東京に接近。

もう、風が強くなりだした。隅田川の花火も明日に延期。

明日は隅田川の花火は大丈夫のようです。

ただ、今夜は皆既月食。この空模様では、東京では見られそうにもありません。

しかし、台風のおかげか?暑さが和らぎ、30℃以下になった。

今朝は寒いくらいだった。

ところで、家に来ていたノラちゃんですが、しばらく姿を消していたと思ったら、

突如、また現れました。そして、よくみると、右耳の先端がカットされていました。

写真の矢印の所。

どなたかがこの猫を保護して、避妊(去勢)手術をしてやったみたいです。

この近くに野良猫の保護活動をしている人がいるのですね。驚きました。

殺処分ではなく、地域猫として、保護してやりますか。

 

しかし、はちこ(顔に八の字の模様があるので、「はちこ」と名付けた)は、台風の間どこに避難するのだろう。

ちょっと心配ですが、猫の知恵は優れていますので多分大丈夫でしょう。

 

 

コメント (1)

耳がたっているスコティッシュ・フォールド

2018年07月24日 | 日記

  写真は、「猫画像どっと猫ブログ」より

 

今人気の猫種にスコティッシュ・フォールドがいます。

耳が前に倒れている猫です。でもペット売り場に行くと、

よく耳の倒れていない普通のネコがスコティッシュ・フォールドとして売られています。

フォールドとは折りたたまれているという意味ですから、折りたたまれていないのに

フォールドはおかしいじゃないか、と思ったのですが・・・

よく調べてみると、いろいろ理由がありました。

1961年スコットランドの農家に生まれたメスネコがその最初のネコです。

耳は軟骨で出来ていますので、一種の骨の形成不全です。

ですから、この種同志を掛け合わせると、骨格や耳の異常が現れ、

遺伝疾患があることが分かったのです。このため、一時繁殖を中止する事態になりました。

しかし、アメリカの研究で、いろいろな種類と掛け合わせることで、この遺伝疾患を出にくくしたのです。

それでも、子ネコの3割しか折れ耳にならないそうです。

また折れ耳だったのが、1年後に耳がたってしまったということもあります。

つまり折れ耳になる遺伝子を持っていても折れないままの猫がかなり出ててきて、

折れ耳になっても戻ってしまうことがあるのです。

でもお客としては、折れ耳になっているからスコティッシュ・フォールドなので、

折れ耳になっていないが遺伝子は入っていますと言われても納得できませんね。

ペットショップをよく覗きますが、耳の折れていないスコティッシュ・フォールドは

やはり売れ行きがよくないみたいですね。いつまでも売れずに残っています。

 

 

 

コメント

東京スカイツリー

2018年07月21日 | 日記

写真同好会で18日に東京スカイツリーに撮影会がありました。

この酷暑の中を老体にムチ打って、命の危険も顧みず、撮影してきました。

生きて帰れたのが奇蹟のような酷暑でした。

スカイツリーには、完成した当初に見にゆきました。その時は事前に予約して、予約券を手に入れてから入場券を買い、ものすごい行列を作って、待ちに待ってやっと展望デッキに登れたのですが、今回は、いってすぐに入場券が買え、すぐにエレベーターに乗れて、あっという間に展望デッキに行けました。

この日は空に霞がかかっていて、遠くは見えませんでした。

すぐ下に東武線が走っていて、スペーシアの特急が走っていました。

また、近くの小学校の屋上プールで水泳の授業が行われていました。

東京の都心の学校はプールは屋上にあるのです。

遠くが撮れないので、近くのこんな所しか写真に撮れませんでした。

下に降りると、スカイツリーの下に子どもたち用に地面から噴水が出ている遊び場が有り、この暑さに耐えかねて、幼児達が水浴びしていました。

気持ちよさそうで、仲間に入りたいくらいでしたが・・・

町を歩いているとビルの間からスカイツリーがそびえ立っているのが見えます。

やはり世界のタワーは巨大です。

逆さスカイツリーが撮れるという十間橋まで歩いて行って撮影。水面にごく小さな波が立っていてあまりきれいに水面には映らなかったです。

そのあと、浅草へ。浅草の手前の吾妻橋の端から、有名な「ウンコビル」が撮れます。

このウンコはほんとうは、聖火の炎なのだそうです。昨年塗り替え工事をして、ぴかぴかのウンコになっていました。

この後、浅草を観て歩きましたが、外国人だらけでした。土産物屋の中に招き猫を売っているところがありました。外国人向けなのか彩りのきれいな招き猫で、ハイタッチをしている招き猫もいました。

この死にそうな酷暑の中、汗だくになって、熱中症一歩手前までいって、ふらふらしながら帰りました。

まったくよくやるよ!ですね。

 

 

 

コメント

猫の熱中症

2018年07月16日 | 日記

  あっちいよ〜〜〜! 腹部冷却中。

 

やっとWカップが終わりました。フランスが優勝!

日本も頑張りました。サッカー好きにとっては、この期間サッカー熱中症でしたね。

しかし、今年の夏の気温は異常ですね。昨日は用事で新宿に出掛けましたが、

町を歩くと、汗がだらだら・・・拭いても拭いても止めどなく汗が噴き出してきます。

町の中は、アスファルトの照り返しも有り、40度を超えていたのではないでしょうか?

家にいるちゃーちゃんも暑さにちょっとグロッキー気味です。

人に限らず、猫も熱中症になります。

猫は、部屋の中の温度を敏感に感じていて、一番温度の低いところを探して、

家の中を移動して、最低温度の場所をみつけて、そこで寝ています。

エアコンを点けなくても、風の通る、日の当たらない部屋で寝転がっています。

そこは、温度計で計らなくて、間違いなくこの家で一番涼しいところです。

猫の熱中症の症状は、

○舌を出して、息をはあはあする。

○とにかくだるそうにあまり動かない。

○身体を触るといつもより熱いと感じる。

○目がうつろになる。

○吐いたりすることがある。

だそうです。猫は自分でも熱中症にならないように注意はしていますが、

窓をすべて締め切って、風も通らないような部屋に閉じ込められると、この気温では熱中症になりますね。

 

 

 

 

 

コメント

オスネコの恋愛

2018年07月11日 | 日記

  あまりロマンチストには見えないちゃーちゃん。

 

ある本で初めて知りましたが、猫のオスはとても純情なのだそうです。

メスはホルモンの働きで、その季節になれば発情しますが、

オスは、メスと出会って、しかもそのメスが気に入って、

好きにならないと発情しないそうなのです。

猫のオスは、じつに純愛派のロマンチストなのだそうです。

メスもロマンチストで、発情したからといって、どんなオスでも良いわけではなく、

やはり気に入らないオスとは、交尾に至らないそうです。

ですから、猫のブリーダーさんは、けっこうたいへんなのだそうです。

その点、犬の繁殖は楽なのだそうです。

 

 

コメント

メスとオスはどちらが頭が良いか?!

2018年07月06日 | 日記

  なんとなく賢そうなちゃーちゃん

 

私はオス猫は飼ったことがないので、本などの知識ですが、

猫のメスの方がオスより圧倒的に頭がいいそうです。

とにかくメスの方が、先を読んだり、人間の心を見抜いたりして、

賢いと思わせる行動をするということです。

オスは運動能力はメスより圧倒的に優れていますが、のんびりしていて、行動もラフな所もあるようです。

猫は野生時代、メスは一人で子育てをしなくてはならず、いろいろ先を読んで頭を働かせて

敵から子どもを守り、獲物をこどものために用意し、などたくさんのことをしなくてはならなかった訳です。

したがって、子を守るため、オスに比べて臆病なくらい慎重で、危険をを敏感に察知しなくてはならなかったのです。

多頭飼いをしている人の話でも、シャンプーの嫌いなメスネコは、人がシャンプーの準備を始めるやいなや

さっと姿を隠してしまうそうです。つまり先を読んでいるわけです。

ところが、オスは、シャンプーの準備をしていてもぼんやりしていて、すぐに捕まるそうです。

まあ、人間のオスも猫のオスと似たところがありますけどね。

よく考えれば、人間もメス(女性)の方が世渡りやら、子育てやら、家計のやりくりなどたくさんのことを

知恵を使ってこなしているわけで、その点、オス(男性)はぼんやりしていますね。(私を含めてです)

猫に限らず、人間もメスの方が賢いといえるのかもしれません。

 

コメント (2)

写真展

2018年07月05日 | 日記

6月28日〜7月2日、仲間18人と写真展を開催しました。

一人2点ですから、36点を会場に並べて展示しました。

今回で4回目です。海外の写真やら、花やら、いろいろです。

私は、「さかさ妙高」と「もふもふなオオマルハナバチ」の2点。

作品の説明をしていたら、”もふもふ”ってどういう意味ですか?と質問されました。

猫のテレビや雑誌によく使われる”もふもふ”も知らない人がいるのですね。

これが、「もふもふなオオマルハナバチ」です。

寒い高原に住むこのハチは全身が毛に覆われています。可愛いハチですよ。

これは「さかさ妙高」新潟県の妙高山の夕方の風景です。

雲が厚いせいか、夕焼けにはならず、白焼けの空になっています。

暗くなる寸前の微妙な山の色は青く輝いていました。手前の池は「いもり池」という池です。

写真展があると思うと、撮影にも熱が入りますね。

コメント

猫の兵隊をつくる

2018年07月02日 | 日記

 

 

今日のテーマはなんじゃい!?とお思いでしょうが、

実は本当にあった話です。

それは、暗がりでもよく見える猫を軍事用に何とか使えないかと、

ある国の軍隊が本気で考えたのです。

そして、軍用犬みたいに、暗がりの中を目のよい猫に道案内させたり、

真っ暗闇の中で敵をみつけてくれて、攻撃できるように使用しようとしたのです。

猫は軍用猫に仕立て上げられ、暗闇の中を兵隊を誘導させるようにしたのですが・・・

猫を飼っている人は結果がすぐ分かりますね。笑

猫は暗闇の中を自分勝手に動き回り、兵隊さんの思うように働いてくれず、

まったく役に立たなかったので、この計画は失敗したそうです。

「じつは、猫は反戦主義者?だったのです」

コメント

猫の目

2018年07月01日 | 日記

猫の目は、瞳が縦に細長くなっています。

明るくなるほどに瞳は狭く細くなります。

逆に暗くなるほど瞳は開いて丸くなって行きます。

ねこの目の明るさに関する感度はすごいものがあります。

つまり、暗くてもよく見えるのです。タペータムという特殊な目の構造も有り、

わずかな光も増感して、人間には暗くて何も見えないところでも平気で行動できます。

ところで、ネコ科の動物はみんな猫と同じ虹彩が縦長な目なのでしょうか?

大形のネコ科動物は、虹彩が人と同じで丸いのです。

むかし、トラを見たこともない有名な画家がトラの絵を描きましたが、

まるで猫のような目をしていたそうです。

小形ネコ科動物でも、イリオモテヤマネコだけが、大形ネコ科動物と同じ丸形の虹彩をしています。

西表島という狭い島に閉じこめられて進化したため、血族結婚がたえず、

こうなったと言われています。

 

 

コメント