ニャンコだいすき!

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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

ネコのグルーミング

2020年12月28日 | 日記

 顔洗いがはじまると、グルーミングのはじまりです。

ネコの場合グルーミングとは、体をなめることです。
だいたい、顔洗いから初めて、全身をなめまわします。
ヤマネコだった頃に、敵に匂いでみつけられないように、いつも入念にからだの匂いを消すため、全身をなめるのが習性になっているのです。
また、ネコの汗腺は全身にあるのですが、汗をかくのは脚先の裏の肉球だけです。ですから、夏の暑いときは、からだをなめ回して、唾液を汗の代わりにして、体温調節もするのです。

ちゃーちゃんもよくグルーミングをします。
寝床に入って、リラックスしたときにはじめます。
イヌと違って、自分で体をきれいにしてくれるので、ネコの家飼いは、らくですね。シャンプーは年に2回ほどです。とくに冬毛が抜ける、初夏には必ずシャンプーしてやります。
イヌは飼ったことがありませんが、ネコはこの点、すごいく楽ですね。

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黒いシャムネコの理由がわかった。

2020年12月23日 | 日記


うちのちゃーちゃんは純粋のシャムネコのはずなんです。
しかし、ポイントと呼ばれる、耳、脚先、しっぽ、鼻先などは一応黒いのですが、その黒い部分が広がって、どんどん黒い部分が増えてしまっています。

ある本を読んでいたら、シャムネコをつくるサイアミーズ遺伝子は、温度感受性があり、ポイントのカラーは温度の影響で変化するそうなんです。サイアミーズ遺伝子は体温の高い部分では色素形成が抑えられ、体温の低い部分で色素が形成されます。

従って、耳、鼻先、しっぽなど体の冷えるところの色が濃く出てきます。ということは、私の家は寒いということになります。寒いため、全身で冷えてしまうところが多くなり、ポイント以外のところまで黒くなるのではないかと考えついたのです。

でも家には床暖を設置しているし、寝るときに床暖を消したら、ちゃーちゃんの寝床にホットニャーペットつけているのに・・・ちゃーちゃんは寒さに敏感になったのでしょうかね?

若い頃ははっきりしたシャムのポイントをしていました。
生後5ヶ月頃

3歳頃

若い頃は、はっきりしたポイントをもっていました。とくに今と昔の家の状態は違っていませんけど・・・もしかしたら、自然の環境自体が寒くなっているのだろうか?
分かったようなわからない結論になってしまった。



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ネコは好色?

2020年12月16日 | 日記



ネコの性態についてはいろいろな研究があります。
一般的にはネコは好色な動物と言われています。
しかし、メスネコは好きな、気に入った相手としか交尾しません。
メスが最初に発情し、すごい声でオスを呼びます。
その声につられて、オスが集まってきます。
メスは集まってきたオスのうち、気に入った相手としか交尾しないのです。
精神性の高い動物とされているネコは、セックスの相手はだれでも良い訳ではなく、きわめて厳しく相手を選ぶのです。
イヌやネコのブリーダーさんの話では、イヌのメスは交尾の相手を選り好みしないので、交配が簡単だが、ネコは交尾の相手をチョイスするのが大変で、交尾させるのに苦労するとのことです。
意外とネコは純情なんです。

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ネコのエサやり忍者

2020年12月16日 | 日記

ある公園を散歩していたら、怪しげな人がいた。
黒ずくめで、頭にも何か被っている。
まるで忍者みたいだ。
まわりには野良ネコがたくさん集まっている。
ネコを操る謎の男。

なんだろう??とみていたら。
ノラネコにエサやりにきているおじさんだった。
定期的にココに来ているみたいで、ネコもいつもの様子で、
おじさんのまわりに集まっていたのだ。
おじさんの近くの木には、公園事務所の張り紙がぶら下がっていた。
「野良ネコにえさやりはやめてください!」
公園に隣接する民家から苦情があったのでしょうね。

野良ネコはかわいそうだし、エサやりで迷惑している住民はいるし・・・
難しい問題ではありますね。保護して譲渡会にというのも実際は、そう簡単にはいかないのでしょうね。

クロタンに家でえさやりをしているおじさんとしても、この問題には悩んでしまいます。クロタンは片目で見栄えも悪いので、譲渡会では、もらい手はほとんどないかもしれないし・・・頼りにされているので、止めるわけにはいかないし・・・この冬は寒くなりそうで冬を越せるかどうか心配だし・・・

別の日に同じところ通ったら、その近くで、カラスとネコが残ったエサを巡って、バトルしていた。



寒い冬を迎えて、カラスもノラチャンも生きるために必死なんです。



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ススキとモミジ

2020年12月10日 | 日記
ちょっと遠出した公園でこんな場面に出会いました。

ススキとモミジのコラボです。

ちょうどススキに日が当たっていたので、きれいに写りました。

何気なく歩いていても、こんな場面にときどき出くわします。




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嫉妬?

2020年12月09日 | 日記
 冷たい、怖い目をするちゃーちゃん

最近、ノラのクロタンが来ると、勝手口からえさをやります。
寒い日が続き、クロタンはどこで寝ているのかわかりませんが、体温を下げないようにお腹いっぱい食べなくては生きていけないでしょうね。

そんなことでエサやりを続けていますが、きた時に「寒いね〜。げんきかい?」なんて声を掛けると、「にゃ〜!」と可愛い声で鳴きます。
そんなとき、ちゃーちゃんが離れたところで寝ていますが、聞き耳を立てて、
えさやりを終えて、戻ると、写真のような怖い顔をします。

なにか浮気をしてきた疑いのある亭主をむかえる女房みたいな・・・
私は浮気はしたことありませんが・・・、なんとなく嫌な気分になりますね。
ちゃーちゃんはヤキモチを焼いているのでしょうね。
そんなときは、あわてて、ちゃーちゃんを”よしよし”してやります。
ネコにもけっこう気を遣います。


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朝露の水玉写真

2020年12月04日 | 日記
近くの公園に、朝、カメラを持って散歩してきた。
口の悪いかみさんは、散歩ではなくて「徘徊」という。
朝露がきれいで、思わず地べたに寝転がって、水玉撮影に没頭。
こうなると、まわりが見えなくなる。

どこかのオバサンが、心配顔で声を掛けてきた。
「どうしたんですか!?だいじょうぶですか?」
行き倒れのじじいかと思ったらしい。

この朝露の水玉を撮っているんですよ・・・
怪訝な顔のまま、「大丈夫なんですね、ああよかった!」
と親切な人は、水玉も見ずに、立ち去った。

この歳になると、撮影体勢も考えなくては誤解される。
寝転がっての撮影は、親切なオバサンを引きつけてしまうのです。

そんな苦労の成果です。




コメント (2)
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ウンチの後に大声で鳴くのはなぜ??

2020年12月03日 | 日記


ネコのweb magazineをみていたら、ネコがトイレに行ってウンチした後、大声で鳴く訳が載っていました。

私は、”トイレハイ”の一部と思っていたのですが、そこの解説では、赤ちゃん戻りの一種で、ウンチした後、母親にお尻をなめてもらおうと鳴くのだそうです。母親はもういないのですが、習性として残っているのだそうです。

ネコは、赤ちゃんのときは、巣でウンチをすると、くさい匂いで敵に居場所を特定されるので、母親がきれいにウンチをなめ取り、匂いの全くしない巣にしておくのです。

その名残だというのですが・・・。ちゃーちゃんもウンチをすると大声で鳴きわめきます。ウンチ清掃係の私を呼んで、お尻をなめてもらおうとしているのかいな?

そんなことしないぜ!ちゃーちゃん。いやだよ。

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