ニャンコだいすき!

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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

手塚治虫のねこまんが

2016年03月31日 | 日記

手塚先生を思い出したら、無性に漫画を読みたくなり、

ネットで「手塚治虫 ネコ」でググったら、いろいろ出てきました。

そして、

この2冊をAmazonで買ってしまいました。面白いです。読んだはずですがすっかり忘れています。

手塚先生はそうとう猫好きだったのですね、改めてそう思いました。いろいろな過去の作品にネコが登場しています。

でもネコって心が通じ合ってくると、なにかテレパシーみたいなものを感じることがありますね。

ネコを飼っている人はすくなくとも何度かそれを感じたことがあるのではないかと思います。

ネコに対する恐れというのは、こんな感覚からくるのではないだろうか?

天才手塚先生はそんなことを感じながらこれらの漫画を描いたのでしょうね。見事にネコを描いています。

 

 

 

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手塚治虫とネコの色気

2016年03月29日 | 日記

手塚治虫のマンガが大好きでした。

彼の作品はすべて、目を通しているといっても過言ではありません。

彼のマンガの中にネコがけっこう登場します。

いずれもなにか艶っぽい感じのネコです。

ネコのメスの媚びる姿は、なぜか、人を惹き付ける魅力があると思っています。

手塚治虫もネコ派の人間だったと思われますが、

ネコのしぐさ、媚態など、かなり擬人化して魅力的に描いています。

ちゃーちゃんも、みょうに艶っぽい感じを出すことがあります。

こんな仕草を見ると、なにか誘っているのではないか??

と考えてしまうのは、私がオスだからでしょうか?(考えすぎじゃが!)

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テレビのにゃんこ番組

2016年03月27日 | 日記

 

最近、テレビに猫がよく登場しますね。

動物番組やネコ番組が好きでよく録画して見ますが、ネコ番組の特集みたいなものがすごく増えています。

これは私にとってはうれしい現象ですが、世の中に猫好きが増えていると言うことでしょうか?!

ビジュアル系ドラマーの飼い猫の虎鉄の話も面白かったです。先日は、虎鉄を去勢するかどうか悩んでいました。

やはり去勢しないと、オスは発情したとき、スプレーはするし、飛び出してどこかに行ってしまい、帰らなくなることが多いです。

そして、飛び出した後、雌を巡る争いでオス同士のケンカがおこり、重傷を負って亡くなったりします。

生きものは自分のDNAを子孫に残すのを目的に生きているので、かわいそうな気もしますが、

去勢、不妊手術はネコと長く平和に暮らすには必要なことと思います。

雌は雄を求めて、なきわめくし、閉じ込められているのを苦しく思います。

雄は、雌を探しに狂ったように外に出たがります。その衝動は抑えられません。

むかし、ある若い女性が、不妊手術はかわいそうだ、自分も女性として耐えられないとかで、不妊手術をせずに

ほっといて置いて、妊娠し、こどもが生まれて、それを捨てに行ったという話がネットに載り、炎上したことがありました。

ネコはこども6匹なんて平気で産みますから、次々生まれるこどもを、これも捨てないで育てるなんて不可能です。

東京都のペットの殺処分はイヌは激減していますが、ネコはある程度減りましたが、まだイヌよりずっと多いのです。

それも、殺処分は赤ちゃんネコがほとんどです。不妊手術はこんな不幸な赤ちゃんネコを減らすためにも必要なことだと思います。

 

 

 

 

 

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ネコの目と暗視野装置

2016年03月26日 | 日記

ネコには、目の網膜の後ろに反射板があり、これが弱い光を増幅することによって

暗いところでも見えるのです。ですから暗いところでは、反射した光のため目が光って見えます。

最近、戦争のための暗視野装置などができ、赤外線を感じて増感して像をつくるので、

真っ暗なところでも、敵の居場所が見えるようになっています。

戦争では、こんな装置でいくら隠れても、正確に銃撃されて殺されてしまいます。

しかも宇宙からもピンポイントで見つけることもできるのですね。

そういえば、アーノルドシュワルツネッガーの映画「プレディター」は怖かったですね。

宇宙からきた生物が、人間を狩りをして食べるのですが、

この生き物が、赤外線探知機を備えていて、

対決するシュワちゃんが追いつめられて行きます。どきどきしました。

ネコは、赤外線は見えないようです。白黒の世界を見ていますが、

感度抜群の目で、闇夜に動き回るネズミを超音波を聞ける耳との連携で、

正確にみつけて、捕獲することができます。

犬と感覚器の能力を比べる実験がありましたが、鼻ではかなわないですが、

暗闇では、圧倒的にネコの方が、周りの様子をみる能力が高いことがわかります。

ネコの目はやはり、すごい能力を持っているんですね。尊敬しちゃいます!

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ドアを開けるネコ

2016年03月25日 | 日記

  ( お化けのかっこうで寝るちゃーちゃん)

知り合いの人のうちにトラキチというネコがいました。

過去形なのは、最近、悲しいことに交通事故で死んでしまったからです。

このネコは、オスのキジ虎でした。賢そうないたずらっぽい目をしたネコで、

このネコは、なんとドアノブに飛びついて、ドアを蹴って開けることができました。

その家に遊びに行ったときに、私もその現場を見ましたが、ほんと驚きました。

テレビでそのようなことをやるネコを見たことがありましたが、目の前でやるところを見たのは初めてです。

飼い主の言うことには、教えたことはなくて、自分で突然やり出したとのことです。

ネコは人のやることをじ~っと見ていることがあります。

そのときこうすれば、こうなるのか!なんて考えているのでしょうね。

全部のネコがそんなことはできないので、やはり、賢い器用なネコだけができる技かもしれません。

先代のチョロは障子や襖を両手を使って器用に開けていました。これも自然にマスターした技です。

寝静まった夜に、そ~っと襖が開いたりすると、ぎくっと!しますね。

トラキチの家でも、お客さんが泊まっていたときに、夜中ドアがすーっと開いて・・・

てっきり幽霊が出たのかと思って、お客はその夜一睡もできなかったそうです。

うちのちゃーちゃんは、ドアも襖も開けることはできません。

ネコドアを通るのを覚えるのも5日くらいかかりましたから。

でも、あまり「ドア開け」ができるようになると、いろいろ問題も起こりそうなので教えません。

化け猫伝説もこんな事件から来ているのかもしれません。

そういえば、”化け猫”は日本だけの話だそうですね。化け猫の話を作った作者の家に襖開けの上手なネコがいたのかもしれません?

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驚異のネコの温度センサー

2016年03月24日 | 日記

猫の気温に対する感覚は、やはりすごいものがあると思います。

写真のように、ちゃーちゃんは、冬は、ホットニャーペット入れた寝床に寝ています。

朝、床暖を付けると、床がそれほど温かくならないうちに、ホットニャーペットから

出て、床の上に寝そべります。

また、床暖をつける前の明け方温度がかなり下がると、私のふとんに入れてくれとやってきます。

それも、朝の気温が、3度以下になるときにしかやってきません。

それ以上の時は、ホットニャーペットで我慢しているようです。

なぜ3度とわかるのかって? それは、朝の天気予報で、今日の朝の最低気温を

テレビで放送するからです。フトンに来た日の朝の気温が正確に3度以下なのです。

最初は、その日の気分できているのだろうと思っていたのですが、天気予報の気温に注目

してからは、3度という気温が彼女のふとんに入れてもらう行動を

決意させているようなのです。

しかし、気温センサーってどこでしょうね?

きっと、湿った鼻先だろうな? でも不思議ですね猫って、正確な気温がわかるなんて!

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ネコのことば

2016年03月23日 | 日記

ネコのことば、ネコ語ともいいますが、ネコは人間と暮らしているうちに、言葉で人間とコミュニケーションを

とることを身につけてきました。もう1万年近く人間と暮らしているので、そのように進化してきているのです。

一言でネコ語といってもけっこう複雑です。ボディランゲージもふくめれば、かなりの数になります。

でもネコ語をうまく使え、人間とコミュニケーションを取れるネコは幸せです。逆に人間もネコ語を理解出来る人は

大好きなネコとうまくやって行けます。

ネコが気まぐれなのはどうして??といつも思っているのですが、ネコは4つの気分があって、それがころころ

入れ替わって現れるためと言われています。(猫語レッスン帖 大泉書店)

4つの気分とは、1つは、完全に家畜化されていない「野生のネコの気分」が強く残っていて、ひょんな拍子にぽっこり出てきます。

このときは、けっこう手に負えない驚きの行動を示します。

2つは、「仔猫の気分」で甘えん坊で野生なら親離れして、仔猫気分はなくなるのですが、飼い猫はいつまで経っても残るのです。

3つは、「飼い猫の気分」で、これは飼い猫になって身につけた気分で、お腹を丸出しにして寝たりと人に無警戒になる気分です。

4つは「親猫の気分」で獲物を捕らえると、飼い主の所に持参する(飼い主を仔猫と思っている)などの行為です。

こんな4つの気分が入れ替わり、立ち替わり、現れるので、ネコはなんて気まぐれな動物なんだろうと飼い主はおもってしまうのですね。

でもこのネコの特徴は、猫好きの人にとってはどれもかわいく、耐えられる行為でもあります。

時々野性的になるのも、ネコらしさの面白い所で、これがまた良いという人が多いのがネコファンの特徴ですね。

ちゃーちゃんもこの4つの気分が入り乱れて、理解するのがたいへんです。でもそこが面白いですね。

 

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寝場所をかえるネコ

2016年03月20日 | 日記

いよいよお彼岸ですね。「暑さ寒さも彼岸まで」と昔の人はうまいことを言ったものです。

本当に春の彼岸が間近になると暖かい日が続きます。昼と夜の長さが同じになる日でもあります。

しかし、ほんとうにネコは外気温の変化に敏感ですね。

2~3日前まではホットニャーペットで寝ていたのが、今日は別のところで寝ていました。

真冬の明け方の寒いときは、布団に入れてくれって布団をかきむしって要求してましたが・・・

よく、ネコは家の中で一番暖かいところ、一番涼しいところを知っていると言いますが、

本当ですね。暑い日は、ネコを探して、その場所にいると涼しいといいます。

気温が一番低いところで、しかも風が吹き抜けて行くので体感温度も低くなります。

寒がり屋で、暑がり屋でもあるネコは最大限の努力をして、気に入った場所を探しているのです。

「寝る」のが仕事ですから、良い仕事をするため、一番よく寝られる場所を見つけ出すわけです。

ちゃーちゃんも仕事熱心です?!

 このノラちゃんも良い仕事してますね?! 思わず看板を読んでしまいます。

 

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ノラのポーズ

2016年03月19日 | 日記

以前、大分県の長湯温泉に行きました。

その途中に、「若妻の店」というすごいネーミングの店があります。

店の看板に引き寄せられて?うちの古妻と入ってみました。

若妻、若妻・・・??? どこにいるんねん?

店を見渡すと、どちらかというと老妻と昔若妻がたくさんいました。

この店は道の駅のように、地元の農家の人などが作物を持ち寄って、即売していました。

品物はいいし、新鮮だし、第一安いんです。

でも東京に持って帰るのは・・・

また、これらを送ると、九州からですから送料が相当かかって、

家に着くまで2日くらいかかるから、鮮度も落ちてしまう。

やはり買うのは止めにしました。

この店の裏に、野良ネコが何匹か住み着いているみたいです。

昔若妻の人たちが、ネコ好きで、いろいろ世話しているようです。

そこで、一眼デジカメにズームレンズをつけて、狙ってみました。

いろいろカットを撮っていたのですが、

なんと、このネコは、私へのサービスでしょうか?

やにわ立ち上がって、「しゃーない、ちょっとポーズを取ってやるか!」という感じで

伸びをしてくれました。



しつこく狙っていたおかげですか、けっこういいカットをものにすることができました。

こういうことがあるから、ネコ写真は面白いですね。


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ネコのごめんなさい

2016年03月18日 | 日記

ネコは、ある程度大きくなると、やってはまずいこと、良いことの区別が付くようになってくる。

賢いネコは、一度しかられると、2度としないように努力している。(あくまでも努力です)

それでもうっかり叱られるようなことをしてしまうと、叱られた後、ほとぼりが冷めてから、謝りに来る。

体をこすりつけたり、なんとなくご機嫌を伺うような態度を取る。

こんなときは、よしよしと許してやる態度を示してやる。(大人ですから)

ネコも飼い主とうまくやって行きたいという気持ちは大いにある。

体をこすりつけたり、ぺろぺろ手をなめたりと、それを精一杯ボディーランゲージで示すわけである。

食べたものを吐いてしまうことがある。これは飼い主にとって始末に困る、いやな出来事であるが、

生理的な止むえない行動なので、怒るわけにはいかない。毛玉がおなかに貯まってくると吐く事が多い。

仕方なく始末してやるが、そのときネコはなんとなく申し訳なさそうな態度を取る。

それだけでも許す気持ちになって、すぐ許してしまう。

あまり叱りつけたりすると、隠れたところで吐いたり、吐くといじけたりしてしまう。

そのへんは、やはり、しかたがないと思うしかないですね。

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