ニャンコだいすき!

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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

ヒトは母ネコがわり

2021年10月13日 | 日記
 子猫の時のちゃーちゃん

ネコは、飼い主を永遠に子離れしなくてもよい母親とみなしています。
ですから、成長しても、子ネコとしての愛着と信頼を飼い主によせ続けます。
そして、それは一生続きます。

私たちは、それに気が付かないかもしれませんが、つまり、ネコを飼うことは、子ネコのままの状態でず〜っと、飼い続けることになります。

そして、ネコの場合は、ただ、えさをやる飼い主というよりは、「撫でてやり、遊んでやり、話しかける」という事が大事なのです。

ちゃーちゃんも、もう人間で言えば、おばあさんになってしまいましたが、撫ででもらうのがいまでも大好きですし、激しく遊びませんが、適当にかまってやると喜びます。それにも増して、色々話しかけてやるとうれしそうな顔をします。ときには、鳴いて応えてくれて、まるで会話が成り立っているような錯覚をします。そして、ときには、よく向こうから私に話しかけてきます。

ネコはイヌよりも複雑で面白いですね。

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ことばをしゃべるネコ

2021年10月04日 | 日記


今朝、テレビを見ていたら、人間の言葉(日本語)をしゃべるネコのニュースをやっていました。日本のテレビなので、ネコの言葉も日本語に聞こえるのですね。4匹のネコが出てきて、それぞれ、

「おはよう」 「いるね(蚊がいるね)」 「ごはん」 「おかえり」
と聞こえるようにしゃべるのです。すごい進化ですね。驚きました。
ちょっとう〜ん??というのもありましたが、ネコの「ニャー」ではない、まるっきり違う人の言葉に近い音の言葉なのです。

にぶい人間とコミュニケーションをとるには、鳴かなくては駄目だと言うのが分かってきて、ネコは普段あまり鳴かないのに、人間にだけはよく鳴くようになって来たと、この前のブログに書きましたが、もうすでに人間の言葉までしゃべるようになったネコが出てきたのです!

これは人間と暮らしてゆくのに、人間の言葉をしゃべった方がさらに良いということが分かってきて、急激に進化してきたのではないかと思います。(本当かよ?)

進化という大げさな言葉はおいて置いて、しかし、ネコの鳴き声とまったく違う人の言葉に近い発音を発するようになるとは、驚きですね。ネコも馬鹿な動物ではないので、こうなるのも自然の成り行きかもしれません。

「おはよ!」「おかえり」、なんかネコが言ってくれたら、飼い主もすいぶん救われますね。そんなことが起こったら、うれしくて泣いてしまいそうです。ちゃーちゃんはだめだな〜

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ネコは本来鳴かない動物

2021年10月01日 | 日記



野生時代のネコは、繁殖期以外は鳴きませんでした。鳴くことは、敵に自分の居場所を知らせることになり、ネコより大型の肉食獣に襲われることになります。

このため、ネコ同志は、相手の表情、態度、目つきなどで相手の気持ちを読み、声を発しなくてもコミュニケーションが出来たのです。

ところが、人間と一緒に住むようになって、鈍い人間は、ねこの表情・動作から気持ちを読み取ることが出来ず、食事などネコがして欲しいことを鳴いて訴えないと人間には分からないと言うことをネコが理解し、飼われたネコは人に対して、いろいろな要求を通すために、よく鳴くようになったのです。

たしかにネコ同志が遊んでいるときなどは、ほとんど声を出さないですね。お互い、ボディランゲージで会話し、口ほどにものを言う、眼の合図で会話しているのです。ただし、ネコ同志のケンカの時は威嚇の声など大声を出しますけど・・・

ネコは人間と暮らすようになって、いろいろな声を出すようになりました。甘える声、食事を要求する声、怒っているときの声、いやがっているときの声・・・長い間人間と暮らすうちに、時と場所に応じて、多種多様な声を出すようになって、人間とコミュニケーションを取るようになったのです。


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寝るのが仕事・・・?

2021年09月25日 | 日記
私の布団を占領しているちゃーちゃん


ネコはほんとうによく寝ます。
名前の由来も「寝る子」が詰まって「寝子」になったほどです。
一日14〜20時間寝ます。寝るのが趣味というより、寝るのが仕事なんです。

ナマケモノも寝てばかりいますが、それでも一日20時間です。ネコはナマケモノと余り変わらないですね。睡眠時間が短いので有名なのは、キリンで、一日0.5時間です。つまりキリンは一日30分ほどしか寝ないのです。これはちょっと短すぎる気がしますが・・・

ちゃーちゃんもよく寝ます。最近は、写真のように私が布団を敷いておくと、いつの間にどこからともなく現れ、ど真ん中に寝ています。
仕方なく、毛をすくブラシでしばらく毛を梳いてやります。そして、背筋をモミもみして・・・まったくネコは自分勝手で、自己主張が強く・・・でも、かわいいいんですよね。

私は、会社時代に仕事で出張して、ビジネスホテルに泊まり、狭いベットから落ちてしまい、打ち身捻挫でひどいことになり、それ以来ベッドは苦手で、いまでも布団で寝ています。年取ったネコや私にとっては、ベットよりも布団の方が便利なようです。

また今晩も先にふとんを占領しているんでしょうね。
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まいにち養老先生、ときどき・・・・

2021年09月18日 | 日記
 ネットにでていた写真、養老先生と、奥にいるのが「まる」


「まいにち養老先生、ときどき・・・・」
NHKの番組でこのようなタイトルではじまりました。

最初の番組予告では、「まいにち養老先生、ときどきまる」という飼いネコ「まる」とを絡めた展開になるはずでした。

ところが、番組が始まる寸前に、「まる」が亡くなってしまったのです。
養老先生のショックはいかほどかと思いますが、番組を楽しみにしていた、私もすごいショックを受けました。

それでも最近「まいにち養老先生、ときどき・・・・」とまるが消えたタイトルで始まりました。

「まる」が生きている頃の映像も入れて・・・なにか涙が出てきそう。
番組は、養老先生の子どもの頃の話などのいろいろな話が織り交ぜられていて、とても楽しい番組でした。

でも「まる」は19歳で亡くなったといいますから、人間の歳でいえば90歳くらいだそうです。でも、まるは性格のおっとりした良いネコでしたね。もっとながく生きていて欲しかったです。

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ネコあんま

2021年09月10日 | 日記

 そっと、つよく揉んでねと、こんな格好で待っています。


「ネコまんま」というのは聞いたことがあると思いますが、昔の人はふつうの炊いたご飯に味噌汁をかけ、かつをぶしをパラパラかけて、ネコにあげていました。これがいわゆる「ネコまんま」と言われてました。

昨今のネコは贅沢になり、グルメのネコ用缶詰やら、豪華高齢ネコ用カリポリなど至れり尽くせりですね。おやつまで揃っています。

今日の話は、「ネコまんま」ではなくて。「ネコあんま」です。
ネコのマッサージと言った方がわかりやすいですね。
もともとネコは、からだをなでてもらったり、クシで抜け毛を取ってもらったりしてもらうのが大好き。そして、マッサージ(ネコあんま)も好きなのです。

ネコマッサージといっても、でたらめにやってもネコは喜びません。
じつは、私もちゃーちゃんが一緒に寝たがるとき(変な意味ではありません)マッサージをやってやります。ちゃーちゃんもこれをやってもらうのを期待して寝床に来ます。

これが気持ち良いらしくて、もう私が寝床に入る頃合いを見計らって、布団の上で待っています。”遅かったわね、何してたのよ”という感じで、待っています。

仕方なく、猫背の背筋の両脇をマッサージしてやります。これが、効くらしいのです。「ううるるる!」というような、声を出し、「そこきく!もっと強く」などといっているみたいです。

我が娘と思って一緒に暮らしているので、多少の我が儘も我慢して聞いてやりますが、こう毎晩求められると・・・老体にムチ打って頑張りますが、ツボを外さないように、力を入れすぎないように、やさしく、時に強くもんでやるのは結構疲れます。

そろそろ、今晩も「まだ〜?」といって、ふとんで待っているみたいです。
ヤレヤレ、「ふ、フェ〜〜」


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フクロウより大きい目

2021年09月09日 | 日記


ある本にネコとフクロウについて書いてありました。それによると、フクロウとネコの目の瞳孔の大きさを測ってみると、ネコは14mmに対して、フクロウは13.3mmで、なんとネコの方が0.7mm大きいのです。

そして、ネコもフクロウも夜行性で、獲物を見つけると、獲物に対して顔を平行に保とうとします。これは両眼視といって、両眼に入ってくる獲物の像の角度で距離を推測しているのです。ですから、獲物への距離を正確に計るため、両眼を精確に獲物に対して平行になるように顔を動かします。

フクロウもネコも獲物を見つけると、盛んに顔を動かしているのはそのためです。ネコジャラシをネコの前で振ると、すごい速さで顔を動かしますが、これも両眼視で動く獲物の距離を精確に測ろうとしているからなのです。

しかし、ネコの瞳孔があの大目玉のフクロウより大きいというのは意外でした。

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ネコの目

2021年09月06日 | 日記


ネコの目はすごい能力を持っています。
それは暗闇でもよく見えるという超高感度のすぐれた眼です。

むかし、テレビでイヌとネコの暗視能力の比較実験をやっていました。
簡単な迷路の奥に猫とイヌを入れて、真暗闇にして、上から超高感度のカメラで出口までどのように出るかを記録したものです。

ネコは、迷路を間違うことなく、あっという間に出てきますが、イヌはまるで見えていないようで、迷路をウロウロなかなか出口に到達しません。

鼻の臭覚では敵わないネコも、暗視能力では圧倒的にイヌより上でした。
イヌは匂いで獲物を探すけど、ネコは視力で獲物を探します。しかも獲物も暗視能力のある夜行性のネズミですから、この能力が磨かれたのです。

暗やみでネコの目を電灯などで照らすと眼が光ります。これは眼の奥にあるタペータムと呼ばれる眼の構造のせいで、ここで、わずかな光を捉え反射して増感する、高感度のカメラみたいな役割を果たしているのです。

ネコは、人間には想像も出来ない、やはりとんでもない不思議な能力を持っているのです。

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ネコの毛色と臭覚の関係

2021年08月30日 | 日記
 なによ!なにかもんくあるの?

最近読んだ本に、毛色の濃いネコと毛色の薄いネコの臭覚を比べると、毛色の濃いネコの方が臭覚が優れていると書いてありました。そうすると、白いネコは黒いネコより臭覚は劣ると言うことですね。
実例として、自分の飼っているネコを例にしていたが、本当かな?

いずれにしても、ネコは動物の中ではイヌほどではないですが、臭覚は優れているそうです。でもネコは、好きな匂いである、食べ物、オス・メスの匂いには敏感ですが、それ以外は利己主義者なので、興味は無いみたいです。

前にも書きましたが、麻薬犬はいても、麻薬ネコはいないのは、ネコは飼い主にほめられたいという意識がほとんどないためと言うことです。

最近、テレビで、空港で、違法食物の持ち込みを摘発するイヌをやっていました。違法な食物を持ち込もうとする、主に中国の旅行者の荷物をかぎ分けて、係員に知らせるという役です。

すごいですね、摘発率100%。どんなうまく隠しても見つけ出していました。ネコはこんなコトできないですね。だいいち検査員の言うことなど聞かないでしょうし、分かってもいちいち知らせないでしょう。そんなことでほめられてネコはもちっともうれしくないでしょうから。


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ネコのトイレのしつけ

2021年08月28日 | 日記


ネコを飼うのに一番楽なのは、トイレのしつけです。
ネコトイレを置いた場所に一度連れて行けば、すぐ憶えて、ほかでやることは絶対と言っていいほど、ありません。そして、ウンチも砂を掛けて、匂わないようにします。

ちゃーちゃんのトイレは、1階の風呂場の前の洗面所の横に置いてあります。
ところが、ごく最近ですが、1階の部分を改築する事になり、ネコトイレを2階に移動しました。

そして、1階は長い間、工事にはいり、行けないように階段にバリケードを造ったのですが、まったく心配は要りませんでした。

2階のある場所にネコトイレを移動して、ちゃーちゃんにトイレはここだからねと1回教えたら、もうきちんとそこにして、1階に行こうとはしませんでした。

改築が終わり、ネコトイレをもとの1階の風呂場と洗面所のところにまた移動したら、やはり1回ここにトイレ移したからねと、新しい場所を教えたら、また1階できちんとトイレをして、そそうはしないです。
ほんと、ネコのトイレのしつけは、簡単で、完璧です。
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