ニャンコだいすき!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

またたび

2016年04月30日 | 日記

 

マタタビは旅人がマタタビの実を食べたところ、疲れが取れて「また旅ができる」ということで

マタタビという名が付けられたそうです。(ほんとかいな?)

新しい段ボールの爪研ぎを買ったら、マタタビの粉が付いてきた。

試しに、爪研ぎにかけておいたら、ちゃーちゃーんはめちゃくちゃに反応して

メロメロになってしまった。

よだれは垂らすは、爪研ぎに体をこすりつけるは、目はうつろになり・・・

かんぜんに危険ドラッグや覚醒剤で飛んで行ってしまう中毒患者みたいである。

雄は良く反応するが、雌はそれほどでも無いなどとも言われているが、

ちゃーちゃんは不妊手術のおかげで、雄化してしまったのだろうか?

驚くべき反応に、もうやるのは止めようと思った。たぶん習慣性もあるのではないか?

どこかの元野球選手みたいになると困るし・・・

 

 

 

コメント

ネコの集会

2016年04月29日 | 日記

ネコの集会は夜に行われ、地域ネコ、大人ネコ限定の集会である。

ノラネコはもちろん、飼い猫でも自由に外に出入りしているネコも集会に加わる。

ここでは、別に政治のことや、けしからぬ飼い主の弾劾などは行われない。

この集会は、単なる町内会員の顔見せ確認である。

この辺にいるネコたちが、顔を合わせてお互いに顔見知りになるのが目的である。

顔見知りになっておけば、余計な縄張り争いのケンカを避けられるし、

知らないネコがくれば、われらが縄張りを荒らす見慣れぬ奴という事がすぐ分かり、協力して排除できる。

しかし、お互いに距離を置いて、じ~っと座っているだけで、とくに見つめ合ったりせず、何が目的で・・・と思うが、

ネコ同士はチラ見で相手を見分け、相手を見つめるは失礼なので、そのままお互いあらぬ方向を見て過ごすのである。

人間の感覚からいうと訳の分からない、無駄な集会としか思えないのである。

でもネコにとっては重要な集会で、毎晩のように開かれたりする。

しかし、発情期に入ると集会は開かれなくなる。集会どころでは無くなるのかもしれない。

 

 

コメント

お邪魔虫

2016年04月28日 | 日記

ネコは、新聞を広げて読んでたりすると、音も無く現れ、新聞の上にどたっ!と倒れ込みます。

写真は週刊誌を読んでいるところにどかどかと乗ってきました。まだこどものときのちゃーちゃんです。

しかし、なんでこんな事をやるのでしょうね?

ねこはこんなときは、ヒマで何か面白いこと無いかなと探しているときです。

そんなときに、新聞のガサゴソする音とか、週刊誌のめくる音などが聞こえたら

こりゃ面白そうなものをみつけたという気分になります。

しかもご主人が自分に注意を向けないで、つまらないものを真剣に見て、没頭している様子が

ちょっと気に入りません。

そこで、その注意を自分に向けさせるために、傍若無人にお邪魔虫をするのです。

この行動は例外なく、どこの家庭でも見られますね。

まるで、こうするのがネコの本能であるとばかりにです。

どかしたりすると、面白がって(構ってくれたと思って)よけい邪魔します。

しかたなく、新聞を読むのを止めて、遊んでやることにします。

見事ねらいがかなったと、ネコは”得たり”と得意になります。

仔猫のときだけで無く、大人になってもやりますね。面白い習性です。

 

コメント (1)

ネコの記憶力

2016年04月27日 | 日記

ネコは嫌なこと、うれしいことなどの体験は良く覚えているみたいです。

1泊旅行をするときは、前夜、廊下に荷造りした旅行用バックが置かれますが、

バッグが置かれた瞬間、明日は居なくなるということが分かるみたいです。

これが置かれると、1日いなくなるという記憶がよみがえるのでしょうね。

やはり、一人(1匹か)残されるのは寂しい嫌な経験なので、決して忘れないのです。

バッグが置かれたときから、ちょっと落ち着きがなくなり、「ねえ!行かないで」という感じで

スリスリしてきたりします。それでも無視していると、「じゃーいいわよ、ふん」という感じで

どこか行ってしまいます。

また、ネコの体内時計はけっこう正確で、毎朝同じ時間に起こしに来たりします。

腹時計もあるのでしょうが、お皿が空になっているときの朝は必ず起こしに来ます。

こちらが起き出す時間に正確に来ますね。これは不思議です。

朝、私がいつも起きる時間に起きないと、必死で起こします。動くネコ目覚まし時計です。

しかし、この時計は、お腹が一杯のときは起こしに来ません。

いいかげんな目覚まし時計でもあります。

 

 

 

 

コメント

ネコのうんち

2016年04月26日 | 日記

ネコのうんちのにおいは強烈です。

思わず、したばかりのときは ”うっ!”とのけぞりたくなります。

こんな強烈なにおいなので、ネコはウンチを丁寧に砂をかけて、隠します。

見えなくすると言うより、においを消すためです。

野生時代、えものに ”うっ!くせえ~!ネコがいる” と気づかれて逃げられては元も子もないからです。

また、ネコを餌食にしていた敵に気づかれて、この辺にいると探索されたら命が危ないですし。

人間に飼われるようになってもこの習性はしっかり残ったので、人間とうまくやっていけるのでしょうね。

でも、トイレの管理がずさんだと、ねこは抗議のためか?ウンチを隠さなくなります。

このため、飼い主もあわてて、ウンチの始末をせざるえなくなります。

このことを学習したネコは、ちょっとトイレが汚れてくると、ウンチを隠さないで、飼い主に

「早く、トイレきれいにしてよ!」と知らせるようになりますね。

うちのちゃーちゃんがそうです。ネコトイレカバーが付いていますが、

いつもはネコトイレの奥にウンチをするのに、わざと?入り口近くにして、より臭うようにしたりします。

知恵が付いてきたネコはやることがあくどくて巧妙です?

私はネコのトイレ係を仰せつかっているので、あわてて始末します。鼻をひんまげながら・・・

 

コメント

猫のヒーロー

2016年04月22日 | 日記

ちょっと前の話になりますが、猫のヒーローがアメリカで評判になりました。

ご存知の方も多いかと思いますが・・・この話題を。

アメリカで幼いこどもが三輪車で遊んでいるところに

イヌが忍び寄って、足にかみついて引き倒し、さらに・・・

ところがその時にヒーロー猫が現れ、そのイヌに体当たりして、なんと幼いこどもを救ったのです。

この映像には感動しました。その幼いこどもは猫の飼い主のこどもで、小さいときから一緒に育っていたのです。

ですから、自分の兄弟のように育っていたので、命がけで身内を救ったのです。

もし猫が助けに行かなかったら、その子は殺されていたかもしれません。

イヌはいったん噛みついて興奮するとエスカレートして攻撃が止まらなくなるんです。

ちまたでは「イヌは飼い主の恩義に報いて、猫は飼い主に対して冷たい恩知らず」などとよく言われますが

とんでもないですね。猫が命がけで飼い主のこどもを救うなんて、ほんと感激しました。

後日談ですが、このイヌは捕まえられて処分されたそうです。

また、こどもの傷はかなり深く、大きな傷跡が残ってしまいました。

そして1匹とこどもは、このあと、さらに親密になり、幸せに暮らしていました。

もし見ていない方がいましたら下にURLを貼り付けますので、是非見てください。猫ってほんと不思議な動物です。

http://matome.naver.jp/odai/2140012292021989401

コメント (1)

通いと住み込み

2016年04月21日 | 日記

   ( 仔猫のときから住み込みのちゃーちゃん)

大佛次郎の「猫のいる日々」の中にあった話ですが、

ネコ好きの彼の家には15匹のネコが飼われていたそうです。

奥さんが影響を受けてネコ好きになり、つぎつぎ猫を拾ってきたためです。

戦後の食糧事情の悪いときなので、これ以上ネコを増やすことはまかり成らんと宣言し、

これ以上1匹たりとも増えたら、俺はネコにこの家を譲って別居するとも宣言しました。

さすがに、この宣言は効果があり、15匹以上には増えませんでした。

ところがある日、見慣れないネコが勝手口にいて、問いただしたところ、

あれは「通い」でうちにエサをもらいに来るだけで「住み込み」ではありませんということで、

それなら仕方ないということになったのですが・・・

その後、しばらく通いのネコがこない日が続いたのですが、なんと秋の終わりに、仔猫を1匹連れて勝手口に現れた。

あまりに仔猫がかわいそうなので、飼うことになった。これを通いから住み込みに昇進したと面白がっていました。

しかし、17匹は大変ですね。

昔は不妊、去勢手術などあまり普及していませんでしたから、仔猫が生まれてしまったら捨てに行くしかなかった時代です。

当時、鞍馬天狗、赤穂浪士、などで人気作家だったおかげで、こんなにたくさんのネコをかえたのでしょうか。

猫ずきであることは天下にしられ、作家の家のそばにネコを捨てに来る人も多かったみたいです。

この本にはネコにまつわる面白い話がたくさん載っています。「ノラや」より面白いですよ。

私の愛読書です。

 

 

コメント

ネコの毛づくろい

2016年04月20日 | 日記

ネコは飼い主に叱られたりすると、あわてて毛づくろいをします。

「うるさいわね!フン」と叱っている飼い主を無視しようとしている行動ではなく、

怒られて動揺した気持ちを落ち着かせようとしているのだそうです。

体をなめると、副交感神経が刺激されて、気持ちが落ち着いてくるのです。

ネコの毛づくろいは、いろいろな目的でやられます。

体の汚れを取るというのが第一目的ですが、それだけではないのですね。

汗をかかない体なので、体をなめてぬらすことで、熱いときは体温調節の役目もしているのです。

そして、毛玉ができた毛並みを整える事もします。舌のトゲはこのとき櫛の役目をします。

また、獲物を待ち伏せて狩りをした、野生時代の体に付いたにおいを消すという習性が

飼い猫になっても続いているのです。

いづれにしても、ネコにとって毛づくろいはとても大切な行動なのです。

私もちゃーちゃんをネコ櫛で時々毛を梳いてやります。

最初は、気持ちよさそうにしていますが、もういいというときは、ガブリと嚙んだりします。

なんだよ~!せっかく梳いてやっているのに!と思いますが、

「もういいです、止めてください」と言葉でいえないのでこんな行動に出るのでしょうね。

そろそろガブリと来そうだなと感じたときに止めると、「そうそう、その辺でやめてくれればいいのよ」

という態度を取りますね。女王様に仕えるのも大変です。

 

 

コメント

ネコの寝言

2016年04月19日 | 日記

ネコは良く夢を見ます。

夢を見るときは人間もそうですが、つぶったままの目がぐりぐり素早く動きます。

英語でRapid Eye Movementといいますが、この頭文字を取って、REM睡眠といいます。

目が動かないで寝ているのをノンレム(Non REM)睡眠といいますがこちらのときは睡眠が深く

夢を見ていません。

一晩に何度かレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。

ちゃーちゃんもよく寝言を言います。寝ている最中夢を見ている間は、手足をピクピク動かしたりします。

なにか夢の中で獲物を追っているのでしょうね。またどこかのネコとケンカしている夢かもしれません。

デブのちゃーちゃんはいびきもかきます。けっこう大きい音を出します。

私の布団に入っているときに夢を見て、思いっきり夜中に蹴っ飛ばされたことがあります。

寝言は言うわ、蹴っ飛ばすわ、いびきをかくわで、私がノンレム睡眠ができなくて寝不足気味になります。

最近は暖かくなり、布団に入ってこなくなったので、このところぐっすり寝ています。

まあ寝言を言っているときのネコも可愛いものですね。

 

 

コメント

ネコのCM

2016年04月18日 | 日記

    寝ながらネコ踊りをするちゃーちゃん

 

最近、テレビに出てくる動物にネコが多いと思いません? 投稿動画などもネコが多いです。

ネコが背景にちらほらとか、ふてくされた顔のふてネコのCMとか、

ちょっと前では、鍋ネコとか、小さい箱に滑り込むネコとか、とにかくCMもネコが多いです。

ネコがでてくるCMは目立つんです。アヒルの専門だった所にまで進出したこともあります。

犬はソフトバンクの犬ぐらいじゃないのかな?

また、写真集でも猫のほうが圧倒的に売れ行きがいいそうです。

なぜかな???なんて疑問が出てきて、自分なりに考えてみたんです。

それは、犬は犬種がべらぼうに多く、小さいのから巨大なものまでいて、ネコの比ではない。

そして、犬好きの人は、自分の好きな犬種がいいのであって、ほかの犬には興味ない。

つまり、チワワが好きな人は、プードルやらドーベルマンは、極端にいえば犬とは思っていないし、

かわいいと思わないのである。

ところが、ネコは品種が犬に比べると極端に少なく、どんなネコもネコなんです。

もちろん、ペルシャみたいな鼻ぺちゃは嫌いなんていう好き嫌いは多少あるでしょうが、

ネコ好きのひとは、ネコ一般、雑種だろうが、チンチラだろうがネコそのものが好きなんです。(と思います)

したがって、CMには、好き嫌いの多い犬より、万人に愛されるネコの方が向いているのではないか?

なんて思いました。

コメント