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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

ツンデレ

2016年08月31日 | 日記

     姫路城で会ったノラちゃん、なかなか良い顔してました。

 

ネコはいまデレデレ、ベタベタ甘えていたと思うと、急に知らん顔して、赤の他人のようなツンツンしたような振る舞いをする。

いわゆるツンデレである。うちのネコは家から出さないので、外で偶然にあうということはないが、

外に自由に出しているネコの場合、外で飼い主に会っても必ず知らん顔しているそうである。

ツンデレのツン状態である。

しかし、ネコはいわゆる近眼で遠くはよく見えない。従ってじっとこちらを見ていても、よく見えていないのです。

耳は良いので、声をかければ、振り向いてくれ、飼い主と気がついてくれます。

しかし、外の縄張りをパトロール中は、人間で言えば 「お仕事中」なので、声をかけて飼い主と分かってもよそよそしい。

でも、家に帰れば、デレ状態になって挨拶に来る。

ツンデレネコはどっちの状態になるかはネコの気分次第で、デレ状態から、さっとツン状態に早変わりする事が多い。

飼い主はツンデレネコに振り回され、それでも “かわいい!”と思ってしまうのである。

恋に落ちた人は、恋人がどんなことをしてもいとおしく思う。人間にそんな状態にさせるほどネコには魔力があるのです。

 

 

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メイン・クーン

2016年08月29日 | 日記

 

メイン・クーンは、アメリカ生まれのネコで、とにかく大きい。

体重は10キロ以上で、14キロという記録もある。

大きさも普通のネコの倍はある。

大きいネコ好きの人にはたまらないでしょうね。

ネットにもこのネコの紹介記事があるが、こんなのが胸に乗ってきたら息ができなくなりそう。

https://hashmedia.net/4596

 

300年前に北欧からの移民船に乗ってきたネコが(ノルウェイジャン・F・C?)先祖ではないかと言われている。

性格は穏やかで、人なつこい。でも、えさはたくさん食べそうだし、うんちもたくさんしそう。

狭い日本家屋では飼いにくいでしょうね。しかし、野良ネコになったらすぐに地域ボスになれますね。

でも、ネコは適度な大きさのものに限りますよ。今の普通のネコの大きさは、ねこの理想の大きさではないのですかね。

 

 

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ネコの子殺し

2016年08月27日 | 日記

恐ろしいタイトルですが、オスネコによる子殺しはよくあります。

いまのように、去勢、避妊のネコが増え、家から出さない状況では起こりませんが・・・

動物の子殺しは日本の研究者(杉山幸丸)が1965年にインドのサルで初めて観察し世界に発表しました。

ところがそのころは、動物は自分たち種族を保存するために生きていて、それに反するような子殺しはしない、

という意見が学会の多数意見で、杉山の論文はまったく無視されました。

その後、ライオンでオスが子殺しをすることが観察され、ほかのいくつかの動物でも子殺しが見つかりました。

これを機に、動物界で子殺しということが行われていることが認められたのです。

インドのサルもライオンも、オスが群れを乗っ取ったときに子殺しが起きます。

それは前のボスだったオスのこどもを殺すことで、子供が殺されたメスが再び発情するので、自分の子供をつくれるということです。

子どもを殺さない限り、群れを乗っ取ってもメスはオスを受け入れず、自分の子どもを残せないわけです。

じつは、ネコも同じことをするのです。オスは、生まれてまもない子どものいるメスを見つけると、メスの子どもを襲って殺します。

私も子どもの時に実際この事件を目の当たりにしました。ここで論文でも書いておけば、世界初の子殺しの発見者になったのですが・・・

まだ小学生でした。笑

また、メスネコも生まれたばかりの子育て中に、巣を覗かれたり、人に子どもをいじられたりすると、子どもを食べてしまうことがあります。

「子殺し」なんて嫌な言葉ですが、じつは人間の世界にもありますね。

幼児虐待で幼い、無抵抗の子どもを死なせてしまうなどは知能の発達した動物のやることではないです。

残念ながら、人間はそれほど高尚な動物ではないようです。

 

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ネコの食事

2016年08月26日 | 日記

ちゃーちゃんは「懐石」と書かれたカリポリのエサが大好きです。

前のチョロは缶詰が好きで、飽きると、ときどきメーカーを変えたりしてやっていた。

また釣ってきたアジのたたきが大好物であった。チョロはカリポリはあまり食べなかった。

ちゃーちゃんは同じカリポリさえあれば満足で、魚の刺身などほかのエサを時々やってもまったく食べない。

いつも同じメーカーのカリポリさえあれば大満足で、飼いやすい、飼い主孝行なネコである。

ネコによっては、急にいつものエサを食べなくなったり、高級な肉や魚しか食べないなどという

ネコもいると聞いている。

ネコも体調によっては、短期間であるが、えさをまったく食べなくなることもあると聞いている。

そんなときは、自分で体調を整えるということをしているので、そんなに心配することはないそうです。

ただ高齢になって、急にえさを食べなくなるのは、どこか悪いと心配しなくてはならない。

高齢ネコは、食べないまま、体が弱って、そのままなくなってしまうことがよくある。

ネコにあげてはいけない物というのがいろいろある。ネットにもいろいろ書いてあります。

ネギ類、チョコレート、ブドウなどが与えていけない物としてよく書かれています。

いずれにしろ、カリポリ一本槍のちゃーちゃんは心配しなくても大丈夫ですね。

ただ、カリポリで心配なのは腎結石など腎臓障害です。

今のところ大丈夫のようですが、高齢になって来たら、心配しながら気をつけて健康状態を観察しないといけないですね。

 

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ネコと地震

2016年08月24日 | 日記

東日本大震災が起こってから5年経ちました。

あの日、東京もすごい揺れで、震度5強で、しかも長時間に及びました。

家にいたのですが、かみさんとキッチンの大きいテーブルをつかんで揺れに堪えていました。

そのときちゃーちゃんは、出窓の所の物陰に隠れてじっとしていましたが、

よくみると、オシッコをチビってしまったようで、下が濡れていました。

ネコも地震が嫌いなようです。すごくおびえていました。

その後、大きな余震が続き、そのたびに地震警報がテレビから頻繁に流れました。

あの音は嫌ですね。「ドキン」とします。

ちゃーちゃんもあの音を聞くとおびえるようになりました。条件反射ができたでしょうね。

幸い、家では、私の本棚の棚が壊れ、本が大散乱したしたくらいで済みました。

しかし、東北の被害を考えると、心が痛みます。

また、近いうち東京にも大地震がきそうな予測がありますが、心配ですね。

オリンピックは大丈夫なのだろうか??

 

 

 

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ネコの花火

2016年08月22日 | 日記

8月21日に京王線調布駅近くで「調布花火大会」がありました。

どんなものか見に行きました。

タダの席なので、打ち上げ会場からちょっと遠いですが、

それなりに見えるので、川原に座って見ることにしました。

薄暗くなってきたときに、これから始まりますよというお知らせ的な花火が1発上がりました。

まだ周辺は明るさが残っているので、こんな写真が撮れました。

つぎつぎ上がる花火、きれいです。

そして驚いたのは、ハート型やら、星形やら、人の顔やらの花火が上がったことです。

その中で、なんとネコの顔の花火が上がりました。

ちょっとうまく撮れませんでしたが、ちゃんとネコの顔とわかる花火でした。

ネコブームは花火にまできたのかな? 驚きました。

しばらく花火を見ていなかったので、だいぶ前からのことなのかもしれませんが。

 

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やっと終わった!

2016年08月22日 | 日記

 

オリンピックがやっと終わりました。

オリンピックを見るために、このところ睡眠障害気味で、睡眠が不規則になり、眠りが足りない状況が続いていました。

本日、閉幕式も終わり、ちょっと淋しい感じですが、今夜からゆっくり眠れそうです。

台風も何事もなく去ってくれるといいですが・・・東京は今すごい風と雨です。

人が夜遅くまで起きていたりすると、ネコも、「なんだ?どうしたの?」という

感じで気になるようですね。きっとちゃーちゃんも睡眠障害気味になっているのかもしれません。

といっても、一日寝てばかりいるわけですから、それはないかもしれませんが。

1日14〜18時間寝ていると言われていますが、ちょっと寝過ぎですね。

でも熟睡している時間はごく短いみたいです。

かっては、狩りに備えて、体力を温存するという目的のある睡眠だったのですが。

しかし、飼い猫になってから、その目的がなくなり、

ただ、だらだらと寝るようになってしまったのではないかと思います。

ちゃーちゃんも年を取るに従って、睡眠時間は延びてゆく感じです。

 

 

 

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ネコの雌は淫乱

2016年08月19日 | 日記

 

去勢したり、避妊したり、家から出さないようになって、ネコの”性態” はわかりにくくなっています。

むかしは、野良ネコも多く、家飼のネコでも、去勢・避妊はせずに、かなり自由に外を出歩いていました。

したがって、発情期にはよく、クレイジーキャッツの大騒ぎが夜行われていました。

一般的に、ネコの雌は淫乱です。言葉は余りよい感じがしませんが、それが彼らの本能なのです。

つまり、メスネコは排卵の準備が整うと、発情し、オスを求めて泣き叫びます。

これは先代のチョロを飼っているときに思い知らされました。以前書いたブログです。

http://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=e02d7a4b9026cdaf947e02eb21660796&p=4&disp=30

メスは、おすとの交尾の刺激(オスのペニスにはトゲがあり、引き抜くときに激痛が走る)で排卵が起こり、

受精しますが、次々とオスの交尾の刺激を受けないと排卵は終わりません。

従って、排卵が全て終わるまで、次々とオスを求めるのです。

それは順番待ちしているオス達が交代で行います。このときも前に書いたように気に入らないオスは拒否しますが。

メスは排卵が全ておわると、ケロッとして、何事もなかったように静かになり、家に戻ります。

ネコにとって、いろいろなオスから違う遺伝子をもらい、さまざまな多様性のある子供を産みます。

その中で、免疫力、生命力の強い子供が生き残って、子孫が繁栄してゆくわけです。

淫乱なメスは本能的にそれを行うわけです。はっきり言って、淫乱なメスほど子孫は栄えるのです。

 

 

 

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もてるオスネコ

2016年08月17日 | 日記

ネコの世界ではどんなオスがもてるのだろうか?

イケメンネコなんているのだろうか?

メスネコは発情すると、すごい声で鳴き始め、その声につられてオスネコが集まってくる。

集まってきたオスネコ同志は互いに牽制しあって、相手の力を様子から判断し、何となく順位ができてくる。

お互いに譲らないときは、肉体的接触がおこり、どちらが強いかを決める。

そして交尾は、決まった順に従って行われるが、交尾の相手を選ぶのはメスの権利で、

強いから、順位が高いからって、メスが交尾をするわけではない。

気に入らない相手だと拒否するのだ。

その辺がよく分からないところで、とにかく「嫌なものは嫌」という感じで

ボスであろうが最強のネコであろうが、拒否する。このへんもネコの不思議である。

でも交尾する相手は1匹だけではなく、必ず複数である。

生まれた子供を見ると分かるように、じつに色様々な子供が生まれてくる。

とにかく発情すると、排卵が全て終わるまで家には帰らない。

クレージーキャッツとなって、騒ぎまくるのだ。まさにお祭りである。

排卵が全て終わると、メスは温和しくなり家に帰る。祭の終わりである。

結論を言うと、オスネコには一般的にメスに好かれるイケメンネコはいない。

メスが好きと言ったオスが良いので、それはブスネコだったり、気の弱いネコだったりするのである。

 

 

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ネコが消える

2016年08月14日 | 日記

 

ネコは自分の死期を悟ると、自ら身を隠してしまうと言われています。

私の子供の時、飼っているネコは家に閉じ込めておかなくて、外に自由に出入りしていました。

外をパトロールしていても、ご飯時は帰って来て、ご飯を食べ、冬はこたつで丸くなっていました。

そんなネコがある日突然いなくなってしまうことがありました。

そして、しばらくしてから、縁の下から死体が見つかったりして、驚かされました。こんなことから、

昔の人は、「ネコは自分の死んだ姿を人に見せないようにしている」「死期を悟ると人の前から消える」などと言っていました。

でも、そうではないようです。

ネコに限らず、野生動物は体の許す限り、ぎりぎりまで元気に活動し、いよいよダメになると、身を隠してじっとしています。

それは自然治癒力を信じて、からだが病を自分で克服するのを待っているのです。

医者も薬もない世界に住んでいたのですから、そうするしかなかったわけです。

かくいう、人間も大昔はそうするしかありませんでした。

そのためには邪魔されない、敵にみつからない静かなところでじっと自然に回復する時を待っているのです。

しかし、ぎりぎりまで我慢して活動しているので、そのまま死んでしまうことが圧倒的に多いのです。

 

 

 

 

 

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