ニャンコだいすき!

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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

ネコの毛色と性格

2017年04月30日 | 日記

  ちょっと気が強い、きついところもある。

 

たいぶむかし(2009年)の記事ですが、ベネッセの雑誌「ねこのきもち」で飼いネコ1000匹を調査して、

毛の色によって性格が異なる傾向があるということが分かりました。

私の愛読書である「ねこの秘密」の著者(山根明弘)がアンケート調査に基づき分析した結果だそうです。

面白いのでその結果を書き込みます。

キジトラ : 慎重で警戒心が強い傾向

黒猫   : 友好的な性格。ネコ同士でも人にもフレンドリー

茶トラ  : 活発で甘えん坊。とにかく明るい性格

サビネコ : 温和しくてマイペース

茶×白  : 誰にでも甘えたがり、おっとりタイプ

黒×白  : 人なつくておとなしい温和なタイプ

三毛猫  : 甘えたり、暴れたり、ミステリアスな性格

かなり合っているような気がします。でも、うちのシャムはどれだろう?

なんとなくミステリアスな性格もしている。お猪口ちょいで、我が強いところもある。

お宅の猫は?

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待て!

2017年04月29日 | 日記

  若い頃のちゃーちゃん。

 

先日、動物番組でイヌとネコの仲良しが出てきました。

そのイヌとネコが一緒に食事をするとき、2匹の前にネコ用と犬用のエサ皿を置いて、

「待て!」と言います。

イヌは待てというのはしつけの時に必ず教えられますから、姿勢を正してじっと我慢します。

しかし、ネコはそんなしつけなどしませんので、

「うるさいわね、いちいち食事を待てなんてやっていられないわよ!」とばかり

すぐに食べるのではないかと思いましたが、なんと、イヌと一緒に「よし!」というまで待つのです。

ネコは自己中ですから、人の命令などあまり聞きません。

もっとも、ちゃーちゃんは、「お座り!」「お手!」をやるようになりましたが、今も継続してやっています。

しかし、エサ皿は空になったけど、あまりお腹が空いていないときは、絶対やりません。

お腹が空いてたまらないときだけ、「仕方ないわね」という感じで、お座りお手をやります。

お手も、座ってすぐに「お手!」という前にもう手を挙げています。

ネコらしい対応です。ネコもイヌとなかよく暮らすと、けっこう影響を受けるのですね。

面白かったです。

 

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ネコのスリスリ

2017年04月27日 | 日記

 

 

ネコの癒やされる行為に、「スリスリ」があります。

外から帰ってきた、飼い主の足などに体の一部を押しつけてスリスリします。

ネコが押しつける部分は鼻先やほお、頭です。

これはネコが、あなた「大好きよ!」というボディランゲージであり、

自分の匂いつけ行動でもあります。

この飼い主は私の所有物ですよと、他のネコへの宣言でもあります。

もっとも完全室内飼いではあまり意味を成しませんが、

外へ出て行く飼い主についたその匂いの効果は、他のネコへの示しになるわけです。

人の足以外でも自分の住んでいる場所(いわゆる縄張)の部屋の柱、角などにも良くやります。

人の足など以外の場所は匂い付け行動で、自分の居場所を自分の匂いだらけにしておきたいのです。

こうして、自分の匂いの王国の中心にいると安心していられるのです。

スリスリする体の部位には匂いの出る「腺」があります。

ここから、そのネコ特有の匂いの成分が分泌されるのです。

人間に比べ数万倍以上の嗅覚のあるネコにとって人間には嗅ぎ取ることの出来ない

ネコの匂いは縄張を示す大切な役目をしているのです。

 

 

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ネコは現代人の優秀なセラピスト

2017年04月25日 | 日記

  我が家のセラピスト、「なにか悩みがあるの? なんでも聞いてやるよ。」

 

セラピストとは、「身につけた知識と技術をつかって心身を癒やす、治療技術の専門家」とあります。

セラピストにもいろいろなタイプがあり、ネコの場合は「リラクゼーションセラピスト」になります。

つまり、ネコは「非日常の安らぎや癒しを提供し、元気になるように支えるタイプ」のセラピストなのです。

現代人、とくに都会に住む現代人は、ラッシュアワーの通勤、会社の人間関係、残業などでクタクタに疲れて帰って来ます。

そんなとき、家にたどり着くだけでもホッとしますが、その家にリラクゼーションセラピストがいたら

疲れが癒やされ、嫌な気分も消えてなくなり、明日への活力も生まれてきます。

ネコは、こんな大都市に住む現代人のリラクゼーションセラピストとして活躍しているのです。

電通で、すさまじい残業とパワハラで亡くなられた女性も、もしネコを飼っていたら・・などど思ってしまいます。

事実、イギリスのネコが飼われている密度は田舎では約3万坪あたり1匹なのに、ロンドンなどの大都会では24坪に1匹だそうです。

ネコが飼われている密度は田舎の1000倍になるのです。

日本ではこのようなデータを取っていませんが、同じような結果になると思います。

つまり、大都会ではネコは優秀なセラピストとしてストレスフルな人たちを日夜癒やし続けているのです。

疲れて帰って来た人にとって、クッションの上で丸まっているネコを見るだけで癒やされ、

「ニャー」なんて声をかけてもらえるだけでストレスが消えてゆきます。

現代人とくに大都会の人の間でネコを飼う人が増え続けているのも、さもありなんと思えます。

お宅のセラピストは頑張っていますか? 太ったちゃーちゃんは、バンザイ寝の姿など笑わせる恰好をして、いつも癒やしてくれます。

おかげで、我が家ではいつもニコニコです。笑、笑、笑・・・


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借りてきたネコ

2017年04月23日 | 日記

 

「借りてきたネコのようにおとなしい」といういい方があります。

これは、ネコの先祖は単独生活者であり、自分の縄張りを持って暮らしていたことからくる習性です。

ノラネコも縄張り意識は強く、自分の縄張内で暮らしていて、餌場、トイレ、寝る場所などを決めています。

完全室内飼いの場合は縄張すなわち家の中で、とくにライバルはいません。

もっとも、多頭飼いで仲の悪いもの同士では寝場所などを巡って争うことがあります。

しかし、飼いネコの本能のなかにこの縄張意識というのが強く残っています。

このため、自分の縄張ではないところに連れて行かれると、恐怖と不安で、萎縮してしまうのです。

他人の家に長期不在のためネコを預けたりすると、まさにこの状態となり、

何処か安全な場所に隠れようとし、萎縮して温和しくなってしまうのです。

なかには気の強いネコがいて、恐怖のあまり、噛みついたり引っ掻いたりすることがありますが、

ほとんどは、「借りてきたネコ状態」で、妙に温和しくなってしまいます。

ちゃーちゃんもペットショップから連れてきた最初は、おそるおそる、

まわりの様子をうかがい、狭い椅子の下に隠れてしまいました。

驚かさないように放っておいたら、数時間経った後、まわりを探検し始めて、

やっと落ち着いたのは翌日でした。

よそのネコを預かったりして、借りてきたネコ状態のときはできるだけ驚かさないようにした方がよいです。

 

 

 

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ちゅーる

2017年04月21日 | 日記

 

いまネコの間(飼い主の間)で評判の「ちゅーる」ってどんなもの? と調べてみました。

「いなば」というチャオというキャットフード製造メーカーの製品で、ペースト状になったおやつだそうです。

CMをみると、凄い勢いで食べていますね。一種の嗜好品ですが、なんであんなに好きなのだろう?

と不思議です。いろいろググったりして調べましたが、いろいろ意見も分かれていますね。

ネコのペットフードのメーカーですから、ねこの嗜好を徹底的に研究して作り出したことは間違いないです。

ペースト状にするため、いろいろな添加物がは入っているみたいですが、健康被害を与えるほどのものではありません。

ただ、塩分がちょっと多めになっているみたいです。

でもネコって、気に入ってしまうといままでのエサを食べなくなってしまったりします。

これはあくまで嗜好品と考え、主食のネコエサを中心に、たまにおやつとしてあげるくらいなら良いのではないかと。

うちは、やるつもりはありません。今のエサで十分栄養も足りているみたいですし、

ネコ自身も今のエサで満足していますから。

ただ、歳を取り、食欲も衰えてきたときなどにうまく使うといいのかなと思います。

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むかしのネコ飯とことわざ

2017年04月18日 | 日記

私が小学生の頃、家でネコを飼っていました。

むかしは、ネコ飯とは、あまりご飯に味噌汁をかけて、かつをぶしか煮干しを砕いて混ぜたものでした。

こんなお米中心の猫飯は肉食のネコにとっては栄養不足も良いところです。

当時は、ネコは自由に外に出歩いていたため、外でネズミなどの小動物を狩って、栄養を補っていました。

今と比べて、ネズミなどは都市にもたくさんいたのです。

よく「ネコは家に付き、イヌは人に付く」といわれ、引っ越しをすると、

イヌは喜んで引っ越し先について行き、主人達がいれば、新しい環境にもすぐなじみます。

ところが、ネコは引っ越し前の元に家に戻ってしまったりします。

このことから、ネコは人ではなく、家に付くといわれたのです。

これは、いわゆる昔のネコ飯を食べていた時代、肉を提供してくれた自分の縄張りが生きてゆく上で大事で、

新しい環境では狩りも出来ず、獲物がいる場所をよく知っているもとの縄張りの場所に戻ってしまうのです。

しかし、今は十分にネコのための栄養を考えられた、タンパク質中心のネコのえさがあるので、

室内飼いでも、栄養たっぷりの餌をたべられ、狩りをする必要がなくなったのです。

ですから、今のネコにとって大事なのは、ネズミのいる環境(縄張り)ではなく、

十分にえさをくれる飼い主の方が大事なのです。

したがって、いまでは、ネコも家ではなく、餌をくれる飼い主(人)に付くという、イヌと同じになったのです。

先代のチョロが生きているときに、家の改築のため、別の場所に仮住まいをしたことがありますが、そのときも、

チョロは元の家に戻ろうとはしませんでした。一度、仮住まいの家を脱走してことがありますが、

ちょっと外に出て、すぐに戻ってきてしまいました。いまのネコは家ではなく人に付くのです。

 

 

 

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イタリアの猫カフェ

2017年04月15日 | 日記

 

先日テレビでイタリアの猫カフェを紹介していました。

イタリアの猫カフェは「NEKO CAFE」というのですね。

イタリア語では猫は、GATTOですから、NEKOは日本語から来ています。

イタリアにはペットショップもないので、ガラス張りの猫カフェは人気で、外からガラスに

へばりついて猫を見ている人もいるくらいです。

イタリアでは時間制ではなく、カフェを注文すれば、時間制限なしでいても良いのだそうです。

やはり、イタリアの賃貸では猫などを飼うことは禁止されているようで、

ねことのふれあいを求めて猫カフェに来るようです。

ここのオーナーは日本に行って猫カフェを知り、イタリアにもつくりたいと思って始めたそうです。

猫カフェも一種の日本文化になっているようで、世界に広まっています。

 

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ネコの主人

2017年04月15日 | 日記

   寝床かがりは「くび!」だあ〜

 

イヌは、その家の主人が自分が属するグループのリーダーと見分けて、

敬意を払い、言うことを聞きます。もっともかかあ天下の家ならば、その奥さんをリーダーとして敬います。

ところが、ネコにとっては、その家の主人であろうが、かかあ天下の奥さんであろうが、

自分にとって役に立たない人物なら、まったく無視します。

ネコは家の家族を、餌がかり、トイレ掃除がかり、ひざ提供がかり、夜の寝床がかり、遊びがかり・・・と

役目を決めて接しています。ひざ提供がかりも、家族の中でひざの居心地が一番良く、

ひざに乗った後、じっと我慢していてくれるものを選びます。

夜の寝床がかりも、自分のために布団の中に空間を作ってくれ、寝てしまっても寝相が良いものが選ばれます。

こうして、ネコは家族を自分にとって役に立つように選び、巧妙に動かしているのです。

そんなバカなと思う人もいるかと思いますが、よくよくネコの行動を見ていると

ネコに選ばれ、動かされている家族が見えてきます。

たとえ、家の主人であろうが、ネコにとってちっとも役に立たない人物なら、切って捨てられるのです。

私は、以前寝床がかりも勤めさしてもらいましたが、寝相が悪いので切って捨てられました。

いまはトイレ掃除がかりに落とされました?

冷酷なネコ様はアメリカの会社の部長のように、ちょっとミスすると「ファイヤー」と首を切るのです。

 

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ペットを飼っている子どもの方が幸せ!

2017年04月13日 | 日記

 

ちょっと長いタイトルですが、ケンブリッジ大学の調査結果です。

ペットを飼っている子どもと、飼っていない子どもの比較してみると、

ペットを飼っている子どもの方が両親との関係がうまくいっていて、幸せに過ごしているそうです。

これはペットがいることで、子どもが毎日の楽しい思い出作りがペットによってできることが重要なのです。

それは、こどもに毎日の楽しい思い出作りをしなくてはならない両親の負担、責任がペットに分散され、

両親が余裕を持って子どもに接触できることが、親子関係に良い影響を与えるのだそうです。

そして、こどもの兄弟も両親の愛を奪い合うという競争から解放され、ペットを愛することで

兄弟の両親への愛を奪い合う葛藤が減り、両親も余裕を持って、平等に兄弟を愛することが出来る。

これらの結果から、ペットのいない子どもより、ペットを飼っている子どもの方が、

家族関係がうまくゆき、幸せに過ごしているしているという結果が出ているそうです。

こどものいない夫婦でも、ペットがいる方が夫婦間の摩擦が減り、会話も増えます。

その点、ネコは理想的なペットだと私は思いますね。

 

 

 

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