ニャンコだいすき!

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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

ネコと漢方

2020年09月26日 | 日記


ネコもイヌも本能的に自分のからだに効く漢方薬は好んで飲むそうです。
いわゆる化学的な人間の造った薬はいやがるが、自分のからだに効きそうな漢方薬はいやがらずに飲むというのは、自然の摂理なのでしょうか?

ネコのための指圧師もいれば、ネコのための鍼灸師もいます。ネコの鍼灸を見たことがありますが、けっこう気持ちよさげにしているのに驚いたことがあります。

しかし、怖がっているネコには施術はできないようです。その点は人間と違って難しい所ですね。

ちゃーちゃんは健康で、食べ物もカリポリ一筋で、食べ過ぎず、いいウンチを今もしています。太ってもいなく、痩せてもいないので、時々指圧してやれば、問題ないみたいです。


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今日のちゃーちゃん

2020年09月21日 | 日記
最近、私は、コロナ籠もりで、ときどき近所に散歩に行くくらいです。
また、家で鉄アレイを振り回したり、腹筋をしたり・・・
きょうは、ちゃーちゃんを連れて家の屋上に行きました。
ちゃーちゃんにも日光浴が必要ですし・・・・
もう、おばさんで、元気に飛び回る気力はないようです。
プランターに、はえた雑草を食べたりして、あとで毛玉を吐くつもりのようです?
ネコジャラシにじゃれなくなってもう何年だろう。おばさんになると、ネコジャラシなんて・・・という態度を取りますね。
いつまでも元気で、長生きしてね!ちゃーちゃん!
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ペットロス症候群

2020年09月19日 | 日記
チョロの若いとき

最初に飼ったシャムネコ「チョロ」は20歳で亡くなりました。
そのときのショックは、今思いだしても、息苦しくなります。いわゆるペットロスです。

大人になって初めて飼ったネコのチョロは賢くて、スマートでメロメロになりました。子どもがいなかったせいもあり、娘のように思っていました。20歳まで病気一つせず、健康で元気でした。このまま30歳まで生きるのではないかと思ったほどです。ところが、20歳になったころ、急に食が細くなり、ヤセ出しました。獣医に診せても、老衰でしょう?というくらいで、はっきりした病名はなかったのです。そして、20歳の誕生日祝いをした1ヶ月後に亡くなってしまいました。

 亡くなる3日前のチョロ。やせおとろえ、ぼんやりしていました。

火葬場で、もうどうしょうもなく悲しくなり、かみさんと号泣しました。涙が止まらないのです。恥ずかしながら、ちょっと取り乱してしまい、われも忘れて泪が枯れるまで泣きました。その後も、ときどきチョロを思い出すと涙がにじんできました。いわゆるペットロス症候群です。噂には聞いていましたが、自分がそうなって初めてわかり、これがそうかと悟りました。

私は出版社に勤めていましたが、ある絵描きさんが、「飼っていたイヌが死んでしまったので、しばらく絵を描くことができません。」と依頼を断ってきたことがありました。そんな、イヌが死んだくらいで依頼を断るなんてプロでないな!なんて思いましたが、自分がその立場になって、その絵描きさんの気持ちがすごくよく分かります。

わたしも、3日くらい、会社を休んでしまいました。なにか気力がなくなってしまったのです。でも幸いに仕事が忙しく、時間に追われる仕事でしたので、休んでるどころではなく、仕事に追われているうちにペットロスのショックから立ち直って行きました。

みなさんも経験したことがある人もいるかと思いますが、つらいものですね。また、ちゃーちゃんのこともあり、この先心配ですが、1度経験しているので・・・

チョロのこともあり、16歳と年老いてきたちゃーちゃんを最近、ちょっと甘やかしすぎです。でもいいのです。どんどん甘やかして、可愛がってやろうとおもっています。一緒にいられるのは、あと数年かもしれませんものね。
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ネットにネコのマッサージ師の映像があった。

2020年09月14日 | 日記
 マッサージにはまってしまったちゃーちゃん

相変わらず、毎晩のようにマッサージを求めて私の寝床に来るようになってしまった。

適当に肩から腰にかけて揉んでいたが、ネットで「ネコのマッサージ」でぐぐったら映像がたくさん出てきた。


これは全身のマッサージで、かなり丁寧にやっている。ネコマッサージのプロの人もいるのですね。お金持ちの人は、プロの人を家に呼んで愛猫にやってもらうのだろうか?貧乏な我が家は、おやじの無骨な下手なマッサージで我慢してもらっている。

これだけ丁寧にやってもらったら、ネコも満足でしょう。もうちゃーちゃんも16歳ですから、おばあさんの仲間に入るのかな?

若い頃は、こんなコトしたらいやがってすぐに逃げてしまっただろうに。
人間もネコも歳を取るとマッサージ(指圧)が好きになるのですね。かみさんも時々肩を揉んでくれと言ってきます。私の老後は、人間とネコのマッサージで一日がくれて行きます。(ちょっとオーバーかな?笑)
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ネコの指圧師

2020年09月10日 | 日記

 ふとんを敷くと、すぐ来て、乗って待っているちゃーちゃん。下の黒いのが私の枕

最近、ちゃーちゃんは、夜ねるとすぐにわたしの寝床に来ます。
そして、「にゃ〜!」と一声鳴いて、私の横に寝ます。
以前はそんなことしなかったのですが、最近は、わたしと一緒に寝たがるのです。この暑いのに、くっつくようにして寝るのです。
しかたなく、声をかけながら、なでてやりますと、「ゴロゴロ、ゴロゴロ・・・」とうれしそうなゴロなきをするのです。

むかし、ペットの本を作っていたとき、ネコの指圧師がいるということで、ちょっと取材したことがありますが、その時のネコの「ツボ」なるところを教えてもらいました。

背中の背骨の両側を揉んでやると喜びます。痛くなく、気持ち良い感じに揉むのは難しいのですが、適当にやってやると、ゴロゴロ音は急上昇。気持ちがいいらしい。猫背なので、背中が凝るのだろうか?などと考えながら、揉んでやる。

これが癖になったみたいで、毎晩、もんでくれ〜!と私の寝床に来るようになってしまったのです。知らんぷりして本を読んでいると、「ふん!なによいじわる!」という感じで、人を踏んづけてでていきます。

かわいいちゃーちゃんに喜んで欲しいけど、疲れるんですよ。ネコの指圧は・・
強すぎず、弱すぎず、手加減が難しいのです。もむ範囲が狭いですし、ツボをはずれると痛がるし・・・暑く寝苦しい夜に、やっかいなことが一つ増え、ますます寝苦しくなってしまいました。

 ツボを間違えると、「ちがう!そこじゃない!」と怖い顔になります。私の指は太くて、ごついのでネコのツボを押さえるのは大変なんです。

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かなとこ雲撮影!

2020年09月03日 | 日記


8月30日、夕方、かみさんが、変な雲が出ているよ!というので、あわててカメラを持って見にゆくと、西の空に「かなとこ雲」といわれる雲がでていました。

初めて見た雲で、「なんだ?!!この雲」と思いました。その後、テレビや新聞で報道されましたが、奇妙な雲でした。

かなとこ(金床)とは何だと調べたら、金属の加工の時に使う台みたいなものです。この上に熱く熱した金属を置いて叩くのだそうです。下の写真は大西測定工具アンビル。
そう言われてみれば横から見た姿がそっくりです。入道雲の上の先端の雲が壊れて水平に流れてできるそうです。金床雲の周辺に余計な雲がないので、きれいに撮れました。


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集団食事

2020年09月01日 | 日記
まず、youtubeの動画を見てください。TVでも放映されたので、見た方もいると思いますが・・


最後のほうで、みんな逃げ出したのは、食事が終わって出て行くネコがうっかりテーブルの端にぶつかってしまい、驚いたネコが連鎖反応を起こしたためだそうです。


ネットで見つけた写真ですが、一つのお皿で食事するネコたちの写真です。もめ事は起こらず、お互いに譲り合って?たべています。これがイヌでしたら、ものすごい奪い合いの大ゲンカが勃発します。上下関係の下の方のイヌは顔すら入れられません。

ネコがえらいのは、集団で食事するときの様子を見ると分かります。
ちゃんとネコの数だけお皿が用意してあるとき、自分のお皿を食べ終わったら、さっさと引き上げることです。ほかのネコのお皿まで食べるということはしません。お行儀がいいのです。

イヌはこうはいきません。ガツガツ早く食べて、他のお皿も横取りしようとします。そして、上下関係があるときは、下の方のイヌは譲らなくてはならないのです。イヌは上下関係の動物ですから。

結論を言えば、ネコは ”平行関係”(この言葉は今造った言葉です)の動物で、上下関係はほとんどありません。ですから、上の動画のように仲良く、人のものには手をださずに食べるのです。これは、イヌよりすぐれた社会性といえませんか。






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